甘い誘惑

さつらぎ結雛

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「やだー!エロ陸翔!離して!」

ジタバタと俺の腕の中で暴れる胡桃

陸『そんな動かないの!一緒に入るだけじゃん!』

そう言って胡桃を降ろして後ろから抱きつく

「むぅー、変な事、、しない?」

と怯えた小動物みたいな涙目で見る胡桃
さっきまで部屋全体に響き渡るぐらい
可愛く喘いでたくせに

陸『わかった、何もしねぇから』

「じゃあ、入る!」

と素直に入る胡桃

体を洗い2人で湯船に入る

ここにおいでと胡桃を脚の間に誘えば
素直に収まり俺はギュッと抱きしめる

陸『今日はいっぱいシたな。』

耳元で意地悪く言ってみると
案の定頬を染める胡桃

「んっ///」

恥ずかしそうに頷く胡桃
髪の毛を寄せて首筋をちゅーっと吸えば
赤い印の花が綺麗に咲く 


陸『気持ち良かった?』


「うん…//」

陸『またしような?』

チラッと俺の方を向き

「こ、今度はさ…//」


んっ?と顔を覗くと恥ずかしそうに

「今度はゴムしてよね…//たくさんシたいから//」


そう言って俯く胡桃

陸『なんだぁ…妖 そんなシたいの?』

「う、うん///」

陸『可愛い奴だなー。そんな性欲強かったっけ?』

「ち、違うもん、、陸翔の方が強いじゃん、//」


そう言いながら振り向くと陸翔はちゅっとキスした


「んっ、ちゅ、、」

陸『はっ、んぁ、性欲強かったら嫌?』

「そんなことないよ、、」

陸『そっか、じゃあ…。』

再び重なり合う2人の唇
お風呂場に反響して響き渡る

「んっ、んんっ///苦しい、はぁはぁ、、」

陸『んはっ、のぼせちゃったな、出るか、』

お風呂から上がり着替える

陸『これ着とけ。さっきのパーカー胡桃のえっちな蜜で汚れちゃったからな。』

意地悪く言うともぉー///って
俺が渡した俺のTシャツを取り着る

Tシャツだけだと膝上15cmぐらいになって
更にエロくて胸元もダボダボで胸が丸見え

陸『何着ても胡桃はエロいなぁ~w』


「もぉー変態!」

陸『可愛いよ。似合ってる』

ニコッと笑いかけると胡桃は照れて俯く

陸『一緒に寝よか。』

2人でベットに入り胡桃が俺の方を
チラッと見てきて俺に背中を向けるから

陸『胡桃?』


後ろからぎゅっと抱き締める

「ん?な、なに?//」

陸『こっち向いて?』

「やだっ」

陸『胡桃?』

そういって陸翔は胡桃の首筋に
ちゅっちゅっとキスをすると
胡桃が振り向く

「んっ、なにぃ//」

陸『やっと向いてくれた!』

ちゅっと軽く唇にキスをする

「もぉー///」


陸『ほら、こっちおいで?』

胡桃は陸翔の言葉で陸翔にぎゅっと
抱きついて陸翔の胸元にすっぽりと顔を埋める


「陸翔落ち着く…」

胡桃の頭を撫でると胡桃は目を瞑り気持ち良さそうに俺に
ぎゅっと抱きしめながら眠る胡桃は可愛いくて仕方ない
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