6 / 6
ノイズ王国に現れた切り裂き魔
協力と調査開始
しおりを挟む
アリス達は、部屋にいた。
「あー‼︎たっくもう‼︎信じらんない‼︎寮母さんが止めに来てくれなかったら今頃私達骨か、砂みたいになってたんじゃない⁉︎」マリアがベッドの上で、わめいた
「でも...いいじゃん、骨にはならなかったんだしさ...ね?」アリスが、そう言う
すると、マリアはニヤニヤしながらアリスに返した。
「まぁ、アリスの勇気に免じて、許してやらなくもないけどね~」アリスの顔は真っ赤になっていた。
「う...うっさい‼︎どうでもいいじゃん‼︎」アリスが頬をプクッと膨らませた。
寮母さんが止めに、入って来たとき、アリスとマリアは寮母さんに、ユナ・ロイドが呼びに来たと言われたのだ。
それを聞くとアリスは、ユナ・ロイドの所へ走って行った。
そして、ユナ・ロイドに1時間後に、アリス達の部屋に来て欲しいと、告げたのである。
1時間後...
アリス達は、部屋に来たユナ・ロイドに国王達から、説明された事をユナ・ロイドに話した。
「なるほど、理由はわかったが何故部外者の俺にその事を言ったんだ?」ユナ・ロイドが質問した。
「あ...あのっ...あのね...きょ...協力...協力して欲しいの‼︎ユナがいれば、安心できるし...心強いから‼︎」アリスは、ユナ・ロイドにそう言った。
(まじか...本気かよ...俺そうとうな嫌われ者だし部外者だぞ...ユナがいれば安心できるし心強いから...か...アリスは...俺のことどう思ってるんだろな...まあ...アリスが頼ってくれたんだし、協力してやるか。)ユナ・ロイドは、そう思い、アリスへ返事を返した。
「わかった、お前たちに協力してやるよさっさと解決するぞ」ユナ・ロイド
が、アリスに返答した言葉を聞くとアリスの顔が、ぱあっと明るくなった。
「ほんと⁈ほんとに協力してくれるの⁈やったぁ‼︎ありがとう‼︎」アリスが、とても嬉しそうに喜ぶ。
(アリスってば、ユナ・ロイドの前だとすんごい素直だし、いっぱい喜ぶんだよなぁ~かわいっ)隣で聞いていたマリアは、隣でアリスが喜んでいるのを見て思わず頬が緩んだ。
「さてと、事件の事だけど、犯人は、女性ばかりを狙ってて、いずれも犯行は、夜みたいだよ。」マリアはユナ・ロイド
に事件現場の状況を説明し、ベッドの上に地図を広げた。
「なんで女性を夜に狙うんだろ?確かに狙うなら夜の方が良いと思うけど...?」そう言っている途中で、アリスは黙った
「確かに不気味だよね。こんなに強くて捕まらないんだから、明るいうちに来てくれればこっちから行くだけなのにな~あーややこし‼︎」マリアの言葉をアリスは聞いていなかった。
ただ、広げられた地図の一点を見つめていた。
「ねえ、事件が起こってるのって全部協会のお店の周りだよ‼︎何でかな?...あっでも...一箇所だけ...協会のお店が無い所で殺されてるよ。」アリスは地図の一点を指差して言った。
「あっ本当だ。何でかな?しかも、一点だけってのが不思議だね。」マリアがそう言って頷いた。
「とりあえず事件現場に行ってみよ。」マリアはそう言うと、ベッドの上に広げている地図をたたんだ。
「あー‼︎たっくもう‼︎信じらんない‼︎寮母さんが止めに来てくれなかったら今頃私達骨か、砂みたいになってたんじゃない⁉︎」マリアがベッドの上で、わめいた
「でも...いいじゃん、骨にはならなかったんだしさ...ね?」アリスが、そう言う
すると、マリアはニヤニヤしながらアリスに返した。
「まぁ、アリスの勇気に免じて、許してやらなくもないけどね~」アリスの顔は真っ赤になっていた。
「う...うっさい‼︎どうでもいいじゃん‼︎」アリスが頬をプクッと膨らませた。
寮母さんが止めに、入って来たとき、アリスとマリアは寮母さんに、ユナ・ロイドが呼びに来たと言われたのだ。
それを聞くとアリスは、ユナ・ロイドの所へ走って行った。
そして、ユナ・ロイドに1時間後に、アリス達の部屋に来て欲しいと、告げたのである。
1時間後...
アリス達は、部屋に来たユナ・ロイドに国王達から、説明された事をユナ・ロイドに話した。
「なるほど、理由はわかったが何故部外者の俺にその事を言ったんだ?」ユナ・ロイドが質問した。
「あ...あのっ...あのね...きょ...協力...協力して欲しいの‼︎ユナがいれば、安心できるし...心強いから‼︎」アリスは、ユナ・ロイドにそう言った。
(まじか...本気かよ...俺そうとうな嫌われ者だし部外者だぞ...ユナがいれば安心できるし心強いから...か...アリスは...俺のことどう思ってるんだろな...まあ...アリスが頼ってくれたんだし、協力してやるか。)ユナ・ロイドは、そう思い、アリスへ返事を返した。
「わかった、お前たちに協力してやるよさっさと解決するぞ」ユナ・ロイド
が、アリスに返答した言葉を聞くとアリスの顔が、ぱあっと明るくなった。
「ほんと⁈ほんとに協力してくれるの⁈やったぁ‼︎ありがとう‼︎」アリスが、とても嬉しそうに喜ぶ。
(アリスってば、ユナ・ロイドの前だとすんごい素直だし、いっぱい喜ぶんだよなぁ~かわいっ)隣で聞いていたマリアは、隣でアリスが喜んでいるのを見て思わず頬が緩んだ。
「さてと、事件の事だけど、犯人は、女性ばかりを狙ってて、いずれも犯行は、夜みたいだよ。」マリアはユナ・ロイド
に事件現場の状況を説明し、ベッドの上に地図を広げた。
「なんで女性を夜に狙うんだろ?確かに狙うなら夜の方が良いと思うけど...?」そう言っている途中で、アリスは黙った
「確かに不気味だよね。こんなに強くて捕まらないんだから、明るいうちに来てくれればこっちから行くだけなのにな~あーややこし‼︎」マリアの言葉をアリスは聞いていなかった。
ただ、広げられた地図の一点を見つめていた。
「ねえ、事件が起こってるのって全部協会のお店の周りだよ‼︎何でかな?...あっでも...一箇所だけ...協会のお店が無い所で殺されてるよ。」アリスは地図の一点を指差して言った。
「あっ本当だ。何でかな?しかも、一点だけってのが不思議だね。」マリアがそう言って頷いた。
「とりあえず事件現場に行ってみよ。」マリアはそう言うと、ベッドの上に広げている地図をたたんだ。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身
にゃんすき
ファンタジー
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。
姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
阿里
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる