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【第5部〜旧世界の魔神編〜】
第3章 次々現れるXNUMX人
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突然目の前に現れた銀白タイツの男は、ミシュランやダルカン等とは比較にならない、異様な気を漂わせていた。
「お前がこの星の監視者の一族の者か?」
「それがどうした!?」
目の前にいたはずの男の姿は無く、消えていた。
「俺の質問に答えるだけで良い」
突然背後から耳元に、低い声で話しかけられたので驚いた。
「キャア!」
「お前と俺とでは勝負は見えている。一応、同族だ。痛め付けたい訳ではない」
「何が目的なの?」
「俺達の船には、繁殖する為の雌が少ない。お前を含めた女を繁殖の苗床にする。そしてこの星の監視者は、俺達がなる」
「そ、そんな事させないわ!」
声を荒げると、ブチッと言う音が聞こえた気がした。
「ブチッ?」
右肩から全て引きちぎられていた。麻痺していた痛みが、後から押し寄せて来た。
「ギャアァァ!」
痛みで床に転げ回ると、辺り一面に血が飛び散り、血の海となった。自動回復がかかっているはずなのに、全く修復する気配が無い。
『完全回復』
呪文を唱えると傷は瞬時に治った。
「はぁ、はぁ、はぁ…何なの?」
男は一瞬で目の前に現れて裏拳で顎を殴られると、砕けて血の泡を吹いて倒れた。
「ごほっ…げほっ…信じられないくらい、強い…」
床に転がった私の上に両膝を立てて落下して来た。
「ぐはっ…」
肋骨も胸骨も折れ、肺などの内臓を突き破った。身体状態異常無効のスキル持ちだ、私は。自動回復だけでなく、折れたりすれば瞬時に何事も無かったかの様になるはずだ。しかし、全く回復しない。いや、回復速度が極端に遅い。
「参りました…もう止めて…」
「では俺の交尾相手になるか?」
「なります、なりますから…もう止めて下さい…」
そう言うと服を引き裂かれて、胸を露わにされた。お椀型で形の良い、白い乳房を両手で揉みほぐしながら、口を付けて吸われた。受けたダメージは、その間にようやく回復していた。
しかし抵抗する気は失せていた。コイツは強いなんてものじゃない。恐らく正攻法では、絶対に倒せないほど強さに開きがある。
男が膣内に挿入って来て激しく腰を突いたが、全く何も感じなかった。
「?挿入ってるのに…うん、そこじゃない。全然気持ち良くならない。コイツ、ヘタクソなんだわ…」
目を瞑って行為が終わるまで耐えていた。
「Hで気持ち良くならないのなんて初めてだわ。ただ耐えてるのがこんなに地獄だなんて」
心の中で、早くイって、早く終わってと祈っていた。それから30分もして、ようやく精を放つと満足していた。
(ヘタクソな上に遅漏だなんて、マジで最悪だわ。ある意味、一生忘れられないHだったわ)
「ねぇ、もう抱いたんだから良いじゃない?素顔を見せてよ」
銀白タイツが消えて現れた素顔は、とんでもないイケメンだった。
「嘘っ、超イケメンじゃない♡」
「イケメンなのか?」
「うん、イケメンだよぉ。もう1回してよ」
と言ったものの、やっぱり彼はヘタクソだった。(はぁ~でも、まぁ顔が良いからまだ我慢出来るわ)気持ち良さそうに喘ぐ演技をしてヨガって見せると、興奮して今度は早くイってくれた。
「ねぇ、名前を教えてよ?」
「ツァンカだ」
「ツァンカ?発音しにくいわね。これから宜しくね」
「可愛いな。愛しくてたまらなくなった。他のヤツには抱かせたくないな」
「でも女性は数が少なくて、共有の財産なんでしょう?」
「そうだ。女は、男達で順番に抱くのだ」
「でもそれだと、妊娠した時に誰の子供か分からないよね?」
「それがどうした?誰の子供だろうが、俺達一族の子供だ。些細な事を聞くんだな?」
「へっ?」
何言っちゃってるの?愛してる女性に自分の血を引いた子供を生んで欲しく無いの?意味が分からないんだけど?
話していると、足を広げられて3発目を求められたので、大人しく開いた。
(はぁ…せっかく顔が良いのにHがヘタクソだなんて残念。遊んで無いのかな?HがヘタクソなイケメンとHが上手いブサイク。どっちが良いのだろう?でも顔だけならそのうち飽きるかな。ブサイクでもHが上手なら、抱かれても良いかな?やっぱり気持ち良い方が良いよね。
行為が終わって、銀白タイツについて質問してみると、服であり防御服でもあり、着ていると中の温度は常に一定を保ち快適で、湿度も調整されるので蒸れる事も無いそうだ。但し、限界を超えてダメージを受けると、維持出来なくなり霧散するらしい。それでミシュランの時、弾け飛ぶ様に消えたんだ。
ツァンカに抱き起こされると、「俺の女だと皆んなに紹介する。そうすれば、もう他のヤツに抱かせないで済む」と言われて部屋まで案内された。私はツァンカに腕を組んで甘えて見せた。女の武器は最大限に使う。
「ねぇ、ここに私と一緒に来た仲間はどうなったのかな?お父さんにお母さん、それから従兄姉達だから、皆んな私の身内なの。殺したり、酷い事はしないで、お願い」
目を潤ませながら見つめると、目を逸らされたので、脈はあるなと感じた。そのままツァンカの胸に寄り掛かり、涙を流して泣き真似をした。
「お前の身内だったのか?すると全員XNUMX人なのか?」
「そうよ。助けてあげて、お願い」
「分かった。殺さない様に頼んでやろう。たが、女達が性奴隷になるのは、免れないかも知れないぞ?皆んな女に飢えているからな。俺はお前を守るのが精一杯だ」
「分かった。ありがとう。頼りにしてる」
上目遣いで目を閉じて唇を突き出すと、唇を重ねられて舌を絡めた。Hはヘタなのに、キスは上手い。トロけそうになり、アソコがムズムズして濡れて来た。
(Hはヘタだから、ツァンカとはしたくないなぁ。ミシュランの方が良かったな。ツァンカほどでは無くても、彼もイケメンだったし、アレが大きくてHは良かった。男性の価値は、アレの大きさだと良く聞かされたものだが、なるほど確かに大きいと比べ物にならないくらい気持ちが良い)
ミシュランとのHを思い出すと、膝まで愛液が垂れて来た。
ツァンカと部屋を出ると、他の銀白タイツの男に出会した。
「ひゅ~っ、良い雌を連れてるな。俺にも抱かせろよ」
「待て、コイツは俺の女になったんだ!」
ツァンカがそう言うのと同時に男から受けた攻撃で、銀白タイツが霧散した。そのまま無防備の背を殴ると、ツァンカは血を吹いて倒れた。
「来いよ、来ないなら痛め付けてから犯すぞ」
私はツァンカには全く歯が立たなかった。それをコイツはたったの2撃で倒したのだ。勝てるはずがない。大人しく付いて行き、別の部屋に入ると押し倒された。その男は足の臭いを嗅ぎながら、足の指を咥えて舐めて来た。
「嫌だぁ、洗って無いし汚いから臭ったりしないで、臭いから恥ずかしい」
「くくく、羞恥心がより深い快楽を生むんだぞ?」
下腹部の下着の中に指を入れて、秘部を弄られた。太い指が膣内に挿入って来ると、それだけでイった。そのままお構いなく指を激しく出し入れされると、プシャア~と生まれて初めて汐を吹いた。
「ひいぃぃ、あぁぁ…はあぁんっ…イっク…はぁ、はぁ、はぁ…」
「気持ち良かっただろう?今度は俺のを咥えるんだ」
そう言って顔の前に突き出されたそれは、今まで見た誰のモノよりも立派だった。口に含むと、先の方の三分の一しか入らなかった。頭を押さえ付けられ、喉奥まで激しく突いて来た。呼吸が出来ず苦しくて顔が紫色になり、意識が飛びかけた時、口の中に射精された。
「げほっ、げほ、げほ、はぁ~、はぁ、はぁ、はぁ…死んじゃうよ…ごほっ、ごほ…」
乱暴に床に投げられると上に乗って挿入れられた。突かれる度に、子宮が潰されるかと思った。しかし、脳髄まで痺れる様な快感が全身を支配する。何度も意識が飛んで、だらしなくヨダレを垂らしながら「イク、イク、イク…」と譫言の様に呟いていた。どれほどイカされたか分からない。何度も体位を変えられ、イクまで続いた。
いつの間にかに男は銀白タイツを脱いでいて、全裸で私の身体を貪っていた。男の素顔は、お世辞にも良いとは言えない相手だった。普通に出会っていたなら絶対に相手にはしない。こんな男に抱かれてる、イカされてる、そう思うほど何故か快楽が深くなる。
