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28 あの日の『好き』を言わせて*
「アキ、深呼吸して、そうしないと奥まで入らないよ」
「あ……ッッ!!」
今までは正常位やバック挿入されていたが、今回初めて対面座位で突かれて、今までとは違う感覚に榛名は上手く息が出来なかった。
いくら欲しいと言っても、指で慣らしていても、霧咲とアナルセックスをするのはまだたったの三回目だ。
しかも今夜は以前のようにアルコールでふわふわしてもいないし、キシロカインを使ってるわけでもない。
はっきり言って痛かった。
それと、内臓がせりあがってくる感覚が苦しい。
「ふうぅッ……!」
ふいに涙が溢れてくる。それでも榛名は抜いてくれとは言わなかった。
それだけは絶対に言いたくなかった。
「アキ、顔をこっちに向けて」
「ん……っ!」
霧咲に顔を両手で挟まれて、キスをされた。
榛名は口を開けていたので舌の侵入は容易く、激しく舌を絡め取られて唾液を交換しあう。
「はッ、んちゅ、チュプッ! ジュプゥッ!」
「グチュグチュッ! チュバッ! チュッ! レルレルッ」
そしてそのままドサリとベッドに倒された。
圧迫感が薄れて、少し呼吸が楽になる。
「ハァッ、ハァッ」
「ほら、力を抜いて。無理させてごめんよ」
「はぁッ、……あァ……」
優しく頭や顔を撫でられて、呼吸が落ち着いてきた。
目の前には少し心配そうな顔で自分を見ている霧咲の顔がある。
榛名は、そっとその綺麗な顔に言葉もなく触れた。
(……らしくない顔、してる……でも……)
「まだ苦しい? バックの方がいい?」
「ううん……顔、見ながら、したいです……」
あまり普段見ることのない不安げな顔の霧咲が可愛くて、榛名は涙を流しながらも微笑んでいた。
「……ッ」
「霧咲さん……? んあァッ!!」
急に霧咲が腰を動かし、ゆっくりと確実に榛名を犯し始めた。
ズブッ! ズブッ! グチュッ! ズブッ!
「あっ! ァァッ! あ、や、んやぁっ!!」
霧咲は何も言わずに榛名の腰を掴み、激しく腰を前後に動かしている。
その表情には余裕は感じられないが、榛名の反応はしっかりと観察していた。
榛名の声や表情が痛みを感じていないとわかると、いっそう腰の動きを速める。
「アキ、はっ、アキっ!」
「ひぁっ、あっ! きりさきさ……! ああっ!」
「アキ、気持ちいい? ちゃんと感じてる?」
霧咲の問いに、榛名は何度も激しく頷く。
霧咲は安心したように榛名をギュッと抱き締めると、いっそう強く腰を動かした。
ローションと体液でグチャグチャになったソコが卑猥な水音を立てて二人を煽る。
ジュプッ! グチュグチュッ! ズブッ! ジュプジュプッ!!
「ハァッ! あ! ああァァ!」
「アキ、好きだよっ!」
榛名も霧咲の広い背中に抱きついて、必死で霧咲をナカで感じていた。
(きもちいい! きもちいいっきもちいいっ!!)
ずっと待ち望んでいたもの。
挿入されたときは苦しくて痛みもあったが、今は全てが快感に変わっている。
もっと奥まで突かれたいと思い、足も霧咲の身体に必死に絡み付けた。
もう全身余すところなくくっついている。
榛名は自分の身体が柔らかい方で良かった、と思った。
「あ……ッッ!!」
今までは正常位やバック挿入されていたが、今回初めて対面座位で突かれて、今までとは違う感覚に榛名は上手く息が出来なかった。
いくら欲しいと言っても、指で慣らしていても、霧咲とアナルセックスをするのはまだたったの三回目だ。
しかも今夜は以前のようにアルコールでふわふわしてもいないし、キシロカインを使ってるわけでもない。
はっきり言って痛かった。
それと、内臓がせりあがってくる感覚が苦しい。
「ふうぅッ……!」
ふいに涙が溢れてくる。それでも榛名は抜いてくれとは言わなかった。
それだけは絶対に言いたくなかった。
「アキ、顔をこっちに向けて」
「ん……っ!」
霧咲に顔を両手で挟まれて、キスをされた。
榛名は口を開けていたので舌の侵入は容易く、激しく舌を絡め取られて唾液を交換しあう。
「はッ、んちゅ、チュプッ! ジュプゥッ!」
「グチュグチュッ! チュバッ! チュッ! レルレルッ」
そしてそのままドサリとベッドに倒された。
圧迫感が薄れて、少し呼吸が楽になる。
「ハァッ、ハァッ」
「ほら、力を抜いて。無理させてごめんよ」
「はぁッ、……あァ……」
優しく頭や顔を撫でられて、呼吸が落ち着いてきた。
目の前には少し心配そうな顔で自分を見ている霧咲の顔がある。
榛名は、そっとその綺麗な顔に言葉もなく触れた。
(……らしくない顔、してる……でも……)
「まだ苦しい? バックの方がいい?」
「ううん……顔、見ながら、したいです……」
あまり普段見ることのない不安げな顔の霧咲が可愛くて、榛名は涙を流しながらも微笑んでいた。
「……ッ」
「霧咲さん……? んあァッ!!」
急に霧咲が腰を動かし、ゆっくりと確実に榛名を犯し始めた。
ズブッ! ズブッ! グチュッ! ズブッ!
「あっ! ァァッ! あ、や、んやぁっ!!」
霧咲は何も言わずに榛名の腰を掴み、激しく腰を前後に動かしている。
その表情には余裕は感じられないが、榛名の反応はしっかりと観察していた。
榛名の声や表情が痛みを感じていないとわかると、いっそう腰の動きを速める。
「アキ、はっ、アキっ!」
「ひぁっ、あっ! きりさきさ……! ああっ!」
「アキ、気持ちいい? ちゃんと感じてる?」
霧咲の問いに、榛名は何度も激しく頷く。
霧咲は安心したように榛名をギュッと抱き締めると、いっそう強く腰を動かした。
ローションと体液でグチャグチャになったソコが卑猥な水音を立てて二人を煽る。
ジュプッ! グチュグチュッ! ズブッ! ジュプジュプッ!!
「ハァッ! あ! ああァァ!」
「アキ、好きだよっ!」
榛名も霧咲の広い背中に抱きついて、必死で霧咲をナカで感じていた。
(きもちいい! きもちいいっきもちいいっ!!)
ずっと待ち望んでいたもの。
挿入されたときは苦しくて痛みもあったが、今は全てが快感に変わっている。
もっと奥まで突かれたいと思い、足も霧咲の身体に必死に絡み付けた。
もう全身余すところなくくっついている。
榛名は自分の身体が柔らかい方で良かった、と思った。
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