43 / 46
Chapter2〜My weak hero!~
【第35話】君を助けたい!!!
しおりを挟む
505番「ファォォォォォンン!!!!!!」
晴気「…これ以上耐えるのは……」
流星「攻撃だけはダメだ!!」
晴気「でも…」
流星「大丈夫だ!!お前なら捌ききれる!!!その間に俺があの子に触れて洗脳するから!!!」
晴気「ちがう……ココからにげようとしてる…!」
流星「なっ!?」
逃げられたらそれこそ触れられない!!
流星「逃がすかぁ!!!」
ブーストシューズで一気に距離を詰める!!
流星「おらぁぁ!!っが…!」
晴気「流星!?」
わ、忘れてた……足撃たれてたんだぁ…ぐっぅ………
晴気「あ!まっ!!!」
505番「ブァッフォォォウ!!!!!!!!!!」ダッッ!!!
流星「ああ゛!?」
や、やべぇ!!部屋の外に出てった!?
晴気「流星!これ以上は本当にまずい!!!」
流星「晴気ぃ…とにかく追いかけてくれ…!!俺はすぐ追いつく……から…!!!!」
晴気「……僕にのって!」
流星「また世話になんのは…」
晴気「言ってる場合じゃないよ………」
流星「…………分かった…」
-----------------------------
505番「ブァッフォォォウ!!!!!!!!!!」ドダドダドタ!!!!!
流星「待ってくれよ!!!」
晴気「き、気絶させるのもダメ…?」
流星「ダメだ……あの子なんも悪くねぇのに攻撃するなんて…可哀想だろ…………」
晴気「……昔から変わんないね…」
流星「だろ?…俺の目標は変わんねぇよ………」
???「ぎやぁああああ!!!!」
???2「な、何!?」
流星「この声は!?」
晴気「泡!!!」
スティル「コ、コイツ!?デカすぎでしょ!?」
505番「ヴァヴォォォォォン!!!!!!!!!!!!!!」
泡「急に走ってきてなんなのよ!!!バブルラッシュ!!!」
505番「ワ゛ウ゛ォォォ゛ン゛!!!!!」
スティル「泡!危ない!!!」
晴気「!!!!」バゴッ!!!
505番「ブァ!?」
スティル「あ、足で…あのパンチを止めた!?」
泡「晴気ナイス!!」
流星「流石だな!!!」
晴気「……シューッ…」
スティル「急にあなた達も!?ど、どうなってんの!?」
流星「あの子は嵌合体の子供だ!!!だから下手に攻撃すんな!!あと……えっと………と、とにかく俺の能力で止めるから、あの子を止めてくれ!!!!って……な、なんだお前!?」
スティル「お前って…私はスティルよ!嵌合体に変化(へんげ)してんの!!!いいわ!この嵌合体のヘドロで捕まえる!!!プェッッ!!!」
505番「ヴゥ!!!…………グゥォォォァアアア!!!!!!!!」バキッ!
泡「足に着いたヘドロごと持ち上げた!?」
スティル「ヘドロ意味無いじゃん!?ってかどんな馬鹿力!!!」
流星「今だぁ!!!!」
505番「ヴアァ!?」
流星「おらっ!!」ガシッ!
よし!!掴めた!!!!
流星「暴走止まれぇぇ!!!!」
505番「ウゥウ………」
流星「よし!!!」
505番「ヴゥゥゥゥ………バゥォォォォオン!!!!!!!!!」バン!!
流星「ぐわっ!!!」
泡「大丈夫!?」
505番「ワウォォォォォォン!!!!!!!!!!」ダッ!!!
流星「あ、あぁ……ま、また逃げんのかよぉ……」
泡「追いかけるわよ!!」
スティル「何!?なんかしたの!?ってか止める能力ってどういうの!?」
流星「洗脳だよ!!……なんで効いてねぇんだ…さっきは効いたはずなのに…」
晴気「!」
流星「待て!!やめろ晴気!!!!」
晴気「………」
流星「攻撃だけはダメだって!!!!」
晴気「……」フルフル!!
流星「え?違う?」
晴気「!」カチャッ!
泡「ガスマスク……?」
流星「ガス……って!?もしかしてお前!!!」
スティル「ん?」
流星「毒ガス吸わせんのか!!!そっちのがダメだろ!!!!」
スティル「ど、毒ガス!?そんなの持ってんの!?」
泡「持ってるっていうか、晴気のクリスタル能力が毒ガスを出す能力なの。」
スティル「あ、そういう事ね。」
晴気「微量だから……」ボソッ
流星「だからって!」
泡「でも、あの子を止めないとなんでしょ!?」
流星「クッ……」
泡「流星のクリスタル能力が効かなかった以上、攻撃するとかじゃなきゃ止まらないでしょあの子!!!」
流星「いや、まだクリスタル解放があるだろ!!!!」
スティル「クリスタル解放!」
泡「何言ってんの!?流星使った事なんてないでしょ!?」
流星「大丈夫だ……クリスタル解放はクリスタル能力を一時的に強化する切り札………俺がもし使ったら洗脳出来るかもだろ!?」
泡「"かも"なだけだけどね……」
流星「"かも"ならやらねぇとだろ!晴気!!出来るだけあの子に近づいてくれ!!タイミング見計らって触れに行くから!!」
晴気「………でも毒ガスで動き鈍らせるから…… 」
流星「……あぁ………わかったよ…」
泡「スティルもこれ付けて!!!」
スティル「ガスマスク?」
泡「そう!晴気が弱い毒ガス出すから!!!」
晴気「シュー----ッ……」モクモクモク…!!!!!
流星「晴気、一瞬でいいからな!!」
晴気「!」コクリ!
バッッッ!!!!
スティル「え!?き、消えた!?」
泡「消えたんじゃないよ。ほら!」
スティル「え?」
泡「晴気はね、昔っから運動神経がら良かったんだー。」
スティル「だからってあの速さ……」
泡「言ってたでしょ?晴気は、次のトップ候補だって!」
-----------------------------
505番「ガゥゥゥ……ブァォォォォン!!!!!!!!」
流星「よし!毒ガスで足が遅くなってる!!晴気回り込んでくれ!!」
晴気「!」バッ!! シュン!!
505番「ヴゥゥ!?」
流星「今だ!!!」
505番「ゥゥゥゥウ゛……ガア゛アアアアアアア!!!!!!!!」
やっ…!?
晴気「流星!!!!」
泡「危n……」
グサッッッ………
流星「ゔぅ………」
スティル「つ、爪がお腹に…!!」
流星「はぁ………はっ…ぁ゛……」
505番「ヴゥゥゥゥゥ……」
ガシッ!!!
流星「っ……つかまえ…たぞ、はぁ…はぁぁ…」
腹刺されて……あっちから俺に触れてきてくれた…………
流星「大丈…夫だ………ぞぉ…はぁ、はぁ……落ち…着くんだぁ……」
505番「ガゥゥゥゥ………」
流星「…っ…辛い……よなぁ…苦しかった…だろぉ………こんな所に…連れてこられて……でも…俺が………今…助けて……ぐっ……や、やるからぁ!!はぁ…はぁ………クリ……スタル…解放!!!!!」
505番「ヴゥヴ!?」
流星「眠れぇぇぇえ!!!!!!」
505番「ヴゥ……………………うぅぅ……」バタン…
流星「がはっ……」バタン…
晴気「流星!?大丈夫!?」
泡「晴気、ちょっとどいてて!!私のバブルで保護するから!!!」
ぷくぷくぷく!!!
スティル「だ、大丈夫なの!?」
泡「わかんない……出血が酷いから危ないっちゃ危ないよ…」
スティル「ってかまだ他の嵌合体とか来るんじゃ!?」
晴気「!」フルフル!!
スティル「え?」
泡「スティルちょっと待ってね、晴気はあんまり人前で話せないんだ!!ほら晴気!!」
晴気「コソコソコソコソ………」ボソッ…
泡「うんうん……え!?逃げられた!!!」
スティル「え!ど、どういう事!?」
泡「タイム・スペースのあの女の人と他の男の人がこの星から逃げたって……」
スティル「逃げられたの!?」
泡「だから多分これ以上は誰も来ないって……」
晴気「…」キュッ!
スティル「その子に何つけてるの?」
泡「目に布?」
晴気「コソコソ…」ボソッ…
泡「うんうん……そういう事ね!この子強い光を見たらさっきみたいになるみたい!!」
スティル「へぇ…」
泡「さ!早くみんなを探しに行こ!!!」
小太「お、おいぃ……晴気いぃ………俺の事…わ、忘れてないかぁ……」
泡「小太!?」
小太「泡?なんでお前がココに…?」
泡「色々あったの!!話は後よ!!!」
【次回】傷だらけ
晴気「…これ以上耐えるのは……」
流星「攻撃だけはダメだ!!」
晴気「でも…」
流星「大丈夫だ!!お前なら捌ききれる!!!その間に俺があの子に触れて洗脳するから!!!」
晴気「ちがう……ココからにげようとしてる…!」
流星「なっ!?」
逃げられたらそれこそ触れられない!!
流星「逃がすかぁ!!!」
ブーストシューズで一気に距離を詰める!!
流星「おらぁぁ!!っが…!」
晴気「流星!?」
わ、忘れてた……足撃たれてたんだぁ…ぐっぅ………
晴気「あ!まっ!!!」
505番「ブァッフォォォウ!!!!!!!!!!」ダッッ!!!
流星「ああ゛!?」
や、やべぇ!!部屋の外に出てった!?
晴気「流星!これ以上は本当にまずい!!!」
流星「晴気ぃ…とにかく追いかけてくれ…!!俺はすぐ追いつく……から…!!!!」
晴気「……僕にのって!」
流星「また世話になんのは…」
晴気「言ってる場合じゃないよ………」
流星「…………分かった…」
-----------------------------
505番「ブァッフォォォウ!!!!!!!!!!」ドダドダドタ!!!!!
流星「待ってくれよ!!!」
晴気「き、気絶させるのもダメ…?」
流星「ダメだ……あの子なんも悪くねぇのに攻撃するなんて…可哀想だろ…………」
晴気「……昔から変わんないね…」
流星「だろ?…俺の目標は変わんねぇよ………」
???「ぎやぁああああ!!!!」
???2「な、何!?」
流星「この声は!?」
晴気「泡!!!」
スティル「コ、コイツ!?デカすぎでしょ!?」
505番「ヴァヴォォォォォン!!!!!!!!!!!!!!」
泡「急に走ってきてなんなのよ!!!バブルラッシュ!!!」
505番「ワ゛ウ゛ォォォ゛ン゛!!!!!」
スティル「泡!危ない!!!」
晴気「!!!!」バゴッ!!!
505番「ブァ!?」
スティル「あ、足で…あのパンチを止めた!?」
泡「晴気ナイス!!」
流星「流石だな!!!」
晴気「……シューッ…」
スティル「急にあなた達も!?ど、どうなってんの!?」
流星「あの子は嵌合体の子供だ!!!だから下手に攻撃すんな!!あと……えっと………と、とにかく俺の能力で止めるから、あの子を止めてくれ!!!!って……な、なんだお前!?」
スティル「お前って…私はスティルよ!嵌合体に変化(へんげ)してんの!!!いいわ!この嵌合体のヘドロで捕まえる!!!プェッッ!!!」
505番「ヴゥ!!!…………グゥォォォァアアア!!!!!!!!」バキッ!
泡「足に着いたヘドロごと持ち上げた!?」
スティル「ヘドロ意味無いじゃん!?ってかどんな馬鹿力!!!」
流星「今だぁ!!!!」
505番「ヴアァ!?」
流星「おらっ!!」ガシッ!
よし!!掴めた!!!!
流星「暴走止まれぇぇ!!!!」
505番「ウゥウ………」
流星「よし!!!」
505番「ヴゥゥゥゥ………バゥォォォォオン!!!!!!!!!」バン!!
流星「ぐわっ!!!」
泡「大丈夫!?」
505番「ワウォォォォォォン!!!!!!!!!!」ダッ!!!
流星「あ、あぁ……ま、また逃げんのかよぉ……」
泡「追いかけるわよ!!」
スティル「何!?なんかしたの!?ってか止める能力ってどういうの!?」
流星「洗脳だよ!!……なんで効いてねぇんだ…さっきは効いたはずなのに…」
晴気「!」
流星「待て!!やめろ晴気!!!!」
晴気「………」
流星「攻撃だけはダメだって!!!!」
晴気「……」フルフル!!
流星「え?違う?」
晴気「!」カチャッ!
