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新しいバイトを始める
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三日後、悠里は診療所の地下室にいた。
全裸になり、あの実験用ベッドの上で四つん這いで形よく引き締まった尻をドクターに向けている。
「今日は膣内への刺激と、余裕があればバイブ挿入もしてみますね」
えげつないことを言っているが、ドクターは優しげに微笑んでおり、まるで今から本当に診察されるような雰囲気である。
悠里は微かに腰を震わせると、無言で顔を俯けた。
「リラックスしててください。痛みがあれば教えてくださいね」
ドクターが手にしたクスコをゆっくり押し込んでくる。ヒヤリとした金属の感触と、先に塗られた潤滑油のぬるぬるした感触。圧迫感を伴って、膣を確実に侵食してくる器具に、思わず苦しげな息を吐いてしまう。
「では、開いていきます」
キリ…キリ…とネジが巻かれる音と共に、膣壁に外気が当たる。
「ひ、ぁ…!」
その今まで感じたことの無い感覚に、悠里は思わず声を上げた。ドクターは一度手を止め様子を伺うと、再びネジを巻く。
「あ…うぅぅぅ……」
いっぱいまで開かれると、痛くは無いが少し恐怖心が起こる。
「うん、とても綺麗です。あまり使われていない感じですね。失礼しますよ」
さらりと彼氏が居ないことを揶揄され、悠里は文句を言おうと顔を上げる。が、それは腰が砕けるような快楽に阻まれた。
「い、やぁ!なに!何してるの…!」
「Gスポットを押しています」
クスコに何やら金属の棒のようなものが挿し込まれ、その先で肉壁をく、く、と押している。その度に激しい快楽に苛まれる。
「やっ、いやあっ……!あ、あぁん…!」
自分でも聞いた事のないような、甘い声が出る。やめて欲しいのに、腰は意思に反して高く突き出されてしまう。
「押すとじわっと愛液が滲んできますね。感じやすくて何よりです」
ドクターは相変わらず淡々としている。
「お願い…!もっ、あぁ、あぁー!」
繰り返し刺激されると、我慢できなかった。足をがくがく震わせ、悠里は絶頂に達した。一瞬硬直し、その後ぐたりと身体が崩れ落ちる。入ったままのクスコが下半身に圧迫感をもたらす。
「お疲れ様でした。抜きますね」
クスコの先が閉じられゆっくり抜けていく。悠里は安堵の溜息を漏らす。少しばかり名残惜しさもあった。
「お、今日はもう遅くなりましたね。問い合わせの件ですが…土日も実験に付き合っていただけるならこちらとしても幸いです。続きは、時間も取れる今度の土曜日でどうですか?」
器具を片付けたドクターは悠里にそう告げると、前回と変わらない分厚い封筒を手渡した。
全裸になり、あの実験用ベッドの上で四つん這いで形よく引き締まった尻をドクターに向けている。
「今日は膣内への刺激と、余裕があればバイブ挿入もしてみますね」
えげつないことを言っているが、ドクターは優しげに微笑んでおり、まるで今から本当に診察されるような雰囲気である。
悠里は微かに腰を震わせると、無言で顔を俯けた。
「リラックスしててください。痛みがあれば教えてくださいね」
ドクターが手にしたクスコをゆっくり押し込んでくる。ヒヤリとした金属の感触と、先に塗られた潤滑油のぬるぬるした感触。圧迫感を伴って、膣を確実に侵食してくる器具に、思わず苦しげな息を吐いてしまう。
「では、開いていきます」
キリ…キリ…とネジが巻かれる音と共に、膣壁に外気が当たる。
「ひ、ぁ…!」
その今まで感じたことの無い感覚に、悠里は思わず声を上げた。ドクターは一度手を止め様子を伺うと、再びネジを巻く。
「あ…うぅぅぅ……」
いっぱいまで開かれると、痛くは無いが少し恐怖心が起こる。
「うん、とても綺麗です。あまり使われていない感じですね。失礼しますよ」
さらりと彼氏が居ないことを揶揄され、悠里は文句を言おうと顔を上げる。が、それは腰が砕けるような快楽に阻まれた。
「い、やぁ!なに!何してるの…!」
「Gスポットを押しています」
クスコに何やら金属の棒のようなものが挿し込まれ、その先で肉壁をく、く、と押している。その度に激しい快楽に苛まれる。
「やっ、いやあっ……!あ、あぁん…!」
自分でも聞いた事のないような、甘い声が出る。やめて欲しいのに、腰は意思に反して高く突き出されてしまう。
「押すとじわっと愛液が滲んできますね。感じやすくて何よりです」
ドクターは相変わらず淡々としている。
「お願い…!もっ、あぁ、あぁー!」
繰り返し刺激されると、我慢できなかった。足をがくがく震わせ、悠里は絶頂に達した。一瞬硬直し、その後ぐたりと身体が崩れ落ちる。入ったままのクスコが下半身に圧迫感をもたらす。
「お疲れ様でした。抜きますね」
クスコの先が閉じられゆっくり抜けていく。悠里は安堵の溜息を漏らす。少しばかり名残惜しさもあった。
「お、今日はもう遅くなりましたね。問い合わせの件ですが…土日も実験に付き合っていただけるならこちらとしても幸いです。続きは、時間も取れる今度の土曜日でどうですか?」
器具を片付けたドクターは悠里にそう告げると、前回と変わらない分厚い封筒を手渡した。
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