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しおりを挟む先生に手を引かれて、少し蒸し暑い体育倉庫に入った。
「こんなとこで悪いな…。」
「ぼ、僕は平気です…。」
ドアをしっかり閉めると、薄暗くて、光は小窓から漏れてるだけ。
そして、それは瞬間のことだった。
僕の唇はあっという間に先生に食べられた。
「は、ふぅ……ん……ん…。」
「もっと、声聞かせて…月宮……。」
「せんせぇ……んん……。」
先生の綺麗な手がスルリと僕の体に触れてきた。
シャツのボタンは簡単に外されて。
情けなく貧相な身体が露わになる。
「や……はずか、し……。」
「可愛いよ、月宮……。」
「そ、そんな、こと……。」
「乳首、可愛い……。」
先生の熱い舌が、僕の身体を這う。
感じて主張した乳首を、先生の唇が触れてくる。
「や……あ、はぁ……っ。」
チュパ、チュパ、とわざとらしい音を立てて。
時折僕を見る先生の眼は獣のようで。
それに胸が益々高鳴る。
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