【完結】アナタが選んだんでしょう?

BBやっこ

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おまけ

書き手の独り言

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どーも。書き手のBBやっこです。

ちょっとあとがき風にこのお話のことを書こうかなっと思って。

ざまぁを書くには、とんでもな人が必要だ!

と思って出てきたのが、今回のダメンズで。


強烈感薄かったなあ。
が本音ですね。


とんでもやっちゃった系を勢いで書くと、モヤっと感が取れないかなって。

そこは、ざまあを強くして印象をババーンが理想的なのかな?
そのダメ具合ってのが今のところ絞りきれてないなあと思う今日この頃です。

読む時もそれほど、イラッとしたりよりもやっとするようで。

味付けで言うと辛さの調整に迷うと入れたくなくなるって気分。
私辛いのはキムチくらいまでなんで!


ここは、他の作品から学ばせてもらうとこだよねってこれから感じです。

この主人公君、きっかけとはをお膳立てしてもらえるおっとりなタイプ。
けど商人に魅力を感じているわけではなく、持っている物だからで終わって

創意工夫系がない。


機会も生かすより、もらって終わり。
婚約者の子も、『手を取り合って生活していくは描けないタイプ』だと見切りをつけました。


こういう破滅系もあるかな?って書き上げてみた次第です。


今後、お父さんからまた婚約者を紹介されて

結婚しても、浮気があっても妻を許せる自分に酔って、

引き止めもしないんだろうなあって。


「釣った魚に餌はやらないものね!」
って奥さん消えそう。


多分、日用品の店をほそぼそやって、近所とはうまく行くけど頼りないって噂とか。
そんな未来かなあって言う主人公でした。


挑戦って言葉がない代わりに、変化のない、変化に弱い
それも望んでいるのかなあと。



結構すんなり、ことなかれだったので。

次はロマンス的なの書こうかなと思ってます。


次回作もよろしく~です。
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