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愛3 ※
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「タツミっておっぱい好きなの?」
「ん?」
タツミのお腹を跨いで座って、下から伸びた手がフニフニ下着ごと旨を揉んでくる、二人共顔が赤くて息が弾んでて、愛撫を意識させる優しくてやらしい揉み方に心臓の音知られちゃってないか心配になる。
「だっていつも触ってくるから、イス座ってる時も抱っこだと必ず触ってくるよね?」
「ネネのここは大好き、他人の胸には興味ない」
「だったら早く触ってよお」
尻尾と耳で不満を現したら、タツミは可愛いってクスって笑って、首輪の鈴を掴んで顔を引き寄せてきた。
キスするのかと思ったら、私の顔じっと見てきて、なあに? って首傾げる、唇がゆっくり開いて真っ白い綺麗な歯、キラリと光った牙が下唇を噛んだ。
痛そうな位唇に圧がかかって、止めてって言いたいのにドキドキが止まらない。
ツプッて牙が小さな穴を開けて、そこから美しい鮮血が覗く。
嗅いじゃダメなのに、勝手に鼻がヒクヒクしちゃって、
「ダメ、やだ、タツミの血、やだあ」
「大好きでしょネネ、舐めていいよ」
いいよって言う癖に、絶妙な力加減で鈴掴んでるからキスさせてくれない。
美味しそうな匂いする、ほら早くしないとってタツミが自分の唇舐めようとしてて、う、やだ、欲しいよ、胸板爪でガリガリして必死に顔を近付けて、舌を出す。
「可愛いなあ、この顔」
「今日の意地悪早いよ」
「ごめん、ゆっくりネネ虐めたくて」
「ごめんなの? 謝るつもりある?」
鈴引っ張られて、舌に甘い甘いタツミの味が広がる、体の芯から熱が呼び起こされるような、じんって突き抜ける震えを感じて、尻尾ガビガビってなる、顔掴んで紅く滲んだ唇ペロペロして吸って甘噛み。
もっといっぱい欲しいのに、血止まっちゃってタツミは私の口に指を突っ込んできた。
「ンッ……」
「ネネって魔力がないのに、強い癒しの力みたいのがあって、直ぐ傷が治る」
「う? そうなの?」
「だって、ほらもう傷が塞がってる。ピヨも舐められただけで傷が癒えてるし、この胸に沈められてると体力の回復も早い。こないだ星を見に行った時、二人は気絶してたのに、ネネが抱いただけで直に意識を取り戻してた」
「へえ、何でだろうね?」
言われて見ればタツミの口の傷がもうなくなってる。
「きっとそう言うモノを本当は魔法って呼ぶべきなんだと思う」
「うん」
タツミは私の髪を梳きながら、毛先を私達の口に間に滑り込ませてキスした。
「数値や感覚では測れない、不思議な……でも現実に存在してる力、魔力、ネネは癒しの力」
「え、でもできるならネネ攻撃がしたいよ」
にゃ! って私も牙見せてみたけど、タツミは笑って首を傾けた。
「何でだろう、分からないけど例えネネが魔法を使えたとしても、攻撃魔法は使えない気する」
「やだよ! 私だってタツミを襲うモンスターをめっためたのぎったぎたにしたいい!」
「ふふ、俺の足元に隠れながら威嚇してるネネ可愛い」
「ちょっと! 想像の中くらい勇敢に戦わせてよ!」
「足元にいる黒猫を肩に乗せたら、俺の攻撃力5000倍」
「ヒッ! タツミが5000倍ならもう私戦う必要ないね」
こんな筋肉いっぱいついてる体が5000倍になるってそれどんな状態なんだろって腕の筋肉指先でなぞって、私がゾクゾクして格好いいってなる。
タツミは眼鏡を外して畳むと、手の平に乗せた。
「そうだ、こいつもきっと癒しみたいなものが欲しかったんだ。ずっと呪いと現実に挟まれていた、ネネを見てさぞ疲れが癒えただろうな」
「眼鏡ちゃん、私のポッケの中で大人しくいい子にしてたよ」
フレームに、そうだったよね? ってちゅってしてあげたら、え、嘘マジなの、眼鏡カタカタって動いた、本当に意志があるんだな。
「ネネ、それはしないでいい」
「眼鏡にまでヤキモチ焼くの?!」
もう仕方ないなって、目にちゅっちゅってしてあげたら、力強く抱きすくめられる。
片手で私を抱いて、もう一つの手は自分の目を覆って。
「初めて眼鏡を外して、この目に映した人がネネだった。魔眼鏡や呪いを試したいとか、そういうんじゃない、ネネをフィルターにかけた世界の人物にしたくなかった。俺のこの目で見て、触れられる人になってほしかったんだ」
「なったネネ!」
お尻尾ピン! っでにっこりで両側にほっぺにキスして、お手て退けたら、タツミはちょっと泣きそうな顔してた。そっか、当たり前だけど、タツミが抱えていた孤独や闘いって私が思っていたより根が深いんだって、元気になれ元気になれって頬擦り。
「どうして眼鏡がないのに、俺に宿った力がネネを襲わないのかわからないけれど、だからそれが不思議な魔法の力なのかなっとも思うし、説明できない」
「ふーん、そっか」
タツミの手をシーツに押さえつけて、目を見て言う、よおおし!!
「聞こえますかぁ?! 呪いさん! 私癒し系みたいだから何かあったら言ってね!!」
「待ってちょっと、本当に得体の知れないものだから止めて」
「共に! 生きると! 決めた!! 番ッ!!!」
「うん」
まあそうなんだけど、ってタツミは直に眼鏡かけて、この温度差なに?! 私を抱いてキスしてきて、仕切り直さないとってボソって言った。
キスしてエイエイって舌捩じ込まれるんだけど、
「なんだろう、私が雰囲気壊したみたな感じになってるから、私が頑張る!」
「頑張る? 何を?」
「やらしい空気を作る!」
「ん、そっか、お願い」
この埋められない温度差を埋めるには私が一肌脱がなきゃと前髪をかき上げて眼鏡キラっさせて言う。
「ん? ん? そんなもどかしい声で鳴いて、もっと淫らにさせてあげるからなッ、タツミ」
「なるほど、ありがとう。続きはまた今度で」
「にゃ!」
お気に召さなかったみたいで、またお胸をフニフニ揉んできたから、可笑しいなあっておっぱいタツミの顔に近付ける、今度はやらしい視線を一生懸命作って言う。
「はあぁい? 坊や、こういうのは初めて? 顔が真っ赤じゃないの、恥ずかしがらないでもっと触っていいのよ?」
「……作戦を変更してる」
「ほら、気になるんでしょ? ここ、坊やの大好きなおっぱいが入ってるのよ? 見たいかな? ん ふ ふ ふ ??」
何かリードするメスネコ的なものをしてみたんだけど、なんだろう……タツミの尻尾パッタパッタしてるな? 今日は特に察しのつかない無表情極めてて、迷ってても仕方ないから次に行くしかない! って自分で下着を下に引っ張ってポロンと胸を露出させてみた。
ずいってタツミの鼻先に当たりそうな位近づけたら、鼻息が当たって私の方がピクンってしてしまった。
タツミは私の胸見て顔見て、表情を変えないまま。
「続きは?」
「……ッ、う、あの……坊やの好きなようにしていいのよ?」
「例えば?」
タツミは真っ赤な先を見ながら舌舐めづりして聞いてきて、湿った息ゾクゾク……触って欲しくて顔に寄せたら、引かれて触れてくれない。
「ほら、例えばどういう風にしていい?」
「あ、その……舐めたり、とか……?」
「ふーん?」
「ひゃ」
片方だけベロって舐められて、ぞわってしちゃう、それだけでタツミは動いを止めて。
「それだけ?」
「えっと……もっと」
「もっと?」
「もっと……吸ったり噛んだりしていいよって……」
「そっか別に俺そういうのに興味ない」
「う」
胸くにくに揉んでくるのに、冷たい視線投げかけられて、うっそなんで、どこで形勢が逆転したの?
さっきっぽにフッて息吹きかけられて、足むずむずして、やっぱり堪えられない。
「何で足もじつかせてる?」
「してないです」
「そう、なら、俺興味ないからこのままで」
「う、やだあ」
「何」
「知らない」
「そう」
「待って」
「うん」
「あのじゃあ、し、して…………」
「ん?」
「して…………下さい、もっとネネのおっぱい虐めてほしいのたくさん可愛がって」
悔しいけど、眼鏡を直した緑の瞳にいいけど? ってクスってされて、お腹の奥きゅんってときめいてしまった。
「ん?」
タツミのお腹を跨いで座って、下から伸びた手がフニフニ下着ごと旨を揉んでくる、二人共顔が赤くて息が弾んでて、愛撫を意識させる優しくてやらしい揉み方に心臓の音知られちゃってないか心配になる。
「だっていつも触ってくるから、イス座ってる時も抱っこだと必ず触ってくるよね?」
「ネネのここは大好き、他人の胸には興味ない」
「だったら早く触ってよお」
尻尾と耳で不満を現したら、タツミは可愛いってクスって笑って、首輪の鈴を掴んで顔を引き寄せてきた。
キスするのかと思ったら、私の顔じっと見てきて、なあに? って首傾げる、唇がゆっくり開いて真っ白い綺麗な歯、キラリと光った牙が下唇を噛んだ。
痛そうな位唇に圧がかかって、止めてって言いたいのにドキドキが止まらない。
ツプッて牙が小さな穴を開けて、そこから美しい鮮血が覗く。
嗅いじゃダメなのに、勝手に鼻がヒクヒクしちゃって、
「ダメ、やだ、タツミの血、やだあ」
「大好きでしょネネ、舐めていいよ」
いいよって言う癖に、絶妙な力加減で鈴掴んでるからキスさせてくれない。
美味しそうな匂いする、ほら早くしないとってタツミが自分の唇舐めようとしてて、う、やだ、欲しいよ、胸板爪でガリガリして必死に顔を近付けて、舌を出す。
「可愛いなあ、この顔」
「今日の意地悪早いよ」
「ごめん、ゆっくりネネ虐めたくて」
「ごめんなの? 謝るつもりある?」
鈴引っ張られて、舌に甘い甘いタツミの味が広がる、体の芯から熱が呼び起こされるような、じんって突き抜ける震えを感じて、尻尾ガビガビってなる、顔掴んで紅く滲んだ唇ペロペロして吸って甘噛み。
もっといっぱい欲しいのに、血止まっちゃってタツミは私の口に指を突っ込んできた。
「ンッ……」
「ネネって魔力がないのに、強い癒しの力みたいのがあって、直ぐ傷が治る」
「う? そうなの?」
「だって、ほらもう傷が塞がってる。ピヨも舐められただけで傷が癒えてるし、この胸に沈められてると体力の回復も早い。こないだ星を見に行った時、二人は気絶してたのに、ネネが抱いただけで直に意識を取り戻してた」
「へえ、何でだろうね?」
言われて見ればタツミの口の傷がもうなくなってる。
「きっとそう言うモノを本当は魔法って呼ぶべきなんだと思う」
「うん」
タツミは私の髪を梳きながら、毛先を私達の口に間に滑り込ませてキスした。
「数値や感覚では測れない、不思議な……でも現実に存在してる力、魔力、ネネは癒しの力」
「え、でもできるならネネ攻撃がしたいよ」
にゃ! って私も牙見せてみたけど、タツミは笑って首を傾けた。
「何でだろう、分からないけど例えネネが魔法を使えたとしても、攻撃魔法は使えない気する」
「やだよ! 私だってタツミを襲うモンスターをめっためたのぎったぎたにしたいい!」
「ふふ、俺の足元に隠れながら威嚇してるネネ可愛い」
「ちょっと! 想像の中くらい勇敢に戦わせてよ!」
「足元にいる黒猫を肩に乗せたら、俺の攻撃力5000倍」
「ヒッ! タツミが5000倍ならもう私戦う必要ないね」
こんな筋肉いっぱいついてる体が5000倍になるってそれどんな状態なんだろって腕の筋肉指先でなぞって、私がゾクゾクして格好いいってなる。
タツミは眼鏡を外して畳むと、手の平に乗せた。
「そうだ、こいつもきっと癒しみたいなものが欲しかったんだ。ずっと呪いと現実に挟まれていた、ネネを見てさぞ疲れが癒えただろうな」
「眼鏡ちゃん、私のポッケの中で大人しくいい子にしてたよ」
フレームに、そうだったよね? ってちゅってしてあげたら、え、嘘マジなの、眼鏡カタカタって動いた、本当に意志があるんだな。
「ネネ、それはしないでいい」
「眼鏡にまでヤキモチ焼くの?!」
もう仕方ないなって、目にちゅっちゅってしてあげたら、力強く抱きすくめられる。
片手で私を抱いて、もう一つの手は自分の目を覆って。
「初めて眼鏡を外して、この目に映した人がネネだった。魔眼鏡や呪いを試したいとか、そういうんじゃない、ネネをフィルターにかけた世界の人物にしたくなかった。俺のこの目で見て、触れられる人になってほしかったんだ」
「なったネネ!」
お尻尾ピン! っでにっこりで両側にほっぺにキスして、お手て退けたら、タツミはちょっと泣きそうな顔してた。そっか、当たり前だけど、タツミが抱えていた孤独や闘いって私が思っていたより根が深いんだって、元気になれ元気になれって頬擦り。
「どうして眼鏡がないのに、俺に宿った力がネネを襲わないのかわからないけれど、だからそれが不思議な魔法の力なのかなっとも思うし、説明できない」
「ふーん、そっか」
タツミの手をシーツに押さえつけて、目を見て言う、よおおし!!
