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第2章 ダンジョン攻略
豚の帝国
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えーと、話をまとめるとここは天帝国で、帝王は嵐ソナタ?あの豚ね、で俺らは城下町の城下町ってそのまんまの名前の町でお茶を飲んでる。
「お前の先祖は馬鹿なのか?」
テーブルに突っ伏してる霞月に向かって言うが、
「言わないで・・・」
と泣きそうな声、ここは昔の茶屋のような所で団子も有り美味いのだがなんか所々違って変な違和感がある。
なんだろ?この違和感は?
あ、見える城は西洋風の城なのに城下町は所々和風が混ざってる。
ここも、お茶だけどティーカップにテーブルで、団子は串に刺してあって、持って食べる。
ぐちゃぐちゃに混ざってるぞ?
「お前もバカツキだしやっぱり先祖も馬鹿か」
俺は団子を食いながら言う!
ついに霞月は泣き出した、まぁ、俺も先祖がこれだと泣けるわな。
変なアトラクションに来たみたいだ。
一応ウェルス王国と戦争しているらしいが王国は一応嵐家という事で手加減して相手にしていないようだ。
ここでの情報収集は聞けば聞くほど馬鹿な帝王が見えてきて、先祖は何がしたかったんですか?と聞きたくなってきた。
「なぁ、霞月、ここでこうしてても始まらないし、ちょっとブラブラしようか?」
霞月は涙を拭いて
「うん、気分転換に外に行く」
「よし!行こう!」
と城下町をブラブラすると巻物屋を発見!
見てみるがこれといって主婦が使いそうなものばかりだ。
お、今度は武器屋を発見!
これって・・・オークの剣かな?
まぁ、いい装備ってのは置いてないとこもあるよねー!
外まで出てみたが整った道に綺麗な草原、モンスターの数も少ない、
「なぁ、お前の先祖は馬鹿じゃなくてここに平和な町を作りたかっただけじゃないか?」
モンスターの少ない場所を探して人を集めて国を作った、それだけでも立派なことかもな、で、なにか勘違いしてる子孫が馬鹿だってことかな?
「そうかも知れない、でも馬鹿なやつは馬鹿なんだよ、そうだ!城の中になんか先祖のが残ってないかな?」
俺たちはまた隠密装備して城の中に、あるなら宝物庫だろうといってみると兵士がいたので眠ってもらい一緒に宝物庫の中に入った。
宝物庫っていうか蔵だな、ホコリは流石になくて綺麗にしてるけど、と霞月が呼んでる、
行くと、は?
「王家はダンジョンを作り、民の生活を脅かすもの也、我ここに国を作りて民を守ることとする」
ダンジョン作ったのは王家?何の為に?
「これって本当?意味が分からないけど?」
俺が聞くと
「多分ね、でも初級から超上級までクラス分けしてるってことは育てる為の気がする、この世界で生き残る為の訓練所の様な」
あぁ、それなら分かるな、でもなら何故プロトを、
「遅いでおじゃる!どーせ町でも見てきたんでおじゃろう!」
豚?何でここに?
「お前らが出れるのは最初から分かってやったってことだ!」
豚の横にいた豚!
「あー、そういうことか、分かった、遅くなって申し訳ない!で?いまの王国はどうなんだ?」
「最悪でおじゃるな!いまは町を放ったらかしでそっちに行く研究ばかりしているでおじゃる!」
バカツキに豚、何でわかり合ってるの?
「おい、お前分かってないだろ?」
豚に言われた、
「わかるか!さっきまで豚が豚して今度は霞月も豚と豚して豚豚してるし!」
俺は馬鹿にされて怒って何言ってるか分からなくなった!
「キング!それ悪口だから言わない方がいいよ、ちゃんと説明するから!」
どーどー!と霞月が宥める、説明してくれるなら我慢しよう。
「すまなかった!」
とりあえず謝った、許して貰えて、部屋を移るように言ってきたのでついて行く。
茶室のようなところで胡座をかいて座ると茶を出してきた。
「じゃ、キング説明するよ?」
この嵐家はやはりこの世界を悲しく思い、安全な地を求めてここに国を作った、でこいつらもそれに従って行動しているから平和が保たれている。がいま王国がおかしくなってきている、それを察知したこいつらは新しく嵐家が来るのを待っていたわけでこいつらを信用しろと、
「ふーん、で?どうおかしいの?」
と茶菓子を食いながら聞くと
「盗賊が多くなり、モンスターも活性化している!オークの集落を落としたのはお前らだろ?」
「あぁ、なんか国が動かないとかでなんとかしたが」
そーいえば国としてやらなきゃダメだよな、
「数代前迄は王国も国として成り立っていた!が最近は怪しい実験を行なっているとの報告もある、聞いた話では数代前の嵐家がきてからおかしくなったと聞いているが」
霞月が考え込んでいる、俺は頭は悪いからな、
「帰って来なかった先祖で一番近いのが父さんですがプロトダンジョンのマスターをしてましたが何かしってますか?」
豚が焦って
「プロトダンジョンはどうなった?」
「壊しました、嵐家の人を操って動いていましたからね」
「そうか、なら気付かれたかも知れないな、あれはプロトタイプコアのダンジョンだが嵐家が新しく来たことを知らせる為に作られたものだ」
豚のしっかりした方が喋りおじゃるは聞いてるだけか?
「なら陣海と言う人物は?」
豚は残念そうに
「おらぬ、たぶんお主の父は気付いてマスターを変わったのであろう」
は?
「嵐家が来たからなんなんだ?何故王国にバレてはいけない?」
王国が聖赤玉を作ってるなら嵐家と協力してる筈だろ?
「多分嵐家の聖青玉の作り方を知って、あっちの世界に行くつもりなんだろ?」
霞月が聞くと
「それしか考えられないな、この世界は酷いと聞いているが俺らはこの世界しか知らない、お前らの世界がどうなのかはわからないんだが、王国はそちらの世界に行く研究をしているようだ」
こっちの世界の人間が来てもどうってこと・・・モンスターがあっちの世界に行ったら!
「霞月!もしかして?」
「多分モンスターをあっちに送ってこっちの世界を平和にしようと考えてるかも」
そうか、モンスターを無くそうと考えたのか、だが何の為に訓練施設を作ったんだ?
・・・でかい囮か、で、途中に罠。
「今頃、王国中でお前らは探されているだろう、こんなトコに居るとも知らずに」
「お前の先祖は馬鹿なのか?」
テーブルに突っ伏してる霞月に向かって言うが、
「言わないで・・・」
と泣きそうな声、ここは昔の茶屋のような所で団子も有り美味いのだがなんか所々違って変な違和感がある。
なんだろ?この違和感は?
あ、見える城は西洋風の城なのに城下町は所々和風が混ざってる。
ここも、お茶だけどティーカップにテーブルで、団子は串に刺してあって、持って食べる。
ぐちゃぐちゃに混ざってるぞ?
「お前もバカツキだしやっぱり先祖も馬鹿か」
俺は団子を食いながら言う!
ついに霞月は泣き出した、まぁ、俺も先祖がこれだと泣けるわな。
変なアトラクションに来たみたいだ。
一応ウェルス王国と戦争しているらしいが王国は一応嵐家という事で手加減して相手にしていないようだ。
ここでの情報収集は聞けば聞くほど馬鹿な帝王が見えてきて、先祖は何がしたかったんですか?と聞きたくなってきた。
「なぁ、霞月、ここでこうしてても始まらないし、ちょっとブラブラしようか?」
霞月は涙を拭いて
「うん、気分転換に外に行く」
「よし!行こう!」
と城下町をブラブラすると巻物屋を発見!
見てみるがこれといって主婦が使いそうなものばかりだ。
お、今度は武器屋を発見!
これって・・・オークの剣かな?
まぁ、いい装備ってのは置いてないとこもあるよねー!
外まで出てみたが整った道に綺麗な草原、モンスターの数も少ない、
「なぁ、お前の先祖は馬鹿じゃなくてここに平和な町を作りたかっただけじゃないか?」
モンスターの少ない場所を探して人を集めて国を作った、それだけでも立派なことかもな、で、なにか勘違いしてる子孫が馬鹿だってことかな?
「そうかも知れない、でも馬鹿なやつは馬鹿なんだよ、そうだ!城の中になんか先祖のが残ってないかな?」
俺たちはまた隠密装備して城の中に、あるなら宝物庫だろうといってみると兵士がいたので眠ってもらい一緒に宝物庫の中に入った。
宝物庫っていうか蔵だな、ホコリは流石になくて綺麗にしてるけど、と霞月が呼んでる、
行くと、は?
「王家はダンジョンを作り、民の生活を脅かすもの也、我ここに国を作りて民を守ることとする」
ダンジョン作ったのは王家?何の為に?
「これって本当?意味が分からないけど?」
俺が聞くと
「多分ね、でも初級から超上級までクラス分けしてるってことは育てる為の気がする、この世界で生き残る為の訓練所の様な」
あぁ、それなら分かるな、でもなら何故プロトを、
「遅いでおじゃる!どーせ町でも見てきたんでおじゃろう!」
豚?何でここに?
「お前らが出れるのは最初から分かってやったってことだ!」
豚の横にいた豚!
「あー、そういうことか、分かった、遅くなって申し訳ない!で?いまの王国はどうなんだ?」
「最悪でおじゃるな!いまは町を放ったらかしでそっちに行く研究ばかりしているでおじゃる!」
バカツキに豚、何でわかり合ってるの?
「おい、お前分かってないだろ?」
豚に言われた、
「わかるか!さっきまで豚が豚して今度は霞月も豚と豚して豚豚してるし!」
俺は馬鹿にされて怒って何言ってるか分からなくなった!
「キング!それ悪口だから言わない方がいいよ、ちゃんと説明するから!」
どーどー!と霞月が宥める、説明してくれるなら我慢しよう。
「すまなかった!」
とりあえず謝った、許して貰えて、部屋を移るように言ってきたのでついて行く。
茶室のようなところで胡座をかいて座ると茶を出してきた。
「じゃ、キング説明するよ?」
この嵐家はやはりこの世界を悲しく思い、安全な地を求めてここに国を作った、でこいつらもそれに従って行動しているから平和が保たれている。がいま王国がおかしくなってきている、それを察知したこいつらは新しく嵐家が来るのを待っていたわけでこいつらを信用しろと、
「ふーん、で?どうおかしいの?」
と茶菓子を食いながら聞くと
「盗賊が多くなり、モンスターも活性化している!オークの集落を落としたのはお前らだろ?」
「あぁ、なんか国が動かないとかでなんとかしたが」
そーいえば国としてやらなきゃダメだよな、
「数代前迄は王国も国として成り立っていた!が最近は怪しい実験を行なっているとの報告もある、聞いた話では数代前の嵐家がきてからおかしくなったと聞いているが」
霞月が考え込んでいる、俺は頭は悪いからな、
「帰って来なかった先祖で一番近いのが父さんですがプロトダンジョンのマスターをしてましたが何かしってますか?」
豚が焦って
「プロトダンジョンはどうなった?」
「壊しました、嵐家の人を操って動いていましたからね」
「そうか、なら気付かれたかも知れないな、あれはプロトタイプコアのダンジョンだが嵐家が新しく来たことを知らせる為に作られたものだ」
豚のしっかりした方が喋りおじゃるは聞いてるだけか?
「なら陣海と言う人物は?」
豚は残念そうに
「おらぬ、たぶんお主の父は気付いてマスターを変わったのであろう」
は?
「嵐家が来たからなんなんだ?何故王国にバレてはいけない?」
王国が聖赤玉を作ってるなら嵐家と協力してる筈だろ?
「多分嵐家の聖青玉の作り方を知って、あっちの世界に行くつもりなんだろ?」
霞月が聞くと
「それしか考えられないな、この世界は酷いと聞いているが俺らはこの世界しか知らない、お前らの世界がどうなのかはわからないんだが、王国はそちらの世界に行く研究をしているようだ」
こっちの世界の人間が来てもどうってこと・・・モンスターがあっちの世界に行ったら!
「霞月!もしかして?」
「多分モンスターをあっちに送ってこっちの世界を平和にしようと考えてるかも」
そうか、モンスターを無くそうと考えたのか、だが何の為に訓練施設を作ったんだ?
・・・でかい囮か、で、途中に罠。
「今頃、王国中でお前らは探されているだろう、こんなトコに居るとも知らずに」
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