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第一章 藤原篤也編
関話 蒼樹司
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#単語_蒼樹司_ルビ_あおきつかさ_#は、一般的な高校(藤原篤也と同じ学校)に通う18歳。
彼も、藤原とは仲は良く少し小柄な人物だ。
キーンコーンカーンコーン
ふぁぁぁぁ、ようやく終わった・・・。
こちらも授業は三時間目、科目は科学だ。
彼にとっては別に嫌いな教科でもなく退屈がしないはずであるのだが・・・。
何故か今日に限って眠気がさしていた。
あぁぁぁ、眠い・・・
なんか眠い・・・
学校早く終わってくんねぇかな・・・
そんなことを思っていると・・・
フワッ
急な脱力感が彼を襲い、目の前が暗くなる。
そこから、逆に光が溢れるところに目の前が変わる。
「えっ!?えっ!?こ、ここ・・・どこ?」
彼にとって・・・いや、誰にとってでもまぶしいであろう烈光が視界を埋め尽くす。
《あなたは、異世界に召喚されましたなりたい職業を選択してください》
そんな声が不思議に頭に響き、目の前に半透明のウィンドウが現れる。
【選択可能 聖者・・・聖なる力により魔なるモノをことごとく討ち滅ぼす力を持つ
賢者・・・圧倒的魔力と魔法の力ですべてを圧倒する
龍者・・・龍の力により全てを超える力を持つ】
「え!?い、いや急に職業選べっていうのも困るんだけど・・・と、取り敢えず龍者で・・・」
バギッゴギゴギゴギッミシミシッ
「へ?」
俺が龍者を選択した瞬間、全身の骨が折れる。
「ぎ、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
悲鳴を上げるも、肉体の骨は完全に砕ける。
そして、肉塊へ・・・。
肉塊となった俺の体は形が変わり徐々に巨大な龍の姿へ・・・。
《肉体の改変が終了、転送を開始します》
俺の肉体は、漆黒の竜に姿となった。
そこから、不思議なあの声が脳内に響いた後。
俺は知らない場所にいた・・・。
「こ、ここどこだよ・・・それに、龍になってやがるし・・・」
あたりは山の頂上なのか見下ろせば雲が眼下を埋め尽くす。
時折、下に森が広がっているのか森林が見える。
だが・・・
いや、山の頂上ってことは分かったけどよ・・・どこなんだよ!!地名が欲しいんだよ!!
そう思い、地団駄のように前足を振り下ろす。
ドガッ
バギバギバギ
ふぇ!?
叩いた、山の一部がいつの間にか吹っ飛んでいる。
こ、これ・・・俺が・・・?
や、やべぇよ!!
これ、小説の主人公とかが持ってるレベルの力だろ!?
お、俺マジでそんな力持ってるよ!!
ひゃふぅぅぅ
と、気勢を上げながら喜ぶ。
すると、あの半透明の板が山から出ているのが見えた。
スキル 鑑定発動中
ロンヴァル山脈・・・世界最高峰の山であり標高は13500mを誇る
高っか。
ああ、だから雲のある成層圏よりも上になって雲を見下ろせるのか。
っというか鑑定って、あのステータスとかも見られたり・・・?
真名 蒼樹司
名 無し
種族 滅覇龍
LV:150000
職業 龍者
HP 67500000 MP 80000000
筋力 57000000 耐久力 45000000
素早さ 150000 器用さ 50000
スキル
鑑定LV:MAX 人化 龍牙 龍尾 龍爪撃 龍眼 全属性魔法LV:MAX 龍願魔法 信仰強化 神殺し
ユニークスキル
龍覇之王
呪縛
レベルアップ必要経験値自乗
称号
神を殺す龍 覇龍 万龍の主 ユニークスキル保持者 チート龍
できました・・・
い、いや自分モブキャラの分際でこんなチートでいいんでしょうかね・・・。
というか最後のチート龍っての絶対世界からの罵りだよね・・・
世界からも嫌われてるの?俺、※そうです
悲しい・・・
だから必要経験値自乗みたいなスキルあんのか・・・
で、でも元からクソ高けぇステ持ってるし問題ない・・・か。
そういやユニークスキルとやらの龍覇之王ってなんだ・・・?
ユニークスキル龍覇之王・・・彼にしか持てないスキルであり強力な性能を誇るスキルであるユニークスキル。
その中でもトップクラスの力を誇る。
戦闘経験値二乗 身体能力5倍化 龍系種族完全支配
つ、強ぇ
ってか経験値二乗とか呪縛の効果結構薄めてくれるじゃん。
それにこのただえさえ高いステータスが5倍になるなんて無敵じゃね?
あと龍族がレベルアップした時その時に使われる経験値がマルっともらえるらしいから呪縛なんてあってないようなものだね!!
もう、こんなステータスなんだから世界ぐらい支配できるっしょ。
もう、この気分のまま世界征服でも始めようかな?
そう、軽い気分で始めてしまった。
・・・してしまったのだ。
かつての友人によりそれが完膚なきまでに叩きのめされることになるとも知れずに・・・。
彼も、藤原とは仲は良く少し小柄な人物だ。
キーンコーンカーンコーン
ふぁぁぁぁ、ようやく終わった・・・。
こちらも授業は三時間目、科目は科学だ。
彼にとっては別に嫌いな教科でもなく退屈がしないはずであるのだが・・・。
何故か今日に限って眠気がさしていた。
あぁぁぁ、眠い・・・
なんか眠い・・・
学校早く終わってくんねぇかな・・・
そんなことを思っていると・・・
フワッ
急な脱力感が彼を襲い、目の前が暗くなる。
そこから、逆に光が溢れるところに目の前が変わる。
「えっ!?えっ!?こ、ここ・・・どこ?」
彼にとって・・・いや、誰にとってでもまぶしいであろう烈光が視界を埋め尽くす。
《あなたは、異世界に召喚されましたなりたい職業を選択してください》
そんな声が不思議に頭に響き、目の前に半透明のウィンドウが現れる。
【選択可能 聖者・・・聖なる力により魔なるモノをことごとく討ち滅ぼす力を持つ
賢者・・・圧倒的魔力と魔法の力ですべてを圧倒する
龍者・・・龍の力により全てを超える力を持つ】
「え!?い、いや急に職業選べっていうのも困るんだけど・・・と、取り敢えず龍者で・・・」
バギッゴギゴギゴギッミシミシッ
「へ?」
俺が龍者を選択した瞬間、全身の骨が折れる。
「ぎ、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
悲鳴を上げるも、肉体の骨は完全に砕ける。
そして、肉塊へ・・・。
肉塊となった俺の体は形が変わり徐々に巨大な龍の姿へ・・・。
《肉体の改変が終了、転送を開始します》
俺の肉体は、漆黒の竜に姿となった。
そこから、不思議なあの声が脳内に響いた後。
俺は知らない場所にいた・・・。
「こ、ここどこだよ・・・それに、龍になってやがるし・・・」
あたりは山の頂上なのか見下ろせば雲が眼下を埋め尽くす。
時折、下に森が広がっているのか森林が見える。
だが・・・
いや、山の頂上ってことは分かったけどよ・・・どこなんだよ!!地名が欲しいんだよ!!
そう思い、地団駄のように前足を振り下ろす。
ドガッ
バギバギバギ
ふぇ!?
叩いた、山の一部がいつの間にか吹っ飛んでいる。
こ、これ・・・俺が・・・?
や、やべぇよ!!
これ、小説の主人公とかが持ってるレベルの力だろ!?
お、俺マジでそんな力持ってるよ!!
ひゃふぅぅぅ
と、気勢を上げながら喜ぶ。
すると、あの半透明の板が山から出ているのが見えた。
スキル 鑑定発動中
ロンヴァル山脈・・・世界最高峰の山であり標高は13500mを誇る
高っか。
ああ、だから雲のある成層圏よりも上になって雲を見下ろせるのか。
っというか鑑定って、あのステータスとかも見られたり・・・?
真名 蒼樹司
名 無し
種族 滅覇龍
LV:150000
職業 龍者
HP 67500000 MP 80000000
筋力 57000000 耐久力 45000000
素早さ 150000 器用さ 50000
スキル
鑑定LV:MAX 人化 龍牙 龍尾 龍爪撃 龍眼 全属性魔法LV:MAX 龍願魔法 信仰強化 神殺し
ユニークスキル
龍覇之王
呪縛
レベルアップ必要経験値自乗
称号
神を殺す龍 覇龍 万龍の主 ユニークスキル保持者 チート龍
できました・・・
い、いや自分モブキャラの分際でこんなチートでいいんでしょうかね・・・。
というか最後のチート龍っての絶対世界からの罵りだよね・・・
世界からも嫌われてるの?俺、※そうです
悲しい・・・
だから必要経験値自乗みたいなスキルあんのか・・・
で、でも元からクソ高けぇステ持ってるし問題ない・・・か。
そういやユニークスキルとやらの龍覇之王ってなんだ・・・?
ユニークスキル龍覇之王・・・彼にしか持てないスキルであり強力な性能を誇るスキルであるユニークスキル。
その中でもトップクラスの力を誇る。
戦闘経験値二乗 身体能力5倍化 龍系種族完全支配
つ、強ぇ
ってか経験値二乗とか呪縛の効果結構薄めてくれるじゃん。
それにこのただえさえ高いステータスが5倍になるなんて無敵じゃね?
あと龍族がレベルアップした時その時に使われる経験値がマルっともらえるらしいから呪縛なんてあってないようなものだね!!
もう、こんなステータスなんだから世界ぐらい支配できるっしょ。
もう、この気分のまま世界征服でも始めようかな?
そう、軽い気分で始めてしまった。
・・・してしまったのだ。
かつての友人によりそれが完膚なきまでに叩きのめされることになるとも知れずに・・・。
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