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第3章 天帝国と酷使の山
裏ゲーム、ジャイアントルーレット
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一方、グレア探険隊は隊長グレア、副隊長ソナタ、マネー霞月、となり裏道を通る。
着いたのはゲームセンターのような所でいわゆる子供用の賭場だ!
「此処からは戦場じゃ!皆の者、心してかかれ!」
「「サーイエッサー」」
「突入!」
とは言っても子供用なので、コインゲームなどしか置いていない寂れた所なのだが、裏ルートを知っているグレアは高額景品をゲットする為、マネー霞月を利用するつもりだ!
って知ってるけど付き合ってやるか!
ゴドルホッピング店長、ガバル、この店の店長だが、グレアが来たことで戦闘態勢に入る!内線で緊急事態を知らせ、何食わぬ顔でグレアを迎える。
「よぉ、グレア!今日は何をするんだい?」
「決まってるだろ!ジャイアントルーレットだ!」
「クッ、分かった準備するさ」
準備する為に裏に回るガバル、グレアとは5勝5敗。
「準備出来たぞ、今日は何を賭けるんだ?」
「マネー霞月、一番安い魔石を出しな!」
「ん?なんでもいいのか?じゃぁジェネラルで」
とジェネラルの魔石を出す霞月。
この店長汗が止まらない、あの魔石に相当するのはこの店で一番高級なあの巻物なんだろうな。
「いいのかい?坊ちゃん、グレアに付き合うとロクなことないぜ?」
ガバルは揺さぶりをかけるが
「ん?面白いんだろ?ならいいよ!」
別に辞めてもいいけど暇だしね。
「グレア!辞めるなら今のうちだ!」
「ハッ!お主のけつの毛までむしり取ってくれるわ!」
すげーなグレア!
「誰が玉だ?」
「マネー霞月!」
玉も俺かよ!
「ほー、そんな弱っちいボンボンに球が務まるかな?」
「で?そっちはガーディアンはもちろん?」
「俺だ、このガバル様が直々に相手してくれる!」
「ではベット!はいつものところでいいのか?」
「あぁ、51だ!」
「そうか、なら始めようとしよう!ホッピング裏ゲームジャイアントルーレット!」
基本的にルーレットと一緒、だがルーレットは大きく、玉になるのは人!ガーディアンは妨害して、玉が入るのを防ぐことが出来る!
「霞月!51に入ってくれればいいだけじゃが相手が妨害してくる!蹴散らして51に入ってくれ!」
「ふーん、そんなんでいいの?」
「いまあいつとの勝負は5勝5敗じゃ!此処で勝つことが大事じゃ!」
「じゃあ、好きな巻物一つ!」
「のった!」
「じゃー行きますかね!」
『スタンバイ』
「坊ちゃん!怪我してもしらねーかんな!」
ガバルは余裕そうだな。
「あぁ、怪我しないように頑張るよ!」
じゃあちゃっちゃとやろうかな!
『レディーゴーー』
「あいつどこ行った!・・・なに?もう51にいるだと?」
霞月はスタートと同時に目的の場所に座ってた。遅いよー!
「させるかアァァァァ!」
とダイビングキックをする大人気ないガバル
「ピタ」
と人差し指一本でそのキックを受ける、そんなんでダメージは受けないヨット!と怪我しないように放り投げる、ガバルはそのまま玉のように転がって意識を失ってしまった。
「退屈だなー」
と霞月が景品を見ていると一番の景品は巻物、鑑定の結果、お宝探知だ!
「グレアー!勝ったら僕あれでいいから」と指の先にはグレアの欲しがってるお宝探知の巻物!
「あれはダメじゃ!ワシの夢が詰まっておるのじゃ!」
なんの夢だよ、てか僕の魔石かけて勝負も僕で商品はグレアじゃおかしいだろ!
「僕が賭けて、僕が玉やってるんだから商品は僕のだ!」
「そんなもん関係ないわー!儂の勝負じゃ!儂の景品じゃー!」
「吼えてるなー、まーいいや、後で奪ってやる!どーせ僕が勝つし!」
とよーやくルーレットが動きを止めようとしたその時、ガバルが執念で気がついて霞月にボディプレスを仕掛けた、がくるりと回されてグレアのいる席にダイブ!
「のわー!儂のところにくるなー!」
ガバルはまた気を失っている。
副隊長はちょうどその時トイレに行っていて難を逃れたみたいだな。
『勝者 挑戦者』
「んじゃ、これ貰ってくねー!」
「あ、まつのでおじゃ、だ」
二人はクアトロの店に帰って行った。
グレアとガバルは医務室で目が覚め、全てが終わったことを知る。
ガバルはもうジャイアントルーレットは辞める決意をし、グレアは霞月を呪っていた!
たぶんクアトロの店だろう!行って取り返してくれる!
その頃、霞月は巻物をゲットしたことをキングに言っていたがクアトロから
「お宝探知という巻物は聞いた事がありませんね、そんなのがあれば今頃世界中のお宝は無くなっていそうですが」
と言われて霞月はもう一度ちゃんと鑑定をかけるとお魚探知!うわっ!これ上から偽装がかけてある。
「クアトロさん、ありがとう!引っかかるとこでした!これ偽装のかかったお魚探知です!」
よかったー、偽装も一文字だし弱かったからか長く放置してたから見えたんだなぁ。
他のみんなは笑ってるが笑ってないのが一人入ってきた!
「儂の巻物返せー!」
「こわっ!てかこんなんいらないし!お前もちゃんと鑑定してみろよ!」
渡して鑑定させると今度は涙を流して、
「なんてことじゃー!ガバルの奴!許しはせん!ガバルのガバガバをガバガバにしてやる!」
と出て行った、あいつとの関係もちょっと考えないとな。
着いたのはゲームセンターのような所でいわゆる子供用の賭場だ!
