9 / 9
9・自慰
しおりを挟む
………
さすがにまずい………
破裂しそうなほどに
盛りあがっているそれを
俺は鎮められずに
トイレに籠る。
たった今起こったことが
頭の中で
何回も何回も
巻き戻されては再生される。
その度に苦しそうに
脈を打つそれを押える。
「ハァ…ハァハァ…ハァ…ハァ……」
我慢の限界。
パンツの上から
盛りあがっている部分を
そっと指でなぞる
何度も何度も…
なぞる度に
腰が微かに揺れる。
呼吸もいっそう荒くなる。
だんだんもどかしくなり
遂には右手をパンツの中に
忍ばせた。
熱く腫れ上がった先は
液体が溢れ
手の平で擦ると
グチュグチュと音を上げる。
腰が揺れる度
気持ち良さが伝う
パンツの中から
腫れ上がった
それを解放する。
「…ハァハァ…ハァハァ…ハァ…」
ゆっくり動かしていた手は
更なる気持ち良さを求めた。
握る手は次第に強くなり
上下運動は速くなる。
擦れば擦るほど
気持ちがいい………
先からは液体が溢れ続け、
グチュグチュと音をたてては
擦り続ける。
俺の中では
完全にあいつを
犯していた……
妄想もクライマックスに
さしかかり
今までで1番の
快感が込み上げてきた
「…ハァハァ…ン…
アッ…イクッ出る……」
白い液体が勢いよく
飛び出した。
脈を打つ度
白い液体が飛ぶ。
腰は小刻みに震えっぱなし……
暫く余韻が続いた………
盛りあがっていたそれは
見事に縮み垂れ下がる
周りには飛び散った液体…
罪悪感が
俺の中を支配する
「……最低だな…俺………」
さすがにまずい………
破裂しそうなほどに
盛りあがっているそれを
俺は鎮められずに
トイレに籠る。
たった今起こったことが
頭の中で
何回も何回も
巻き戻されては再生される。
その度に苦しそうに
脈を打つそれを押える。
「ハァ…ハァハァ…ハァ…ハァ……」
我慢の限界。
パンツの上から
盛りあがっている部分を
そっと指でなぞる
何度も何度も…
なぞる度に
腰が微かに揺れる。
呼吸もいっそう荒くなる。
だんだんもどかしくなり
遂には右手をパンツの中に
忍ばせた。
熱く腫れ上がった先は
液体が溢れ
手の平で擦ると
グチュグチュと音を上げる。
腰が揺れる度
気持ち良さが伝う
パンツの中から
腫れ上がった
それを解放する。
「…ハァハァ…ハァハァ…ハァ…」
ゆっくり動かしていた手は
更なる気持ち良さを求めた。
握る手は次第に強くなり
上下運動は速くなる。
擦れば擦るほど
気持ちがいい………
先からは液体が溢れ続け、
グチュグチュと音をたてては
擦り続ける。
俺の中では
完全にあいつを
犯していた……
妄想もクライマックスに
さしかかり
今までで1番の
快感が込み上げてきた
「…ハァハァ…ン…
アッ…イクッ出る……」
白い液体が勢いよく
飛び出した。
脈を打つ度
白い液体が飛ぶ。
腰は小刻みに震えっぱなし……
暫く余韻が続いた………
盛りあがっていたそれは
見事に縮み垂れ下がる
周りには飛び散った液体…
罪悪感が
俺の中を支配する
「……最低だな…俺………」
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
君に望むは僕の弔辞
爺誤
BL
僕は生まれつき身体が弱かった。父の期待に応えられなかった僕は屋敷のなかで打ち捨てられて、早く死んでしまいたいばかりだった。姉の成人で賑わう屋敷のなか、鍵のかけられた部屋で悲しみに押しつぶされかけた僕は、迷い込んだ客人に外に出してもらった。そこで自分の可能性を知り、希望を抱いた……。
全9話
匂わせBL(エ◻︎なし)。死ネタ注意
表紙はあいえだ様!!
小説家になろうにも投稿
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる