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Hawaii
4.
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「ここ、剃ったんだね。自分でやったの?」
オレの脇に舌を這わせながら、匠が聞く。目ざとい匠に腕を上げさせられたオレは、女みたいにツルツルになった脇を舐め上げられた。
「そうした方がいいって言われて、さっき自分で……んっ!」
背中の紐を解いていた比呂が、首筋に吸い付く。ドレスの隙間から差し込まれた手に、胸をまさぐられた。
「いいね、興奮する」
そう言った匠が、舌先を硬くして脇を舐める。恥ずかしさとくすぐったさで、オレは下腹がむずむずした。
「比呂、全部脱がさないで。せっかくのドレスだから、このまましよう?」
匠にそう言われた比呂は、乳首をつまんでいた手をするりと下ろし、オレのドレスの裾を少しずつたくし上げた。
光沢のある白い生地が、太腿までまくられる。もうちょっとで下着が見えるギリギリのところで、匠の手が比呂を止めた。その手をそのまま裾から滑り込ませ、下着の上からオレのを触る。
「いいね。ちゃんと、下着も履いてくれたんだ?」
手触りを確かめるように、匠の指がそこを撫で回した。
「おまえが、あ……っ、変態みたいな下着、用意してたから……っ」
ドレスと一緒に部屋に届けられた下着は、総レースでTバックの、隠すものも隠せないような代物だった。
「下着選んだのは、比呂だよ」
ニヤニヤと笑いながら、匠が言う。選んだ本人だという比呂が、ドレスの裾から手を潜り込ませ、紐でしか隠れてないオレの尻を揉んだ。
オレの脇に舌を這わせながら、匠が聞く。目ざとい匠に腕を上げさせられたオレは、女みたいにツルツルになった脇を舐め上げられた。
「そうした方がいいって言われて、さっき自分で……んっ!」
背中の紐を解いていた比呂が、首筋に吸い付く。ドレスの隙間から差し込まれた手に、胸をまさぐられた。
「いいね、興奮する」
そう言った匠が、舌先を硬くして脇を舐める。恥ずかしさとくすぐったさで、オレは下腹がむずむずした。
「比呂、全部脱がさないで。せっかくのドレスだから、このまましよう?」
匠にそう言われた比呂は、乳首をつまんでいた手をするりと下ろし、オレのドレスの裾を少しずつたくし上げた。
光沢のある白い生地が、太腿までまくられる。もうちょっとで下着が見えるギリギリのところで、匠の手が比呂を止めた。その手をそのまま裾から滑り込ませ、下着の上からオレのを触る。
「いいね。ちゃんと、下着も履いてくれたんだ?」
手触りを確かめるように、匠の指がそこを撫で回した。
「おまえが、あ……っ、変態みたいな下着、用意してたから……っ」
ドレスと一緒に部屋に届けられた下着は、総レースでTバックの、隠すものも隠せないような代物だった。
「下着選んだのは、比呂だよ」
ニヤニヤと笑いながら、匠が言う。選んだ本人だという比呂が、ドレスの裾から手を潜り込ませ、紐でしか隠れてないオレの尻を揉んだ。
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