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妹は僕のお姫様であり、召喚獣でもある!
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「バトルスタンバイ!スタートtheバトル!」
バトルをはじめて早くも五時間経った
どうしても切り札が来なくて防御に撤するだけの時間が続いていた。
「第六感が勝利を感じた!ドローー!」
(きた!)
「我が伝説の召喚獣!ゆき!」
(ゆきが出たときに勝ちを貰うのはとうぜんや!)
そんなことを考えていた矢先の話だった!
「兄様兄上様!何ぼけっとしてるんですか!?」
「あっ!ああ…ごめん!やるっきゃないな!」
「私を出しといて勝たないとかないからね!」
「ああ、わかってるって!いくぞ、ゆき!」
「了解しました!兄様!」
それからゆきの能力で相手の防御を零に落としてそっこうで、勝ちました!
その試合が終わりいつも通り家に帰ると
「お兄様!さっき家で気持ちよく寝てたら、バトルに呼び出させれ散々ですよ!」
「ごめんごめん!よく眠くて戦えたな!」
「お兄様、次寝てるときに呼び出したら…してもらいますから!」
「なにしてもらうから?」
「…」
「なんだよ!」
「…いいです…」
「んー、なんだよ…ハッキリ言えばいいのに!(まー、そこもまた、可愛いんだけどな笑)」
「はい!とりあえず今日は、寝ますよお兄様、明日も試合なんですよね?そのために早く寝ますよ!!」
「お…おう!明日も宜しくな?…!」
そんな会話を交わし二人は就寝した、朝になりスマホを見ると新着メッセージが、一件
大会本部からの対戦表だった、二回戦対戦相手は…ゴールドマスクです!
お手数かけますが、認証メールをお送りください
「ゴールド…マスク?だれだよ!」
「お兄様!対戦表ですか?で、相手は誰なのです?」
「それが、聞いたこともないゴールドマスクって、やつなんだ!」
「……………………ゴールド…マスク……」
「どうかしたのか?ゆき?」
「いや…何でもないですお兄様」
「なんか変だぞ体調悪いのか?」
「いえいえ!!元気です…!今日も頑張りしょ!」
「大丈夫ならいいけど…お…おう!」
「はい、元気です!(ゴールドマスク…まさかあの人なの?)」
「ゆき!行ってくるな!また、呼び出すから寝るなよ!」
「わかりました!いってらっしゃいませ!お兄様!(ゴールドマスクがあの人なら、とても厄介なことになりそうですね…いったいゴールドマスクの招待は…お願いです、お兄様頑張って…!)」
バトルをはじめて早くも五時間経った
どうしても切り札が来なくて防御に撤するだけの時間が続いていた。
「第六感が勝利を感じた!ドローー!」
(きた!)
「我が伝説の召喚獣!ゆき!」
(ゆきが出たときに勝ちを貰うのはとうぜんや!)
そんなことを考えていた矢先の話だった!
「兄様兄上様!何ぼけっとしてるんですか!?」
「あっ!ああ…ごめん!やるっきゃないな!」
「私を出しといて勝たないとかないからね!」
「ああ、わかってるって!いくぞ、ゆき!」
「了解しました!兄様!」
それからゆきの能力で相手の防御を零に落としてそっこうで、勝ちました!
その試合が終わりいつも通り家に帰ると
「お兄様!さっき家で気持ちよく寝てたら、バトルに呼び出させれ散々ですよ!」
「ごめんごめん!よく眠くて戦えたな!」
「お兄様、次寝てるときに呼び出したら…してもらいますから!」
「なにしてもらうから?」
「…」
「なんだよ!」
「…いいです…」
「んー、なんだよ…ハッキリ言えばいいのに!(まー、そこもまた、可愛いんだけどな笑)」
「はい!とりあえず今日は、寝ますよお兄様、明日も試合なんですよね?そのために早く寝ますよ!!」
「お…おう!明日も宜しくな?…!」
そんな会話を交わし二人は就寝した、朝になりスマホを見ると新着メッセージが、一件
大会本部からの対戦表だった、二回戦対戦相手は…ゴールドマスクです!
お手数かけますが、認証メールをお送りください
「ゴールド…マスク?だれだよ!」
「お兄様!対戦表ですか?で、相手は誰なのです?」
「それが、聞いたこともないゴールドマスクって、やつなんだ!」
「……………………ゴールド…マスク……」
「どうかしたのか?ゆき?」
「いや…何でもないですお兄様」
「なんか変だぞ体調悪いのか?」
「いえいえ!!元気です…!今日も頑張りしょ!」
「大丈夫ならいいけど…お…おう!」
「はい、元気です!(ゴールドマスク…まさかあの人なの?)」
「ゆき!行ってくるな!また、呼び出すから寝るなよ!」
「わかりました!いってらっしゃいませ!お兄様!(ゴールドマスクがあの人なら、とても厄介なことになりそうですね…いったいゴールドマスクの招待は…お願いです、お兄様頑張って…!)」
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