昂好戦士コスプレイヤー

ドヨ破竹

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元男子校私立高嶺学園陸上部奨学金特待生女子部員 デカ尻巨乳黒髪美少女JK1年寺本璃子

穏やかな春風が吹き、うららかな日差しが降りそそぐ朝。


通学時、電車内や街中の、周りの男性陣から視線を集める、制服では隠しきれない、デカ尻巨乳の、ブレザー制服姿で、長めで艶のある黒髪を、うなじを出し、アップ気味に結う、特級の巨乳美少女JKが、今年春から、自身の通学している校門前に差しかかる。



カラダ付きは大層けしからんが、育ちのよさそうな、睫毛の長い、顔立ちと雰囲気、顔や、肉感的な太ももから見える肌は、若さの張りが大層みずみずしく、まだ幼さも残る、美貌の持ち主だ。




その黒髪巨乳美少女JKの、ブレザー制服の、リボンタイの下、白いブラウスの胸元は、彼女の制服の上からでも分かる、存在感を主張する爆乳により、大きく膨らみ、ボタン部には、キツく圧力がかかり、軽く隙間も開いている。




彼女が通り過ぎると、シャンプーによる黒髪の匂いなのか、若い美少女特有の、良い薫りが漂い、男共の鼻腔をくすぐる。すると、その男達は必ず振り返り、その巨乳美少女JKの後ろ姿を凝視する。スカートを押し上げている、むんとする、デカ尻と、スラリと伸びた、決め細かい肌の肉感的な太ももの生足、黒いソイハイソックスとの絶対領域に、登校している男子生徒達、疲れたサラリーマンのオヤジ達は全員、視線を奪われ凝視してしまう。




『私立高嶺高等学園』と刻印された、重厚感漂う立派な校門の脇にを通過する璃子。




校門で、見かけられる生徒は、そのほとんどが男子ばかり。というのも、ここ高嶺学園は昨年まで、男子校だった影響から、全校生徒の実に九割以上が男子生徒なのだった。男同士は、少し気だるげに挨拶を交わしていく。





朝の挨拶風紀担当の男性教師が一人ジャージ姿で立っている。中年で腹も出ているのが、筋肉もまだ多少残る、平均身長よりは低めの体育教師の男で、名は権藤といった。




「権藤先生、おはようございます」

すれ違い、薫る花のような匂い、耳に響き、中年オヤジの股間を刺激する、透き通るように綺麗な美少女の声。中年オヤジ教師に対しても心から微笑みかける整った小顔、声を発するピンクの唇も、若い娘の艶が、中年男の感に触ってくる。



腹の出てきた中年オヤジ教師権藤は、野太い声で、その黒髪デカ尻巨乳美少女JKに、挨拶を返すと、まじまじと、前を通り過ぎようとする巨乳美少女JKの、光沢ある制服を膨らます爆乳を、横から眺め、股間に来るものを感じ、股間からの本能で苛つく。



入学してから何度も注意してきたが、そろそろ直接的な指導が必要な時期ではないのか、見過ごしてしまえば、周りの男子生徒達に影響が出てしまうのではないのかと、自分勝手に考えている間に、璃子は、美少女JKの、弾力があるであろう桃尻の残り香を置いて、通り過ぎて行った。



高嶺学園には共学化の折りに、共学化反対グループを黙らす為に、厳格な【女生徒風紀規定】が定められていた。元男子校で、男子生徒をみだりに惑わせない為に、女子生徒の胸や尻、服装、下着、言動は慎ましくなければならない等、といった規則である。特待生である璃子は、入学してから、胸や尻の発育に関して、何度となく男性教諭陣に注意は受けていたが、自分でも校則違反の自覚はあり、申し訳はなく思うものの、身体の発育は止められない。







隣街まで噂になる程の美少女である璃子は、高嶺学園共学化元年の今年、入学したばかりの新一年生だが、わざわざこの学校を選んだのにはワケがある。





自宅から電車三駅で通える近さにあること、また、施設が充実しており学力面やスポーツ、文化活動面の実績でも申し分ないこと、そして何より、女子生徒を対象とした、返済不要給付型の奨学金制度が設けられていたことである。璃子は中学三年の時に、母親の負担を少しでも減らす為に、奨学金を受ける為の、必須の面接を受け、中学時の成績、清楚な雰囲気、優しい性格、何より母親譲りの類稀な美貌と、男好きする胸や尻により、男性教諭陣の厳しい面接を突破していた。



璃子の家庭は母子家庭で、そこまで裕福ではないのだ。



女生徒のみに奨学金が支給されのは、元男子校の為に、やはり、まだ、設備面で女生徒に対応仕切れていない面もあり、
共学化元年に入学してくれた女生徒への侘び料や、

古い伝統だけではなく、時代の流れに沿い、共学化になったと学園が宣伝する際の、女生徒への協力費も契約で含まれている。





授業料免除、交通費全額支給、一時協力金等が含まれ女生徒に手厚い制度である。




「権藤センセー、おはよーございまーす」



校門の方から、場を明るくするような、軽快な美少女の声と、厳かな雰囲気を出す、風紀担当教師権藤の声がした。何だかんだ言って、巨乳美少女JKには甘い面がある中年オヤジ教師権藤。





「おはよう美崎。おまえ、また、少しスカート短いんじゃないか?それじゃパンティが見えてるんじゃないか?」



「えっ…うそや、っつて!権藤センセーっ……もう!見えてへんやないですかぁ!」





そう言って自分のミニスカに目をやる美崎。



「こらあ、先生に対してなんだその態度はぁ~~??」 突然、担任権藤が声を荒らげたが、しかし少し笑っている。美少女との戯れが楽しいオヤジなのだ。



「......あっはい、すみませんでした!」 男はいつも自分に甘いので、いつもの様に、明るく応える巨乳美少女JK美崎花蓮。





しかし、実際は、美崎の方が、明らかに謝るべき立場であったのは事実だった。



「大丈夫です!これぐらい普通だし、ウチの学校の制服の丈、超長いし」



「そんなことはないぞ美崎。お前の制服の裾の長さは、膝上十五センチ以上ある。これは明らかな校則違反だ。すぐに直しなさい」



「はいは~い、分かりました。すぐ直しまーす!」



元気よく返事をし、小走りで校舎に向かう美崎。



権藤は、後ろ姿だけでも十分過ぎる程に魅力的で、スタイル抜群なJK美崎の揺れるデカ尻を見送り、



「ふむ。いい尻だ。触ってみたいものだ……」



と、思わず嗤いながら呟く。



先ほど、デカ尻巨乳黒髪美少女JK璃子には、厳しい指導をしてやろうと舌なめずりしたが、褐色デカ尻巨乳金髪ショート美少女JK美崎のスカートの短さは、パンティも見えた為に、多目にみて見逃す。そう言った不公平な対応、特別扱いも平気でするタイプの教師権藤である。



美崎と呼ばれた金髪ショートの、露出した肌が少し日焼けしている、デカ尻巨乳美少女JK‐美崎花蓮‐は権藤の風紀審査を運良く突破して校門をくぐった。



金髪ショートの褐色爆乳美少女JK三崎花蓮は、前を歩く、同学年の、黒髪デカ尻巨乳美少女JK璃子の、大きなお尻の、制服スカートの、後ろ姿を目に留めると、軽快な足取りで駆け寄っていく。駆け寄る振動では爆乳がプルンプルンと揺れる。



「おはよーりこりん。教室までいっしょに行こ?」





「ええ。おはようございます、美崎さん、よろこんで」





「またそんな他人行儀な。かれんってよんでよー」



 美崎花蓮。染めても、綺麗な艶のあるブロンドの髪を、ショートで留めた、イマドキのギャル風の少女。肌は焼いているのか健康的な褐色で、璃子と並ぶほどの美貌で、愛嬌のある整った顔立ちをしている。ブレザーは着ておらず、白いブラウスとリボンタイ、ブラウスは爆乳で大きく膨らみ、璃子と同じくボタン部がキツい。隙間からは白のブラジャーも伺え、璃子より短くしたスカートをよく穿いている。





二人はクラスが別なのだが、学年に数少ない女子の仲ということで、璃子と花蓮はそれなりに交流があった。花蓮も高嶺学園初の女生徒であり、給付型奨学金の特待生だ。素行は表面上少し乱れているが中学の水泳大会では好成績を納めていた。






璃子が脚を止めて振り返ると、すぐに花蓮が追いついてきたので並んで歩き出す。二人とも若いJKでありながら、男の好きな、巨乳でデカいケツだ、身長は花蓮の方が少しだけ高いが、自然と二人の歩調は合う。



「りこりんってさぁ」

「はい、なんでしょう?」

「今日もおっぱい大きいねぇ」

「もう、花蓮さんも、大きいですよ」

「あははは」

「それに、花蓮さんは、スカートも短いですよ」

「うん?さっきの聞こえてたん?」




けらけらと明るく笑う花蓮。巨乳美少女二人のじゃれる登校シーンは、周囲の男子生徒の注目の的だ。一人でも注目の的なのだから当たり前ではある。




璃子は、花蓮が校則違反を指摘されないように、親切で言ったつもりなのだが、けらけら楽しそうに笑う花蓮。花蓮は明るく、よく笑う娘だと認識してるので、そこまでは気にせず頷く璃子。




「昨日なー、制服のまま遊びに行ったんよねー、そしたら裾上げっぱなしで忘れてたわー。まあそれは直せば済むやん。あはは、でも、通学中、今もやけど、後ろの人がちょっと屈んだらパンツ見られてまうねー。ひょっとして通学中見られてたんかなー、はずかしー」



といってイタズラ顔で、周囲の聞き耳立てている、男子生徒を見回す花蓮。目があった男子生徒達は、あわてて花蓮から目を逸らす。



照れる男子生徒に満足した様子で、再び璃子に向き直る花蓮。




「しかし、りこりんもさあ、そんなにおっぱい大きいと大変っしょ?どーなのそこんとこ」


「な、何がですか!」



胸を張り、両手で自分のブラウス下の巨乳を、女同士の会話に集中したのか、下から上にゆさゆさと上げ強調しながら、デカ尻美少女ギャルJKの花蓮は璃子に尋ねる。


「ちょ、ちょっと美崎さん、皆さんが見てますよ」




周囲の男子生徒を花蓮に指摘する璃子。




「おっと、忘れてたー。にしし、で、りこりん、大きなおっぱいで大変な事は?」


自分の日々手入れしている肌や、大きな胸には自身がある花蓮。言葉とは裏腹に、男子生徒に見られ花蓮は少しだけ頬を赤くする。




璃子も周りの男子生徒に、自分の「大きいおっぱい」の話題を聞かれるのが恥ずかしく、花蓮より顔を赤くしてしまう。




「あー、りこりんカワイイー!」



花蓮は手を叩いて笑った。教室に着くまで花蓮はよく笑い、花蓮が笑って楽しそうなので璃子も嬉しく思い、巨乳美少女二人、仲良さそうに、教室に向かった。




花蓮と別れ、璃子が教室に入ると、一瞬、教室内の喧噪がしんと静まり返った。



朝練終わりの、男子生徒たちは、璃子の登場後も、すぐに、何事も無かったかのように、お喋りを再開するが、全員がそれとなく璃子の方に意識を向けている。



璃子は教室の、窓寄り中程の、自分の席に着くと、無意識に、巨乳がたゆんと机の上に載ってしまう。




『…う、きょ、巨乳っ…』

『かわいいし…、おっぱいでっっかぁ!……』

『あぁ、寺本のおっぱい揉みてぇし、挟みてぇ』

『尻もキュッと締まってて、後ろから見るとたまんねぇ…』

『匂いもたまんねぇ、何で寺本ってこんなイイ匂いがするんだ…?女子って生まれつき良い匂いするのか?』


クラスメイト達がひそひそと囁く。このクラスの数少ない女子であり、街でも有名な、類い希なる爆乳美少女でもある璃子は当然クラスの男子達の注目の的だった。





だが、クラスで仲の良い男子というのがいない。男子達がお互いに牽制し合う事と、璃子の美貌に気後れしてしまう事、また、JK璃子の巨乳を目の前にして、下心と下半身を隠しきる自信が無いのだ。


始業数分前になって教室に入ってきた一人の男子生徒は璃子の隣の席に座る。


席が隣で中学が同じ、と言うだけで、璃子が話す数少ない男子の中の一人だ



「おはよう彼岸谷くん」



「あ、て、寺本さん、おはよう」




彼岸谷と呼ばれた少年はやや痩型で、身長も平均的な、冴えない、どこにでもいそうな風貌の男子生徒だった。璃子の匂い立つデカ尻や黒髪、上向き、まったく崩れず張っている爆乳、吸い込まれそうな美貌など、面と向かっては、どこも見ることは出来ず。視線を彷徨わせる。もちろん、JCの頃の璃子の、後ろ姿のお尻はよく眺めていた。彼岸谷にとっては「璃子=お尻」である。



「今日から仮入部期間が終わって部活動だね」




「あ、そ、そうだね、寺本さんは、な、何部に入るの?」



うーん、と、可愛く唇に指を当て、考える璃子。



その美貌により圧倒的に可愛く見える、何でもない仕草に、教室の男達は悶絶する。



「私奨学生だから、今日からは陸上部って指定されてるんだ」


「あ、そうか、自分で選べないって大変だね」


「ううん、凄いお金の面で学校に面倒見てもらってるもの、それくらい頑張らなきゃ」

「はは、相変わらず、寺本さんは頑張り屋さんだね、そ、その体調に気を付けて頑張ってね」


「うん、彼岸谷クンありがと」



『くー、彼岸谷の奴、寺本と話しやがって』


『席変われや、隣に行きてぇー……』




『絶対いい匂いするんだろうな』



『クラスに女子は寺本一人だけど、寺本がいれば充分だ』




などとクラスメイトとの時間は過ぎていく。







放課後は、部活の時間になる。


各部活を、見学に回れる仮入部の期間は終わり、今日からは、璃子は高嶺学園との奨学生としての契約上、暫くは陸上部に所属する。



璃子達、奨学金を貰える高嶺学園初の特待生女子は、学費免除や、交通費全額支給の好条件の代わりに、兼任と持ち回りで部活やサークルに所属したり、学外活動に参加する事が、奨学特待生契約で義務付けられている。


陸上部顧問の、腹が出て、脂ぎった中年のオヤジ教師権藤の待つ、学びやの校舎からは、少し距離がある、陸上部専門の建物に、デカ尻巨乳美少女JK璃子は、歩いて向かう。


その豊満な身体つきや、美貌から、校内を歩く姿は、男子生徒達の注目の的であるが、まさか謹み深そうな正統派黒髪巨乳美少女JK寺本璃子が、穿いているパンティが成長によりサイズが合っていない為に尻肉に食い込んでいるとは、つゆにも思われない。


陸上部顧問の権藤は風紀担当教師も兼ねているが、高校陸上協会では、名の知られたコーチでもあり、その指導力で、名門高嶺学園の陸上大会成績全国上位常連にし、長年支えている。



近代的な設備整う陸上部の建物に入る、デカ尻巨乳美少女JK璃子。建物内の一室、顧問部屋には一人、脂ぎり禿げた中年オヤジ、陸上部顧問である、権藤が待っていた。


「権藤先生、本日より陸上部に入ります、寺本璃子です。宜しくお願いします」



中年オヤジである権藤は、礼儀正しく、従順な雰囲気でお辞儀をし、挨拶をする巨乳JK璃子の、ブラウスを押し上げる若く豊満な爆乳に、目を奪われる。


朝の登校時に、高嶺学園初の女子生徒達の中に、けしからん身体つきのデカ尻巨乳JKがいるな、とは認識していたが、まじまじと近くでみて、自分の学園のJK璃子の胸のデカさに見とれ、股間が疼き、苛つく。


「あの?権藤先生?」

視線を璃子の爆乳から、吸い込まれそうな瞳に移す権藤。きょとんと首をかしげ、不思議そうな表情をする璃子。顧問である権藤が自身の胸を凝視していたとは思わない。


「ん、あ、ああ、奨学金特待生の寺本璃子か、陸上の経験はあるのか?」


「はい、中学の頃は陸上部でした」


権藤は高校陸上協会で名の知れる程のコーチでもあるので、うら若い女子が陸上に興味をもつのは純粋に歓迎もしている。


「ほう、種目は?」


「はい、中距離が主でした。400メートル、800メートル、1500メートルで、市の大会に出ました。でもその…、結果は…そこまでは良くはありません」

「ふむ…県大会には出場出来なかった、と言うことか。だかな、寺本璃子、我が高嶺学園陸上部に入ってから、ワシの指導のもと練習を重ね、記録を伸ばす生徒は多い。しっかりと練習に励むように」




「はい、もちろんです。たとえ結果が奮わない事があったとしても、しっかりと部活には取り組みます」


奨学生継続の条件には、当然顧問や教師達の、好評価を得ることも含まれている。競技成績はどうなるにせよ、璃子は真面目に部活動に取り組む決意だ。逆に教師達から問題ありと見做されると奨学金が下りなくなる可能性があるとも璃子は聞かされている。女手一つで苦労している母親の為にも、そんな事態は避けたい。





「ふむ、今時の若い娘にしては、意気はよし!…それでだな、寺本、あいにく去年まで男子校だったウチの学園には、女子用の陸上ユニフォームは、まだ置いてなくてな。ユニフォームは持ってきてるか?」





本格派の生徒が多い高嶺学園の陸上部では、練習から緊張感を保つ為に、大会本番用のユニフォームを着て練習を行う。璃子も仮入部期間で、各部活動の説明は受けていたので、ユニフォームを持参はしてきた。




「はい、その、そこまでお金を掛けれなくて、中学の時のユニフォームですが、持ってはきました。権藤先生、これでも大丈夫でしょうか?」





璃子は、中学最後の、夏の大会終わりから、高校生になるまで、陸上部の活動はしておらず、今朝、久々に、家のタンスにしまってあった、中学時代の懐かしいユニフォームを手に取った。



中年オヤジ陸上顧問の権藤から見ると、璃子の手にある陸上ユニフォームは、中学夏からさらに成長してきたであろう巨乳美少女JK璃子のデカパイや、旨そうなデカい尻には、布面積が小さめに見える。



そして、璃子の手にある中学陸上ユニフォームとは、ブルマタイプのユニフォームと、



璃子の巨乳により、深い谷間や、爆乳のナマ横乳が窺えるであろう、お腹回りはやヘソも露出する、布面積小さめのセパレートタイプのユニフォームだ。


「ふむ、まあ、部活初日だし、ユニフォームは中学時代ので良いだろう」



「ありがとうございます」


璃子の家庭はあまり裕福ではないので、部活動の兼業を強請されている璃子は、出費を可能な限り抑えたかった。顧問からユニフォームを新規に購入しなくとも良いと許可が下りるのは、有り難い。




「寺本達、高嶺学園初の、女子生徒には、新しい高嶺学園のシンボルとしても、頑張ってもらわないといけないからな。なんとか部費でも女子用ユニフォームを購入出来ないか、掛け合っておこう」



「あ、ありがとうございます!助かります」



中年オヤジであるが、権藤の生徒の負担を減らす心遣い、学園を想う気持ちは本物に見え、璃子は素直に頷くのであった。



「それでだ…寺本、悪いんだが、この建物の部屋の都合上、女子更衣室が無くてな…。トイレも、男子達と共用で、着替えには使えん。そうだな…、…仕方ないか…、お前は、ここ顧問室で着替えなさい」




床を指差し、デカ尻巨乳JK璃子に着替える場所を指定する権藤。



「あ、はい、権藤先生すいません」



「気にするな」



そう言って権藤は棚からファイルを取り出し、何か調べものをしだした。部屋を出ていく様子の無い権藤を暫し、見つめ続ける璃子。



「あ、あの権藤先生?」


「ん?なんだ寺本?あ、ああ!先生の事は気にするな!ちょうど陸上指導用に、お前達の年頃の女子生徒への、効果的なトレーニングも復習していてな。男子ばかり相手にしていたらいかんな。ああ、もちろん、同じ年頃の女子生徒といっても、身体付きや、身体バランスには個人差がある。これも学園の為だ、ユニフォームに着替えるついでに、寺本の身体付きも確認しておきたい」



「で、でも…」




動揺する璃子。男の人に、身体を確認されるのは躊躇する。



「いいから早く着替えなさい!寺本は部活をやる気あるのか!やる気のある生徒はもう練習を始めているんだぞ!ここで着替えれないと言うなら特待生として相応しく無いと、職員会議で議題に上げざるを得んぞ!」


「わ、わかりました…」


璃子の女の身体付きに勃起をしつつ、苛つく権藤。


真面目に活動に取り組むと学園理事達に入学面接時に誓っている手前、顧問の言うことには従わなければならない璃子。


おずおずと権藤の前で、小さめのブルマの、中学時代の陸上ユニフォームをバックから取り出し、後ろを向いて、スカートの中を権藤に隠しながら、デカ尻を中年オヤジである権藤に突き出し、片足ずつ上げバランスを取って、なんとかブルマを穿く。

布面積の小さく、既に食い込んでいたショーツの上にブルマを穿き、肉付きのよい璃子の、デカ尻や、美少女の秘部の割れ目にブルマも喰い込む。



璃子がスカートを脱ごうとすると、権藤は璃子のデカ尻の、至近距離に近付いてきた。



「あぁ、寺本の身体付きを確認しているだけだ、気にしないように。早く脱ぎなさい」



「は…はい」


後ろに回って、璃子の至近距離にしゃがんだ権藤を気にしながらも、すぐ近くにいる権藤の顔前に、ブルマに縦スジや尻肉喰い込むデカ尻を、ぐいっと突き出すデカ尻巨乳JK璃子。


そのまま、片足ずつ上げ、スカートを脱ぐ璃子。




璃子はJKの桃尻を中年オヤジ教師権藤の前に突き出し続ける。




「ふーむ、このデカいケツは、けしからん肉付きだな」


「えっ?権藤先生、何か言いましたか?」


「いや、何でもない。早く着替えなさい」


璃子のブルマデカ尻を凝視したあと、今度は、正面に回る権藤中年オヤジコーチ。尻の後はJKの爆裂バストの確認



璃子は少し躊躇ったのち、先生には仕方ないかと諦め、権藤に背中を向け、おずおずと、ブレザーとブラウスを脱ぐ。



染み一つない背中と、ブラの線とホック、背中から横に飛び出る巨乳が、権藤に晒された。

「むほほ、ごほん!…さあ、ここには先生しか居ない。気にせず、下着も外しなさい。それはブラを着けないタイプのセパレートユニフォームだろう、寺本のカラダツキの確認だ」


「う、は、はい」



権藤が同じ部屋にいてじっとカラダ付きを見てくるのが問題なのだが、抗議も出来ず、璃子は巨乳を隠すように猫背になり、ゆっくりと権藤前でやや布面積の小さめな純白のブラを、外した。


ぶるんと飛び出る爆乳。決め細かいもち肌の大きな乳房。先端のピンクの乳首は権藤に背中を、見られている為か、やや勃っていた。


璃子は乳房を腕で隠しながら、セパレートタイプのユニフォームを急いで着ようとするが権藤が呼び止める。



「寺本、新調するユニフォームについて、お前の身体付きを確認しなければならない。そのまま上半身裸でいなさい」

「えっ?で…でも」


「いいから!しっかり確認させろ!」



セパレートタイプのユニフォームの布で胸元を隠す璃子の周りを回る権藤。



そのまま璃子に暫く、ブラを外させて、乳首が上向いているであろう形の良い、張りのある若い爆乳を眺める嗤う権藤。

「寺本、お前、そう言えば、この胸のデカさは校則違犯だと風紀担当教師として何度か注意してたなあ」


「は、はい…でも今は部活の時間では…」



「バカモノ、生徒を指導するのに時間など関係あるか。しかし、なんだこのバカでかい乳は?発育し過ぎだろう!こんなデカい乳で学校に来るヤツがあるか!?何度注意したらそのデカ乳は校則違反だと分かる?お前は一体どういうつもりだ!?」」



問題行動を咎め分からせるように、まだ入学して日の浅い、新JKである美少女寺本璃子と、手に持ったセパレートユニフォームの布に隠され爆乳に、中年オヤジ風紀担当教師権藤の怒声が、容赦なく浴びせられる。権藤は上半身裸のJK璃子に至近距離に接近し、勃起を隠しつつ、はあはあと荒い鼻息を立て、怒りで息遣いも荒くなる。