「聞こえますかぁ?! 呪いさん! 私癒し系みたいだから何かあったら言ってね!!」
「待ってちょっと、本当に得体の知れないものだから止めて」
「共に! 生きると! 決めた!! 番ッ!!!」
「うん」
まあそうなんだけど、ってタツミは直に眼鏡かけて、この温度差なに?! 私を抱いてキスしてきて、仕切り直さないとってボソって言った。
キスしてエイエイって舌捩じ込まれるんだけど、
「なんだろう、私が雰囲気壊したみたな感じになってるから、私が頑張る!」
「頑張る? 何を?」
「やらしい空気を作る!」
「ん、そっか、お願い」
この埋められない温度差を埋めるには私が一肌脱がなきゃと前髪をかき上げて眼鏡キラっさせて言う。
「ん? ん? そんなもどかしい声で鳴いて、もっと淫らにさせてあげるからなッ、タツミ」
「なるほど、ありがとう。続きはまた今度で」
「にゃ!」
お気に召さなかったみたいで、またお胸をフニフニ揉んできたから、可笑しいなあっておっぱいタツミの顔に近付ける、今度はやらしい視線を一生懸命作って言う。
「はあぁい? 坊や、こういうのは初めて? 顔が真っ赤じゃないの、恥ずかしがらないでもっと触っていいのよ?」
「……作戦を変更してる」
「ほら、気になるんでしょ? ここ、坊やの大好きなおっぱいが入ってるのよ? 見たいかな? ん ふ ふ ふ ??」
何かリードするメスネコ的なものをしてみたんだけど、なんだろう……タツミの尻尾パッタパッタしてるな? 今日は特に察しのつかない無表情極めてて、迷ってても仕方ないから次に行くしかない! って自分で下着を下に引っ張ってポロンと胸を露出させてみた。
ずいってタツミの鼻先に当たりそうな位近づけたら、鼻息が当たって私の方がピクンってしてしまった。
タツミは私の胸見て顔見て、表情を変えないまま。
「続きは?」
「……ッ、う、あの……坊やの好きなようにしていいのよ?」
「例えば?」
タツミは真っ赤な先を見ながら舌舐めづりして聞いてきて、湿った息ゾクゾク……触って欲しくて顔に寄せたら、引かれて触れてくれない。
「ほら、例えばどういう風にしていい?」
「あ、その……舐めたり、とか……?」
「ふーん?」
「ひゃ」
片方だけベロって舐められて、ぞわってしちゃう、それだけでタツミは動いを止めて。
「それだけ?」
「えっと……もっと」
「もっと?」
「もっと……吸ったり噛んだりしていいよって……」
「そっか別に俺そういうのに興味ない」
「う」
胸くにくに揉んでくるのに、冷たい視線投げかけられて、うっそなんで、どこで形勢が逆転したの?
さっきっぽにフッて息吹きかけられて、足むずむずして、やっぱり堪えられない。
「何で足もじつかせてる?」
「してないです」
「そう、なら、俺興味ないからこのままで」
「う、やだあ」
「何」
「知らない」
「そう」
「待って」
「うん」
「あのじゃあ、し、して…………」
「ん?」
「して…………下さい、もっとネネのおっぱい虐めてほしいのたくさん可愛がって」
悔しいけど、眼鏡を直した緑の瞳にいいけど? ってクスってされて、お腹の奥きゅんってときめいてしまった。
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