1 / 17
Tokyo
1.
しおりを挟む
指では触れない最奥を熱く硬いもので突かれる快感に、身震いした。
比呂は短い息を吐きながら、オレを後ろから突き動かす。奥を刺激されるたびに襲う甘く痺れるような快感に、オレは口を塞がれたままで喘いだ。大きな両手に掴まれた腰が、何も考えなくても快楽を求めて揺れる。
「ミカオ、後ろ気持ちいい? 比呂の、いいとこに当たってる?」
オレの乳首を指先で弄りながら、匠が聞く。匠のに口を塞がれたオレは返事もできず、ただ首と腰を縦に揺らした。
四つん這いのオレを後ろから揺すりながら、比呂が脚のあいだで揺れるオレのを捉えて手筒でしごく。彼自身の余裕のなさを表すように性急で荒々しい動きに、思わず顎が上がった。
「んむぅ……ん、んんっ、んう……っ!」
上顎の奥を、匠の先っぽが擦る。そこが気持ちいいんだけど、2人より先にオレがイったらだめだから。後ろから激しく突かれ、比呂の昂りを感じながら、オレは匠のを喉の奥まで咥え込んだ。
えずく寸前の、痙攣した喉で亀頭を締める。そうしながら熱い竿を舐めまわすと、匠の腰が小刻みに揺れた。
「……っ、イくぞ……っ!」
「待って比呂、俺もうちょっと、あ、いい、ミカオ、それ、すごいいいよ……っ」
比呂はオレの尻に、匠はオレの口に、同時に白濁を吐き出した。その充足感に、オレのリミッターが外れる。白いシーツに飛び散ると思った精液は、比呂が手のひらで受けてくれた。
比呂は短い息を吐きながら、オレを後ろから突き動かす。奥を刺激されるたびに襲う甘く痺れるような快感に、オレは口を塞がれたままで喘いだ。大きな両手に掴まれた腰が、何も考えなくても快楽を求めて揺れる。
「ミカオ、後ろ気持ちいい? 比呂の、いいとこに当たってる?」
オレの乳首を指先で弄りながら、匠が聞く。匠のに口を塞がれたオレは返事もできず、ただ首と腰を縦に揺らした。
四つん這いのオレを後ろから揺すりながら、比呂が脚のあいだで揺れるオレのを捉えて手筒でしごく。彼自身の余裕のなさを表すように性急で荒々しい動きに、思わず顎が上がった。
「んむぅ……ん、んんっ、んう……っ!」
上顎の奥を、匠の先っぽが擦る。そこが気持ちいいんだけど、2人より先にオレがイったらだめだから。後ろから激しく突かれ、比呂の昂りを感じながら、オレは匠のを喉の奥まで咥え込んだ。
えずく寸前の、痙攣した喉で亀頭を締める。そうしながら熱い竿を舐めまわすと、匠の腰が小刻みに揺れた。
「……っ、イくぞ……っ!」
「待って比呂、俺もうちょっと、あ、いい、ミカオ、それ、すごいいいよ……っ」
比呂はオレの尻に、匠はオレの口に、同時に白濁を吐き出した。その充足感に、オレのリミッターが外れる。白いシーツに飛び散ると思った精液は、比呂が手のひらで受けてくれた。
12
あなたにおすすめの小説
ハンターがマッサージ?で堕とされちゃう話
あずき
BL
【登場人物】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンター ライト(17)
???? アル(20)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後半のキャラ崩壊は許してください;;
【完】君に届かない声
未希かずは(Miki)
BL
内気で友達の少ない高校生・花森眞琴は、優しくて完璧な幼なじみの長谷川匠海に密かな恋心を抱いていた。
ある日、匠海が誰かを「そばで守りたい」と話すのを耳にした眞琴。匠海の幸せのために身を引こうと、クラスの人気者・和馬に偽の恋人役を頼むが…。
すれ違う高校生二人の不器用な恋のお話です。
執着囲い込み☓健気。ハピエンです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる