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第四部 美少女モンクと大魔王
第107話 お色気の術! (アブナイ水着回)
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「とっとと帰って来い!!」
俺の叫びに呼応するかのように、パーティーのみんなと、ちょうどこちらに追いついて来た、カサンドラ、王女ベアトリス、火の巫女ホルン達とも何かが繋がった!
「「「「「「「「アルティメット早着替えスキル、深夜の大興奮発動!」」」」」」」」
わけもわからず突然アルティメットスキルに飲み込まれてしまった、和装のベアトリスとホルンは見えそうで見えない絶妙のチラリズムで『おはだけ』してしまっている。
ベアトリスは着物の裾がはだけ太ももがあらわになり、上の方は辛うじてその大きな胸のてっぺんに引っかかっているという状態だ。って、どうしてそうなった! どんな状態だ!
ホルンも巫女装束があられもなく、まくしあげられてしまっており、こちらに駆けつける途中で水がかかったのか、はたまた全速力で走った汗なのか白衣の上半身が、す、透けてしまっている! 大き過ぎるのが丸わかりだよ!
シーラはビキニアーマーを身に着け、握り拳を左右の腰に当てるという、よくドラゴンボ○ルで見かけるポーズをとっている。ナメ○ク星に行ったときの孫○飯みたいでカッコいいぞ!
俺は超ハイレグのアブナイ水着姿だ。際どいラインを攻めるこのV字デザインは、むしろ裸よりエロいんじゃなかろうか。水着からスラリと伸びた脚の曲線美が際立っている。
ていうか、前に試着した時にも思ったけど、大きい方だと分類できる俺くらいの胸のサイズだと、横から見ると大事な所が隠しきれてねーんじゃね? っと不安になる程の布面積だ。動きに注意が必要だな。
イーリアスはさらし&ふんどし姿になっている。しかも、いつも鎧を着るために巻くような胸をつぶす為に巻くのではなく、立体的に! そう、立体的に巻き上げられている! 二次元ではなく三次元でこんな神業を拝めるとは! ふんどしも! 『いなせ』だね!
カサンドラはスクール水着姿だ。しかも年齢に合わせて形態変化したのか、いわゆる旧スクだ。脚の付け根の肌との境目部分と、胸の強調が凄まじい! 胸の強調が凄まじい! 大事な事なので二度言った。水着が可哀想に思えるほど張りつめている。
ミーニャはヤバい。元日本人の俺からするとめっちゃ萌える。旧式体操着(ブルマ)だぜ!? それだけじゃそういう性癖の無い俺にはさほどササらないのだが、ミーニャには猫耳と猫しっぽというお宝がついている。コスプレじゃないリアルなやつが! だぞ!
ブルマの後ろの穴からシュッと伸びるしっぽが、フリフリと動く様は破壊力抜群だった。ゼッケンにはしっかりと平仮名で『みいな🐾』と描かれている。芸が細かいな! 俺も、新たなヘキに目覚めてしまいそうだ。
エリーのイケナイ水着姿は妖精めいていて凄く美しい。マイクロビキニのイケナイ水着だとエリーの可憐な可愛さが際立っている。なんと言っても極小の面積の布が凄い。ほぼ紐である。
なぜ人はマッパよりも、ほぼ紐の方によりエロスを感じるのだろうか? 恋人関係にあるエリーの、イケナイ姿に鼻血ファイヤーしそうだ。はっつぁんを取り戻したら、はっつぁんの頭をどついて、みんなのお色気記憶を消さねば!
『・・・・・・』
『・・・・・・』
ぐにっ!
『うおおおおお! な、なんじゃこりゃあ!! 目の前に儂の楽園があるやないかぁ!!』
グニグニグニグニっ!
破邪の剣の姿がグニグニとうごめき、弓矢から元の騎士剣へと変化していく! ギンッ! 騎士剣に戻った破邪の剣は、心情を表しているのか、いつもより光り輝いており立派に見える。
「きさま! なぜ余の命令を聞かぬ!? ええい、どうなっておるのだ!?」
『黙らんかい、このあほんだら! いつまで儂の事を握りしめとるんや! 手汗がキモいんじゃ、この馬野郎が!』
ヒュバッ!
ケンタジードの手から飛び出したはっつぁんが、ミーニャの手元へと豪速で飛来した。
「うにゃ!? あちしのとこに来ても騎士剣は装備できないにゃ!?」
『大丈夫やさかい、しっかりと見とかんかい!』
再び破邪の剣の姿がグニグニとうごめき、騎士剣からナイフへと変化していく!
『ナイフモードっ! どや! これならミーニャにも装備できるやろ!? 色々教えたるさかい、儂の事は、ししょ~って呼ぶんやで!』
「失笑?? 確かに破邪の剣は変な剣ですにゃ。あ、ナイフだから装備できたにゃ」
『失笑ちゃうわ!』
「いったい何事だ!? なぜ余の武器支配が効かぬ!? む!? 盾が!? 貴様まで! ええい、どうなっておるのだ!?」
赤い透明の『絶壁愛』がとかれ、ケンタジードが持っていた奇御魂の盾が、ブンッとブレると、一直線にシーラの元へと飛来した!
慌ててキャッチするシーラ!
「えっ!? なに!? 『魂力強奪』?」
シーラが突然やって来た奇御魂の盾をかかげると、盾の中心の宝石から赤い光が膨れ上がったかと思うと、赤い光の線がケンタジードに向かって伸びていく!
「ぐああああぁぁぁぁ!!」
魂の力を吸い取られる苦しみによって、ケンタジードが行動不能になっている。今だ! なんだかよくわからんがチャンス到来!
「今のうちに一斉攻撃だ!」
ケンタジードを取り囲み、各自で最大の攻撃を次々に放つ。タコ殴りだ!
オラオラオラオラオラオラオラ!!
ズドドドドド!
ヂュッインッ!
ピカッ!
ドカン!
ズバンッ!
ドゴン!
ズガガガガ!
「ば、はかな! 死影衆一の武闘派たる余が敗れるとは……」
カシャーン!
硬質なガラスが繊細に砕けるような澄んだ音をたてて、ケンタジードが光のエフェクトと共に消えていった。
おうまのしっぽ、狩人免許、星降る指輪を手に入れた!
いったい何が起こったのだろう?
俺の叫びに呼応するかのように、パーティーのみんなと、ちょうどこちらに追いついて来た、カサンドラ、王女ベアトリス、火の巫女ホルン達とも何かが繋がった!
「「「「「「「「アルティメット早着替えスキル、深夜の大興奮発動!」」」」」」」」
わけもわからず突然アルティメットスキルに飲み込まれてしまった、和装のベアトリスとホルンは見えそうで見えない絶妙のチラリズムで『おはだけ』してしまっている。
ベアトリスは着物の裾がはだけ太ももがあらわになり、上の方は辛うじてその大きな胸のてっぺんに引っかかっているという状態だ。って、どうしてそうなった! どんな状態だ!
ホルンも巫女装束があられもなく、まくしあげられてしまっており、こちらに駆けつける途中で水がかかったのか、はたまた全速力で走った汗なのか白衣の上半身が、す、透けてしまっている! 大き過ぎるのが丸わかりだよ!
シーラはビキニアーマーを身に着け、握り拳を左右の腰に当てるという、よくドラゴンボ○ルで見かけるポーズをとっている。ナメ○ク星に行ったときの孫○飯みたいでカッコいいぞ!
俺は超ハイレグのアブナイ水着姿だ。際どいラインを攻めるこのV字デザインは、むしろ裸よりエロいんじゃなかろうか。水着からスラリと伸びた脚の曲線美が際立っている。
ていうか、前に試着した時にも思ったけど、大きい方だと分類できる俺くらいの胸のサイズだと、横から見ると大事な所が隠しきれてねーんじゃね? っと不安になる程の布面積だ。動きに注意が必要だな。
イーリアスはさらし&ふんどし姿になっている。しかも、いつも鎧を着るために巻くような胸をつぶす為に巻くのではなく、立体的に! そう、立体的に巻き上げられている! 二次元ではなく三次元でこんな神業を拝めるとは! ふんどしも! 『いなせ』だね!
