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龍の里~ドラームス~
しおりを挟む「私もカイナも子供達を殺すのは賛成しかねるが。力のない弱い者を殺める者には悲しみと怒りを感じる。」
落ちついて見えるが激しい激流のような感情がながれいる
「ドワール殿のケガの具合から見てワレワレがむやみにでていったら死ぬかも知れない。私も焼き付くしてしまいたい気持ちをおさえている。マーフィン考えて見なさいマーズが絶えれなかった力にお前やまだ若い者が打ち勝てると思うか?」
カイナはドラームスでも二番目に長生きだ
長は息子のカパヤに引き継ぎ集まりのばに顔は見せなくなっていた
事が大きなため住まいの『マーシャン』から駆けつけたいや飛んできたのだ。
一番長生きの『三目の黄金龍』、 ゴッズは地龍達を助けるために不在だ。
「マーズ叔父さんは飛ばされた所が悪かっただけ......」
「マーズの力ならドラームスを軽々持ち上げられるよ。普段は小さくなって力をおさえているんだ。」
「私と妻の最後の子で力を与えたからね。」
「それは失礼しましたカイナ様。」
「いやうちの息子の日頃の行いが悪い。」
カイナが体を震わせ笑ったのでピリピリしていた空気が少しやわらぐ
「お互いヤンチャな息子には困ったものですな。」
「おやエディーラどのが来るとはめずらしい。」
「あいさつもせずに失礼。私は皆様には嫌われるので顔をだすのは辞めようかと思ったがカイナ殿がいたので声をかけてしまった。なにやら物騒なことを耳にしてしまったが地龍殿見たいに暴走は良くない。人間の下部のざれごとだからと耳をふさいで構わないがなぜ地龍殿がケガをしたのか?あの殺人石を作り出した研究者どもには龍を傷つけられる力がある者はいない、問題はあの闇付きの背後にいる女だ。あれはまずい闇付きどころの話ではないあまりにも汚なすぎるそして魔物はあれで力が増えてしまうんだよ。ワレワレも調べてはいるがまだ謎が多くてね、マシェとホセですら苦戦している。私はさるよ私がいたら話しもすすまないだろいから。」
銀色のたてがみをなびかせ模様が描かれたような美しい鱗を光らせエディーラはさっていった。
「えんりょせずに堂々としてればいいのに、ネプチューンの一族はあの方の一族に守られているのだから。」
「あいつの家系は別で人間に使えてるんだろ?」
「マーフィンは人間嫌いだね。がんこなタイガーのじっさまみたいだ。」
ポセイドンがそういってヒゲをあげる
「やめてくれくすぐったい。」
となりにいたカパナマがくしゃみをしたのでマーフィンとポセイドンは飛んだ。
「あっ失礼しましたカイナ様。」
ついでにでた炎をもろに浴びたカイナは笑っていた。
「今は水龍達を救うことを考えよう。おチビさん達、私もその計画に参加させてくれぬか?」
大きな岩影にかくれていた金色の龍の双子がきまずそうに顔をだした。
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