美少女モンクにTS転生した俺はとにかく殴る!たまに蹴る!〜底辺の脳筋ジョブと言われたが筋肉を極め知識チートで無双する〜

🔨大木げん

文字の大きさ
44 / 197
第一部 美少女モンクと死霊魔王

登場人物+α紹介① 第一部『第12話チョコザ』まで

しおりを挟む
 *近能 塁こんのう るい

本編の主人公。

生前は男。転生後はルイ=コンノーとステータス欄に表記されている。年齢は15歳でジョブはモンク。

性別は女。黒髪黒眼の出会った人を思わず惚れさせる、女神様謹製の可愛らしさの持ち主。身長は155cmで、胸はわりと大きいほう。ある時を境に、外見は常に二つのお団子頭とチャイナドレス姿となる。

のじゃロリ女神のいたずらで、大事なモノを失った状態で生前にやり込んだ『ファンサ5』のゲーム世界に転生させられた。

失った大切なモノを取り戻すために魔王を倒すことを決意し、旅先で出会った仲間達と共に、日々ゲーム世界をエンジョイしつつ、クエストを進行させていく。

本人は脳筋じゃないつもりだが、殴って解決するスタイルは脳筋そのもの。宝箱回収率100%を目指すトレジャーハンターな一面もある。

趣味は筋トレとゲーム。

転生後の世界でも、筋トレや朝の儀式は欠かさない、コツコツやるタイプ。

後に『守護天使』の二つ名を授かる。



 *のじゃロリ女神

ルイをゲーム世界へと転生させた張本神。
着物姿の可愛らしい幼女の見た目をしている。

本当に、神なのかも、どこの世界の神なのかも不明。

ルイの事を神界? からウォッチして、奇抜な行動を楽しんでいるらしい。(本神談)



 *チャモ爺さん

本名はシロー。
ナイヤチ村の村長。

先立たれた奥さんであるユーリアの事をいつまでも愛しており、その若い時の姿に瓜二つなルイの事を可愛がっている。

ルイにとっては、数々の最強装備を提供してくれる、とてもありがたいNPCという認識だったが、ゲームが現実となった世界では認識も変わってきた模様。



 *ナイヤチ村の馬車の持ち主の商人のおじさん夫婦

名前はまだない
ナイヤチ↔ホーツイ間の定期運行の荷馬車の持ち主



 *ナイヤチ村の冒険者のおっさん二人組

名前はマーとソコ
名前をニ度繰り返して呼んではいけない。

ホウツイの冒険者の間では、意外にも一目置かれているらしい。



 *エリー

本編のメインヒロイン。

勇者パーティーを追放されるも、ルイと出逢い、パーティーに加入。その後目覚ましい成長を遂げ、『魅惑の魔女』『救世主』『英雄』『聖女』等々、二つ名を数多く持つ吟遊詩人。

得意技は『かえるの歌』

年齢は16歳で、性別は女。水色の髪と瞳で髪型はワンレンボブ。性格も胸も控えめな、キリッとしたお姉さんタイプの美人さん。身長は、163cm。

一度は否定されたが、ルイの事は神の遣わした天使だと疑っている。自分の事を救ってくれた恩人でもあるし、ルイの事は大好き。

チョコザのチョコの事も大好き。システム外スキルの騎乗スキルが上がりすぎて、チョコザライダーにジョブチェンジしてもおかしくない程。

趣味は作詞作曲。最近ではチョコ吸いも加わった。



 *勇者アイス

15歳の誕生日に、突如『勇者』のジョブに目覚めた。エリー、ゴライアとは同じ村出身の幼馴染。
身長は175cmで金髪のイケメン。

エンダーランド王国をあげての、勇者誕生に伴う一大プロジェクトの中心人物となる。

パーティーメンバーは、勇者アイス、騎士ナイトゴライア、黒魔道士ローザ、白魔道士ネア、吟遊詩人エリーだったが、後にエリーは追放してしまう。

白魔道士ネアに爆乳でたぶらかされて以降、どんどん性格が歪んでいっている、とはエリーの談であるが、あながち間違いではない模様。

現在はローザとも良い仲であり、毎日三人で寝ている。

自尊心がとても強いが、反面、国からの依頼であるモンスター討伐は真面目にこなしている一面もある。

ルイとエリーに負けたことにより、さらなる強さへの渇望が生まれた。

趣味は木彫り。



 *騎士ナイトゴライア

エリー、アイスとは、同じ村出身の幼馴染。
年齢は16歳。身長185cmの茶髪のイケメンマッチョ。

ローザやネア等の筋肉の無い女性には興味がないが、ルイと出会いその筋肉に惚れ込んだ。 

筋肉✕筋肉のサラブレッドの子供の誕生を夢見て、ルイに猛アピール中。

システム外スキル、『脱衣クロスあうっ!』での早着替えはメカイデカの新たな伝説となっている。

なお、彼の肉体美きんにくには、男女問わず一部の隠れファンがいる模様。

ルイの事はまったく諦めておらず、メンタル面でもマッチョな男。

趣味は筋トレ。



 *黒魔道士ローザ

国から斡旋された勇者パーティーの一員。
年齢は15歳。つば広の先おれとんがり帽子を愛用している、赤い巻き毛の天才魔法少女。身長は160cmで胸は大変立派。

勇者アイスに一目惚れしており、彼のことを勇者様と呼び、慕う。本当は独り占めしたいと思っており、ネアに先を越されたことを後悔しているが、その時は彼女もそんな余裕がなかった。