「ご、権藤先生、す、すみません!あ、あの、ち、近いです…」



璃子はその巨乳を中年オヤジ教師である権藤に、校則違反を注意され、謝罪しながらも、素肌に接近した腹の出た中年オヤジ教師が、自分の乳房を凝視しているに頬を染め、怒りで声を荒げている腹の出た中年オヤジ教師である権藤の、熱のある指導の罵声を、敏感ボディで腰が引けながらも、なんとか受けて、耐えて、教師であるオヤジ権藤に、謝罪を続けた。




腹の出たジャージ姿の、中年オヤジ教師権藤の、むくんだ手のひらにも余るだろう、街でも男共に有名な、巨乳美少女JKである璃子の、待ち望んだ爆乳は、怒る中年オヤジ教師権藤の視線のゼロ距離にあり、その柔らかさと、揉まれたとしても、はむかうかのように小生意気にも、反発し、直ぐに元に戻ろうとする、自分の学園に通う美少女寺本璃子の若いJK爆乳の弾力を、これでもかと権藤に知らしめていた。



「寺本!お前!高校1年の1学期で、こんな無駄にデカい乳ぶら下げてたら、男子生徒共皆の勉強の邪魔になると、あれほど言っているだろうが!」



「う、そ、その、す、すみません」



「すみませんじゃあない!すみませんじゃあ!まったく、女子用の新ユニフォームの件もある!バスト何㎝で何cupなのか言ってみろ!」



いっそう興奮し、セクハラと捉えかねない質問だが、爆乳美少女JKの、生意気な爆乳に、もはや手さえ伸ばさんともしそうな勢いの、腹の出た中年オヤジ教師権藤。




「せ、先生、…せ、セクハラです」

「何だと!寺本!?、お前が!校則違反をするから指導しとるんじゃないか!!お前はセクハラと指導の区別もつかんのか!!だから先生の言うことを聞かず、校則違反を改めない態度を取っていたのか!!違うと言うならバストサイズを先生に言ってみろ!!」








若い美少女JKの巨乳を、ふうふう言いながら、鼻息荒く、苛立ちを込めて見詰め、厳しい声で、爆乳に向け、詰問を続ける中年オヤジ教師権藤。






「す、すみませんでした、そ、その…93cm…だったと…思います」




璃子は近距離の風紀担当教師でもある権藤に超至近距離で爆乳を見られながらも、高嶺学園の女生徒規定違反のバストサイズであるという自覚もあり、下を向き、うら若きJKである自身の秘密である、巨乳JK璃子のバストサイズを白状する。


「きゅっ、93㎝!…まったく、寺本璃子!こんなに馬鹿デカい乳をして!ブラウスのボタンが弾けそうだったじゃないか!で!?何カップだ!?最後まで先生の質問に答えろ!!」



「は、はい…い…。先生、り、璃子は…H、Hカップです…」



風紀担当教師権藤の指導の迫力に負け、中年オヤジ教師権藤に、うら若き乙女の秘密、バストサイズを公表するJK璃子。




「馬鹿者、校則違犯だと何度も言っているだろう。ここは元男子校で、男子生徒をみだりに惑わせない為に、女子生徒の胸や尻は慎ましくなければならないと、特待生であるお前には、入学してから、あれほど言っているだろうが!!」



「す、すみません…、どんどん、大きくなってしまって…」






まだあどけない顔立ちの爆乳美少女が、上半身裸で綺麗な肌を晒しながら


「自分にはどうしようもないこと」と言わんばかりの哀しい表情で答えるのに、権藤教師は下半身をいきらせて爆乳美少女JKの柔肌の肩を、どさくさに紛れて、掴んだ。権藤の股間に疼きが奔る






「何だ?寺本?、その、自分のせいでは無いと言う態度は?そう言う責任転嫁の姿勢は、模範となるべき高嶺学園特待生として、良くないな、なあ寺本?」



「ご、権藤先生、そ、そんな態度で言ったつもりでは…」






璃子が自分に責任がないと言っていると捉えた権藤は、この校則違反をし続ける、上半身裸のブルマ姿の、巨乳デカ尻美少女JKは、反省の色がなく、ただ言い訳をしていると感じ、怒りでさらに興奮し、近付き、掴んだJK璃子の柔らかい肩にも力を込める。




「誰が一番悪いんだ!?言ってみろ寺本!!」



「す、すみませんでした、先生、わ…、わたしです」


自分が悪いと謝罪した、汐らしい、上半身裸のブルマJK璃子を見て、少しだけ落ち着いた権藤。璃子は、自分では気付いていないが、男の怒声には弱く、言うことを聞いてしまうタイプの女だ。






「まったくこれだから女生徒受入は反対だったんだ…まあ、それは、そうと…寺本、このデカさで、バスト93㎝だと?それに、ウエストは、まあ、健康的に少し肉もついてて、だがくびれていて、問題無いとして…問題は尻のデカさだ、コッチも校則違反だろ?ケツのサイズはどれくらいだ?」





黒髪美少女JKのこれまた主張の激しい、雌の匂いを立てる、尻肉喰い込むブルマデカ尻を、見ながら権藤は璃子に尋ねた。



「そ、その…璃子のお尻は…90㎝です…」


また指導とセクハラの区別もつかないから、校則違反し続ける女生徒、と言われてしまい特待生を降ろされる可能性もあって、肩を掴まれても、抗議も出来ず、受け入れるしかなく、耐え続ける巨乳JK璃子。



「まったく…本当か?このぷるんとしたデカ尻が90㎝…?寺本璃子…ふん、怪しいな、こっちに来なさい!」


「…わ…わかりました」



機嫌の悪い、腹の出た中年オヤジ教師権藤に腕を強引に引かれるがまま、デカ尻巨乳黒髪美少女JK璃子は、権藤の机の前に連れていかれる。機嫌の悪い男の言うことは、聞いてしまうタイプの女である、巨乳美少女JK璃子である。



権藤は誰も来ない様に顧問室の鍵を、ガチャリとかけ、璃子と出口の間に立ち塞がり、璃子を立たせ、息を荒げ興奮した様子で机から、メジャーを取り出す。



「寺本璃子、じっとしてなさい。先生が計ってやる。校則違犯か、確かめねばならないからな!先生の指導だぞ!!」



「…う…は、はい。先生」

璃子は自分のプロポーションの校則違犯に、観念したのか、睫毛の長い整った美貌を下に向け、大人しく殊勝な態度で頷く。もともと璃子は教師に逆らうタイプの生徒では無い。




言い訳をしたつもりでもなく、胸の成長は自分の不可抗力であると教師の権藤に分かってほしかっただけだ。小学校高学年からすくすくと続く発育がとまらなかったのだ。



権藤はデカ尻巨乳の黒髪美少女JKの、自分に従う従順さに、ますます興奮しながら、メジャーを伸ばして美少女の質量ある胸の膨らみや、たわわな先端部に巻き付ける。セパレートユニフォームの布で何とか隠そうとする璃子に苛立ち、目盛帯を執拗に乳首部分に押し当て、美巨乳が歪むように、強く巻き付けた。




「むほほ!…ごほん!…寺本っっ!また無駄に乳がデカくなってるじゃないか!!94cmになってるぞ!!93㎝なんて誤魔化すな!」


「あ、っ、あん、す、すみません。そんな…また大きく成ったなんて…、あ…っ…本当に気がつきませんでした」




メジャーで爆乳を擦られて、感じてしまう璃子。



感じる璃子の反応に、気を良くした権藤はメジャーを巻き付けた璃子の爆乳を、さらに引き締める、中年オヤジ権藤の加減で、目の前でメジャーで歪む、上半身裸のJK璃子の張りのある若い爆乳。





自身の記憶より成長した大きな胸で、結果嘘をついてしまった事になり、権藤のメジャー責めに少し感じながらも、申し訳なさそうな表情をする巨乳美少女JK璃子。





「まったく、只でさえ校則違犯なのに、嘘をつくな嘘を!先生に嘘をつき、事実を隠すなんてありえんぞ!どこが93㎝だ!高嶺学園女子なら自分のバストサイズくらいちゃんと把握しておけ!それに…寺本…お前…校則に沿った、控えめな下着は付けてるのか?寺本が嘘をつくからだぞ!先生が確認してやる」



「そ、それは、ちょっと――」




「ぐずぐずしてないで見せるんだ!」




校則違反を誤魔化す為の嘘と指摘されたのが堪えたのか、校則に沿った下着かのチェックに、抵抗が出来なくなる璃子。




しかし、恥じらいからか、中々、脱ぎ捨てたばかりのブラジャーを渡せない爆乳美少女JK璃子。








「さっさと下着を見せなさい!先生の指導も聞けないようでは、特待生として認められないと、職員会議で議題に上げざるを得んぞ!」



「あ、待ってください!先生に下着見せますから!」






璃子の家は母子家庭であり、あまり裕福ではない。母親に負担は書けたくない母親想いの璃子である。



璃子は権藤に先ほど脱いだばかりのブラを渡す。







決め細かい白い肌の、豊満な乳房を、包んでいるのは、高嶺学園女子生徒服装規定通りの純白のブラであったが、成長に追い付いていないのか、少しサイズが小さ目で、璃子の爆乳を意図せず寄せてしまう。



ーー璃子の爆乳は若く張りがあり、もともと崩れず、ブラで強調せずとも、質量もあり、勝手に谷間は強調されるのではあるがーー







馬鹿デカい胸に少し小さなサイズのブラであるので、乳首は見えていないものの、乳輪ははみ出してしまうかもしれない。



男である権藤にブラを内側まで確認され、頬を染める璃子。


「寺本ッ…なんだこの下着は!お前の乳がデカすぎて、まるで乳を隠せないだろう!!」




「す、すいません」

「このブラは、高嶺学園女子生徒服装下着規定の範囲内で良いが、お前の馬鹿デカい乳を、まったく慎ましく出来ておらんじゃないか!布面積が小さく、巨乳美少女JKであるお前のピンクの乳輪も見えてしまうぞ!男子生徒共の勉学を乱す可能性が大いにあると認めざるを得んなあ!」



「す、すいません」




璃子は、爆乳の白い肌をほのかに上気させながら答える。




若い爆乳JKの乳房を指導と称し、顧問室という密室で、上半身裸にさせ、ブラジャーを確認した権藤は、興奮覚めやらぬ表情で、舌舐めずりし、ふと目線を下げ、美少女JKのぶるるんとしたデカいケツを包むブルマに目をやった。






「……寺本、お前は、ケツも校則違反でデカ過ぎるな…、まったく、さあ早くパンティも見せなさい!」




「う、は、はい」




 璃子は権藤のまえで、先ほど穿いたばかりのブルマをゆっくりと脱ぐ。肉感的な太もも、そしていたいけな秘部を包んでいる純白のショーツが見えた。



凝視し、固まる権藤。




自身のパンティをしゃがんで確認する権藤から、視線を逸らし、赤面して項垂れる璃子。



「う…寺本…なんだこのパンティは!お前のケツがデカ過ぎて、パンティが捲れて喰い込み、お前の美味しそうな尻肉がハミ出て、ケツが隠れとらんだろう!お前はどこまで、自分の尻のデカさをわかっていないのか!」



「すみません。そ、その、このショーツ気に入っていたので、す、少し、ショーツが小さかったかも知れません…」



「自覚はあるのか!ならハッキリ分かるように、先生が計ってやる!じっとしてなさい!」




今度はメジャーが美少女JKのみずみずしいデカ尻へと、キツくキツく、巻き付けられる。むにゅり、と柔らかな尻肉に食い込む細い帯。




権藤はその場に屈み込み、メジャーの目盛りを見る、巨乳美少女JKの肉付きの良い、ムチムチとした太もも、縦染みがある、布面積の小さい純白パンティを、血走った目で凝視する。




「高1で、92cm…ケツもデカくなってるな…いいか、校則違犯のケツのデカさも問題だが、高嶺学園女子生として、華美な下着は控えなさい」





「は、はい、あのこれではダメでしょうか…」





「当たり前だ! なんだこの破廉恥な下着は!見ろ、小さくて、お前のデカいケツに喰い込んで、お前の美味そうで堪らんデカ尻が隠せて無いじゃないか!男子生徒共の教育に、このパンティは悪影響だろ!わかったら今度からは高嶺学園生らしい下着を心がけなさい!」



男子生徒達の教育に悪影響と言われれば、周囲の人達を大事に、ボランティア活動も率先して行ってきた優しい少女である璃子は、反省もする。



「わ、わかりました。す、すいませんでした…御指導、ありがとうございます…権藤先生、もう部活に行っても宜しいでしょうか?」





「あぁ、まったく仕方ない、学園には内緒で特注品のユニフォームにしてやるからな!しっかりと部活動を行う様に」




「あ、ありがとうございます。…頑張ります」



「まあ、確認はひとまず良いだろう。作製するユニフォームに不都合があれば、また、改めてお前の校則違犯の胸や尻は、じっくりと確認しような。さあ、早く着替えて練習に行きなさい」


「は、はい」



凝視する権藤の前でようやく、背中を向け、爆乳を隠し、ケツを突き出し、中学時代の陸上部ユニフォームに着替えた璃子。ブルマも穿く。


「…権藤先生、新ユニフォーム、ありがとうございました」



「ああ、よくわかってるじゃないか、お前は特別扱いなんだぞ寺本」






JK璃子のちゃんと自分に感謝の言葉を言えた事に満足げに頷き、権藤はパソコンに璃子のデータを打ち込んでいく。今の爆乳を晒し尺寸したシーンも録画され、パソコンに取り込まれている。





璃子はカメラには気付かずにグラウンドに向かった。





















高嶺学園グラウンド





「お、おい、見ろよアレ……寺本のオッパイ、相変わらず、すっげーな……」

「横乳もすげぇぞ、デカ過ぎるからほとんど生乳がハミ出して、拝めるぞ」

「ああ、すげぇな……。デケぇ乳が、たっぷんたぷん揺れてるし、ケツもでっけぇ……」

「おい、ケツもエロイなあ、中学時代のブルマらしいぞ、たまんねぇなおい……」

「ずっとケツの食いこみ直しながら走ってんじゃん、エロすぎっ……」

「前も縦一本スジに喰い込んでねぇか、あれ?女子ってブルマの下に下着穿かないんだっけか?た、たまんねぇな…」



 男子生徒どものヒソヒソと囁ささやく声が聞こえてくる。


璃子は部活動初日と言うこともあり、男子部員達に囲まれながら、男子に混じって持久走を行っている。




はあはあと、少し乱れる璃子の呼吸、走る振動でぶるんぶるんと揺れる薄いセパレートタイプのユニフォームには収まりきらない爆乳、揺れる傾斜のあるブルマデカ尻と尻肉。






「あ、あん…」


一緒のペースで走る為、璃子の周りに男子部員は固まる。隣の近距離を走る男子生徒には爆乳の横乳がよく当たった。



「ん、あっ…」


璃子の後ろは、ブルマの喰い込みと、ハミ尻を頻繁に、直し続ける璃子の指を、凝視するのに特等席だ。

璃子のペースが落ちてくると、後ろを走る男子生徒はわざと璃子のデカ尻に当たって来る。





男子達のペースは早く、中学引退からトレーニングはしていなかった璃子は、


「はぁーはぁー」と息が乱れ、大量の汗も爆乳の上に弾いて乗るほどにかいてしまった。



「お疲れ様!寺本さん頑張るね!はいこれ呑んで」




「はぁはぁ、あ、ありがとうございます」


渡されたペットボトルドリンクを無警戒にゴクゴクと飲む素直なデカ尻巨乳美少女JK璃子。


なんとか持久走をこなした璃子は、




そのまますぐに、部員達に誘われ、クラウチングスタートの練習に入る。















「位置についてよーーーーい」









この合図で璃子は後ろに控える男子達に、陸上競技の


スタート動作、であるので、グイっと惜しげもなく、若く汗ばんだ、張りのある尻肉に、喰い込んでいる、ブルマのデカ尻を突き出す。




『かーたまんねーー!!』

『エロっ!バックからハメてぇ!!』


『寺本のデカ尻掴んで犯してぇ!!』





ブルマタイプのユニフォームであったが、中学時代のものの為、璃子にはやや小さく、ショーツも巻き込み、尻の半分は、ナマ尻が出てしまい、喰い込む。


バックから男に挿入されるべき縦スジの割れ目も、男子部員達に晒す。























「スタート!」



暫く合図を溜めた、スターター男子。いい仕事をするタイプだ。



そして、合図に集中し、勢いよく、走り出す璃子のデカ尻や、爆乳は、ぶるんぶるんと、大きく上下左右に揺れる。陸上部男子部員達は、もうずっと寺本璃子のドスケベボディばかり見ている。










「くぅーーー、なんであんなにエロいんだ……」

「しかしスケベな身体してんなー、毎日ヤってんのかな、あー、たまんねぇ……あのデカいケツ、ヤリてぇー……」

「俺も……あのブルマ、ずらしてブチ込んでやりてぇ……」

「ちょ、やべ……ずっと勃ってるわ」

「俺も、寺本来てから、勃ちっぱなし」

「ちょっと俺トイレ行ってくるっ…!」

「ああ、俺も行くわ!」













部活時間ももう30分で終わる頃、顧問権藤は、息も絶え絶えな璃子に声をかける。


「寺本、掃除の時間だ。なんだクタクタだな、しょうがない、重い器具を使うグラウド整備は、今日は男子達にやらせる。お前はトイレ掃除をしてこい」




「は…はいぃ、ありがとうございます…ふぅ」



「ああ、モチロンしっかりトイレ掃除しろよ、男の汚したものを、喜んでキレイにする精神を女生徒が持つのは、新しい高嶺学園の共学化を果たした際の教育方針であり、なによりもお前達、若い娘の基本的な嗜みだからな」


「も、もちろんです」



権藤の言う女としての嗜みはともかく、璃子は、学園の教育方針に、逆らうつもりはない。


喰い込みハミ尻しているブルマと、横からは巨乳の生乳覗くセパレートユニフォームで、璃子は陸上部棟のトイレに向かう。




トイレは男子用のみであり、女子用のトイレは無い。璃子は男子と一緒に個室を使用するようにとは言われている。





どこか男の臭いがする空間である。





璃子は洗剤とブラシを用具スペースから取りだし、真面目に男子用の小便器から洗う。








しっかりとブラシで清掃するために、璃子は前に屈み、デカいケツを突きだす。



オトコが汚したものを清掃するのは、璃子は家事スキルが高い事もあり得意だ。





「ん、ふっ…ん……」



両手に持ったブラシを握りしめ、力を込めて磨こうとする璃子のデカいケツが揺れる。







陸上部の先輩男子数人が美少女巨乳JK璃子がトイレ掃除をしていると確認して、璃子の巨乳や桃尻を見たい、璃子に見せたい我慢できず、用を足そうという名目で入って来る。







『おほぉおお!!寺本のデッカイ尻いいーー!!』



『ぷりっぷり!プリップリン!』



『やべえ、あの尻揉みてぇ』



先輩男子達の視線が、掃除をしているブルマJK璃子のデカ尻に集中する。







「あ、…先輩方ごめんなさい、今掃除中なの」



璃子は男子達に申し訳なさそうに謝るが、











「ごめんな寺本、漏れそうなんだ」



「おれもおれも」



強引にトイレに入って来る先輩男子部員。







「あ、じゃあ外で待ってますね」



トイレの外で待とうと、出て行こうとする璃子であったが







「いやいや、掃除時間も残りないし、寺本は俺たちの横で小便器の掃除続けててくれよ」



「そうそう掃除時間に入って来た俺らが悪いんだし」



「俺らのせいで寺本のトイレ掃除が終わらなかったら、俺らが先生に怒られちまうよ、そこに居てくれ、…っヨっと、…ふう」











男子部員たちはギンギンに勃起し取り出しにくかったイチモツをズボンから出し、勢いよく璃子の前に晒す。







「きゃ、きゃあ!」オトコのものに慣れてなく、視線を逸らし、恥ずかしがる璃子だったが、







「寺本もさ、トイレもココ男子便所をつかうんだから気にすんなよ!」



「そうそう、俺たちも恥ずかしいけど、気にしないからさぁ」



「男子便所じゃ勃起出しててもしょうがないよな?」





先輩男子部員達が用を足し終えたら、また小便器を掃除しないといけない為、横で待機させられる事になった璃子は、 男子達が用を足す小便器の間で、大きな膨らみのナマ横乳や、ブルマに包まれた尻を突き出し続けているのであった。



『うおぉ!寺本のお尻、喰い込んでて、ぷりんぷりんじゃん!!』



『あのデカ尻揉んでえぇー!!』



『ああ、早く掃除終わらねーかなぁ、我慢できねえよ』



『俺もだよ、ああフェラさせてぇ!!』



男子部員達は、璃子に向かって欲望を吐き出すつもりで、美少女JKである璃子の乳や尻を横目で見ながら勢いよく小便を放出する。







璃子は、男子部員たちが出し終えた小便器を綺麗に拭き取る。男子達はイチモツをズボンにしまったが、股間部は大きく膨らんでいる。璃子は赤面しつつ、視線を落とし、男子の股間は見ない様にしている。







「ふう、掃除は終わりましたね…」



そう言って立ち去ろうとする璃子を先輩男子部員達は呼び止める。







「部活も終了だが、高嶺学園部活動の延長として、身体を綺麗に保つ為に、共用シャワールーム利用がまだあるぞ、さあ時間が無い一緒に行くぞー」



「え?」

璃子は驚くが先輩である男子達にこれも部活だと言われれば断れない。















男子部員たちと共にシャワーを浴びる事になった。



「カーテンで仕切られてるから気にすんな」







そうは先輩男子が言ってもカーテンは過去のイジメ対策で、下は50㎝は開いている。うら若き乙女である璃子は少し戸惑う。



また巨乳美少女JKである璃子が勧められた仕切りカーテンのシャワー個室のカーテンはフックが壊れていて、締まり切らず、30cmは脇から覗けてしまうスペースがある。







璃子は女子であるが、甘やかさないために、体育会系陸上部の後輩として一番下のものが使うシャワースペースを指定された。



「えっ?ここでシャワー浴びるんですか?」







「寺本、お前不満なのか?シャワー室も完備されてる学園なのに、随分裕福な家なんだな」



「そ、そんな違います」



男子の近くでシャワーを浴びるのに戸惑っているのだと伝えたい璃子。しかし元男子高の設備不備は許容する特待生契約を、璃子は入学時結んでいる。







「はやくしないと部活時間が終わるからな」



「はい……」



璃子は先輩男子たちに促されたシャワースペースに入り、カーテンを閉める。カーテンは閉じ切らずに、少し開いてしまうが、仕方がない。







男子達がそれぞれシャワールームに入り、シャワー音が聞こえている。







璃子は男子達もシャワーをそれぞれが浴びていると考え、カーテンの隙間は気になるものの、設備の不備はしょうがないので、おもむろに、陸上女子ユニフォームと女子ブルマを脱ぎだす。







やはり激しい部活の後では、汗を早く流してしまいたいと思う、デカ尻巨乳ではあるが、可憐な美少女の璃子なのである。











璃子は女子陸上ユニフォームとブルマを脱ぐと、部活後でも、匂い立つ若い雌の良い香り、



存在感のある上向く爆乳と、使わていないピンクの乳首、張りのある若いデカ尻が、カーテンの隙間から覗ける







「おほぉぉぉ!!」



「ぷりっぷりぃーーーー!!!」



「デカパイぷるっぷるぅー!!」



シャワーブースから聞こえる男子達の声。







男子達は璃子のシャワースペースから水音が聞こえだしたら、すぐに璃子のシャワースペース前に集まり正統派デカ尻巨乳黒髪美少女JKの極上の肢体を凝視し、全員が勃起を硬くする。







そして、璃子は後ろを向いているし、シャワーを顔に浴び、ー珠の肌で水を弾きー、目を瞑っているので、胸や尻を視られているとは気づかない。











美人な母親から、しっかりカラダを洗いなさいと躾けられている璃子は、男子達よりは少し長い時間シャワーを浴び、その間、下卑た男達からも視線を浴びる。







「しかし寺本の、あいつのケツ最高にエロいな」



「そうだな、あんなデカ尻してたら、そりゃ男なら見たくなるわ」



「デカ尻巨乳JKの寺本が悪いわな」







先輩男子たちは、璃子のケツを見ながら、自分のチンポをシゴキ出してしまった。







一方、璃子は 男子たちに最高のオカズである自身のカラダを提供しているとは気づいていない。







男子達は、璃子の瑞々しいヒップを見て白濁を飛ばし射精する。







シャワーを終えた璃子は、再び制服姿に着替えると、シャワールームを出る。若干変な臭いはするものの、男子達の汗の臭いか何かだと思い、特に気にはしない。







先輩男子部員たちと別れの挨拶を交わし、部活動初日を終え一人帰宅するのであった。
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