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第4章 五個目のダンジョン
キングと霞月のケンカ?訓練?
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三十二層、猿の森!すげー凶暴!
倒して行くと果物がいっぱいなってる!
猿は知恵を使って果物増やしたのかな?
だが取られると思ったのか食い始めやがった!
取られてたまるかと必死に果物を食べると・・・クソまず。
なんでこんなもん守ってんだよ!
もー要らないと後ろを振り返り猿の縄張りから出ようとするが、囲まれている!
誘い込まれたのか?馬鹿な猿どもに!
霞月が奥で笑ってる!
「お前分かってんなら言うだろ!」
「僕はキングはお猿さんより脳味噌あると思ってたけどないのかな?」
煽ってきやがって!このバカツキ!
集団で石を投げつけてくるクソ猿!
「ダァァァァ!もう怒ったぞ!クソ猿共が、石って思ってるより痛いんだからな!」
キィキィキィキィ言いやがって!
「王虎!」
バタバタと消えていく猿達!
王覇を纏い一気に殲滅して行く!
一匹も逃すかよ!と周りにいた猿は居なくなった!
鑑定するとフェイクココナ、食用不可!
「ダメだよ!一人で突っ走って行ったら、本物は今頃ソナタ達がとってるからね!」
霞月が近寄って来たので、フェイクココナを口に入れてやる!
「おぼぉぉぉ!おえぇぇ!」
この苦酸っぱい味を味わって食べろ!
「おぇ、何すんだ!こんなもん食わすか?普通!」
「俺の脳味噌がなんだって?もっと食えこの野郎!」
口の中に突っ込んでやる!
「私が悪かったです」
霞月が謝る、当たり前だ!馬鹿にし過ぎ
「分かったならいいだろ!このフェイクココナは取っとくか、お仕置きに必要だ!」
「そんなんいらないって!今回はやり過ぎただけだよ!」
「いや、お前はまたやりそうだ!人が罠にハマるのを笑って見てたんだからな!」
「それについてはちゃんと反省したよ」
まぁフェイクココナは少しだけ持ってって他に・・・
「なんか、ここに宝箱があるんだけど」
「え?まじ?本当だ!やったね!」
罠も無いようだし、開けてみると、
金の塊?鑑定すると魔金とでた。
「珍しいのかもね、インゴットでもでてないし」
「そうかもな、持ってくか」
合流するとソナタ達はココナを大量に取ってきたらしい、猿は多かったらしいが倒していったが落ちるのが尻尾と魔石らしい、尻尾は要らないと魔石だけ集めてきたとの事。
宝箱も見つけてミスリルのインゴットだった。
三十三層、猿の次はゴリラ、にしても多い、ボスゴリラが『餌が来た』と言っているのか襲い掛かってくるが弱いな、落ちるのは毛皮と魔石、まーゴリラの肉は要らんな、フェイクココナを投げてみたら凄い勢いで食べ吐いているので後ろからアタック!もっと持ってくれば良かった、また二手にわかれ探索しているとバナナ!鑑定するとミルナ、食用らしい、取って食べるとバナナミルク!うめえ!
霞月と二人で全部取った!
ゴリラは居なくなったけど宝箱が見つからない、カナタが植えから探すと木の上に隠してあったらしい、開けるとミスリルのインゴットだけ!隠す必要ないだろ!
三十四層、そろそろ腹が減ってきてる、ゴリラの次は食えるものがいいなぁ、と喋りながら降りて行くと蜘蛛!霞月が片付いたら呼んでといい階段に隠れている、まぁ、誰にでも嫌いな物はあるよな!
「いーやーだー!」
引っ張って連れて行く、人間サイズの蜘蛛なので厄介だ!霞月は魔法で燃やしているがここ森だから火を消すのに大変だというとウォーターレーザーと言う魔法を使い出すが、これも蜘蛛だけ狙えばいいが木まで切り倒す。
もうバカツキは攻撃させないでドロップ拾いをさせ、蜘蛛を倒して行く!落ちるのは糸と魔石、ガンガン倒していくが多いし蜘蛛の巣が邪魔をする。
しかも糸が太いけど見えにくいのは、本当に最悪だ。
「お前、酷使の森で蜘蛛と戦ってただろ?」
「あれは大き過ぎてモンスターに見えるけどそれでも頑張って倒してたの!ここのは本当にダメ!」
そんなもんかぁ、と手に持った木の棒で巣を壊して行ってると蜘蛛の大群が襲ってきた!
「いーやー!」
と後ろに走っていく霞月、本当にダメなんだな、でも俺もこれは気持ち悪いぞ!ファイヤーボール連打して焼いていく、あとの消火が大変だがこれは無理だ。
落としてる糸は透明のような白のような凄い綺麗な糸で、木に巻き付いた状態で落ちているので気に入って集めている。
「いーやー!」
とまた霞月が戻って来たと思ったらボス蜘蛛かな?でっかい蜘蛛に追いかけられてる、
「キーングー!たすけてー!」
この野郎、置いてった癖になんてもん連れて帰ってきてんだよ!
「王虎!」
ボス蜘蛛は消えて大きな巻き糸と魔石を残した。
「お前、あれくらいなら大丈夫なんじゃないのか?」
「急に上から降ってきたら対処出来ないよ!」
また宝箱も上かな?
カナタと合流して上を探して貰うとやっぱり上に隠してあった、開けるとミスリルのインゴットと剛糸の指輪、使えそうだがいまは要らないな、アイテムボックスに入れとく。
三十五層、入ると鹿、ツノの間にバチバチと電気が見えるね、ソナタが今度はやるらしく
乾坤圏を動かして鹿を追い詰めていく、キィーン!と甲高い音が聞こえて鹿の首が吹っ飛んだ!
「高回転だと上手く切れるけど吹っ飛ぶでおじゃ!」
怖いわ!ってことは低回転でやったら綺麗に切れなくて・・・想像したくないな。落ちたのは雷のツノと魔石、宝箱はミスリルのインゴットと笛?鑑定すると敵寄せの笛!寄せたく無いけどなんかで使うだろ、アイテムボックスに入れる、ちょっと休憩して。
三十六層
「いやっほー!」
「狩り放題でおじゃるー!」
アイアンボア、鉄のように硬い毛皮だが俺らには関係ない!肉落とせー!
「おらぁぁ!」
と全狩りを実行中、霞月は一人でボスボアのプラチナボアと対決していた。
「大きいしピカピカだし、さぞ美味しいだろうね?僕達のお腹に入ってくれるかなー?」
刀に闘気、風、朧月まで纏って斬る寸前、
「どおりゃぁぁだ!」
俺、参上!だぁー!
プラチナボアは肉と魔石に変わってしまった。
「僕がやる気になってたんだから横取りすんなよ!」
「遅いからだろ?前、俺から奪った恨みを返しただけだよ!ケッ!」
「だー、バカキングは執念深い!めんどくさいなぁ!」
「んだと?やんのか?おらぁ!」
「いつまでも前の僕だと思うなよ!やあぁ!」
ガンッ!ゴンッ!ギンッ!
「てめぇ!汚えんだよ!刃物なんか使いやがって!男なら拳だろ!」
「だからあんたは考えが古いんだよ!」
ギュュゥゥゥゥゥゥ!
「喧嘩は駄目でおじゃ!仲直りするでおじゃ!」
二人とも首を絞められタップしているが通じない!
も、もうだめ・・・
「起きたか!良かったー、ソナタが二人が倒れたって聞いて飛んで来たけど、なにかあったか?」
カナタが聞いてくる、霞月も起きたようだ、
「ソナタ!あれは俺らに使うな!やるなら首以外にしてくれ!死んじまう!」
「そうだね、喧嘩してた僕達も悪いけどあれは死んじゃうよ!」
「ゴメンでおじゃ、次からはお腹辺りに「「腹もダメだ!」」じゃー!どこならいいでおじゃるー!」
腹なんかされたら中身全部出ちまうよ!
「腕か足だな!それと加減してくれ、ちゃんと止まるからな?」
霞月に振ると
「うん、僕等を止めるのはありがたいけど、ソナタのは場所によって強力すぎるからよろしくね」
優しく言うと
「わかったでおじゃ!でも喧嘩はダメ!」
「訓練だよ、本気のね」
「だな、訓練みたいなもんだ!だがやらなければ良かったな、装備が持たなくなる」
「とりあえず四十層まで行ってみて考えようか?そこまでは持つでしょ?」
霞月の提案でとりあえず四十層迄は行く事にした。
んで残りのボアと宝箱(ミスリルのインゴット)を手に入れ階段に向かう。
倒して行くと果物がいっぱいなってる!
猿は知恵を使って果物増やしたのかな?
だが取られると思ったのか食い始めやがった!
取られてたまるかと必死に果物を食べると・・・クソまず。
なんでこんなもん守ってんだよ!
もー要らないと後ろを振り返り猿の縄張りから出ようとするが、囲まれている!
誘い込まれたのか?馬鹿な猿どもに!
霞月が奥で笑ってる!
「お前分かってんなら言うだろ!」
「僕はキングはお猿さんより脳味噌あると思ってたけどないのかな?」
煽ってきやがって!このバカツキ!
集団で石を投げつけてくるクソ猿!
「ダァァァァ!もう怒ったぞ!クソ猿共が、石って思ってるより痛いんだからな!」
キィキィキィキィ言いやがって!
「王虎!」
バタバタと消えていく猿達!
王覇を纏い一気に殲滅して行く!
一匹も逃すかよ!と周りにいた猿は居なくなった!
鑑定するとフェイクココナ、食用不可!
「ダメだよ!一人で突っ走って行ったら、本物は今頃ソナタ達がとってるからね!」
霞月が近寄って来たので、フェイクココナを口に入れてやる!
「おぼぉぉぉ!おえぇぇ!」
この苦酸っぱい味を味わって食べろ!
「おぇ、何すんだ!こんなもん食わすか?普通!」
「俺の脳味噌がなんだって?もっと食えこの野郎!」
口の中に突っ込んでやる!
「私が悪かったです」
霞月が謝る、当たり前だ!馬鹿にし過ぎ
「分かったならいいだろ!このフェイクココナは取っとくか、お仕置きに必要だ!」
「そんなんいらないって!今回はやり過ぎただけだよ!」
「いや、お前はまたやりそうだ!人が罠にハマるのを笑って見てたんだからな!」
「それについてはちゃんと反省したよ」
まぁフェイクココナは少しだけ持ってって他に・・・
「なんか、ここに宝箱があるんだけど」
「え?まじ?本当だ!やったね!」
罠も無いようだし、開けてみると、
金の塊?鑑定すると魔金とでた。
「珍しいのかもね、インゴットでもでてないし」
「そうかもな、持ってくか」
合流するとソナタ達はココナを大量に取ってきたらしい、猿は多かったらしいが倒していったが落ちるのが尻尾と魔石らしい、尻尾は要らないと魔石だけ集めてきたとの事。
宝箱も見つけてミスリルのインゴットだった。
三十三層、猿の次はゴリラ、にしても多い、ボスゴリラが『餌が来た』と言っているのか襲い掛かってくるが弱いな、落ちるのは毛皮と魔石、まーゴリラの肉は要らんな、フェイクココナを投げてみたら凄い勢いで食べ吐いているので後ろからアタック!もっと持ってくれば良かった、また二手にわかれ探索しているとバナナ!鑑定するとミルナ、食用らしい、取って食べるとバナナミルク!うめえ!
霞月と二人で全部取った!
ゴリラは居なくなったけど宝箱が見つからない、カナタが植えから探すと木の上に隠してあったらしい、開けるとミスリルのインゴットだけ!隠す必要ないだろ!
三十四層、そろそろ腹が減ってきてる、ゴリラの次は食えるものがいいなぁ、と喋りながら降りて行くと蜘蛛!霞月が片付いたら呼んでといい階段に隠れている、まぁ、誰にでも嫌いな物はあるよな!
「いーやーだー!」
引っ張って連れて行く、人間サイズの蜘蛛なので厄介だ!霞月は魔法で燃やしているがここ森だから火を消すのに大変だというとウォーターレーザーと言う魔法を使い出すが、これも蜘蛛だけ狙えばいいが木まで切り倒す。
もうバカツキは攻撃させないでドロップ拾いをさせ、蜘蛛を倒して行く!落ちるのは糸と魔石、ガンガン倒していくが多いし蜘蛛の巣が邪魔をする。
しかも糸が太いけど見えにくいのは、本当に最悪だ。
「お前、酷使の森で蜘蛛と戦ってただろ?」
「あれは大き過ぎてモンスターに見えるけどそれでも頑張って倒してたの!ここのは本当にダメ!」
そんなもんかぁ、と手に持った木の棒で巣を壊して行ってると蜘蛛の大群が襲ってきた!
「いーやー!」
と後ろに走っていく霞月、本当にダメなんだな、でも俺もこれは気持ち悪いぞ!ファイヤーボール連打して焼いていく、あとの消火が大変だがこれは無理だ。
落としてる糸は透明のような白のような凄い綺麗な糸で、木に巻き付いた状態で落ちているので気に入って集めている。
「いーやー!」
とまた霞月が戻って来たと思ったらボス蜘蛛かな?でっかい蜘蛛に追いかけられてる、
「キーングー!たすけてー!」
この野郎、置いてった癖になんてもん連れて帰ってきてんだよ!
「王虎!」
ボス蜘蛛は消えて大きな巻き糸と魔石を残した。
「お前、あれくらいなら大丈夫なんじゃないのか?」
「急に上から降ってきたら対処出来ないよ!」
また宝箱も上かな?
カナタと合流して上を探して貰うとやっぱり上に隠してあった、開けるとミスリルのインゴットと剛糸の指輪、使えそうだがいまは要らないな、アイテムボックスに入れとく。
三十五層、入ると鹿、ツノの間にバチバチと電気が見えるね、ソナタが今度はやるらしく
乾坤圏を動かして鹿を追い詰めていく、キィーン!と甲高い音が聞こえて鹿の首が吹っ飛んだ!
「高回転だと上手く切れるけど吹っ飛ぶでおじゃ!」
怖いわ!ってことは低回転でやったら綺麗に切れなくて・・・想像したくないな。落ちたのは雷のツノと魔石、宝箱はミスリルのインゴットと笛?鑑定すると敵寄せの笛!寄せたく無いけどなんかで使うだろ、アイテムボックスに入れる、ちょっと休憩して。
三十六層
「いやっほー!」
「狩り放題でおじゃるー!」
アイアンボア、鉄のように硬い毛皮だが俺らには関係ない!肉落とせー!
「おらぁぁ!」
と全狩りを実行中、霞月は一人でボスボアのプラチナボアと対決していた。
「大きいしピカピカだし、さぞ美味しいだろうね?僕達のお腹に入ってくれるかなー?」
刀に闘気、風、朧月まで纏って斬る寸前、
「どおりゃぁぁだ!」
俺、参上!だぁー!
プラチナボアは肉と魔石に変わってしまった。
「僕がやる気になってたんだから横取りすんなよ!」
「遅いからだろ?前、俺から奪った恨みを返しただけだよ!ケッ!」
「だー、バカキングは執念深い!めんどくさいなぁ!」
「んだと?やんのか?おらぁ!」
「いつまでも前の僕だと思うなよ!やあぁ!」
ガンッ!ゴンッ!ギンッ!
「てめぇ!汚えんだよ!刃物なんか使いやがって!男なら拳だろ!」
「だからあんたは考えが古いんだよ!」
ギュュゥゥゥゥゥゥ!
「喧嘩は駄目でおじゃ!仲直りするでおじゃ!」
二人とも首を絞められタップしているが通じない!
も、もうだめ・・・
「起きたか!良かったー、ソナタが二人が倒れたって聞いて飛んで来たけど、なにかあったか?」
カナタが聞いてくる、霞月も起きたようだ、
「ソナタ!あれは俺らに使うな!やるなら首以外にしてくれ!死んじまう!」
「そうだね、喧嘩してた僕達も悪いけどあれは死んじゃうよ!」
「ゴメンでおじゃ、次からはお腹辺りに「「腹もダメだ!」」じゃー!どこならいいでおじゃるー!」
腹なんかされたら中身全部出ちまうよ!
「腕か足だな!それと加減してくれ、ちゃんと止まるからな?」
霞月に振ると
「うん、僕等を止めるのはありがたいけど、ソナタのは場所によって強力すぎるからよろしくね」
優しく言うと
「わかったでおじゃ!でも喧嘩はダメ!」
「訓練だよ、本気のね」
「だな、訓練みたいなもんだ!だがやらなければ良かったな、装備が持たなくなる」
「とりあえず四十層まで行ってみて考えようか?そこまでは持つでしょ?」
霞月の提案でとりあえず四十層迄は行く事にした。
んで残りのボアと宝箱(ミスリルのインゴット)を手に入れ階段に向かう。
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