75 / 81
第5章 ヘヴン
一人一層
しおりを挟む
五十一層から、今度は氷の大地、旅人装備にらなり、モンスターはクレーターマンモス、巨大なマンモスで歩くとクレーターのような足跡を残す。
カナタが如意炎槍で暴れ回りクレーターマンモスの群れを一気に倒していくがそれでも多い、
「先に行っといてくれ!すぐ追いつく!」
「みんなで倒した方が早く済む」
俺が言うと、カナタは
「急ぐんだろ?こんなんは俺に任せとけ」
「んじゃ先に行くぞ!早く追いつけ!」と三人は倒しながら進んでいく。
「おら!お前らの相手は俺だっての!」
と伸ばした槍で薙ぎ払い巨大なマンモスは倒れていくがそれより大きなグレーターマンモスと対峙するとツノを振り回して襲いかかってくる!空を飛び回避しながら毛で覆われ見えない目を的確に突いてダメージを与えるカナタ!
「んなもん当たるかよ!うおっ!」
刺さったままの槍を振り回しカナタは地面に叩き落される。
「くっ!んだ、根性はあるみたいだな!」
槍を構えるとまた飛び出しもう片方の目を狙うがツノを巧みに操り鼻で攻撃してくる。
なんとか躱し死角に回り込んで後脚の付け根に槍を刺し炎で焼く、
『バオオオワォォォォォ』
「お、効いたな?んじゃこっちはどうだ!」
ともう片方の後脚の付け根に槍を刺して今度は最大出力で炎を上げる!
後脚が使えなくなったグレーターマンモスは鼻で攻撃するが動きが鈍くなり躱されて切り落とされる。
「これで終わり!」脳天に槍を刺して炎で焼きたおす。
ドロップを回収して自分にヒールをかけると走ってアイツらに追いつくつもりだ!
「いまいくからよ!待ってろよ!」
五十二層、フルネスラビット、ツノを持つが動きは遅い、だが巨体での突進は壁に穴を開けるほどだ!
「よし!今度は我の番でおじゃ!先に行くでおじゃ!」
「いやでもよ!」
「一層一人づつでいけば早いでおじゃ!」
「わーったよ、待ってるからな!」
「任せるでおじゃ!」
ソナタは鋼尾鞭と布技を使い柔らかい布を鉄の鞭のようにしならせ攻撃する!強度がありウサギの首はどんどん狩られていく。
「これくらあ余裕でおじゃぶっ!」
上から降ってきたビッグフルネスラビットの体当たりを受け吹き飛ぶソナタ、
「いったー!またデカイでおじゃるな!」
フルネスラビットの二倍くらいある。
布が足らないのは見てわかるので乾坤圏を使い翻弄しながら鋼尾鞭と布技を使用し布を剣の様に使い後脚の腱を切っていく!
動けなくなったラビットの前で乾坤圏を合わせて大きくしキイィィィィィィン!と甲高い音を立てると一気に首を刎ねる!
煙になり消えていく前で膝をついて、
「上手くいってよかった、流石に初めてやる技は魔力使うでおじゃ」
とまだいるフルネスラビットを倒していきドロップ品を拾って行く、なんとか倒して一息つくソナタ、
「なんとかなるくらいレベルは上がってる!キング達の役に立てるでおじゃ!頑張るおじゃ!」と水筒の水を飲み干し、次の階に降りていく。
ソナタとカナタが、上の階に残った後、キングと霞月は走って次の階層にたどり着いた、五十三層、スピアペンギン、
「んじゃここは僕かな!」
「本当に一層づついくつもりか?」
「ソナタとカナタが頑張ってるのに僕等が二人でやるなんて出来ないでしょ?」
なにかを振り切る様に
「先に行くぞ!早く来いよ!」
とスピアペンギンを避けながら先を急ぐキング、
「じゃあ、行くよ」
とふた振りの刀を持ち、スピアペンギンをスピードを出し斬っていく、やはりボスっぽいのがいて指示を出してる!
闘気と風を纏わせ斬って近づいていくが中々前に進めない、
「ほんとこのダンジョン多すぎて嫌いだ!」
と火炎魔法のフルバーストで多くのペンギンを焼き尽くす、やっとボスのキングスピアペンギンにたどり着くがまだ周りにスピアペンギンがキングを守ってる。
「あはは!そんなんで守ってるつもり?僕の本気はまだ出してないよ?」
霞舞を発動して斬り刻んでいく霞月、キングスピアペンギンも動けなくなり煙になっていく。
霞舞を解いて落ちているものを拾っていく、
「嘴鋭いな、投げクナイとかに良さそうだね」
とスピアペンギンを斬りながら進んでいく、まぁキングなら大丈夫だからちゃんと宝箱も取ってかないとね!
とゆっくり五十三層を歩いて倒していく霞月。
五十四層、白熊かよ、鑑定ではアイスベアーと出ている。
「んじゃ行きますか!」と両拳をカチンと合わせ走って行く、アイスベアーは氷の魔法を使いアイススピアーを出して飛ばしてくるが全て拳で撃ち落としアイスベアーを一撃で倒していく!毛皮か肉を落とすので肉だけ拾って後は要らないと両拳で殴り倒していく、ボスっぽいのもいた気がしたがキングは止まらずその層にいる全部のアイスベアーを倒し、次の階層に行く、
「みんな無事ならいいんだが!」
と五十五層に入るとセイウチか?
鑑定するとアイアンウォールズ?知らんな、
「さてとみんなが来る前にやっとくかな!」
と両拳に王覇を纏い、滑ってくる敵を避けざまに殴りつけていく!
動けないセイウチにトドメを刺して、落ちるのは牙と魔石、拾っていると全員が入ってきて、
「ちょ!倒すのはいいけど落ちてるのは拾ってこいよ!」
「そうでおじゃ!ちゃんと宝箱もとってくるでおじゃ」
「僕でさえちゃんと処理はしてきたし宝箱もとってきたよ、ついでに前の層もみんなで片付けて来たけどね」
と文句を言われる。
まぁ、まだ時間あるしちゃんと拾えば良かったと思い、
「わりぃ、気だけ焦ってたわ、飯でも食うか?」
「まだお腹は空いてないでおじゃ!」
「そうそう、キングみたいに燃費悪くないよ僕達」
「俺は食ってもいいけど先急ぐなら後ででいいし」
とみんな勝手だな、俺もだけど。
「んじゃ先に行くか!」
「宝箱開けてからね」
「うお!忘れてた、てか開けてこれだとがっかりするな」
と転装の指輪を摘む、
「おお、五個目!良いじゃん!それダンジョンでしか手に入んないし」
「そうでおじゃ!お宝おじゃよ」
「まぁだぶってもいいだろ!」
んー、なんかみんな俺に冷たい気がする!
「なんだよ!冷たくするなよ!」
俺が言うと
「一人で二層もいくなんて僕には考えられないわ!」
「けっこう頑張って一人でやったでおじゃよ!」
「非常識です!一人一層!五層目はボスだからみんなでやるのが普通です!」
と責められる、別に一人で行けたんだからいいと思うけど、
「次からは気をつけるわ!」
と言うとみんな笑い出し
「後片付けもしっかりやってね!」
と飴を放り込みながら言う霞月、
「そうでおじゃ、上がったら毛皮と魔石だらけでびっくりしたおじゃ」
と飴を貰うソナタ
「ほんとだぜ!三人揃って唖然としたっつーの!」
とコイツも飴を貰ってる。
手を出すと飴をくれる霞月、
「まぁ、急ぐけど僕等なりに行こうよ!」
飴を口に入れ、ひさびさに甘いなぁと思いながら
「だな!んじゃ次の層は誰から行く?」
「敵との相性みて考えようか、さっきはカナタがあんまり相性良くなかったからね」
「だな!んじゃ次の層に行くぞ!」
「「「おー!」」」
カナタが如意炎槍で暴れ回りクレーターマンモスの群れを一気に倒していくがそれでも多い、
「先に行っといてくれ!すぐ追いつく!」
「みんなで倒した方が早く済む」
俺が言うと、カナタは
「急ぐんだろ?こんなんは俺に任せとけ」
「んじゃ先に行くぞ!早く追いつけ!」と三人は倒しながら進んでいく。
「おら!お前らの相手は俺だっての!」
と伸ばした槍で薙ぎ払い巨大なマンモスは倒れていくがそれより大きなグレーターマンモスと対峙するとツノを振り回して襲いかかってくる!空を飛び回避しながら毛で覆われ見えない目を的確に突いてダメージを与えるカナタ!
「んなもん当たるかよ!うおっ!」
刺さったままの槍を振り回しカナタは地面に叩き落される。
「くっ!んだ、根性はあるみたいだな!」
槍を構えるとまた飛び出しもう片方の目を狙うがツノを巧みに操り鼻で攻撃してくる。
なんとか躱し死角に回り込んで後脚の付け根に槍を刺し炎で焼く、
『バオオオワォォォォォ』
「お、効いたな?んじゃこっちはどうだ!」
ともう片方の後脚の付け根に槍を刺して今度は最大出力で炎を上げる!
後脚が使えなくなったグレーターマンモスは鼻で攻撃するが動きが鈍くなり躱されて切り落とされる。
「これで終わり!」脳天に槍を刺して炎で焼きたおす。
ドロップを回収して自分にヒールをかけると走ってアイツらに追いつくつもりだ!
「いまいくからよ!待ってろよ!」
五十二層、フルネスラビット、ツノを持つが動きは遅い、だが巨体での突進は壁に穴を開けるほどだ!
「よし!今度は我の番でおじゃ!先に行くでおじゃ!」
「いやでもよ!」
「一層一人づつでいけば早いでおじゃ!」
「わーったよ、待ってるからな!」
「任せるでおじゃ!」
ソナタは鋼尾鞭と布技を使い柔らかい布を鉄の鞭のようにしならせ攻撃する!強度がありウサギの首はどんどん狩られていく。
「これくらあ余裕でおじゃぶっ!」
上から降ってきたビッグフルネスラビットの体当たりを受け吹き飛ぶソナタ、
「いったー!またデカイでおじゃるな!」
フルネスラビットの二倍くらいある。
布が足らないのは見てわかるので乾坤圏を使い翻弄しながら鋼尾鞭と布技を使用し布を剣の様に使い後脚の腱を切っていく!
動けなくなったラビットの前で乾坤圏を合わせて大きくしキイィィィィィィン!と甲高い音を立てると一気に首を刎ねる!
煙になり消えていく前で膝をついて、
「上手くいってよかった、流石に初めてやる技は魔力使うでおじゃ」
とまだいるフルネスラビットを倒していきドロップ品を拾って行く、なんとか倒して一息つくソナタ、
「なんとかなるくらいレベルは上がってる!キング達の役に立てるでおじゃ!頑張るおじゃ!」と水筒の水を飲み干し、次の階に降りていく。
ソナタとカナタが、上の階に残った後、キングと霞月は走って次の階層にたどり着いた、五十三層、スピアペンギン、
「んじゃここは僕かな!」
「本当に一層づついくつもりか?」
「ソナタとカナタが頑張ってるのに僕等が二人でやるなんて出来ないでしょ?」
なにかを振り切る様に
「先に行くぞ!早く来いよ!」
とスピアペンギンを避けながら先を急ぐキング、
「じゃあ、行くよ」
とふた振りの刀を持ち、スピアペンギンをスピードを出し斬っていく、やはりボスっぽいのがいて指示を出してる!
闘気と風を纏わせ斬って近づいていくが中々前に進めない、
「ほんとこのダンジョン多すぎて嫌いだ!」
と火炎魔法のフルバーストで多くのペンギンを焼き尽くす、やっとボスのキングスピアペンギンにたどり着くがまだ周りにスピアペンギンがキングを守ってる。
「あはは!そんなんで守ってるつもり?僕の本気はまだ出してないよ?」
霞舞を発動して斬り刻んでいく霞月、キングスピアペンギンも動けなくなり煙になっていく。
霞舞を解いて落ちているものを拾っていく、
「嘴鋭いな、投げクナイとかに良さそうだね」
とスピアペンギンを斬りながら進んでいく、まぁキングなら大丈夫だからちゃんと宝箱も取ってかないとね!
とゆっくり五十三層を歩いて倒していく霞月。
五十四層、白熊かよ、鑑定ではアイスベアーと出ている。
「んじゃ行きますか!」と両拳をカチンと合わせ走って行く、アイスベアーは氷の魔法を使いアイススピアーを出して飛ばしてくるが全て拳で撃ち落としアイスベアーを一撃で倒していく!毛皮か肉を落とすので肉だけ拾って後は要らないと両拳で殴り倒していく、ボスっぽいのもいた気がしたがキングは止まらずその層にいる全部のアイスベアーを倒し、次の階層に行く、
「みんな無事ならいいんだが!」
と五十五層に入るとセイウチか?
鑑定するとアイアンウォールズ?知らんな、
「さてとみんなが来る前にやっとくかな!」
と両拳に王覇を纏い、滑ってくる敵を避けざまに殴りつけていく!
動けないセイウチにトドメを刺して、落ちるのは牙と魔石、拾っていると全員が入ってきて、
「ちょ!倒すのはいいけど落ちてるのは拾ってこいよ!」
「そうでおじゃ!ちゃんと宝箱もとってくるでおじゃ」
「僕でさえちゃんと処理はしてきたし宝箱もとってきたよ、ついでに前の層もみんなで片付けて来たけどね」
と文句を言われる。
まぁ、まだ時間あるしちゃんと拾えば良かったと思い、
「わりぃ、気だけ焦ってたわ、飯でも食うか?」
「まだお腹は空いてないでおじゃ!」
「そうそう、キングみたいに燃費悪くないよ僕達」
「俺は食ってもいいけど先急ぐなら後ででいいし」
とみんな勝手だな、俺もだけど。
「んじゃ先に行くか!」
「宝箱開けてからね」
「うお!忘れてた、てか開けてこれだとがっかりするな」
と転装の指輪を摘む、
「おお、五個目!良いじゃん!それダンジョンでしか手に入んないし」
「そうでおじゃ!お宝おじゃよ」
「まぁだぶってもいいだろ!」
んー、なんかみんな俺に冷たい気がする!
「なんだよ!冷たくするなよ!」
俺が言うと
「一人で二層もいくなんて僕には考えられないわ!」
「けっこう頑張って一人でやったでおじゃよ!」
「非常識です!一人一層!五層目はボスだからみんなでやるのが普通です!」
と責められる、別に一人で行けたんだからいいと思うけど、
「次からは気をつけるわ!」
と言うとみんな笑い出し
「後片付けもしっかりやってね!」
と飴を放り込みながら言う霞月、
「そうでおじゃ、上がったら毛皮と魔石だらけでびっくりしたおじゃ」
と飴を貰うソナタ
「ほんとだぜ!三人揃って唖然としたっつーの!」
とコイツも飴を貰ってる。
手を出すと飴をくれる霞月、
「まぁ、急ぐけど僕等なりに行こうよ!」
飴を口に入れ、ひさびさに甘いなぁと思いながら
「だな!んじゃ次の層は誰から行く?」
「敵との相性みて考えようか、さっきはカナタがあんまり相性良くなかったからね」
「だな!んじゃ次の層に行くぞ!」
「「「おー!」」」
0
あなたにおすすめの小説
勇者パーティのサポートをする代わりに姉の様なアラサーの粗雑な女闘士を貰いました。
石のやっさん
ファンタジー
年上の女性が好きな俺には勇者パーティの中に好みのタイプの女性は居ません
俺の名前はリヒト、ジムナ村に生まれ、15歳になった時にスキルを貰う儀式で上級剣士のジョブを貰った。
本来なら素晴らしいジョブなのだが、今年はジョブが豊作だったらしく、幼馴染はもっと凄いジョブばかりだった。
幼馴染のカイトは勇者、マリアは聖女、リタは剣聖、そしてリアは賢者だった。
そんな訳で充分に上位職の上級剣士だが、四職が出た事で影が薄れた。
彼等は色々と問題があるので、俺にサポーターとしてついて行って欲しいと頼まれたのだが…ハーレムパーティに俺は要らないし面倒くさいから断ったのだが…しつこく頼むので、条件を飲んでくれればと条件をつけた。
それは『27歳の女闘志レイラを借金の権利ごと無償で貰う事』
今度もまた年上ヒロインです。
セルフレイティングは、話しの中でそう言った描写を書いたら追加します。
カクヨムにも投稿中です
あの子を甘やかして幸せにスローライフする為の、はずれスキル7回の使い方
tea
ファンタジー
はずれスキル持ちなので、十八になったら田舎でスローライフしようと都落ちの日を心待ちにしていた。
しかし、何故かギルマスのゴリ押しで問答無用とばかりに女勇者のパーティーに組み込まれてしまった。
追放(解放)してもらうため、はずれスキルの無駄遣いをしながら過去に心の傷を負っていた女勇者を無責任に甘やかしていたら、女勇者から慕われ懐かれ、かえって放してもらえなくなってしまったのだが?
どうなる俺の田舎でのスローライフ???
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
母を訪ねて十万里
サクラ近衛将監
ファンタジー
エルフ族の母と人族の父の第二子であるハーフとして生まれたマルコは、三歳の折に誘拐され、数奇な運命を辿りつつ遠く離れた異大陸にまで流れてきたが、6歳の折に自分が転生者であることと六つもの前世を思い出し、同時にその経験・知識・技量を全て引き継ぐことになる。
この物語は、故郷を遠く離れた主人公が故郷に帰還するために辿った道のりの冒険譚です。
概ね週一(木曜日22時予定)で投稿予定です。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
ステータス画面がバグったのでとりあえず叩きます!!
カタナヅキ
ファンタジー
ステータ画面は防御魔法?あらゆる攻撃を画面で防ぐ異色の魔術師の物語!!
祖父の遺言で魔女が暮らす森に訪れた少年「ナオ」は一冊の魔導書を渡される。その魔導書はかつて異界から訪れたという人間が書き記した代物であり、ナオは魔導書を読み解くと視界に「ステータス画面」なる物が現れた。だが、何故か画面に表示されている文字は無茶苦茶な羅列で解読ができず、折角覚えた魔法なのに使い道に悩んだナオはある方法を思いつく。
「よし、とりあえず叩いてみよう!!」
ステータス画面を掴んでナオは悪党や魔物を相手に叩き付け、時には攻撃を防ぐ防具として利用する。世界でただ一人の「ステータス画面」の誤った使い方で彼は成り上がる。
※ステータスウィンドウで殴る、防ぐ、空を飛ぶ異色のファンタジー!!
【完結】剣聖と聖女の娘はのんびりと(?)後宮暮らしを楽しむ
O.T.I
ファンタジー
かつて王国騎士団にその人ありと言われた剣聖ジスタルは、とある事件をきっかけに引退して辺境の地に引き籠もってしまった。
それから時が過ぎ……彼の娘エステルは、かつての剣聖ジスタルをも超える剣の腕を持つ美少女だと、辺境の村々で噂になっていた。
ある時、その噂を聞きつけた辺境伯領主に呼び出されたエステル。
彼女の実力を目の当たりにした領主は、彼女に王国の騎士にならないか?と誘いかける。
剣術一筋だった彼女は、まだ見ぬ強者との出会いを夢見てそれを了承するのだった。
そして彼女は王都に向かい、騎士となるための試験を受けるはずだったのだが……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる