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貴族子息の怖い話
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『おはなしをできれば、これ以上の喜びはない』
一応名前の知っている令嬢からのお茶のお誘いを受けた。
婚約者の決まっていない状態で、受ける誘いは断るが。
なまじ知っていると断り辛い時ってある。
社交界にはまだ出ていない身としても、親や兄姉の関係者は
不意にできない。
そこで、庭園でお茶を従者も連れてなら
挨拶の延長とされる。
話の内容も共通のものがあったため、その時期ととられる事も期待して。
いざ、その奥まった庭園へいった。
その待っていた令嬢が
(なんでマッパ?)
長い髪を身にまとい、平然とお茶席に。
見えてないのは私だけなの?何かの悪戯?
その動揺を見せず、少し話してサクッと別れた。
従者は振り返ってスカートがないことを確認。
膝掛けだったとかいらない情報を得た。
「とまあ、そんな怖い話があってね。」
娘の裸を見たから、婚約者決定とか
傷モノにしたと言いがかりめいたことを求められるか。
「あれは、芸術方面の話で済まされたらしいんだが、ごく稀にトンデモ行動ってされる方は
いるらしいよ?」
噂話で聞いたことがあったらしい、当事者に近い人が私だと驚いている。
私ではないよ、私ではね。
この怖い話の感想を生徒会員が話している。
「ご令嬢の肌って、血縁だけどドキドキするよねー。」
「お会いしたいで押しかけ令嬢ではなく、芸術関連?」
「まあそういうのもあるよね」
おおむね、衝撃がないのは似たような被害にあっている身近な人がいるからかな。
「着衣でお願いします。」
お姉さんは好きですが、服を着ている方とお話ししたい。
一応名前の知っている令嬢からのお茶のお誘いを受けた。
婚約者の決まっていない状態で、受ける誘いは断るが。
なまじ知っていると断り辛い時ってある。
社交界にはまだ出ていない身としても、親や兄姉の関係者は
不意にできない。
そこで、庭園でお茶を従者も連れてなら
挨拶の延長とされる。
話の内容も共通のものがあったため、その時期ととられる事も期待して。
いざ、その奥まった庭園へいった。
その待っていた令嬢が
(なんでマッパ?)
長い髪を身にまとい、平然とお茶席に。
見えてないのは私だけなの?何かの悪戯?
その動揺を見せず、少し話してサクッと別れた。
従者は振り返ってスカートがないことを確認。
膝掛けだったとかいらない情報を得た。
「とまあ、そんな怖い話があってね。」
娘の裸を見たから、婚約者決定とか
傷モノにしたと言いがかりめいたことを求められるか。
「あれは、芸術方面の話で済まされたらしいんだが、ごく稀にトンデモ行動ってされる方は
いるらしいよ?」
噂話で聞いたことがあったらしい、当事者に近い人が私だと驚いている。
私ではないよ、私ではね。
この怖い話の感想を生徒会員が話している。
「ご令嬢の肌って、血縁だけどドキドキするよねー。」
「お会いしたいで押しかけ令嬢ではなく、芸術関連?」
「まあそういうのもあるよね」
おおむね、衝撃がないのは似たような被害にあっている身近な人がいるからかな。
「着衣でお願いします。」
お姉さんは好きですが、服を着ている方とお話ししたい。
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