泡「ガスマスク……?」
流星「ガス……って!?もしかしてお前!!!」
スティル「ん?」
流星「毒ガス吸わせんのか!!!そっちのがダメだろ!!!!」
スティル「ど、毒ガス!?そんなの持ってんの!?」
泡「持ってるっていうか、晴気のクリスタル能力が毒ガスを出す能力なの。」
スティル「あ、そういう事ね。」
晴気「微量だから……」ボソッ
流星「だからって!」
泡「でも、あの子を止めないとなんでしょ!?」
流星「クッ……」
泡「流星のクリスタル能力が効かなかった以上、攻撃するとかじゃなきゃ止まらないでしょあの子!!!」
流星「いや、まだクリスタル解放があるだろ!!!!」
スティル「クリスタル解放!」
泡「何言ってんの!?流星使った事なんてないでしょ!?」
流星「大丈夫だ……クリスタル解放はクリスタル能力を一時的に強化する切り札………俺がもし使ったら洗脳出来るかもだろ!?」
泡「"かも"なだけだけどね……」
流星「"かも"ならやらねぇとだろ!晴気!!出来るだけあの子に近づいてくれ!!タイミング見計らって触れに行くから!!」
晴気「………でも毒ガスで動き鈍らせるから…… 」
流星「……あぁ………わかったよ…」
泡「スティルもこれ付けて!!!」
スティル「ガスマスク?」
泡「そう!晴気が弱い毒ガス出すから!!!」
晴気「シュー----ッ……」モクモクモク…!!!!!
流星「晴気、一瞬でいいからな!!」
晴気「!」コクリ!
バッッッ!!!!
スティル「え!?き、消えた!?」
泡「消えたんじゃないよ。ほら!」
スティル「え?」
泡「晴気はね、昔っから運動神経がら良かったんだー。」
スティル「だからってあの速さ……」
泡「言ってたでしょ?晴気は、次のトップ候補だって!」
-----------------------------
505番「ガゥゥゥ……ブァォォォォン!!!!!!!!」
流星「よし!毒ガスで足が遅くなってる!!晴気回り込んでくれ!!」
晴気「!」バッ!! シュン!!
505番「ヴゥゥ!?」
流星「今だ!!!」
505番「ゥゥゥゥウ゛……ガア゛アアアアアアア!!!!!!!!」
やっ…!?
晴気「流星!!!!」
泡「危n……」
グサッッッ………
流星「ゔぅ………」
スティル「つ、爪がお腹に…!!」
流星「はぁ………はっ…ぁ゛……」
505番「ヴゥゥゥゥゥ……」
ガシッ!!!
流星「っ……つかまえ…たぞ、はぁ…はぁぁ…」
腹刺されて……あっちから俺に触れてきてくれた…………
流星「大丈…夫だ………ぞぉ…はぁ、はぁ……落ち…着くんだぁ……」
505番「ガゥゥゥゥ………」
流星「…っ…辛い……よなぁ…苦しかった…だろぉ………こんな所に…連れてこられて……でも…俺が………今…助けて……ぐっ……や、やるからぁ!!はぁ…はぁ………クリ……スタル…解放!!!!!」
505番「ヴゥヴ!?」
流星「眠れぇぇぇえ!!!!!!」
505番「ヴゥ……………………うぅぅ……」バタン…
流星「がはっ……」バタン…
晴気「流星!?大丈夫!?」
泡「晴気、ちょっとどいてて!!私のバブルで保護するから!!!」
ぷくぷくぷく!!!
スティル「だ、大丈夫なの!?」
泡「わかんない……出血が酷いから危ないっちゃ危ないよ…」
スティル「ってかまだ他の嵌合体とか来るんじゃ!?」
晴気「!」フルフル!!
スティル「え?」
泡「スティルちょっと待ってね、晴気はあんまり人前で話せないんだ!!ほら晴気!!」
晴気「コソコソコソコソ………」ボソッ…
泡「うんうん……え!?逃げられた!!!」
スティル「え!ど、どういう事!?」
泡「タイム・スペースのあの女の人と他の男の人がこの星から逃げたって……」
スティル「逃げられたの!?」
泡「だから多分これ以上は誰も来ないって……」
晴気「…」キュッ!
スティル「その子に何つけてるの?」
泡「目に布?」
晴気「コソコソ…」ボソッ…
泡「うんうん……そういう事ね!この子強い光を見たらさっきみたいになるみたい!!」
スティル「へぇ…」
泡「さ!早くみんなを探しに行こ!!!」
小太「お、おいぃ……晴気いぃ………俺の事…わ、忘れてないかぁ……」
泡「小太!?」
小太「泡?なんでお前がココに…?」
泡「色々あったの!!話は後よ!!!」
【次回】傷だらけ
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
現代文学
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
日本新世紀ー日本の変革から星間連合の中の地球へー
黄昏人
SF
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた!
あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。この化けたPC“マドンナ”を使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していく。
さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は、巨大な星間帝国の侵略を跳ね返すことに成功する。その結果、地球人類はその星間帝国の圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていくことになる。
この中で、自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進める。
さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は、銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていくことになる。
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。
クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。
それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。
そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決!
その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる