18 / 104
内定後、御奉仕。
しおりを挟む
巫女の内定を貰ったものは巫女になる前に
まずは来れたら、お正月の助勤をする。
白い上っ張りを着てテントの授与所で、
御守り、御札をお分かちするのだ。
いや、貼るホッカイロを念の為に6枚貼ってきたけど手が寒いかじかむどころじゃない。
足元にストーブがあるから、足元はいい。
手が寒い!
今日助勤が終わったのは、
終わったのは19時くらいだっただろうか。
だんだんテントが閉まる時間も
日を増す事に短くなっていく。
そんな助勤、ハードワークだがいいこともある。
それは…
食堂のご飯が非常に美味しいこと!
初日はカレー。ピリ辛な割と辛口のカレでした。
そして、
それは私の記憶に残る最もおいしいごはん。
名も知らぬ魚!たくあん!お味噌汁!ご飯!
この王道ごはんがどうしょうもなくおいしかった。
最初は私も
ああ、王道の和食かぁ…と舐めてかかっていた。
だが、それは米と共に魚を口に入れた瞬間、
旨いを感じる脳内物質が頭に溢れる!
「は…はわぁ…。」
そして、そっとパックに入れられたままの
沢庵がテーブルに置いてあったので、
食べてもいいのかなぁ?と、そっと手を伸ばし箸の逆側でつまみ、沢庵を数個もらう。
沢庵を食べる。うん、人生で食べたことないくらい美味しい沢庵だった!
そこに味噌汁をゆっくりとすすった。
「ほ…。」
その日の食後は手を合わせて居ようがいまいが、神様にああ!神様本当にご馳走様でした!!と思いながら、頑張って働いた。
まずは来れたら、お正月の助勤をする。
白い上っ張りを着てテントの授与所で、
御守り、御札をお分かちするのだ。
いや、貼るホッカイロを念の為に6枚貼ってきたけど手が寒いかじかむどころじゃない。
足元にストーブがあるから、足元はいい。
手が寒い!
今日助勤が終わったのは、
終わったのは19時くらいだっただろうか。
だんだんテントが閉まる時間も
日を増す事に短くなっていく。
そんな助勤、ハードワークだがいいこともある。
それは…
食堂のご飯が非常に美味しいこと!
初日はカレー。ピリ辛な割と辛口のカレでした。
そして、
それは私の記憶に残る最もおいしいごはん。
名も知らぬ魚!たくあん!お味噌汁!ご飯!
この王道ごはんがどうしょうもなくおいしかった。
最初は私も
ああ、王道の和食かぁ…と舐めてかかっていた。
だが、それは米と共に魚を口に入れた瞬間、
旨いを感じる脳内物質が頭に溢れる!
「は…はわぁ…。」
そして、そっとパックに入れられたままの
沢庵がテーブルに置いてあったので、
食べてもいいのかなぁ?と、そっと手を伸ばし箸の逆側でつまみ、沢庵を数個もらう。
沢庵を食べる。うん、人生で食べたことないくらい美味しい沢庵だった!
そこに味噌汁をゆっくりとすすった。
「ほ…。」
その日の食後は手を合わせて居ようがいまいが、神様にああ!神様本当にご馳走様でした!!と思いながら、頑張って働いた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる