雨の日に僕は拾われました

haruo

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8・寸前

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完全にズボンが下ろされ
黒いパンツが露わにされる。


白くて細い手が
パンツに差しかかった…

「おいッ!!それ以上は
さすがにまずいわッッ!!(汗)」

慌ててパンツを抑える。

『大丈夫ですよ??』
不思議そうに首を傾け
見上げる顔………


パンツの上から
形をなぞる指。


上目遣いと指使いに
ドキッと胸が弾んだ。


…がしかし
相手は未成年!!
大丈夫な筈がない!!


少しずつ冷静さを
取り戻していくが。


「まッ…まじで気持ちだけで
良いから(汗)…」

額の汗が
尋常じゃない………




……………
…………………

なぞっていた手が離れ、

『そうですか??奏汰さんが
そう仰るなら………』


やっと解放された。


座っていただけなのに

息は切れ気味。
胸はバクバク。
額に汗。


何度も何度も
摩られていた下半身は


完全に
出来上がっていた。

























「わりぃ…
ちょっとトイレ行くは…………」





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