「此処からは戦場じゃ!皆の者、心してかかれ!」
「「サーイエッサー」」
「突入!」
とは言っても子供用なので、コインゲームなどしか置いていない寂れた所なのだが、裏ルートを知っているグレアは高額景品をゲットする為、マネー霞月を利用するつもりだ!
って知ってるけど付き合ってやるか!
ゴドルホッピング店長、ガバル、この店の店長だが、グレアが来たことで戦闘態勢に入る!内線で緊急事態を知らせ、何食わぬ顔でグレアを迎える。
「よぉ、グレア!今日は何をするんだい?」
「決まってるだろ!ジャイアントルーレットだ!」
「クッ、分かった準備するさ」
準備する為に裏に回るガバル、グレアとは5勝5敗。
「準備出来たぞ、今日は何を賭けるんだ?」
「マネー霞月、一番安い魔石を出しな!」
「ん?なんでもいいのか?じゃぁジェネラルで」
とジェネラルの魔石を出す霞月。
この店長汗が止まらない、あの魔石に相当するのはこの店で一番高級なあの巻物なんだろうな。
「いいのかい?坊ちゃん、グレアに付き合うとロクなことないぜ?」
ガバルは揺さぶりをかけるが
「ん?面白いんだろ?ならいいよ!」
別に辞めてもいいけど暇だしね。
「グレア!辞めるなら今のうちだ!」
「ハッ!お主のけつの毛までむしり取ってくれるわ!」
すげーなグレア!
「誰が玉だ?」
「マネー霞月!」
玉も俺かよ!
「ほー、そんな弱っちいボンボンに球が務まるかな?」
「で?そっちはガーディアンはもちろん?」
「俺だ、このガバル様が直々に相手してくれる!」
「ではベット!はいつものところでいいのか?」
「あぁ、51だ!」
「そうか、なら始めようとしよう!ホッピング裏ゲームジャイアントルーレット!」
基本的にルーレットと一緒、だがルーレットは大きく、玉になるのは人!ガーディアンは妨害して、玉が入るのを防ぐことが出来る!
「霞月!51に入ってくれればいいだけじゃが相手が妨害してくる!蹴散らして51に入ってくれ!」
「ふーん、そんなんでいいの?」
「いまあいつとの勝負は5勝5敗じゃ!此処で勝つことが大事じゃ!」
「じゃあ、好きな巻物一つ!」
「のった!」
「じゃー行きますかね!」
『スタンバイ』
「坊ちゃん!怪我してもしらねーかんな!」
ガバルは余裕そうだな。
「あぁ、怪我しないように頑張るよ!」
じゃあちゃっちゃとやろうかな!
『レディーゴーー』
「あいつどこ行った!・・・なに?もう51にいるだと?」
霞月はスタートと同時に目的の場所に座ってた。遅いよー!
「させるかアァァァァ!」
とダイビングキックをする大人気ないガバル
「ピタ」
と人差し指一本でそのキックを受ける、そんなんでダメージは受けないヨット!と怪我しないように放り投げる、ガバルはそのまま玉のように転がって意識を失ってしまった。
「退屈だなー」
と霞月が景品を見ていると一番の景品は巻物、鑑定の結果、お宝探知だ!
「グレアー!勝ったら僕あれでいいから」と指の先にはグレアの欲しがってるお宝探知の巻物!
「あれはダメじゃ!ワシの夢が詰まっておるのじゃ!」
なんの夢だよ、てか僕の魔石かけて勝負も僕で商品はグレアじゃおかしいだろ!
「僕が賭けて、僕が玉やってるんだから商品は僕のだ!」
「そんなもん関係ないわー!儂の勝負じゃ!儂の景品じゃー!」
「吼えてるなー、まーいいや、後で奪ってやる!どーせ僕が勝つし!」
とよーやくルーレットが動きを止めようとしたその時、ガバルが執念で気がついて霞月にボディプレスを仕掛けた、がくるりと回されてグレアのいる席にダイブ!
「のわー!儂のところにくるなー!」
ガバルはまた気を失っている。
副隊長はちょうどその時トイレに行っていて難を逃れたみたいだな。
『勝者 挑戦者』
「んじゃ、これ貰ってくねー!」
「あ、まつのでおじゃ、だ」
二人はクアトロの店に帰って行った。
グレアとガバルは医務室で目が覚め、全てが終わったことを知る。
ガバルはもうジャイアントルーレットは辞める決意をし、グレアは霞月を呪っていた!
たぶんクアトロの店だろう!行って取り返してくれる!
その頃、霞月は巻物をゲットしたことをキングに言っていたがクアトロから
「お宝探知という巻物は聞いた事がありませんね、そんなのがあれば今頃世界中のお宝は無くなっていそうですが」
と言われて霞月はもう一度ちゃんと鑑定をかけるとお魚探知!うわっ!これ上から偽装がかけてある。
「クアトロさん、ありがとう!引っかかるとこでした!これ偽装のかかったお魚探知です!」
よかったー、偽装も一文字だし弱かったからか長く放置してたから見えたんだなぁ。
他のみんなは笑ってるが笑ってないのが一人入ってきた!
「儂の巻物返せー!」
「こわっ!てかこんなんいらないし!お前もちゃんと鑑定してみろよ!」
渡して鑑定させると今度は涙を流して、
「なんてことじゃー!ガバルの奴!許しはせん!ガバルのガバガバをガバガバにしてやる!」
と出て行った、あいつとの関係もちょっと考えないとな。
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