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転生したらまた魔女の男子だった件
170.アンナマリ姉さんの依頼
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セイラン様と僕、レイリ様とリラが結婚して分かったことがある。
僕が特別に体力がなくて、体が弱いわけではないのだ。
レイリ様とリラの性事情がどうなっているかは分からないけれど、リラが抱き潰されているのを見たことはない。セイラン様と交わった翌日、腰が立たなくて膝がかくかくするのは僕だけで、リラはレイリ様と夜を過ごしても全くそのようなことはないようなのだ。
最初は僕が体を鍛えなければいけないと張り切っていたのだが、母に習って体を鍛えていくうちに何かが違うことに僕は気付いてしまった。
「僕が体力がないんじゃなくて、セイラン様がありすぎるだけなわけ!?」
思わず口に出てしまった言葉に、慌てて口を押えるがもう遅い。その場にいたリラにもお父さんにも母にも聞かれてしまった。
「セイラン様ったらそんなに激しいのね」
「神族でも白虎族は強い方だからな」
「セイラン様ったらラーイをそんなに愛しているのね。きゃー! 素敵!」
母にもお父さんにもリラにも僕は自分の夜の性事情を漏らしてしまっていた。
それならば僕がリラに聞いてもいいのではないのだろうか。
「レイリ様はどうなの?」
「レイリ様はとても可愛いわよ。私、レイリ様を前にすると止まらなくなっちゃうもの」
あれ?
何だか言っていることがおかしい気がする。
リラが抱かれているはずなのに、リラはレイリ様を可愛いと言っている。
「エイゼンも可愛いものね。気持ちは分かるわ」
「分かるでしょう、お母さん!」
「アマリエ、そういうことはあまり言わないでくれ!」
にこにこして話している母にリラが共感して、お父さんが恥ずかしがっている。
女性の方が男性を可愛いと思うような抱き方があるのだろうか。そう言えば僕もセイラン様に可愛いと言われている。あんな風に母もリラもお父さんやレイリ様をリードしているというのか。
「僕だけが翻弄されてるの!?」
セイラン様の艶っぽさに翻弄されて、セイラン様に全部してもらっているのは僕だけということになる。衝撃の事実を突き付けられて、僕はその日一日口数が少なかった。
体力測定や、母の修行では、僕はそこそこの体力があって筋力強化も並み以上の才能があると言われた。このまま修行していけばセイラン様と睦み合っても腰が立たなくなったり、膝がかくかくしたりすることはなくなりそうだ。
修行を続けながら仕事もして、週末にはセイラン様と交わる日々が続くうちに季節は冬になっていた。
マンドラゴラは僕もリラも必要なくなっていたが、赤ちゃんが生まれてくればまた必要になるので、ある程度の量は社に納められていた。残りは魔法使いの街に売られているという。
魔力が少なくなって神力のこもった水で魔力を足している魔法使いの村の魔法使いの子どもたちにとってはマンドラゴラはとても助かるようだ。
「マンドラゴラは小学校が纏めて買ってくれています。子どもたちの給食に出すそうです」
「それはよい使い方だな。魔法使いの街のためにも、来年もよいマンドラゴラを育ててくれ」
「小学校の給食とは素晴らしい使い道ですね。魔法使いの街の小学校も考えたものです」
小学校の給食にマンドラゴラが出れば、子どもたちの一食分は魔力を補える形になる。その一食があれば、その日は他のものはいらなくなる。
平日は小学校の給食でマンドラゴラを食べて、休日は家で神力のこもった水で作った料理を食べる。それで魔法使いの街の子どもたちも順調に育っていくだろう。
平日は僕は母の家で体力強化の修行と仕立て屋の修行をして、休日は社で過ごす。
休日の前の日の朝からセイラン様を抱くことを考えて僕はそわそわしてしまう。
「ラーイ、アンナマリが来てるわよ」
「は、はーい! いらっしゃい、アンナマリ姉さん」
気もそぞろな僕に来客が来ていた。来客は姉のアンナマリ姉さんだ。アンナマリ姉さんは肌の白い背の高い男性を連れて来ていた。
「大陸の寒い地域から来た方だ。この地に移住を考えているとのこと」
「もしかして、アンナマリ姉さん……」
「この方と結婚することになった」
アンナマリ姉さんにも結婚相手ができた。
アンナマリ姉さんのウエディングドレスも作ると約束していたので、僕は注文を受ける。
「どんなウエディングドレスにする?」
「この方とお揃いで、真っ白のウエディングドレスとタキシードで、透けるヴェールも欲しい」
「スカートの形は? 広がるようにする? それともタイトにする?」
「母が日常的に着ているようなの、あれは何というのだ?」
「マーメイドラインだね」
「それにしてくれるか?」
純白のウエディングドレスとタキシードは、アンナマリ姉さんと旦那さんになる細身で背が高くて色白の男性によく似合うだろう。
僕は採寸をさせてもらって、母にも相談した。
「アンナマリ姉さんが結婚するんだ。ウエディングドレスはマーメイドラインで、ヴェールはしっかりと引きずる感じで、旦那さんも純白のタキシードを注文されてる」
「それじゃ、靴や髪飾りを手伝いましょうか」
「お願いできる、お母さん?」
「いいわよ。刺繍糸もたっぷりと使いましょう」
母との間でも打ち合わせが終わって、来週からは僕はアンナマリ姉さんの結婚衣装を作ることになりそうだった。
社に帰ってくるとセイラン様が僕を抱え上げて風呂場に連れて行く。冬場でも鍛錬しているので汗をかいている僕は、セイラン様と一緒にお風呂に入ってさっぱりして晩ご飯を食べた。
「そろそろ赤子が欲しいのだがな」
「セイラン様、僕の頑張りが足りなくて……」
焦っていると言われるかもしれないが、僕もセイラン様も赤ちゃんが欲しくなっていた。まだ結婚してから一年も経っていないのだから急ぐ必要はないのだが、僕はセイラン様に赤ちゃんができたらいいと思っているし、セイラン様も生む気満々なのである。
「セイラン様、今日は僕に全部させてくれませんか?」
「我慢ができるであろうか?」
「セイラン様を満足させるように頑張ります」
僕はセイラン様を抱く決意を固めた。
洗面所で歯磨きを済ませてベッドに行くとセイラン様がするすると帯を解いている。着物を脱ぎ捨てて、ふんどしも取ったセイラン様の立派な姿に、僕は一瞬気後れしてしまったが、これではいけないとぐっと足を踏み出す。
セイラン様をベッドに横たえると、香油を手に垂らして、温めてからセイラン様の後孔に塗り込めた。何度もの性交でセイラン様のそこはすぐに柔らかく解けるようになっている。
指が三本出し入れできるくらいに解したそこに中心の切っ先を当てようとすると、セイラン様が体を返した。
尻を突き出すような格好で軽く振り向いて僕を見て目を細めるセイラン様は、明らかに僕を誘っている。
腰を掴んで少し乱暴に挿入すると、セイラン様が背を反らせて感じているのが分かる。僕もセイラン様の締め付けと内壁の柔らかさに持って行かれないように必死に耐える。
「くっ……あぁっ! セイラン、ゆるめてっ!」
「気持ちいいから緩められぬ」
「あぁっ! 出ちゃう、からぁ!」
必死で出さないように我慢してセイラン様の腰を掴んで腰を打ち付けると、気持ちよさに夢中になってしまう。セイラン様を満足させるつもりが自分の快感ばかりを追い駆けて全然上手くいかない。
中で達してしまってから、ほろほろと涙を流す僕をセイラン様は抱き締めて頬に舌を這わせて涙を舐め取ってしまう。
「可愛いラーイ、泣くことなど何もないぞ?」
「セイランを、ひっく、きもちよく、させられなかった……」
「とても気持ちよかったぞ? もっとラーイが欲しい。もっと注いで、ラーイ?」
甘く囁かれて僕は気を取り直してセイラン様を押し倒す。セイラン様は自分で脚を抱えて後孔が見えるように足を曲げて広げている。
白濁の零れるそこに入ればきつい締め付けと、内壁の気持ちよさに我を忘れそうになる。
「セイラン、セイラン、きもちいいですか?」
「気持ちいいぞ、ラーイ」
「セイラン、すき。だいすき」
必死になって腰を動かす僕にセイラン様は僕の背中に手を回して抱き締めてくれていた。
「レイリ様が妊娠したのよ」
「へ?」
翌日、僕が聞かされたのは僕の想像を絶する言葉だった。
意味が分からない。
レイリ様は男性で、リラは女性なのだから、妊娠するのはリラの方なのではないだろうか。
「おめでとう、レイリ。私も早く赤子が欲しいな」
「ありがとうございます、セイラン兄上」
セイラン様はあっさりと受け入れているけれど、僕の頭の中は疑問符でいっぱいだった。
僕が特別に体力がなくて、体が弱いわけではないのだ。
レイリ様とリラの性事情がどうなっているかは分からないけれど、リラが抱き潰されているのを見たことはない。セイラン様と交わった翌日、腰が立たなくて膝がかくかくするのは僕だけで、リラはレイリ様と夜を過ごしても全くそのようなことはないようなのだ。
最初は僕が体を鍛えなければいけないと張り切っていたのだが、母に習って体を鍛えていくうちに何かが違うことに僕は気付いてしまった。
「僕が体力がないんじゃなくて、セイラン様がありすぎるだけなわけ!?」
思わず口に出てしまった言葉に、慌てて口を押えるがもう遅い。その場にいたリラにもお父さんにも母にも聞かれてしまった。
「セイラン様ったらそんなに激しいのね」
「神族でも白虎族は強い方だからな」
「セイラン様ったらラーイをそんなに愛しているのね。きゃー! 素敵!」
母にもお父さんにもリラにも僕は自分の夜の性事情を漏らしてしまっていた。
それならば僕がリラに聞いてもいいのではないのだろうか。
「レイリ様はどうなの?」
「レイリ様はとても可愛いわよ。私、レイリ様を前にすると止まらなくなっちゃうもの」
あれ?
何だか言っていることがおかしい気がする。
リラが抱かれているはずなのに、リラはレイリ様を可愛いと言っている。
「エイゼンも可愛いものね。気持ちは分かるわ」
「分かるでしょう、お母さん!」
「アマリエ、そういうことはあまり言わないでくれ!」
にこにこして話している母にリラが共感して、お父さんが恥ずかしがっている。
女性の方が男性を可愛いと思うような抱き方があるのだろうか。そう言えば僕もセイラン様に可愛いと言われている。あんな風に母もリラもお父さんやレイリ様をリードしているというのか。
「僕だけが翻弄されてるの!?」
セイラン様の艶っぽさに翻弄されて、セイラン様に全部してもらっているのは僕だけということになる。衝撃の事実を突き付けられて、僕はその日一日口数が少なかった。
体力測定や、母の修行では、僕はそこそこの体力があって筋力強化も並み以上の才能があると言われた。このまま修行していけばセイラン様と睦み合っても腰が立たなくなったり、膝がかくかくしたりすることはなくなりそうだ。
修行を続けながら仕事もして、週末にはセイラン様と交わる日々が続くうちに季節は冬になっていた。
マンドラゴラは僕もリラも必要なくなっていたが、赤ちゃんが生まれてくればまた必要になるので、ある程度の量は社に納められていた。残りは魔法使いの街に売られているという。
魔力が少なくなって神力のこもった水で魔力を足している魔法使いの村の魔法使いの子どもたちにとってはマンドラゴラはとても助かるようだ。
「マンドラゴラは小学校が纏めて買ってくれています。子どもたちの給食に出すそうです」
「それはよい使い方だな。魔法使いの街のためにも、来年もよいマンドラゴラを育ててくれ」
「小学校の給食とは素晴らしい使い道ですね。魔法使いの街の小学校も考えたものです」
小学校の給食にマンドラゴラが出れば、子どもたちの一食分は魔力を補える形になる。その一食があれば、その日は他のものはいらなくなる。
平日は小学校の給食でマンドラゴラを食べて、休日は家で神力のこもった水で作った料理を食べる。それで魔法使いの街の子どもたちも順調に育っていくだろう。
平日は僕は母の家で体力強化の修行と仕立て屋の修行をして、休日は社で過ごす。
休日の前の日の朝からセイラン様を抱くことを考えて僕はそわそわしてしまう。
「ラーイ、アンナマリが来てるわよ」
「は、はーい! いらっしゃい、アンナマリ姉さん」
気もそぞろな僕に来客が来ていた。来客は姉のアンナマリ姉さんだ。アンナマリ姉さんは肌の白い背の高い男性を連れて来ていた。
「大陸の寒い地域から来た方だ。この地に移住を考えているとのこと」
「もしかして、アンナマリ姉さん……」
「この方と結婚することになった」
アンナマリ姉さんにも結婚相手ができた。
アンナマリ姉さんのウエディングドレスも作ると約束していたので、僕は注文を受ける。
「どんなウエディングドレスにする?」
「この方とお揃いで、真っ白のウエディングドレスとタキシードで、透けるヴェールも欲しい」
「スカートの形は? 広がるようにする? それともタイトにする?」
「母が日常的に着ているようなの、あれは何というのだ?」
「マーメイドラインだね」
「それにしてくれるか?」
純白のウエディングドレスとタキシードは、アンナマリ姉さんと旦那さんになる細身で背が高くて色白の男性によく似合うだろう。
僕は採寸をさせてもらって、母にも相談した。
「アンナマリ姉さんが結婚するんだ。ウエディングドレスはマーメイドラインで、ヴェールはしっかりと引きずる感じで、旦那さんも純白のタキシードを注文されてる」
「それじゃ、靴や髪飾りを手伝いましょうか」
「お願いできる、お母さん?」
「いいわよ。刺繍糸もたっぷりと使いましょう」
母との間でも打ち合わせが終わって、来週からは僕はアンナマリ姉さんの結婚衣装を作ることになりそうだった。
社に帰ってくるとセイラン様が僕を抱え上げて風呂場に連れて行く。冬場でも鍛錬しているので汗をかいている僕は、セイラン様と一緒にお風呂に入ってさっぱりして晩ご飯を食べた。
「そろそろ赤子が欲しいのだがな」
「セイラン様、僕の頑張りが足りなくて……」
焦っていると言われるかもしれないが、僕もセイラン様も赤ちゃんが欲しくなっていた。まだ結婚してから一年も経っていないのだから急ぐ必要はないのだが、僕はセイラン様に赤ちゃんができたらいいと思っているし、セイラン様も生む気満々なのである。
「セイラン様、今日は僕に全部させてくれませんか?」
「我慢ができるであろうか?」
「セイラン様を満足させるように頑張ります」
僕はセイラン様を抱く決意を固めた。
洗面所で歯磨きを済ませてベッドに行くとセイラン様がするすると帯を解いている。着物を脱ぎ捨てて、ふんどしも取ったセイラン様の立派な姿に、僕は一瞬気後れしてしまったが、これではいけないとぐっと足を踏み出す。
セイラン様をベッドに横たえると、香油を手に垂らして、温めてからセイラン様の後孔に塗り込めた。何度もの性交でセイラン様のそこはすぐに柔らかく解けるようになっている。
指が三本出し入れできるくらいに解したそこに中心の切っ先を当てようとすると、セイラン様が体を返した。
尻を突き出すような格好で軽く振り向いて僕を見て目を細めるセイラン様は、明らかに僕を誘っている。
腰を掴んで少し乱暴に挿入すると、セイラン様が背を反らせて感じているのが分かる。僕もセイラン様の締め付けと内壁の柔らかさに持って行かれないように必死に耐える。
「くっ……あぁっ! セイラン、ゆるめてっ!」
「気持ちいいから緩められぬ」
「あぁっ! 出ちゃう、からぁ!」
必死で出さないように我慢してセイラン様の腰を掴んで腰を打ち付けると、気持ちよさに夢中になってしまう。セイラン様を満足させるつもりが自分の快感ばかりを追い駆けて全然上手くいかない。
中で達してしまってから、ほろほろと涙を流す僕をセイラン様は抱き締めて頬に舌を這わせて涙を舐め取ってしまう。
「可愛いラーイ、泣くことなど何もないぞ?」
「セイランを、ひっく、きもちよく、させられなかった……」
「とても気持ちよかったぞ? もっとラーイが欲しい。もっと注いで、ラーイ?」
甘く囁かれて僕は気を取り直してセイラン様を押し倒す。セイラン様は自分で脚を抱えて後孔が見えるように足を曲げて広げている。
白濁の零れるそこに入ればきつい締め付けと、内壁の気持ちよさに我を忘れそうになる。
「セイラン、セイラン、きもちいいですか?」
「気持ちいいぞ、ラーイ」
「セイラン、すき。だいすき」
必死になって腰を動かす僕にセイラン様は僕の背中に手を回して抱き締めてくれていた。
「レイリ様が妊娠したのよ」
「へ?」
翌日、僕が聞かされたのは僕の想像を絶する言葉だった。
意味が分からない。
レイリ様は男性で、リラは女性なのだから、妊娠するのはリラの方なのではないだろうか。
「おめでとう、レイリ。私も早く赤子が欲しいな」
「ありがとうございます、セイラン兄上」
セイラン様はあっさりと受け入れているけれど、僕の頭の中は疑問符でいっぱいだった。
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