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学校の変化
クラスメイトのステータス
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ガラッ
私はBクラスの教室のドアを開ける。騒いでいた生徒たちは黙り、周りが静かになる。それを気にせずに私は教壇に立つ。ちなみに業間の間に影と本体を変えておいた。今机に座っている方が影だ。
「初めまして皆さん。私は白狐と申します。これから戦闘科とサポート科を担当することになりました。」
最低限言う必要のある言葉を選ぶ。
「早速ですが今から魔力測定をします。測定といってもこの水晶に手を当てるだけでいいです。」
私はそう言い、透明な四角い水晶を出し、机に置く
「では名前を呼びますので出てきてこちらに触ってください。後で魔法とはなんなのかを考えましょう。それから数値を教えます。何も知らない状態で」
そして名簿を開く。
「まず、堂々 陽子さん。きてください。」
「はい。」
陽子さんが水晶に手を置く。すると半透明なスクリーンが白の目の前に現れる。それは陽子には見えない。白はそれを紙に写す。
「ありがとうございます。下がって結構です。」
実はこれ、魔力測定ではなくステータス鑑定機である。
えっと陽子さんのステータスは
ーー-----------
東堂 陽子
魔力:700 適正:土
スキル: 絵描きLv.2 速書きLv.1
称号:ツンデレ
-------------
*髪:明るい茶色 目:ピンク (クラスメイトの容姿を書く機会がなくなってしまったのでここに挟みます。申し訳ありません。 By作者)
陽子さんってツンデレだったんだ。そうには見えないけど。
こうして、Bクラス全員のステータスが測れた。結果はこうだ。
-------------
風山 勇気
魔力:900 適正:風
スキル: 剣術Lv.2 気配操作Lv.1 爽やかスマイル(笑)Lv.5
称号: 無自覚ナルシスト
-------------
*髪:茶色 目:黄緑
爽やかスマイル(笑)って、(笑)だって。ははははっ。笑いとまんねぇ。でもレベルが異様に高いな。
ちなみに最大のレベルは10Lvだ。進化することもある。進化するとパッシブスキルになりこともある。
-------------
草薙 飛鳥
魔力:700 適正:水
スキル:速縫いLv3 足蹴Lv1 気配感知Lv1
称号: 無し
-------------
*髪:ピンク 目:緑
スキルが三つ。足蹴に気配感知。何か昔にあったのかな。
-------------
笹野 浩太
魔力:1050 適正:無 ユニーク属性:雷
スキル:闘拳Lv3 ジャンプLv2
称号:雷に打たれた少年
-------------
*髪:茶色 目:淡い黄色
ユニーク属性だ!しかも結構レア。でもこれ手に入れたのって称号関係してるよね。絶対。
ユニーク属性は所持する者が数少ない属性のことを指す。
-------------
鈴木 誠也
魔力:2500 適正:風、土 ユニーク属性:プログラム
スキル:早打ちLv8 夜目Lv2 思考回転Lv2 プログラミングLv10
加護:天日鷲神(あめのひわしのかみ)Lv2
称号:日本で一番のプログラマー、天才
-------------
*髪:黒 目:黒
………何コレェ!?どんだけハイスペックなんだ!日本だから現代のスキルの書き方に新しい《プログラム》の属性…しかも日本一のプログラマー。
加護もついてる。開運の神じゃん。しかもLv2。属性も二属性。ヤベェ。スキルも多い。魔力も平均より上。
加護は神からの支援みたいなものである。加護のレベルは8段階ある。たまに加護をつけた神の属性が使えるようになることもある。
-------------
西園寺 要
魔力:1300 適正:火
スキル:体術Lv2 薙刀Lv3
称号:スポーツ女子、西園寺の娘
-------------
*髪:赤 目:金 (肌は黒い)
いたって普通。薙刀やってるのか。
-------------
弥美ノ弌 椿
魔力:3500 適正:闇、土
スキル:闇魔法Lv2
加護:ツクヨミLv1
称号:オカルト少女、弥美ノ弌の娘、ツクヨミの加護を持つもの
-------------
*髪:薄い紫 目:金
あれぇ!!魔力量高い!ウィレスノールで中級魔道士になれちゃうよ!しかも闇属性少しだけど使えてる!しかもかの有名なツクヨミの加護か。
-------------
坂井 美鈴 (アリス・コーネリア・ロクレイン)
魔力:3000 属性:光
スキル:経済Lv5 変装Lv3
称号:運命の因果に巻き込まれたもの、封印されしもの、ヒロイン、白の親友
封印
魔力:10000
属性:風、氷、火、無 ユニーク属性:結界
スキル:槍術Lv9 解錠Lv3 飛び蹴りLv2 体術Lv3 気配遮断Lv4 気配感知Lv6 風魔法Lv4 氷魔法Lv2 火魔法Lv4 無魔法Lv1 結界魔法Lv3
加護:%*^#*+*Lv5
称号:%*^#+*の友、%*^#+*の加護を持つもの、公爵令嬢、蒼槍の姫、第ニ王女
-------------
*髪:水色 目:水色
ア……リス……封印……。あ、ああ、違う。そんなんじゃない!違うんだ!あの人じゃない!!やめろ!違う!そんなはずはない!
違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う
もう!!
嫌なんだ!!やめてくれ!!
もう……
「白狐先生?」
美鈴は急に黙った白に声をかける。綺麗な水色の瞳が白狐を写す。
アリス……
「あ、ああ。すまないもういいですよ。」
………情けないな。信じたくないなんて。私の過去を。
前世を。
-------------------
次はやっと魔法の説明です!
ここでクラスメイトのステータスが出てきました。白のはまだ先です。
私はBクラスの教室のドアを開ける。騒いでいた生徒たちは黙り、周りが静かになる。それを気にせずに私は教壇に立つ。ちなみに業間の間に影と本体を変えておいた。今机に座っている方が影だ。
「初めまして皆さん。私は白狐と申します。これから戦闘科とサポート科を担当することになりました。」
最低限言う必要のある言葉を選ぶ。
「早速ですが今から魔力測定をします。測定といってもこの水晶に手を当てるだけでいいです。」
私はそう言い、透明な四角い水晶を出し、机に置く
「では名前を呼びますので出てきてこちらに触ってください。後で魔法とはなんなのかを考えましょう。それから数値を教えます。何も知らない状態で」
そして名簿を開く。
「まず、堂々 陽子さん。きてください。」
「はい。」
陽子さんが水晶に手を置く。すると半透明なスクリーンが白の目の前に現れる。それは陽子には見えない。白はそれを紙に写す。
「ありがとうございます。下がって結構です。」
実はこれ、魔力測定ではなくステータス鑑定機である。
えっと陽子さんのステータスは
ーー-----------
東堂 陽子
魔力:700 適正:土
スキル: 絵描きLv.2 速書きLv.1
称号:ツンデレ
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*髪:明るい茶色 目:ピンク (クラスメイトの容姿を書く機会がなくなってしまったのでここに挟みます。申し訳ありません。 By作者)
陽子さんってツンデレだったんだ。そうには見えないけど。
こうして、Bクラス全員のステータスが測れた。結果はこうだ。
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風山 勇気
魔力:900 適正:風
スキル: 剣術Lv.2 気配操作Lv.1 爽やかスマイル(笑)Lv.5
称号: 無自覚ナルシスト
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*髪:茶色 目:黄緑
爽やかスマイル(笑)って、(笑)だって。ははははっ。笑いとまんねぇ。でもレベルが異様に高いな。
ちなみに最大のレベルは10Lvだ。進化することもある。進化するとパッシブスキルになりこともある。
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草薙 飛鳥
魔力:700 適正:水
スキル:速縫いLv3 足蹴Lv1 気配感知Lv1
称号: 無し
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*髪:ピンク 目:緑
スキルが三つ。足蹴に気配感知。何か昔にあったのかな。
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笹野 浩太
魔力:1050 適正:無 ユニーク属性:雷
スキル:闘拳Lv3 ジャンプLv2
称号:雷に打たれた少年
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*髪:茶色 目:淡い黄色
ユニーク属性だ!しかも結構レア。でもこれ手に入れたのって称号関係してるよね。絶対。
ユニーク属性は所持する者が数少ない属性のことを指す。
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鈴木 誠也
魔力:2500 適正:風、土 ユニーク属性:プログラム
スキル:早打ちLv8 夜目Lv2 思考回転Lv2 プログラミングLv10
加護:天日鷲神(あめのひわしのかみ)Lv2
称号:日本で一番のプログラマー、天才
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*髪:黒 目:黒
………何コレェ!?どんだけハイスペックなんだ!日本だから現代のスキルの書き方に新しい《プログラム》の属性…しかも日本一のプログラマー。
加護もついてる。開運の神じゃん。しかもLv2。属性も二属性。ヤベェ。スキルも多い。魔力も平均より上。
加護は神からの支援みたいなものである。加護のレベルは8段階ある。たまに加護をつけた神の属性が使えるようになることもある。
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西園寺 要
魔力:1300 適正:火
スキル:体術Lv2 薙刀Lv3
称号:スポーツ女子、西園寺の娘
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*髪:赤 目:金 (肌は黒い)
いたって普通。薙刀やってるのか。
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弥美ノ弌 椿
魔力:3500 適正:闇、土
スキル:闇魔法Lv2
加護:ツクヨミLv1
称号:オカルト少女、弥美ノ弌の娘、ツクヨミの加護を持つもの
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*髪:薄い紫 目:金
あれぇ!!魔力量高い!ウィレスノールで中級魔道士になれちゃうよ!しかも闇属性少しだけど使えてる!しかもかの有名なツクヨミの加護か。
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坂井 美鈴 (アリス・コーネリア・ロクレイン)
魔力:3000 属性:光
スキル:経済Lv5 変装Lv3
称号:運命の因果に巻き込まれたもの、封印されしもの、ヒロイン、白の親友
封印
魔力:10000
属性:風、氷、火、無 ユニーク属性:結界
スキル:槍術Lv9 解錠Lv3 飛び蹴りLv2 体術Lv3 気配遮断Lv4 気配感知Lv6 風魔法Lv4 氷魔法Lv2 火魔法Lv4 無魔法Lv1 結界魔法Lv3
加護:%*^#*+*Lv5
称号:%*^#+*の友、%*^#+*の加護を持つもの、公爵令嬢、蒼槍の姫、第ニ王女
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*髪:水色 目:水色
ア……リス……封印……。あ、ああ、違う。そんなんじゃない!違うんだ!あの人じゃない!!やめろ!違う!そんなはずはない!
違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う
もう!!
嫌なんだ!!やめてくれ!!
もう……
「白狐先生?」
美鈴は急に黙った白に声をかける。綺麗な水色の瞳が白狐を写す。
アリス……
「あ、ああ。すまないもういいですよ。」
………情けないな。信じたくないなんて。私の過去を。
前世を。
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次はやっと魔法の説明です!
ここでクラスメイトのステータスが出てきました。白のはまだ先です。
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