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プロローグ
プロローグ-2
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「ユー、これどうなってんだよ!って落ちてきたし!」
落ちてくる窓の破片を避けながら斎藤が声をかけてくる。
簡単に今の状況を説明する。
目的の本を買い終わり、アニメショップに向かっていた途中、
高層ビルの一階の漫画喫茶から爆発音が響いた。
他の場所でも複数の爆破テロが起きたらしく、
所謂9・11の再来とネットで話題になっている。
俺らも先程の攻撃を受けて、今逃げているところだ。
…ピロリロリーン♪
lineの着信音がなる。
《母:今どこ?大丈夫?》と言うメッセが表示されていたが、そんなことを気にしている程暇ではない。
今は16:00だが送信は爆破が始まった14:00と表示されていた。
かれこれ二時間も逃げているんだ、そりゃ疲れる。
「最終安全地帯は人の少ないところだ。駅などに避難する人もいるだろうが、
犯人はそこを狙って爆破するだろう。なんせ大量殺人が目的らしいからな」
得意なバトロワの知識を活かし、所謂爆破されたところをガスとすれば
犯人の目的くらいはわかる。
「ユー、駅が爆破された!ユーの予測はあってるかも…」
爆発音にかき消されそのあとはよく聞き取れなかった。
が、犯人の目的はこれで確定したと言える。
人の多いところ----例としては富士山や新サンシャイン60、スカイツリーなどだな----が爆破された。
と言うことは…
「やっぱり大量殺人が目的か!」
斎藤もそれに頷く。
「斎藤、ここ周辺で人のいないところあるか!?」
俺もスマホで検索するが、やっぱりネットは混乱で使えなくなっている。
6年前と比べれば落ちは少なくなったが、今回は場合が場合だからな。
それも同時多発テロは12年前の大地震と同レベルだろう。
まあ俺はその時4歳だからな。
詳しくは覚えていないが、
その時はちょうど震源付近に行こうとしていたところだったと思う。
まあ関東にいたから無事だったが。
人気のない山とかに逃げられたらいいんだが。
この付近にそんな場所はない。
八王子山は十分観光地だし、
そもそも東京には日本国籍を持っていない人も3年前を機に増えている。
人口密度はものすごいことになっている。
しかし東京都外に逃げようとしても、電車は軌道の爆発で動かない、
車は経路が失われて、さらに混乱で大渋滞、、、
「逃げられねーな」
思わず呟く。
それに斎藤が反応し、人気のないところをいくつか辿るが、
第三次世界大戦の予感に危機察知能力を身につけた都会人の考えることはみんな一緒、
避難したところはすでにぎゅうぎゅうに、
危機を察知できるようになったとしても、さすがは平和ボケした日本人。
そんなところを狙って爆破され、多くの人々が死ぬ。
さて、どうしたものか。
俺も斎藤も冷静を装ってはいるが、
危機的状況に、斎藤なんかは、
「ジニーズの握手会に行けねえ!くそぉ!俺は自決する!」
、、、呑気なものだ。呑気か?
俺としては小説を読む時間を邪魔した罪、ぜひ受けて貰いたい。
これからも同じことがあっても、俺に力さえあれば、
平和に小説を読めるだろう。
俺に力さえあれば、、、
----待っていた人材ですね。どうしましょうか?
「斎藤、右に飛べ!」
「は?」
----このままでは死んでしまうな。ところで、なぜNCが攻めてくるのかね?
----おそらくUSへの力の誇示かと。
「爆弾だよ!早く!」
----そんなことを言ってる場合じゃ、なさそうですよ!
斎藤を無理やりどかし、俺が爆弾を受け止めようとする。
小6の時に、平和の砦を築く、、、だっけ?で物産陳列館の骨組みがなぜ残ったのか聞いたことがある。
----引き上げられそうか?
上からの衝撃には、骨組みは強い!
物理的に考えて、俺がジャンプして本で受け止めれば、
物産陳列館で言うドームで衝撃吸収した感じになるのではないか、、、
と、咄嗟にできるわけないことを思いついた。
----今、やって、ますって!でも彼の現世への執着が強すぎて、、、!
----小説への執着が強いの間違いでは?
----そんなことどうでもいいので、手伝ってください!!
でも、やるしかないだろう。
「斎藤、30メートルくらい離れとけ!8kgくらいだったら俺でも持てる!」
「待て待て待て、衝撃はどうすんだよ!」
「さっさと離れろこの馬鹿野郎!」
小説好き仲間として、斎藤には生き残って欲しい。
何か声がさっきから聞こえるが、気にしない。
ピロリロリーン♪
《母:返信ください》
スマホの画面の表示。
だが今は返せない。
これで生き残れたら返そう。
----引き上げ、無理ですっーーーー!現世に直接語りかけましょう!
「ぐっ、、、」
爆撃機から落とされた爆弾を抑えるのは流石に無理がある。
高熱が迫ってきて、、、
『はーい、ストップストップです!
橘さん、それそのままやったら死にますよー。』
なんだこの女。光ってるし、なんか俺の名前知ってるし。
「女神か?」
『ファンタジー廃z、、、橘さんは察しが早くて助かりますー。』
お、これは異世界転生とか、、、?
『思ってることわかるんで言いますけど、異世界なんて、本当にあると思ってるんですか?』
え、つまりそれって、、、
『まあ、チートあげて少し過去に戻しますけどね。』
「………は?」
落ちてくる窓の破片を避けながら斎藤が声をかけてくる。
簡単に今の状況を説明する。
目的の本を買い終わり、アニメショップに向かっていた途中、
高層ビルの一階の漫画喫茶から爆発音が響いた。
他の場所でも複数の爆破テロが起きたらしく、
所謂9・11の再来とネットで話題になっている。
俺らも先程の攻撃を受けて、今逃げているところだ。
…ピロリロリーン♪
lineの着信音がなる。
《母:今どこ?大丈夫?》と言うメッセが表示されていたが、そんなことを気にしている程暇ではない。
今は16:00だが送信は爆破が始まった14:00と表示されていた。
かれこれ二時間も逃げているんだ、そりゃ疲れる。
「最終安全地帯は人の少ないところだ。駅などに避難する人もいるだろうが、
犯人はそこを狙って爆破するだろう。なんせ大量殺人が目的らしいからな」
得意なバトロワの知識を活かし、所謂爆破されたところをガスとすれば
犯人の目的くらいはわかる。
「ユー、駅が爆破された!ユーの予測はあってるかも…」
爆発音にかき消されそのあとはよく聞き取れなかった。
が、犯人の目的はこれで確定したと言える。
人の多いところ----例としては富士山や新サンシャイン60、スカイツリーなどだな----が爆破された。
と言うことは…
「やっぱり大量殺人が目的か!」
斎藤もそれに頷く。
「斎藤、ここ周辺で人のいないところあるか!?」
俺もスマホで検索するが、やっぱりネットは混乱で使えなくなっている。
6年前と比べれば落ちは少なくなったが、今回は場合が場合だからな。
それも同時多発テロは12年前の大地震と同レベルだろう。
まあ俺はその時4歳だからな。
詳しくは覚えていないが、
その時はちょうど震源付近に行こうとしていたところだったと思う。
まあ関東にいたから無事だったが。
人気のない山とかに逃げられたらいいんだが。
この付近にそんな場所はない。
八王子山は十分観光地だし、
そもそも東京には日本国籍を持っていない人も3年前を機に増えている。
人口密度はものすごいことになっている。
しかし東京都外に逃げようとしても、電車は軌道の爆発で動かない、
車は経路が失われて、さらに混乱で大渋滞、、、
「逃げられねーな」
思わず呟く。
それに斎藤が反応し、人気のないところをいくつか辿るが、
第三次世界大戦の予感に危機察知能力を身につけた都会人の考えることはみんな一緒、
避難したところはすでにぎゅうぎゅうに、
危機を察知できるようになったとしても、さすがは平和ボケした日本人。
そんなところを狙って爆破され、多くの人々が死ぬ。
さて、どうしたものか。
俺も斎藤も冷静を装ってはいるが、
危機的状況に、斎藤なんかは、
「ジニーズの握手会に行けねえ!くそぉ!俺は自決する!」
、、、呑気なものだ。呑気か?
俺としては小説を読む時間を邪魔した罪、ぜひ受けて貰いたい。
これからも同じことがあっても、俺に力さえあれば、
平和に小説を読めるだろう。
俺に力さえあれば、、、
----待っていた人材ですね。どうしましょうか?
「斎藤、右に飛べ!」
「は?」
----このままでは死んでしまうな。ところで、なぜNCが攻めてくるのかね?
----おそらくUSへの力の誇示かと。
「爆弾だよ!早く!」
----そんなことを言ってる場合じゃ、なさそうですよ!
斎藤を無理やりどかし、俺が爆弾を受け止めようとする。
小6の時に、平和の砦を築く、、、だっけ?で物産陳列館の骨組みがなぜ残ったのか聞いたことがある。
----引き上げられそうか?
上からの衝撃には、骨組みは強い!
物理的に考えて、俺がジャンプして本で受け止めれば、
物産陳列館で言うドームで衝撃吸収した感じになるのではないか、、、
と、咄嗟にできるわけないことを思いついた。
----今、やって、ますって!でも彼の現世への執着が強すぎて、、、!
----小説への執着が強いの間違いでは?
----そんなことどうでもいいので、手伝ってください!!
でも、やるしかないだろう。
「斎藤、30メートルくらい離れとけ!8kgくらいだったら俺でも持てる!」
「待て待て待て、衝撃はどうすんだよ!」
「さっさと離れろこの馬鹿野郎!」
小説好き仲間として、斎藤には生き残って欲しい。
何か声がさっきから聞こえるが、気にしない。
ピロリロリーン♪
《母:返信ください》
スマホの画面の表示。
だが今は返せない。
これで生き残れたら返そう。
----引き上げ、無理ですっーーーー!現世に直接語りかけましょう!
「ぐっ、、、」
爆撃機から落とされた爆弾を抑えるのは流石に無理がある。
高熱が迫ってきて、、、
『はーい、ストップストップです!
橘さん、それそのままやったら死にますよー。』
なんだこの女。光ってるし、なんか俺の名前知ってるし。
「女神か?」
『ファンタジー廃z、、、橘さんは察しが早くて助かりますー。』
お、これは異世界転生とか、、、?
『思ってることわかるんで言いますけど、異世界なんて、本当にあると思ってるんですか?』
え、つまりそれって、、、
『まあ、チートあげて少し過去に戻しますけどね。』
「………は?」
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