(顔はブサイクだけど、めっちゃHが上手い…ツァンカより断然こっちの方が良い)
男は顔じゃないわ、そう思うと開き直り、今度は自分から上に跨り腰を振った。
「おっ、どうした?積極的だな」
何度目かの精を膣内に放たれると、放心状態になって倒れた。
気がつくと抱きしめられ、口付けされながら髪を撫でられていた。
「気に入ったぜ。ツァンカの野郎が夢中になるのも分かる。俺の女になれよ。他のヤツには抱かせたくないな」
「ふふふ、皆んなで女をシェアしてるのに、独占欲が強いのね?」
「そりゃあ、本音は皆んな独り占めにしたいさ」
「ツァンカにも言ったんだけど、ここに来た家族を助けてあげて、見逃して欲しいの。その代わり、私が残るから」
そう言えば、この男の名前を聞いてなかったなぁと思った。
「お前がこの星の監視者の一族の者か?」
「それがどうした!?」
目の前にいたはずの男の姿は無く、消えていた。
「俺の質問に答えるだけで良い」
突然背後から耳元に、低い声で話しかけられたので驚いた。
「キャア!」
「お前と俺とでは勝負は見えている。一応、同族だ。痛め付けたい訳ではない」
「何が目的なの?」
「俺達の船には、繁殖する為の雌が少ない。お前を含めた女を繁殖の苗床にする。そしてこの星の監視者は、俺達がなる」
「そ、そんな事させないわ!」
声を荒げると、ブチッと言う音が聞こえた気がした。
「ブチッ?」
右肩から全て引きちぎられていた。麻痺していた痛みが、後から押し寄せて来た。
「ギャアァァ!」
痛みで床に転げ回ると、辺り一面に血が飛び散り、血の海となった。自動回復がかかっているはずなのに、全く修復する気配が無い。
『完全回復』
呪文を唱えると傷は瞬時に治った。
「はぁ、はぁ、はぁ…何なの?」
男は一瞬で目の前に現れて裏拳で顎を殴られると、砕けて血の泡を吹いて倒れた。
「ごほっ…げほっ…信じられないくらい、強い…」
床に転がった私の上に両膝を立てて落下して来た。
「ぐはっ…」
肋骨も胸骨も折れ、肺などの内臓を突き破った。身体状態異常無効のスキル持ちだ、私は。自動回復だけでなく、折れたりすれば瞬時に何事も無かったかの様になるはずだ。しかし、全く回復しない。いや、回復速度が極端に遅い。
「参りました…もう止めて…」
「では俺の交尾相手になるか?」
「なります、なりますから…もう止めて下さい…」
そう言うと服を引き裂かれて、胸を露わにされた。お椀型で形の良い、白い乳房を両手で揉みほぐしながら、口を付けて吸われた。受けたダメージは、その間にようやく回復していた。
しかし抵抗する気は失せていた。コイツは強いなんてものじゃない。恐らく正攻法では、絶対に倒せないほど強さに開きがある。
男が膣内に挿入って来て激しく腰を突いたが、全く何も感じなかった。
「?挿入ってるのに…うん、そこじゃない。全然気持ち良くならない。コイツ、ヘタクソなんだわ…」
目を瞑って行為が終わるまで耐えていた。
「Hで気持ち良くならないのなんて初めてだわ。ただ耐えてるのがこんなに地獄だなんて」
心の中で、早くイって、早く終わってと祈っていた。それから30分もして、ようやく精を放つと満足していた。
(ヘタクソな上に遅漏だなんて、マジで最悪だわ。ある意味、一生忘れられないHだったわ)
「ねぇ、もう抱いたんだから良いじゃない?素顔を見せてよ」
銀白タイツが消えて現れた素顔は、とんでもないイケメンだった。
「嘘っ、超イケメンじゃない♡」
「イケメンなのか?」
「うん、イケメンだよぉ。もう1回してよ」
と言ったものの、やっぱり彼はヘタクソだった。(はぁ~でも、まぁ顔が良いからまだ我慢出来るわ)気持ち良さそうに喘ぐ演技をしてヨガって見せると、興奮して今度は早くイってくれた。
「ねぇ、名前を教えてよ?」
「ツァンカだ」
「ツァンカ?発音しにくいわね。これから宜しくね」
「可愛いな。愛しくてたまらなくなった。他のヤツには抱かせたくないな」
「でも女性は数が少なくて、共有の財産なんでしょう?」
「そうだ。女は、男達で順番に抱くのだ」
「でもそれだと、妊娠した時に誰の子供か分からないよね?」
「それがどうした?誰の子供だろうが、俺達一族の子供だ。些細な事を聞くんだな?」
「へっ?」
何言っちゃってるの?愛してる女性に自分の血を引いた子供を生んで欲しく無いの?意味が分からないんだけど?
話していると、足を広げられて3発目を求められたので、大人しく開いた。
(はぁ…せっかく顔が良いのにHがヘタクソだなんて残念。遊んで無いのかな?HがヘタクソなイケメンとHが上手いブサイク。どっちが良いのだろう?でも顔だけならそのうち飽きるかな。ブサイクでもHが上手なら、抱かれても良いかな?やっぱり気持ち良い方が良いよね。
行為が終わって、銀白タイツについて質問してみると、服であり防御服でもあり、着ていると中の温度は常に一定を保ち快適で、湿度も調整されるので蒸れる事も無いそうだ。但し、限界を超えてダメージを受けると、維持出来なくなり霧散するらしい。それでミシュランの時、弾け飛ぶ様に消えたんだ。
ツァンカに抱き起こされると、「俺の女だと皆んなに紹介する。そうすれば、もう他のヤツに抱かせないで済む」と言われて部屋まで案内された。私はツァンカに腕を組んで甘えて見せた。女の武器は最大限に使う。
「ねぇ、ここに私と一緒に来た仲間はどうなったのかな?お父さんにお母さん、それから従兄姉達だから、皆んな私の身内なの。殺したり、酷い事はしないで、お願い」
目を潤ませながら見つめると、目を逸らされたので、脈はあるなと感じた。そのままツァンカの胸に寄り掛かり、涙を流して泣き真似をした。
「お前の身内だったのか?すると全員XNUMX人なのか?」
「そうよ。助けてあげて、お願い」
「分かった。殺さない様に頼んでやろう。たが、女達が性奴隷になるのは、免れないかも知れないぞ?皆んな女に飢えているからな。俺はお前を守るのが精一杯だ」
「分かった。ありがとう。頼りにしてる」
上目遣いで目を閉じて唇を突き出すと、唇を重ねられて舌を絡めた。Hはヘタなのに、キスは上手い。トロけそうになり、アソコがムズムズして濡れて来た。
(Hはヘタだから、ツァンカとはしたくないなぁ。ミシュランの方が良かったな。ツァンカほどでは無くても、彼もイケメンだったし、アレが大きくてHは良かった。男性の価値は、アレの大きさだと良く聞かされたものだが、なるほど確かに大きいと比べ物にならないくらい気持ちが良い)
ミシュランとのHを思い出すと、膝まで愛液が垂れて来た。
ツァンカと部屋を出ると、他の銀白タイツの男に出会した。
「ひゅ~っ、良い雌を連れてるな。俺にも抱かせろよ」
「待て、コイツは俺の女になったんだ!」
ツァンカがそう言うのと同時に男から受けた攻撃で、銀白タイツが霧散した。そのまま無防備の背を殴ると、ツァンカは血を吹いて倒れた。
「来いよ、来ないなら痛め付けてから犯すぞ」
私はツァンカには全く歯が立たなかった。それをコイツはたったの2撃で倒したのだ。勝てるはずがない。大人しく付いて行き、別の部屋に入ると押し倒された。その男は足の臭いを嗅ぎながら、足の指を咥えて舐めて来た。
「嫌だぁ、洗って無いし汚いから臭ったりしないで、臭いから恥ずかしい」
「くくく、羞恥心がより深い快楽を生むんだぞ?」
下腹部の下着の中に指を入れて、秘部を弄られた。太い指が膣内に挿入って来ると、それだけでイった。そのままお構いなく指を激しく出し入れされると、プシャア~と生まれて初めて汐を吹いた。
「ひいぃぃ、あぁぁ…はあぁんっ…イっク…はぁ、はぁ、はぁ…」
「気持ち良かっただろう?今度は俺のを咥えるんだ」
そう言って顔の前に突き出されたそれは、今まで見た誰のモノよりも立派だった。口に含むと、先の方の三分の一しか入らなかった。頭を押さえ付けられ、喉奥まで激しく突いて来た。呼吸が出来ず苦しくて顔が紫色になり、意識が飛びかけた時、口の中に射精された。
「げほっ、げほ、げほ、はぁ~、はぁ、はぁ、はぁ…死んじゃうよ…ごほっ、ごほ…」
乱暴に床に投げられると上に乗って挿入れられた。突かれる度に、子宮が潰されるかと思った。しかし、脳髄まで痺れる様な快感が全身を支配する。何度も意識が飛んで、だらしなくヨダレを垂らしながら「イク、イク、イク…」と譫言の様に呟いていた。どれほどイカされたか分からない。何度も体位を変えられ、イクまで続いた。
いつの間にかに男は銀白タイツを脱いでいて、全裸で私の身体を貪っていた。男の素顔は、お世辞にも良いとは言えない相手だった。普通に出会っていたなら絶対に相手にはしない。こんな男に抱かれてる、イカされてる、そう思うほど何故か快楽が深くなる。
(顔はブサイクだけど、めっちゃHが上手い…ツァンカより断然こっちの方が良い)
男は顔じゃないわ、そう思うと開き直り、今度は自分から上に跨り腰を振った。
「おっ、どうした?積極的だな」
何度目かの精を膣内に放たれると、放心状態になって倒れた。
気がつくと抱きしめられ、口付けされながら髪を撫でられていた。
「気に入ったぜ。ツァンカの野郎が夢中になるのも分かる。俺の女になれよ。他のヤツには抱かせたくないな」
「ふふふ、皆んなで女をシェアしてるのに、独占欲が強いのね?」
「そりゃあ、本音は皆んな独り占めにしたいさ」
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