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俺俺!
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「あ、ごめん。俺も身代わりっ式の間中、全部俺だったんだ。
君はいつから?」
青ざめた彼女の気持ちを軽くしようと、酒を勧める。
「ず、ずっとです。」
「そっかー。」
受け入れられたが、この国大丈夫か?
トップ2人が成り代わったぞ。
「あの、ずっと私が姉の代わりをしていまして
お咎めは、私に」
「あー、気にしないで。俺はこのまま帰る予定だし。そういう権利は
王様の役目でしょ。」
パチリと目を瞬く彼女は、可愛らしい。
少し年齢が上に見えるよう化粧をしているのだろうか?
素に近い彼女は、可愛らしい人だ。
この子と結婚式あげたんだあ。なんか嬉しい。
王の代わりではなく、
王妃の代わりの子と結婚。
もう既成事実があっても良いんじゃないか?
と思考して、酔いがまわったと自覚した。
早々に退散しなければ。
可愛い子を襲う。
「じゃ、ベッド使ってね。」
クイット袖を持たれ、上目遣い。
「ご一緒できませんか?」
俺、陥落。
そして、もう王位も王妃も、このままでいけるよう調整した。
王と王妃は南の島に飛ばした。
軟禁みたいな形でも、温暖な気候の下では極楽に過ごしているらしい。
仕事もさせているし、もし子供がいたら引き取るから。
成り代わっても、うまくいくようで
「結構拍子抜けだよな」
そう言った隣で、可愛い奥さんが微笑んでくれた。
君はいつから?」
青ざめた彼女の気持ちを軽くしようと、酒を勧める。
「ず、ずっとです。」
「そっかー。」
受け入れられたが、この国大丈夫か?
トップ2人が成り代わったぞ。
「あの、ずっと私が姉の代わりをしていまして
お咎めは、私に」
「あー、気にしないで。俺はこのまま帰る予定だし。そういう権利は
王様の役目でしょ。」
パチリと目を瞬く彼女は、可愛らしい。
少し年齢が上に見えるよう化粧をしているのだろうか?
素に近い彼女は、可愛らしい人だ。
この子と結婚式あげたんだあ。なんか嬉しい。
王の代わりではなく、
王妃の代わりの子と結婚。
もう既成事実があっても良いんじゃないか?
と思考して、酔いがまわったと自覚した。
早々に退散しなければ。
可愛い子を襲う。
「じゃ、ベッド使ってね。」
クイット袖を持たれ、上目遣い。
「ご一緒できませんか?」
俺、陥落。
そして、もう王位も王妃も、このままでいけるよう調整した。
王と王妃は南の島に飛ばした。
軟禁みたいな形でも、温暖な気候の下では極楽に過ごしているらしい。
仕事もさせているし、もし子供がいたら引き取るから。
成り代わっても、うまくいくようで
「結構拍子抜けだよな」
そう言った隣で、可愛い奥さんが微笑んでくれた。
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