巨乳巫女を信じて送りダスか、一緒にイクか~和の村の事件 総合〜【和風RPG】

シンセカイ

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【狙う男】えっろい安産女体ミルク乳を狙い興奮する男つぃ

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……正直に言えば、最初に目に入ったのは、巫女の言葉でもなかった。

白巫女の――あの身体だ。

俺は、息を呑んだ。
肉体が、あまりにも……魅力的で、あまりにも生命に満ちていたからだ。
胸のふくらみは、祈りの所作ひとつで揺れ、
腰の動きに合わせて、太腿から尻へと視線が勝手に引きずられる。

(……やべえ)

頭ではわかっている。
神聖な舞だ。
浄化の儀だ。
見てはいけない。

だが、目が、離れない。

白巫女は冷たい表情のまま舞っている。
感情を排した、凛とした顔。
それなのに、身体だけが……あまりにも艶めかしい。

(……抱きてえ)

そんな考えが、胸の奥から勝手に湧き上がってくる。
恥ず止められない。
まるで、頭の奥を誰かに撫で回されているみたいに。

舞が続くにつれ、巫女の肌に薄く汗が滲む。
白い首筋、鎖骨の影、胸元の谷間。
どれもが“豊穣”そのものだった。

(……ああ、これが……)

昔、爺さんが言っていた。
「本物の巫女はな、命そのものに見える」って。

今なら、わかる。
あの巫女は、作物が実る力と同じ匂いがする。
触れたら、何かが生まれそうで……
同時に、すべてを奪われそうな匂いだ。

その時だ。

――ぞわり、と。

背筋を、冷たいものが這った。

空気が変わる。
さっきまで薄れていた妖気が、また濃くなる。
村の外れ、洞窟のある方角から、じっとりとした“視線”を感じる。

(……見られてる)

俺だけじゃない。
村人たちの何人もが、無意識に同じ方向を見ていた。

白巫女は、気づいているのだろうか。
いや、気づいているはずだ。

あの舞の最中、
一瞬だけ――
巫女の胸が、いつもより大きく揺れた気がした。

……違う。
揺れたんじゃない。

“呼ばれた”んだ。

妖魔は、きっと理解している。
あの巫女が、どれほど美味そうかを。
どれほど、穢し甲斐のある存在かを。

(……狙われるぞ)

俺は、そう思った。
そして同時に、胸の奥が、ぞくりと熱を帯びた。

恐怖と、欲情と、背徳。
それがぐちゃぐちゃに混ざって、目を逸らせなくなる。

白巫女は、まだ舞っている。
清らかに。
堂々と。
そして――無防備なほどに。

その背後で、確かに“何か”が、息を潜めていた。
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