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異世界スマソ ~無職ヒキニートの漏れが異世界転生したけど質問ある?~
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幻想と魔法が支配する異世界ツヴァイチャーでは人間族と一部の亜人族を中心として成立したマジレス統一王国と魔人族による全種族の支配を目論む魔王コテハーンとの戦争が長年に渡って続いており、人間族の王であるマジレス八世は膠着する戦局を打開するため異世界から強い魔力を持つ戦士を召喚することを決定した。伝統的に勇者と呼ばれる転生者たちはツヴァイチャーの歴史においてこれまでも人々を救ってきたことが知られており
長い。三行で。
無職ヒキニートの俺はある朝目覚めると異世界で勇者になっていました。
ほら一行。
「という訳で勇者よ、早速銅の剣と革の鎧を装備して魔王を倒してきなさい」
「もうちょっとマシな装備キボンヌ」
「クレクレ厨乙」
「orz」
こういう勇者への対応はマジレス八世も熟知していた。
そうして旅立った勇者(名無しさん)は定番の酒場で旅仲間を集めようとしたものの、外見がいかにもな無職ヒキニートのままなので眼鏡っ子魔法使い萌えの戦士(30代独身男性)とコミュニケーション能力に難のある僧侶(20代独身男性)しか仲間に加えられなかった。
旅を続ける3人の前に、棍棒を持った低級魔人の群れが現れた。
「ひぃっ、最初の敵は流体生物じゃないんですかあ!?」
「もちつけ、お前はあぼーんする前に後方でROMってろ」
「ワロタ」
僧侶を後方に下がらせ、勇者と戦士は何事もなく低級魔人たちを叩きのめした。
こんな調子で旅は続き、勇者たちは亜人族から教わった魔法で魔人に変身して魔王軍の首都に潜入することにした。
長い間戦争を続けているだけあって魔王軍の領地ではマジレス王国と同程度の治安が保たれており、勇者たちは資材搬入の商人を装って魔王城に侵入することができた。
「待ちたまえ、商人が出入りしていいのはこの通路までだ」
「逝ってよし!」
魔人たちの目を盗んで魔王の玉座に向かおうとした勇者たちは彼らに制止されたが、戦士は構わず魔人を斬り捨てた。
魔人たちの追手が迫る中、勇者たちは魔王軍の兵士を斬り殺しつつ魔王の玉座へと躍り込んだ。
そこには恐るべき姿をした魔王の姿があり、勇者パーティーの3人はその威容に気圧された。
b
#
N
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MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
↑こんな感じ
「よく来たな勇者よ、この我の姿に恐れおののくがいい」
「表示がずれすぎてキモス」
それはそれとして勇者パーティーは魔王と死闘を繰り広げ、勇者の剣はついに魔王の心臓を突き刺した。
ここに人間族と魔王コテハーンとの戦いは終わり、世界には光がもたらされた。
その時……
「やあ、あなたがこの世界を救った勇者ですね? お初にお目にかかります、私はこの世界の創造者です」
「人間語でおk」
「ぬるぽ」
「ガッ」
虚空より現れた長身痩躯の男は勇者にそう呼びかけ、彼が常用している言語体系も把握しているようだった。
「私はこの世界で人間族と魔王との戦いを引き起こし、地上界を維持しようとしました。しかしそれにも限度があり、この度はあなたを勇者としてこの世界に呼び出したのです」
「自演乙?」
「まあそういうことです。というのはですね……」
言っていることの意味を尋ねた勇者に、創造者は自らの行為の目的を語り始めた。
「前に、天界で神々の会議に出たんです。そしたら何か平和な地上界ではいずれ人がめちゃくちゃいっぱい増えすぎて資源が枯渇するって言うんです。で、よく聞いたら世界の終わりには変な宗教が流行り出して、来世に期待して自殺する人が続出すると。もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、適当に戦争とか疫病とか起こして人の数を調整しないと神様の存在価値がないでしょうと。何か信者が増えて喜んでる神もいるし。仕事怠けて自己満足か。おめでてーな。お前らな、仕事しないならその地上界寄越せと。地上界ってのはね、もっと殺伐としてるべきなんですよ。殺すか殺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃないですか。力のない者はすっこんでろ。で、やっと魔王を生み出したと思ったら」
「長文乙」
「えっ」
「(・∀・)カエレ!!」
勇者は全身の魔力を剣に込めると、それを創造者たる神に向けて振りかざした。
莫大な魔力をその身に受けた神は天界に追放され、ここに異世界ツヴァイチャーは神の支配からの独立を果たした。
「あの男、結局何だったんでしょうね?」
「いきなり出てきて自分を神だの創造者だの言い出す奴は荒らしに決まってる。さっさと帰って王様に報告するぞ」
「勇者よ、お前のそういう思い切りのいい所は俺も好きだぞ」
3人の勇者パーティーは魔王コテハーンとついでによく分からない荒らしを倒すと王城に戻り、彼らの勇姿は異世界ツヴァイチャーの歴史に刻まれたのだった。
\(^o^)/オワタ
長い。三行で。
無職ヒキニートの俺はある朝目覚めると異世界で勇者になっていました。
ほら一行。
「という訳で勇者よ、早速銅の剣と革の鎧を装備して魔王を倒してきなさい」
「もうちょっとマシな装備キボンヌ」
「クレクレ厨乙」
「orz」
こういう勇者への対応はマジレス八世も熟知していた。
そうして旅立った勇者(名無しさん)は定番の酒場で旅仲間を集めようとしたものの、外見がいかにもな無職ヒキニートのままなので眼鏡っ子魔法使い萌えの戦士(30代独身男性)とコミュニケーション能力に難のある僧侶(20代独身男性)しか仲間に加えられなかった。
旅を続ける3人の前に、棍棒を持った低級魔人の群れが現れた。
「ひぃっ、最初の敵は流体生物じゃないんですかあ!?」
「もちつけ、お前はあぼーんする前に後方でROMってろ」
「ワロタ」
僧侶を後方に下がらせ、勇者と戦士は何事もなく低級魔人たちを叩きのめした。
こんな調子で旅は続き、勇者たちは亜人族から教わった魔法で魔人に変身して魔王軍の首都に潜入することにした。
長い間戦争を続けているだけあって魔王軍の領地ではマジレス王国と同程度の治安が保たれており、勇者たちは資材搬入の商人を装って魔王城に侵入することができた。
「待ちたまえ、商人が出入りしていいのはこの通路までだ」
「逝ってよし!」
魔人たちの目を盗んで魔王の玉座に向かおうとした勇者たちは彼らに制止されたが、戦士は構わず魔人を斬り捨てた。
魔人たちの追手が迫る中、勇者たちは魔王軍の兵士を斬り殺しつつ魔王の玉座へと躍り込んだ。
そこには恐るべき姿をした魔王の姿があり、勇者パーティーの3人はその威容に気圧された。
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ここに人間族と魔王コテハーンとの戦いは終わり、世界には光がもたらされた。
その時……
「やあ、あなたがこの世界を救った勇者ですね? お初にお目にかかります、私はこの世界の創造者です」
「人間語でおk」
「ぬるぽ」
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虚空より現れた長身痩躯の男は勇者にそう呼びかけ、彼が常用している言語体系も把握しているようだった。
「私はこの世界で人間族と魔王との戦いを引き起こし、地上界を維持しようとしました。しかしそれにも限度があり、この度はあなたを勇者としてこの世界に呼び出したのです」
「自演乙?」
「まあそういうことです。というのはですね……」
言っていることの意味を尋ねた勇者に、創造者は自らの行為の目的を語り始めた。
「前に、天界で神々の会議に出たんです。そしたら何か平和な地上界ではいずれ人がめちゃくちゃいっぱい増えすぎて資源が枯渇するって言うんです。で、よく聞いたら世界の終わりには変な宗教が流行り出して、来世に期待して自殺する人が続出すると。もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、適当に戦争とか疫病とか起こして人の数を調整しないと神様の存在価値がないでしょうと。何か信者が増えて喜んでる神もいるし。仕事怠けて自己満足か。おめでてーな。お前らな、仕事しないならその地上界寄越せと。地上界ってのはね、もっと殺伐としてるべきなんですよ。殺すか殺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃないですか。力のない者はすっこんでろ。で、やっと魔王を生み出したと思ったら」
「長文乙」
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勇者は全身の魔力を剣に込めると、それを創造者たる神に向けて振りかざした。
莫大な魔力をその身に受けた神は天界に追放され、ここに異世界ツヴァイチャーは神の支配からの独立を果たした。
「あの男、結局何だったんでしょうね?」
「いきなり出てきて自分を神だの創造者だの言い出す奴は荒らしに決まってる。さっさと帰って王様に報告するぞ」
「勇者よ、お前のそういう思い切りのいい所は俺も好きだぞ」
3人の勇者パーティーは魔王コテハーンとついでによく分からない荒らしを倒すと王城に戻り、彼らの勇姿は異世界ツヴァイチャーの歴史に刻まれたのだった。
\(^o^)/オワタ
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