カサンドラはスクール水着姿だ。しかも年齢に合わせて形態変化したのか、いわゆる旧スクだ。脚の付け根の肌との境目部分と、胸の強調が凄まじい! 胸の強調が凄まじい! 大事な事なので二度言った。水着が可哀想に思えるほど張りつめている。
ミーニャはヤバい。元日本人の俺からするとめっちゃ萌える。旧式体操着(ブルマ)だぜ!? それだけじゃそういう性癖の無い俺にはさほどササらないのだが、ミーニャには猫耳と猫しっぽというお宝がついている。コスプレじゃないリアルなやつが! だぞ!
ブルマの後ろの穴からシュッと伸びるしっぽが、フリフリと動く様は破壊力抜群だった。ゼッケンにはしっかりと平仮名で『みいな🐾』と描かれている。芸が細かいな! 俺も、新たなヘキに目覚めてしまいそうだ。
エリーのイケナイ水着姿は妖精めいていて凄く美しい。マイクロビキニのイケナイ水着だとエリーの可憐な可愛さが際立っている。なんと言っても極小の面積の布が凄い。ほぼ紐である。
なぜ人はマッパよりも、ほぼ紐の方によりエロスを感じるのだろうか? 恋人関係にあるエリーの、イケナイ姿に鼻血ファイヤーしそうだ。はっつぁんを取り戻したら、はっつぁんの頭をどついて、みんなのお色気記憶を消さねば!
『・・・・・・』
『・・・・・・』
ぐにっ!
『うおおおおお! な、なんじゃこりゃあ!! 目の前に儂の楽園があるやないかぁ!!』
グニグニグニグニっ!
破邪の剣の姿がグニグニとうごめき、弓矢から元の騎士剣へと変化していく! ギンッ! 騎士剣に戻った破邪の剣は、心情を表しているのか、いつもより光り輝いており立派に見える。
「きさま! なぜ余の命令を聞かぬ!? ええい、どうなっておるのだ!?」
『黙らんかい、このあほんだら! いつまで儂の事を握りしめとるんや! 手汗がキモいんじゃ、この馬野郎が!』
ヒュバッ!
ケンタジードの手から飛び出したはっつぁんが、ミーニャの手元へと豪速で飛来した。
「うにゃ!? あちしのとこに来ても騎士剣は装備できないにゃ!?」
『大丈夫やさかい、しっかりと見とかんかい!』
再び破邪の剣の姿がグニグニとうごめき、騎士剣からナイフへと変化していく!
『ナイフモードっ! どや! これならミーニャにも装備できるやろ!? 色々教えたるさかい、儂の事は、ししょ~って呼ぶんやで!』
「失笑?? 確かに破邪の剣は変な剣ですにゃ。あ、ナイフだから装備できたにゃ」
『失笑ちゃうわ!』
「いったい何事だ!? なぜ余の武器支配が効かぬ!? む!? 盾が!? 貴様まで! ええい、どうなっておるのだ!?」
赤い透明の『絶壁愛』がとかれ、ケンタジードが持っていた奇御魂の盾が、ブンッとブレると、一直線にシーラの元へと飛来した!
慌ててキャッチするシーラ!
「えっ!? なに!? 『魂力強奪』?」
シーラが突然やって来た奇御魂の盾をかかげると、盾の中心の宝石から赤い光が膨れ上がったかと思うと、赤い光の線がケンタジードに向かって伸びていく!
「ぐああああぁぁぁぁ!!」
魂の力を吸い取られる苦しみによって、ケンタジードが行動不能になっている。今だ! なんだかよくわからんがチャンス到来!
「今のうちに一斉攻撃だ!」
ケンタジードを取り囲み、各自で最大の攻撃を次々に放つ。タコ殴りだ!
オラオラオラオラオラオラオラ!!
ズドドドドド!
ヂュッインッ!
ピカッ!
ドカン!
ズバンッ!
ドゴン!
ズガガガガ!
「ば、はかな! 死影衆一の武闘派たる余が敗れるとは……」
カシャーン!
硬質なガラスが繊細に砕けるような澄んだ音をたてて、ケンタジードが光のエフェクトと共に消えていった。
おうまのしっぽ、狩人免許、星降る指輪を手に入れた!
いったい何が起こったのだろう?
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