幼馴染ムーブでマウントを取ってくる、エリーの事が嫌い。反発心から彼女の事を『ぺったん』と呼んでいる。

カエルにされてお仕置きされて以降、ルイとエリーに対して若干の恐怖心を覚えるようになった。

趣味は黒魔術の研究と勇者様鑑賞。



 *白魔道士ネア

国から斡旋された勇者パーティーの一員。
年齢は18歳。青髪のストレートヘアー。身長は167cmで推定サイズはスイカップの人外の胸の持ち主。

常に冷静沈着で勇者パーティーの参謀のような存在。
サーンヒ村での悲劇の時より、勇者アイスのメンタルケアとその他のケアも担当する事になった。

勇者アイスにはハーレムが相応しいと考えているようで、独占欲はない模様。

どことなく超然としており、勇者パーティーの面々にも、本心が未だに見えない所が感じられる。

趣味は勇者アイスを搾り取ること。



 *ホーツイの街のスラム入口の若い男

ルイにしばかれた後、人生を見つめ直し、新たな仕事を始める事になった。ルイに、ホの字。



 *ホーツイの街のぼろっちい教会孤児院のシスター

1万シグの寄付をしたルイに感激し、「せめてものお礼に······」と目的の青いチャイナローズの花をくれるだけの人。のはず・・・。


 
 *ザーコイ

あの凶悪な赤蛇団の奴らをまとめ上げる野盗団の首領。

ルイに呆気なくやられてしまったのは、力不足のせいなのか、作者による名付けのせいなのかが議論の分かれるところとなっている。



 *チョコ

ホーツイの街からほど近い、野生のチョコザの住む森にいた若いメスのチョコザ。ルイとエリーと心が通じ合っている。

体色は濃いクリーム色。『ぷぇ~』という鳴き声がとても愛らしい。

最近は特にエリーとの交流が深くなってきた。

ゴジョオンでは『神鳥』と崇められ始めたが、その事はまだ本鳥は何も知らない。

趣味はエリーの歌を聴くこと。



 *ザック

ホーツイの街からほど近い、野生のチョコザの住む森にいた若いオスのチョコザ。ルイとエリーと心が通じ合っている。

体色は薄いクリーム色。『ぷぇ~』という鳴き声がとても愛らしい。たまに『くえ~』と鳴く。

危うくルイにより『ザコ』と名付けられそうになったのはザックの方。

最近はチョコザ組手により、ルイに更に鍛えられている。

趣味はチョコザの舞
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

神様から転生スキルとして鑑定能力とリペア能力を授けられた理由

瀬乃一空
ファンタジー
普通の闇バイトだと思って気軽に応募したところ俺は某国の傭兵部隊に入れられた。しかし、ちょっとした俺のミスから呆気なく仲間7人とともに爆死。気が付くと目の前に神様が……。 神様は俺を異世界転生させる代わりに「罪業の柩」なるものを探すよう命じる。鑑定スキルや修復スキル、イケメン、その他を与えられることを条件に取りあえず承諾したものの、どうしたらよいか分からず、転生した途端、途方にくれるエルン。

レベルアップは異世界がおすすめ!

まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。 そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。

高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません

下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。 横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。 偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。 すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。 兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。 この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。 しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。

趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた

歩く魚
ファンタジー
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。 剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。 それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。 そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー 「ご命令と解釈しました、シン様」 「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」 次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。

異世界あるある 転生物語  たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?

よっしぃ
ファンタジー
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する! 土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。 自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。 『あ、やべ!』 そして・・・・ 【あれ?ここは何処だ?】 気が付けば真っ白な世界。 気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ? ・・・・ ・・・ ・・ ・ 【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】 こうして剛史は新た生を異世界で受けた。 そして何も思い出す事なく10歳に。 そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。 スキルによって一生が決まるからだ。 最低1、最高でも10。平均すると概ね5。 そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。 しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。 そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。 追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。 だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。 『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』 不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。 そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。 その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。 前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。 但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。 転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。 これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな? 何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが? 俺は農家の4男だぞ?

転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました

SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。 不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。 14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。

迷宮に捨てられた俺、魔導ガチャを駆使して世界最強の大賢者へと至る〜

サイダーボウイ
ファンタジー
アスター王国ハワード伯爵家の次男ルイス・ハワードは、10歳の【魔力固定の儀】において魔法適性ゼロを言い渡され、実家を追放されてしまう。 父親の命令により、生還率が恐ろしく低い迷宮へと廃棄されたルイスは、そこで魔獣に襲われて絶体絶命のピンチに陥る。 そんなルイスの危機を救ってくれたのが、400年の時を生きる魔女エメラルドであった。 彼女が操るのは、ルイスがこれまでに目にしたことのない未発見の魔法。 その煌めく魔法の数々を目撃したルイスは、深い感動を覚える。 「今の自分が悔しいなら、生まれ変わるしかないよ」 そう告げるエメラルドのもとで、ルイスは努力によって人生を劇的に変化させていくことになる。 これは、未発見魔法の列挙に挑んだ少年が、仲間たちとの出会いを通じて成長し、やがて世界の命運を動かす最強の大賢者へと至る物語である。

外れスキルは、レベル1!~異世界転生したのに、外れスキルでした!

武蔵野純平
ファンタジー
異世界転生したユウトは、十三歳になり成人の儀式を受け神様からスキルを授かった。 しかし、授かったスキルは『レベル1』という聞いたこともないスキルだった。 『ハズレスキルだ!』 同世代の仲間からバカにされるが、ユウトが冒険者として活動を始めると『レベル1』はとんでもないチートスキルだった。ユウトは仲間と一緒にダンジョンを探索し成り上がっていく。 そんなユウトたちに一人の少女た頼み事をする。『お父さんを助けて!』

処理中です...