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第1章 異世界乱舞
オーク達の生き様
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次の日、夕方から寝ていたので朝早く目が覚め、身体を拭いていなかったので桶を取りに行ったら女達はもう起きていた!
「おはよう、早いな」
「いつもこのくらいよ、昨日は楽しかった?」
嫌味かな?
「オーク退治を徹夜でやって楽しいわけないだろ、身体も拭いてないから桶を借りにきた」
「なんだ!てっきり他の女のとこに行ったかと思った!お疲れ様!はい、桶ね」
急に優しくなって、怖いよ。
部屋に戻って身体を拭くと汚れが凄いな、
解体もしたから、血も混じってて2回もかかった。
霞月も起きてきて身体を拭くがやっぱり2回はかかった、久しぶりに女達と朝食を食べ訓練に行く、レベルが上がったのかスムーズに身体を動かせている。
訓練が終わりあの三人とも挨拶してから、二人でステータスを確認すると、
名前:オウ カナト
性別:男
種族:ヒューマン
年齢:19歳
職種:拳闘士
レベル:35
力:1750
器用:2100
丈夫:1750
俊敏:1575
知力:875
精神:1225
運命:00
加護:武神
スキル
拳術 Lv56
解体 Lv69
鑑定 Lv12
言語理解 Lv12
回復魔法 Lv6
生活魔法 LvMAX
マップ Lv4
生体探知 Lv4
闘気 Lv10
料理 Lv12
固有スキル
王乱 Lv3
名前:カツキ アラシ
性別:男
種族:ヒューマン
年齢:17歳
職種:剣士
レベル:35
力:875
器用:1225
丈夫:1575
俊敏:1750
知力:2100
精神:1750
運命:50
加護:ーー
スキル
剣術 Lv42
鑑定 Lv20
言語理解 Lv15
マップ Lv6
生体探知 Lv6
回復魔法 Lv21
生活魔法 LvMAX
風魔法 Lv7
闘気 Lv9
料理 Lv2
固有スキル
霞舞 Lv3
思ったより上がっていてビックリした!
罠でも上がるんだな、罠設置とかスキル有ればいいのに!と言ったら霞月がうな垂れた、多分あるのだろうな、今度買いに行こう。
というか昨日の今日でオークがどうしてるのかが気になる、霞月も一緒で二人で見に行くことに、いつもの街道は反応してない、
昨日罠を仕掛けた場所に近寄ると多くの反応がある。
気付かれないように大回りして見てみるが全員が黙祷しているようだ、数はそこまで居ないがジェネラルとリーダーもいる。
今日は日が悪いと帰り草原で固有スキルの練習、最近はLv1程度なら2発は撃てるが疲れはやっぱりあるな、バカツキは3回やって失神した。
オークが黙祷か、人間と変わらないが違う、敵対するように出来ているなんて、残酷な神様だよ、まぁ人間だけでも争うんだからこの世から争いは消えないのだろうが・・・
次の日、
朝からギルドに来ているが、ルドルフと話してやはり死体は一般のオーク兵だった。
リーダーが一体だけいたがそれだけだ、報復はあると考えた方がいいだろう、他の冒険者には注意をして、女冒険者は外に出ないようにしてもらう。
いまならオークジェネラルまでならなんとかいけると思うが、オールドやキングは多分無理がある。
結界は張ってあるからオークは近寄れないが、商人達が困っていて護衛の仕事が増えているらしいが、受ける人間がいない。
とりあえず様子見で俺達二人が偵察に行くことになった、門を出ていつもの街道を進むとすぐに反応が
「森の中、オーク九にリーダーで十匹!」
「出てくるか?来ないなら罠だな?」
誘い込みか?
「キング考える頭あったんだね!」
「あとでしばく!来るぞ!」
とレベルが上がって訓練を受けてる俺らの敵ではないな。
解体までして少し待ってみる、
次の隊もリーダー込みで十匹、これも倒して解体して様子を見る、
「これって、次は団体さん来る予感すんだけど」
「僕も思った!ここは逃げよう」
二人で走っているとやはり音が聞こえて逃げて正解だった。
多分オークは後が無くなってきてる、人間の女はいま出ていないし、オークは狩っているから減る一方で統率が上手くいってない。
門をくぐりギルドでルドルフに話す、どうやら国からの援護は期待出来ないらしく頭を抱えている、今日やった感じではリーダーは余裕がある、だが大量に来られると手がつけられない。
明日はどんな作戦でくるかを話しているが、多分総力戦になるだろうことは分かる。
だが、残っているのがリーダー、ジェネラル、キングが出てくるかどうかだな。
オークの食糧は森があるからいいが、こちらがそれはまずい、なんとか一対一に持ってければ行けるだろうが、明日また偵察するということで今日は解散する。
鍛冶屋に寄って親父に挨拶をする、
「生きてるか?おーい!」
「うっせー!クソガキ!」
と出てきたドルトンにクレアさん、
「やっときたわね!」
「え?そんなたってないっすよ」
まだ1週間も立っていない、
「あぁ、こっちの話よ、キングの防具は直してあるわ!」
「マジっすか?でもこの革の装備も動き易くて良いんすけどね」
ルドルフが持ってきて、
「まー着てみろ!」
着てみると革の装備よりフィットして動き易くてト適度な重さでちょうどいい!
「どうだ?」
「悔しいが最高だ」
「だろ?ここが違うんだよ!ここが!」
と腕を叩いて自慢している
「ここか?」
と殴ってやると
「てめぇ!表に「ゴンッ!」でえぇぇ!」
「まって!クレ「ゴンッ!」あぁぁぁ!」
「二人とも喧嘩はしない!分かった?」
「「はい!」」
にしても装備でこんだけ違うと凄いな、
「霞月のも出来てるわよ」
と渡したのは太刀より短い小太刀、
「ありがとうございます」
小回りが利く、素早く動く霞月にはピッタリだ。
あとは俺のだけか、今使ってる奴より凄くなるのは分かってるのがいいな、もっと技を磨かなければ!
鍛冶屋を後にして草原に向かう、が途中で、
「いるね、たぶんジェネラルだ」
「あとはオークか、俺たち狙いか」
「まー、固有スキルの訓練相手をしてもらう?」
「そーだな、お前は失神するなよ!」
「流石にそれはないよ」
草原に着くとジェネラル一匹とリーダー二匹にオークが三十程か、実践でどれだけ行けるかだな
「いこうか?」
「だな!」
刀を引き抜き
「霞舞」
ブワッと霧が広がり音が聞こえてくる
俺も構えて「王」
霞月が飛び出てきた瞬間に「乱」
金色の光が乱れ飛ぶと一気に霧が晴れてオークが倒れていく
流石にジェネラルはなんとか立っているがもう終わってる。
すぐに後ろに倒れて死んでいる。
練習は中断して解体をしていく、この部隊だけ別行動をとったのか、それとも上の命令なのかはわからないが俺らと分かっているのが不味いな。
これでまた少し減ったがいよいよ後が無くなってきたな、ジェネラルも普通に戦って見れば良かったかも、調子こいてしまった。
「おはよう、早いな」
「いつもこのくらいよ、昨日は楽しかった?」
嫌味かな?
「オーク退治を徹夜でやって楽しいわけないだろ、身体も拭いてないから桶を借りにきた」
「なんだ!てっきり他の女のとこに行ったかと思った!お疲れ様!はい、桶ね」
急に優しくなって、怖いよ。
部屋に戻って身体を拭くと汚れが凄いな、
解体もしたから、血も混じってて2回もかかった。
霞月も起きてきて身体を拭くがやっぱり2回はかかった、久しぶりに女達と朝食を食べ訓練に行く、レベルが上がったのかスムーズに身体を動かせている。
訓練が終わりあの三人とも挨拶してから、二人でステータスを確認すると、
名前:オウ カナト
性別:男
種族:ヒューマン
年齢:19歳
職種:拳闘士
レベル:35
力:1750
器用:2100
丈夫:1750
俊敏:1575
知力:875
精神:1225
運命:00
加護:武神
スキル
拳術 Lv56
解体 Lv69
鑑定 Lv12
言語理解 Lv12
回復魔法 Lv6
生活魔法 LvMAX
マップ Lv4
生体探知 Lv4
闘気 Lv10
料理 Lv12
固有スキル
王乱 Lv3
名前:カツキ アラシ
性別:男
種族:ヒューマン
年齢:17歳
職種:剣士
レベル:35
力:875
器用:1225
丈夫:1575
俊敏:1750
知力:2100
精神:1750
運命:50
加護:ーー
スキル
剣術 Lv42
鑑定 Lv20
言語理解 Lv15
マップ Lv6
生体探知 Lv6
回復魔法 Lv21
生活魔法 LvMAX
風魔法 Lv7
闘気 Lv9
料理 Lv2
固有スキル
霞舞 Lv3
思ったより上がっていてビックリした!
罠でも上がるんだな、罠設置とかスキル有ればいいのに!と言ったら霞月がうな垂れた、多分あるのだろうな、今度買いに行こう。
というか昨日の今日でオークがどうしてるのかが気になる、霞月も一緒で二人で見に行くことに、いつもの街道は反応してない、
昨日罠を仕掛けた場所に近寄ると多くの反応がある。
気付かれないように大回りして見てみるが全員が黙祷しているようだ、数はそこまで居ないがジェネラルとリーダーもいる。
今日は日が悪いと帰り草原で固有スキルの練習、最近はLv1程度なら2発は撃てるが疲れはやっぱりあるな、バカツキは3回やって失神した。
オークが黙祷か、人間と変わらないが違う、敵対するように出来ているなんて、残酷な神様だよ、まぁ人間だけでも争うんだからこの世から争いは消えないのだろうが・・・
次の日、
朝からギルドに来ているが、ルドルフと話してやはり死体は一般のオーク兵だった。
リーダーが一体だけいたがそれだけだ、報復はあると考えた方がいいだろう、他の冒険者には注意をして、女冒険者は外に出ないようにしてもらう。
いまならオークジェネラルまでならなんとかいけると思うが、オールドやキングは多分無理がある。
結界は張ってあるからオークは近寄れないが、商人達が困っていて護衛の仕事が増えているらしいが、受ける人間がいない。
とりあえず様子見で俺達二人が偵察に行くことになった、門を出ていつもの街道を進むとすぐに反応が
「森の中、オーク九にリーダーで十匹!」
「出てくるか?来ないなら罠だな?」
誘い込みか?
「キング考える頭あったんだね!」
「あとでしばく!来るぞ!」
とレベルが上がって訓練を受けてる俺らの敵ではないな。
解体までして少し待ってみる、
次の隊もリーダー込みで十匹、これも倒して解体して様子を見る、
「これって、次は団体さん来る予感すんだけど」
「僕も思った!ここは逃げよう」
二人で走っているとやはり音が聞こえて逃げて正解だった。
多分オークは後が無くなってきてる、人間の女はいま出ていないし、オークは狩っているから減る一方で統率が上手くいってない。
門をくぐりギルドでルドルフに話す、どうやら国からの援護は期待出来ないらしく頭を抱えている、今日やった感じではリーダーは余裕がある、だが大量に来られると手がつけられない。
明日はどんな作戦でくるかを話しているが、多分総力戦になるだろうことは分かる。
だが、残っているのがリーダー、ジェネラル、キングが出てくるかどうかだな。
オークの食糧は森があるからいいが、こちらがそれはまずい、なんとか一対一に持ってければ行けるだろうが、明日また偵察するということで今日は解散する。
鍛冶屋に寄って親父に挨拶をする、
「生きてるか?おーい!」
「うっせー!クソガキ!」
と出てきたドルトンにクレアさん、
「やっときたわね!」
「え?そんなたってないっすよ」
まだ1週間も立っていない、
「あぁ、こっちの話よ、キングの防具は直してあるわ!」
「マジっすか?でもこの革の装備も動き易くて良いんすけどね」
ルドルフが持ってきて、
「まー着てみろ!」
着てみると革の装備よりフィットして動き易くてト適度な重さでちょうどいい!
「どうだ?」
「悔しいが最高だ」
「だろ?ここが違うんだよ!ここが!」
と腕を叩いて自慢している
「ここか?」
と殴ってやると
「てめぇ!表に「ゴンッ!」でえぇぇ!」
「まって!クレ「ゴンッ!」あぁぁぁ!」
「二人とも喧嘩はしない!分かった?」
「「はい!」」
にしても装備でこんだけ違うと凄いな、
「霞月のも出来てるわよ」
と渡したのは太刀より短い小太刀、
「ありがとうございます」
小回りが利く、素早く動く霞月にはピッタリだ。
あとは俺のだけか、今使ってる奴より凄くなるのは分かってるのがいいな、もっと技を磨かなければ!
鍛冶屋を後にして草原に向かう、が途中で、
「いるね、たぶんジェネラルだ」
「あとはオークか、俺たち狙いか」
「まー、固有スキルの訓練相手をしてもらう?」
「そーだな、お前は失神するなよ!」
「流石にそれはないよ」
草原に着くとジェネラル一匹とリーダー二匹にオークが三十程か、実践でどれだけ行けるかだな
「いこうか?」
「だな!」
刀を引き抜き
「霞舞」
ブワッと霧が広がり音が聞こえてくる
俺も構えて「王」
霞月が飛び出てきた瞬間に「乱」
金色の光が乱れ飛ぶと一気に霧が晴れてオークが倒れていく
流石にジェネラルはなんとか立っているがもう終わってる。
すぐに後ろに倒れて死んでいる。
練習は中断して解体をしていく、この部隊だけ別行動をとったのか、それとも上の命令なのかはわからないが俺らと分かっているのが不味いな。
これでまた少し減ったがいよいよ後が無くなってきたな、ジェネラルも普通に戦って見れば良かったかも、調子こいてしまった。
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