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幼馴染
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朝6時
夢の世界から一気に現実えと引き戻すようなラッパの音と共に目が覚める
「おはようございます。電気つけます」
部屋の先輩達を起こす為部屋の電気をつけ急いで迷彩服に着替える
川成.「飯食いに行こーや」
石浜.「今日朝からカレーだってよ」
点呼が終わり同期の石浜と川成が声をかけて来た
俺.「朝からカレーでよく喜べるよな」
川成.「朝カレーは体にいいらしいよ♪」
そんなたわいも無い会話をしつつ食堂に着き3人で飯を食ってると
川成.「今週の土日市内でナンパせん?」
川成がカレーを頬張りながら聞いてくる
俺.「なんでいきなり」
川成.「いやそろそろ彼女ほしくね?」
興味なさそうにカレーを食べてる石浜が横目で俺らをみている
川成.「もうすぐ成人式だしいいタイミングじゃんw」
俺.「たまにはそーゆーのいいのかもねー」
今まで黙ってた石浜が口を出す
石浜.「お前いつもLINEしてる子いなかったかね?」
俺.「あー、、、別アイツとはそーゆー関係やないし」
石浜「ならナンパもいいんじゃね?」
石浜は何か言いたそうな顔してたが言うのを辞めまたカレーを食べ始める
川成.「なら3人で今週の土曜の夜からナンパスタートね♪」
石浜.「え?俺もなん?」
俺.「そりゃこの話聞いたお前もやろw」
石浜「まぁええけど…」
この時石浜の話をもっと聞いてたら…
そう思う日が来るとはこの時まだ俺自身思うわけも無かった。
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