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連載
ナ メ タ イ ※
袴田君が何か変な事言った!
精液がどうとかって言った!!
「どうして尾台さん固まってるの」
「だって!」
「射精する所見たい? って聞いただけでしょう」
「しゃせ? 社是…………?!」
「何尾台さん、擦ってたらその内勃起がおさまるとでも思ってるんですか、愛読書にそんな描写ありますか?」
「ないけどぉ!」
「じゃあ尾台さんが読んでた漫画ってこの後どうなってました?」
「えっと…………」
「この状態の性器を前にして、ヒーローはヒロインにどんなセリフ言うんですか」
「んっと………」
「簡単なのでいいですよ」
「えっと……………(咳払いして気合い入れて)おら、早くそのだらしない口でご主人様のチンポしゃぶりたいって言えよ、涎垂らしまくって欲しくて堪らないんだろ? この淫乱ってヒロインの前髪を掴んで」
「おっとー? これは俺の予想を大きく外れましたよ。まさか尾台さんの口からチンポって聞けると思わなかったです。でもそれはちょっと初心者向けじゃないですね、もうちょっとノーマルなのありますか」
「お…………おいお前のせいでこうなったんだから、どうしたらいいか、分かるだろ? さっさと口開けろ」
「ああなるほど」
「ってもう!! 何言わせんのぉ!!」
テンパりすぎて、色んな引き出し開けちゃったじゃんもう!
袴田君と目合わせんのも恥ずかしくなってきたぁ!
顔背けたら、おっきな手が頬に滑ってきて抱き寄せられた。
「袴田君?」
「尾台さんが好きすぎて、俺おさまりつかなくなっちゃったんですよ」
「う? うん」
「気持ち良くしてくれるんですよね?」
「ああ……したいと……思ってるよ?」
「じゃあ口開けて?」
「ん?」
少しだけ開けたら頬を撫でてた指が入ってきてベロ触られて上顎擦られてぞくぞくして。
「ここ使ってするの、どうしたらいいかわかりますか?」
「ん、ん、…………ぅん」
「無理しなくていいですよ」
「…………無理って言うか」
「尾台さんの初めては全部俺が欲しいな」
指抜かれてキスされて、自分から舌を絡めてできるよって言ってるみたいだった。
唇離されて、優しい声でダメ? って聞かれる、答えらんないから額擦りつけてゴリゴリやったら、袴田君はクスってして膝から私を降ろした。
「舐めなくていいから、キスして?」
「キス?」
「そう、俺のここに」
袴田君は自分の握って透明な粘液を指先に着けて私の唇に塗ってきた。
ぬめってして染み込んで唇わなわなしちゃって、もうそうゆうの嫌だって言ってるのに。
「あ、ぺろってした」
「してない! ぅ、しょっぱい」
「我慢してる時に出るんですよ」
「我慢……?」
やっぱ袴田君我慢してるんだ…………。
よし、って心に決めて袴田君のスウェットを掴んだ。
「尾台さん?」
「だって、ちゅうするんでしょ? これ邪魔だもん」
「ありがとう」
私がゆっくり脱がしてあげて、露わになった肢体は想像以上にヤバかった、当り前だけど足に脂肪とか付いてなくて毛薄いし綺麗すぎて泣けた。
で、袴田君がシャツ掴んでちょっとお腹のとこチラってして腹筋見えてる…………は、鼻血出るかと思った。
そんな体してるんんだ、袴田君。
ちんちん、見えてるけど……何となくお腹にちゅってした。
「あぅ……いい匂いする、なにこれ」
「尾台さん、くすぐったいからしなくていいです」
「袴田君は私がダメってしてもするじゃん」
「尾台さんのダメはもっとでしょ? 濡れてるし」
「袴田君だってちんちんおっきいまんまだよ?」
「それは尾台さんに触られてるから」
お腹のとこから袴田君見上げて、勃ったの握りながらおへそにちゅってする。
キスする度体ビクンってして袴田君の声して、あ、やだ何でこれ凄い興奮する。
何か分かんなけど、私もドキドキしちゃって股関節の溝のとこ舌這わせたりしてちょっと噛んでみる。
漫画とかでここの筋肉好きだなって思ってたんだ。
強く吸ったらキスマークが着くんだっけ? 毛の上のとこ吸ってみたら少し赤くなった。
舌でなぞって、あんまりよくわからないから、隣にもってまた着ける…………うーん、上手にできないなぁってもう一回もう一回って何度もずらして挑戦してたら、いきなり頭を両手で掴まれた。
「尾台さん何ですかその焦らしテク」
「え?」
見上げたら、袴田君真っ赤な顔ではぁはぁしてて、強引に顔引き上げられて激しくキスしてきた。
厚い舌口の中に突っ込まれて吐きそうなくらい奥まで入れて全部飲まれて、唇離されて。
「こんな風にしろなんて言わないから尾台さんにキスされたい。どうしてしてくれないの? 俺意地悪してませんよね」
「あ、うん……ごめッ」
また激しくキスされて切羽詰まった銀色が切ない、キスが終わって頭股の前に顔持ってこられて、ああ、ちょっと待ってさっきよりいっぱい透明なの出てる。
とろって垂れてて次のも大きな滴になって、握ってるとこどくんどくん凄い。
大きな手が私の手を掴んで、扱いてきてぬるぬるしてまたくちゃくちゃ音してる。
「尾台さんの息がかかるだけで俺イケちゃいますよ」
「ちゅうしなくていいんですか」
分かんないけど、口の中むずむずして袴田君は手の動き止めて私の後頭部を押すと脈打つ先端を頬に擦りつけてきた。
滑る先っぽで頬ぐにゅぐにゅしてきて、またお腹あっつくなる。
「無理しなくていいですよ、これでもう十分」
「これの方がおかしいし!」
だってこんなほっぺにちんちん擦りつけられるって、こっちの方がやらしいよ。
振り切って目の前に持って来て、まじまじと対面してみたら思った程凶悪ではなかった。
両手で握って、また透明な液体の滲む先にちゅってしたら、ぬるい体液が唇に浸透して、やっぱりしょっぱかった。
「んっ……尾台さん……」
「これ……袴田君の味?」
「そう、尾台さんの事考えると出ちゃう味」
返事にぞくぞくきて、少し顔を離したら唇と亀頭の間に糸が引いてて舌で舐め取った。
嫌悪感とか全くなくて、私はまた赤くなった所にキスをした。
ちゅっちゅって音させながら何回かして、袴田君の体が震えてる。
可愛く思えちゃって、もっとしてあげたいって舌伸ばしてキスした所を舐め上げた。
舐めたら自然と口が開いて、飲み込みたいって喉が引きつる喰らい付こうと顔を傾けたら、だめって袴田君の手がそれを制止した。
この世界で唯一袴田君にだけ芽生える私の反抗心に火が点いた気がした。
止めてって首振る袴田君と目合わせたら、その炎が全身を巡って勝手に口が開いて咥え込んでいた。
「んッ尾台さんそんな事しなくていいです、口に入れなくていいよ」
「口……袴……田君、いっぱ、い」
「乱暴にしたくないから尾台さん口離して」
「………………ヤダ」
だって私もドキドキ止まらないし、いっぱいえっちな漫画見てるから、やり方位知ってるもん。
こうやって手動かしながらされるのが男の人は好きだよね。
袴田君の長くて口には全部入らなそうだから手でしながら限界まで入れてみて、ああ、やばいこれ以上したら吐いちゃう。
ちょっとえずいちゃって口離して手動かしたまま、休憩って太腿にキスしたりする。
息整ってまた顔近づけたら、色んな液体で光って脈打つそれは凄い熱を帯びてて見てるだけでお腹が反応してしまった。
えっちしたいってこういう事言うんのかな、お腹じれじれする舐めてあげなきゃって謎の思考回路働いてる、かぷって咥えて顔上げたら、袴田君と目が合った。
「きもひ?」
「イイ顔するね尾台さん」
「む……」
「舌出して? 俺の必死に舐めてるエロい尾台さんの顔もっと見せて?」
「んん……ぅ」
「ほら、上に向かってもっと舌這わせられるでしょ? ちんちん大好きな目して今更できないなんて言わせないよ」
「ふっ……ぅあ……」
「ほら、尾台さん美味しいです、は? 」
「え? あぅ、んっ……ぉぃし……?」
ちょっと待って袴田君の目がドエスになってる気がする!
精液がどうとかって言った!!
「どうして尾台さん固まってるの」
「だって!」
「射精する所見たい? って聞いただけでしょう」
「しゃせ? 社是…………?!」
「何尾台さん、擦ってたらその内勃起がおさまるとでも思ってるんですか、愛読書にそんな描写ありますか?」
「ないけどぉ!」
「じゃあ尾台さんが読んでた漫画ってこの後どうなってました?」
「えっと…………」
「この状態の性器を前にして、ヒーローはヒロインにどんなセリフ言うんですか」
「んっと………」
「簡単なのでいいですよ」
「えっと……………(咳払いして気合い入れて)おら、早くそのだらしない口でご主人様のチンポしゃぶりたいって言えよ、涎垂らしまくって欲しくて堪らないんだろ? この淫乱ってヒロインの前髪を掴んで」
「おっとー? これは俺の予想を大きく外れましたよ。まさか尾台さんの口からチンポって聞けると思わなかったです。でもそれはちょっと初心者向けじゃないですね、もうちょっとノーマルなのありますか」
「お…………おいお前のせいでこうなったんだから、どうしたらいいか、分かるだろ? さっさと口開けろ」
「ああなるほど」
「ってもう!! 何言わせんのぉ!!」
テンパりすぎて、色んな引き出し開けちゃったじゃんもう!
袴田君と目合わせんのも恥ずかしくなってきたぁ!
顔背けたら、おっきな手が頬に滑ってきて抱き寄せられた。
「袴田君?」
「尾台さんが好きすぎて、俺おさまりつかなくなっちゃったんですよ」
「う? うん」
「気持ち良くしてくれるんですよね?」
「ああ……したいと……思ってるよ?」
「じゃあ口開けて?」
「ん?」
少しだけ開けたら頬を撫でてた指が入ってきてベロ触られて上顎擦られてぞくぞくして。
「ここ使ってするの、どうしたらいいかわかりますか?」
「ん、ん、…………ぅん」
「無理しなくていいですよ」
「…………無理って言うか」
「尾台さんの初めては全部俺が欲しいな」
指抜かれてキスされて、自分から舌を絡めてできるよって言ってるみたいだった。
唇離されて、優しい声でダメ? って聞かれる、答えらんないから額擦りつけてゴリゴリやったら、袴田君はクスってして膝から私を降ろした。
「舐めなくていいから、キスして?」
「キス?」
「そう、俺のここに」
袴田君は自分の握って透明な粘液を指先に着けて私の唇に塗ってきた。
ぬめってして染み込んで唇わなわなしちゃって、もうそうゆうの嫌だって言ってるのに。
「あ、ぺろってした」
「してない! ぅ、しょっぱい」
「我慢してる時に出るんですよ」
「我慢……?」
やっぱ袴田君我慢してるんだ…………。
よし、って心に決めて袴田君のスウェットを掴んだ。
「尾台さん?」
「だって、ちゅうするんでしょ? これ邪魔だもん」
「ありがとう」
私がゆっくり脱がしてあげて、露わになった肢体は想像以上にヤバかった、当り前だけど足に脂肪とか付いてなくて毛薄いし綺麗すぎて泣けた。
で、袴田君がシャツ掴んでちょっとお腹のとこチラってして腹筋見えてる…………は、鼻血出るかと思った。
そんな体してるんんだ、袴田君。
ちんちん、見えてるけど……何となくお腹にちゅってした。
「あぅ……いい匂いする、なにこれ」
「尾台さん、くすぐったいからしなくていいです」
「袴田君は私がダメってしてもするじゃん」
「尾台さんのダメはもっとでしょ? 濡れてるし」
「袴田君だってちんちんおっきいまんまだよ?」
「それは尾台さんに触られてるから」
お腹のとこから袴田君見上げて、勃ったの握りながらおへそにちゅってする。
キスする度体ビクンってして袴田君の声して、あ、やだ何でこれ凄い興奮する。
何か分かんなけど、私もドキドキしちゃって股関節の溝のとこ舌這わせたりしてちょっと噛んでみる。
漫画とかでここの筋肉好きだなって思ってたんだ。
強く吸ったらキスマークが着くんだっけ? 毛の上のとこ吸ってみたら少し赤くなった。
舌でなぞって、あんまりよくわからないから、隣にもってまた着ける…………うーん、上手にできないなぁってもう一回もう一回って何度もずらして挑戦してたら、いきなり頭を両手で掴まれた。
「尾台さん何ですかその焦らしテク」
「え?」
見上げたら、袴田君真っ赤な顔ではぁはぁしてて、強引に顔引き上げられて激しくキスしてきた。
厚い舌口の中に突っ込まれて吐きそうなくらい奥まで入れて全部飲まれて、唇離されて。
「こんな風にしろなんて言わないから尾台さんにキスされたい。どうしてしてくれないの? 俺意地悪してませんよね」
「あ、うん……ごめッ」
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とろって垂れてて次のも大きな滴になって、握ってるとこどくんどくん凄い。
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「ちゅうしなくていいんですか」
分かんないけど、口の中むずむずして袴田君は手の動き止めて私の後頭部を押すと脈打つ先端を頬に擦りつけてきた。
滑る先っぽで頬ぐにゅぐにゅしてきて、またお腹あっつくなる。
「無理しなくていいですよ、これでもう十分」
「これの方がおかしいし!」
だってこんなほっぺにちんちん擦りつけられるって、こっちの方がやらしいよ。
振り切って目の前に持って来て、まじまじと対面してみたら思った程凶悪ではなかった。
両手で握って、また透明な液体の滲む先にちゅってしたら、ぬるい体液が唇に浸透して、やっぱりしょっぱかった。
「んっ……尾台さん……」
「これ……袴田君の味?」
「そう、尾台さんの事考えると出ちゃう味」
返事にぞくぞくきて、少し顔を離したら唇と亀頭の間に糸が引いてて舌で舐め取った。
嫌悪感とか全くなくて、私はまた赤くなった所にキスをした。
ちゅっちゅって音させながら何回かして、袴田君の体が震えてる。
可愛く思えちゃって、もっとしてあげたいって舌伸ばしてキスした所を舐め上げた。
舐めたら自然と口が開いて、飲み込みたいって喉が引きつる喰らい付こうと顔を傾けたら、だめって袴田君の手がそれを制止した。
この世界で唯一袴田君にだけ芽生える私の反抗心に火が点いた気がした。
止めてって首振る袴田君と目合わせたら、その炎が全身を巡って勝手に口が開いて咥え込んでいた。
「んッ尾台さんそんな事しなくていいです、口に入れなくていいよ」
「口……袴……田君、いっぱ、い」
「乱暴にしたくないから尾台さん口離して」
「………………ヤダ」
だって私もドキドキ止まらないし、いっぱいえっちな漫画見てるから、やり方位知ってるもん。
こうやって手動かしながらされるのが男の人は好きだよね。
袴田君の長くて口には全部入らなそうだから手でしながら限界まで入れてみて、ああ、やばいこれ以上したら吐いちゃう。
ちょっとえずいちゃって口離して手動かしたまま、休憩って太腿にキスしたりする。
息整ってまた顔近づけたら、色んな液体で光って脈打つそれは凄い熱を帯びてて見てるだけでお腹が反応してしまった。
えっちしたいってこういう事言うんのかな、お腹じれじれする舐めてあげなきゃって謎の思考回路働いてる、かぷって咥えて顔上げたら、袴田君と目が合った。
「きもひ?」
「イイ顔するね尾台さん」
「む……」
「舌出して? 俺の必死に舐めてるエロい尾台さんの顔もっと見せて?」
「んん……ぅ」
「ほら、上に向かってもっと舌這わせられるでしょ? ちんちん大好きな目して今更できないなんて言わせないよ」
「ふっ……ぅあ……」
「ほら、尾台さん美味しいです、は? 」
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