139 / 375
【第5部〜旧世界の魔神編〜】
第3章 罠
しおりを挟む
彼等が満足して果てている間に、私は起き上がると、地面に拘束されて転がっていたミシュランのモノを手コキして勃たせると、口淫してあげた。そろそろ良いだろうと、上に跨って腰を降ろし、激しく腰を振った。さっきの3人では届く事の無かった奥まで達すると、脳が痺れるほどの快楽が得られた。自ら上になる事によって、更に奥深く届く。10分くらいの間に、既に3度も絶頂に達した。そのまま動き続けると、膣内に出されたが、お構いなしに腰を振って果てると、ミシュランの上に倒れ込んで、そのまま舌を絡めた。
「はぁー、はぁー、はぁ…凄く気持ち良かったよ…」
「俺はお前とヤるのが目的だった。俺とヤりたかったなら、お互いwin-winの関係だろう?拘束を解いてくれよ?もっと気持ち良くしてやるぜ?」
「その手には乗らないよ…お前は都合の良いバイブなんだから」
母は私を押し退けると、今度は自分がミシュランの上に跨った。
ミカエルは兄に何度も抱かれて、恍惚の表情を見せていた。ミカエルの肌は透き通る様に真っ白で、きめ細かくスベスベで、胸の突起もアソコも真っピンクで、彼女ほど美しい女性は見た事が無い。ヤハウェやバァルに抱かれている間はマグロ状態で、好きな様にさせていたが、最愛の兄ルシフェルの時は、自分から積極的に咥えたり、上に乗って腰を動かしていた。好きでも無い相手との行為の差を付けるのは、彼女なりの抵抗なのだろう。心と身体は相反して、ヤハウェやバァルに抱かれても絶頂に達し、何度も悦びの声をあげていた。
「はぁ、はぁ、はぁ…もう疲れたよ。それにしても敵のアジトの目の前で、凄い事しちゃってる、私達。変態みたい」
「見たいじゃなくて、アナトは変態だろう?」
「酷いっ!」
バァルの言葉にムッとしながら、生活魔法の『衣装替』を唱えて服を着た。母達にも唱えて服を着せた。
「はい、はい、はい、もう終わり。何発ヤれば気が済むのよ?もう行くよ!」
「アナトとヤれて最高だったよ」
抱きしめられて口付けをされた。
「お母さんが許してくれるなら、またしようね?」
「はぁ~アナト、愛してる…」
元夫だし、愛されて満たされている自分に気付き、満更でも無いな、と感じた。
「私も好きよ。じゃないとHなんてしないよ」
こほんっ、と母の咳払いで私達は離れた。
ミシュランにも服を着せると、奇妙な建物に案内させて中に入った。中は迷路の様に入り組んでいた。危険だとは皆感じていたが、ミシュランの言う通りの道順で先へと進んだ。すると、先を歩いていた母の姿が消えた。
「待って!お母さんが居なくなったよ!」
ヤハウェは振り返り、辺りを見回して気配を感じないと、ミシュランの襟首を掴んだ。
「アシェラを何処へやった?」
「中々の美人だったのに勿体ない事をした。転移の罠だよ。転移の先に行って、助かった奴はいない。お前の妻はもう終わりだ」
ミシュランを殴り、馬乗りになって何度も殴りながら「妻を返せ!」と叫んでいた。
「お父さん!」
私達は、父をミシュランから引き離すと、問いただした。
「ねぇ、お母さんは何処へ飛んだの?助けに行く」
「無駄だ」
「無駄かどうか分からないじゃない?」
「そう言う意味じゃない。転移の先はランダムで、何処に行ったのか俺でも分からない」
「それならそうと言いなさいよ!」
こうなったら先に進むしか無い。しかし、さっきみたいな罠が幾つも仕掛けられているに違い無い。そう思った側からルシフェルが消えた。
「嫌あぁぁぁ、お兄様ぁ!!」
ミカエルは絶叫して泣きじゃくった。
「コイツこう言うキャラじゃ無かっただろう?兄が絡むと乙女だな…」
ボソっと言うと、バァルには聞こえていてクスリと笑われた。
「中心部とか司令室的な所に行ったら、罠を解除する場所もあるでしょう?従兄を助けたいなら、泣いてないで先を急ぐよ!」
部屋から出ると、空間が捻じ曲がった様な錯覚を感じると、父達の姿が見えなくなっていた。どうやら私は転移させられたみたいだ。罠が作動した感じも無かった。恐らくその場所を通過すると、作動するタイプの罠だ。先に歩いていたミシュランが罠にかからない所を見ると、罠が反応しない何かを持っているとか、登録者には作動しない様にされているとか、色々考えられるが、ここから無事に出られたらミシュランを問い詰めてやろう。
相変わらず真っ白な部屋だ。何も無い。そのまま進むと、途轍も無く嫌な予感がした。悪寒がして鳥肌が立つと、目の前に銀白タイツの男が立っていた。
「はぁー、はぁー、はぁ…凄く気持ち良かったよ…」
「俺はお前とヤるのが目的だった。俺とヤりたかったなら、お互いwin-winの関係だろう?拘束を解いてくれよ?もっと気持ち良くしてやるぜ?」
「その手には乗らないよ…お前は都合の良いバイブなんだから」
母は私を押し退けると、今度は自分がミシュランの上に跨った。
ミカエルは兄に何度も抱かれて、恍惚の表情を見せていた。ミカエルの肌は透き通る様に真っ白で、きめ細かくスベスベで、胸の突起もアソコも真っピンクで、彼女ほど美しい女性は見た事が無い。ヤハウェやバァルに抱かれている間はマグロ状態で、好きな様にさせていたが、最愛の兄ルシフェルの時は、自分から積極的に咥えたり、上に乗って腰を動かしていた。好きでも無い相手との行為の差を付けるのは、彼女なりの抵抗なのだろう。心と身体は相反して、ヤハウェやバァルに抱かれても絶頂に達し、何度も悦びの声をあげていた。
「はぁ、はぁ、はぁ…もう疲れたよ。それにしても敵のアジトの目の前で、凄い事しちゃってる、私達。変態みたい」
「見たいじゃなくて、アナトは変態だろう?」
「酷いっ!」
バァルの言葉にムッとしながら、生活魔法の『衣装替』を唱えて服を着た。母達にも唱えて服を着せた。
「はい、はい、はい、もう終わり。何発ヤれば気が済むのよ?もう行くよ!」
「アナトとヤれて最高だったよ」
抱きしめられて口付けをされた。
「お母さんが許してくれるなら、またしようね?」
「はぁ~アナト、愛してる…」
元夫だし、愛されて満たされている自分に気付き、満更でも無いな、と感じた。
「私も好きよ。じゃないとHなんてしないよ」
こほんっ、と母の咳払いで私達は離れた。
ミシュランにも服を着せると、奇妙な建物に案内させて中に入った。中は迷路の様に入り組んでいた。危険だとは皆感じていたが、ミシュランの言う通りの道順で先へと進んだ。すると、先を歩いていた母の姿が消えた。
「待って!お母さんが居なくなったよ!」
ヤハウェは振り返り、辺りを見回して気配を感じないと、ミシュランの襟首を掴んだ。
「アシェラを何処へやった?」
「中々の美人だったのに勿体ない事をした。転移の罠だよ。転移の先に行って、助かった奴はいない。お前の妻はもう終わりだ」
ミシュランを殴り、馬乗りになって何度も殴りながら「妻を返せ!」と叫んでいた。
「お父さん!」
私達は、父をミシュランから引き離すと、問いただした。
「ねぇ、お母さんは何処へ飛んだの?助けに行く」
「無駄だ」
「無駄かどうか分からないじゃない?」
「そう言う意味じゃない。転移の先はランダムで、何処に行ったのか俺でも分からない」
「それならそうと言いなさいよ!」
こうなったら先に進むしか無い。しかし、さっきみたいな罠が幾つも仕掛けられているに違い無い。そう思った側からルシフェルが消えた。
「嫌あぁぁぁ、お兄様ぁ!!」
ミカエルは絶叫して泣きじゃくった。
「コイツこう言うキャラじゃ無かっただろう?兄が絡むと乙女だな…」
ボソっと言うと、バァルには聞こえていてクスリと笑われた。
「中心部とか司令室的な所に行ったら、罠を解除する場所もあるでしょう?従兄を助けたいなら、泣いてないで先を急ぐよ!」
部屋から出ると、空間が捻じ曲がった様な錯覚を感じると、父達の姿が見えなくなっていた。どうやら私は転移させられたみたいだ。罠が作動した感じも無かった。恐らくその場所を通過すると、作動するタイプの罠だ。先に歩いていたミシュランが罠にかからない所を見ると、罠が反応しない何かを持っているとか、登録者には作動しない様にされているとか、色々考えられるが、ここから無事に出られたらミシュランを問い詰めてやろう。
相変わらず真っ白な部屋だ。何も無い。そのまま進むと、途轍も無く嫌な予感がした。悪寒がして鳥肌が立つと、目の前に銀白タイツの男が立っていた。
10
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
義姉妹百合恋愛
沢谷 暖日
青春
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる