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みんなの感想(2件)

黒井芯
2021.02.19 黒井芯

「火の鳥」も「ブラックジャック」も、元々少年誌に掲載されたものですから、特段難しいことはありません。(*´Д`)
それにも関わらず内容は濃く充実しています。
ちなみに手塚は医学博士でもありました。(―_―)!!
読書百遍や熟読玩味というコトバがあります。
一部をつまみ食いして分かった気にならず、この二作品は全巻熟読することをお勧めします。
特に「火の鳥・鳳凰編」は必須です。(*´ω`*)
ちなみに「三つ目」は娯楽色の方が強いので、今は忘れて結構です。(´-ω-`)

月澄狸
2021.02.19 月澄狸

手塚治虫先生は医師免許を持っておられるんですよね(*^-^*)

ところであなた様の「個人の自由な意見です(不定期更新)」をちょっと読んできたら、最後の方のエピソードに私に似た人のお話が書かれていてビックリしましたよ~(*゚ロ゚)
指摘が的確ですごかったです!

あなたはそんなにも深く人間観察をしておられるのだから、自分のこともさぞかし深く分かっておられるんでしょう。言葉遣いも丁寧だし知識もボギャブラリーも豊富そうですね。
で、そんな雰囲気の人が、陰口エッセイのネタにするために人に近づいてくるなんて正直予想外で、激しく動揺しましたよ(@_@;)

火の鳥やブラックジャックを全巻読むことを勧めていただいてありがたいのですが、読書百遍やら熟読玩味やら中味の充実やら書き手の人間的な成熟やら、素晴らしいことを語って名作の数々を熟読・熟知している方が、せっせと陰口叩いて回っているなんて正直幻滅です(ノ∀`*)

陰口エッセイを1万5000字ほども更新するのが、手塚治虫先生の作品に心酔し、人間的に成熟した方のやることでしょうか(#^_^#)

手塚先生の作品を誰かにオススメしたいなら作品レビューを書けばいいと思うし、エロや人殺しの芸術がお好みならそういうのを探せばたくさんあると思いますよ。どうぞ、私の抑うつ的で暗い文章などに貴重な時間をお使いにならずに、素晴らしい作品の数々でも読み返してきてください(*´∀`*)

あなたが来てくださるようになってから、通知が届くと動悸がするんですよ~(笑)
ということで、エッセイのどこかであなたが書いておられたように、メンヘラの類の私はそのうちコメント欄を閉じるかもしれません。

しかし今のところあなた以外のお客様とはお話したいので、しばらくはコメント欄を開けておくかと思います。今後あなたからのコメントは却下するかもしれないのでご了承ください。勝てる気がしませんのでね。

そうなったら例のエッセイ集に、「ちょっとは話聞く気あるのかと思ったらまったく聞く気なしw やはり自分の耳に心地良いことだけを求めていた残念人間は心と共にコメント欄も閉ざしたようですww」とかテキトーに追加しておいてください(^-^)b

ではでは m(_ _*)m

黒井芯
2021.02.18 黒井芯

ども、お久しぶりです。(*´ω`*)
少年少女を物語の主人公にするのは、ビルドゥングスロマンの伝統的な流れじゃないですか?
それから、マンガは別に、若い人だけの文化じゃないと思いますけど。
手塚治虫が活躍した時代を考えれば、現在60代以上の人もマンガで育った世代ですよ。
「火の鳥」とか「ブラックジャック」とか「ブッダ」とか、お読みになったことはありませんか?
たぶん疑問の答えの大部分は、この中でみつかると思いますよ。(*´ω`*)
ちなみに「ハウル」のソフィーさんは、自分で自分に年寄になる魔法をかけていたとも解釈できますよ。(*´ω`*)
ソフィーがハウルの師匠のサリマンと対峙する場面を思い出してごらんなさい。

月澄狸
2021.02.18 月澄狸

どうもこんばんは(´▽`*)

なるほど、少年少女が主人公なのはビルドゥングスロマンなんですね! 知らない言葉なのであとで検索してきます。
(検索してからの返信でなく返信してからの検索でごめんなさい)

マンガは若い人だけの文化ではないと感じておられるんですね。たしかに先駆者の方や、ずっと現役の漫画家さんもおられますもんね。やはり私が見ていた範囲は狭かったようです。

火の鳥・ブラックジャック・ブッダは、最初から最後まででなく途中途中ですが、読んだことがあります。三つ目がとおるも読みましたが、たしかにどれも大人向けのテーマで難しかったような覚えが……。手塚治虫先生の作品は多くの人が亡くなりますが、火の鳥では永遠の魂を感じますね。ロボットや動物や虫たちなど生き生きと描かれていて尊敬します。

ハウル、やっぱり深いお話なんですね。
今度見るときは1つ1つのシーンに注目して見たいです。

コメントありがとうございました(*^-^*)