【完結】こんなオッサンが、お守りかよ!面倒事はごめんだぜ?<ショートver.>

BBやっこ

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「ダンジョンに行くう?」

このガキども、ダンジョンに遊びに行く気か?
簡単に行こうとする心持ちも、冒険者でもないガキどもと行く気なんてさらさらないね!

「その案内なら俺は降りる。」

ダンジョンには、罠だってある。
場所を選べば、楽だろうなんて気持ちで入って

大怪我して冒険者を引退する奴もいるんだよ。
そんなの命を失わなかっただけ良かったって話さ。

そんなところになの覚悟も、信用も置けない奴と潜りに行きたくねーよ。

不機嫌になったが、場所の変更は行われて

街の案内になった。
ダンジョンの準備に使う冒険者御用達の物が見たいってさ。

「御用達の店を、全部回って見せて!」

「リョーカイ。じゃ、ギルド内から行くか。」

御用達って貴族かよ。
「冒険者ギルドに店なんてあったのね。」

あーあ、確実に貴族だわ。
冒険者ギルドに登録してないわ、生活に使う魔石を売ってるてーのに。
ガキでも知ってる筈の事を2人とも知らないってな。

買い物は自身でしない身分だろうぜ。

さっさと依頼を終わらせるぞ!
どうして2人で来てるってのも気にしたら負けだっ

巻き込まれたら、めんどくせっーー!!
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