真姫ちゃんと二人の王子さま(真姫)

怪盗カイロ

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真姫ちゃんと二人の王子さま2

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その日の夜
布団に埋もれながら
「あぁぁぁぁーー!」
めいいっぱいの叫びを披露した
(まさかあんなイケメンの優希君が私に惚れるなんて見る目あるわぁ!)
焦らしてきてあっちはドキドキであろうこのままOKを出せば確実に長続きするのを確信していた

いつの間にか寝ていたらしく朝になっていた
覚悟を決めて学校にいく

ガラガラ…

「おはよ!優希くん!昨日の話OKよ!(元々決まってたし!)」
「ほ…本当ですか!?」
クールを装って居るつもりだろうが喜びが顔全面に出ているそんな優希君は、格段とカッコ良かった

その日の放課後私はLINEで幼馴染みの竜介に呼び出されて近くのカフェで会うことになった
そのとき正直新しい彼氏を自慢してやろうと思った自分がいた

カフェにつくとそこには見違えたほどイケメンの竜介が座っていた
「真姫久しぶり!可愛くなったな!」
「はーん!もしかしてこの美少女真姫に惚れたなぁ!w」
「うん…」
「えっ?」 
「いや、ついこの間このカフェでゆっくりしてたら通りかかった真姫を見かけてね、一目惚れしてしまったんだ」
「(やべ、この展開やべぇー)えっ?私のこと好きなの?」
「もちろん!どんな人よりも君を知っていて君を愛す自身がある、付き合って!」
「(彼氏できたばっかなんだけど…ま、他校だしばれないか!)良いよ」
「ほんと?」
「もちろん、私も竜介のこと好きだったんだよ♥」
そんな嘘をつきながらイケメン二人目をてに入れた真姫は幸せだった

その日の夜
「優希へ、大好きだよ♥」
「竜介へ、大好きだよ♥」

メールを送信しました

その文字が見えたとたんに真姫は深い眠りについた、明日からのどたばた人生をまだ知らずに
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