したっぱ書店員のつぶやき

工藤 流優空

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つぶやき

緊急事態宣言が出る直前までの売れ筋商品

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 4月7日に、緊急事態宣言が発令されました。その関係で、私が勤めております書店も、4月8日より休業すると店長より電話が回ってきました。再開の目処は立っておらず、始業日が決まり次第、また連絡するとのことでした。


 コロナウイルスの関係で、営業時間短縮、休業、中止、という言葉を聞くことが増えてきています。そんな中、工藤が働く本屋で緊急事態宣言が出る直前まで、よく売れていたような気がするジャンルの本を紹介します。
(あくまで個人の主観です、あしからず。他の本屋では当てはまらない可能性もありますし、私の勘違いかもしれません)


 児童書と、小学生のドリルです。(どどん!)


 ドリルに関しては工藤の働く本屋では小学生以上かそれ以下かで置き場所が異なるため、よく小学生のドリルの場所を聞かれるようになりました。また、小学生以下のドリルもたくさん売れています。


 おそらく、学校が休校になってしまったところが多いので、自宅で過ごされるお子さんたちのために購入されていくのでしょうね。あ、あとレジでゲームの攻略本もよく見るようになった気がします。


 児童書で売れているのは、絵本というよりは、小学生以上が読むような児童文庫などのような気がします。書店員になってから分かったのですが、児童書と一口で言っても、色々種類があるような気がするのですよ。



 また、インターネット上でも電子書籍を無料公開している場所もあります。某所では以前、400冊読み放題企画などやっていて、私は大歓喜でした。


 時間の使いかたに困る時期ですが、体調管理に注意して家でゆっくり電子書籍を読んだり、積読の本を読むのも素敵ですね。
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