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〃
しかしそんなことは知らない榛名は、霧咲の理性を奪うような激しいキスを次から次へと仕掛けてくる。
「チュッ、チュ……レロレロ……ジュプッ」
激しく舌を絡めて、口内を舐め尽くし霧咲の唾液を全て飲み込もうとする。下からも上からも、ぐちゅぐちゅと卑猥な音がし始めた。
「んちゅ……はッ……ヂュウウ、はぁッん……」
下半身が疼いてしょうがなくて、榛名はもどかしそうに腰をゆるゆると動かし始めた。
霧咲はそんな榛名に気付くと、霧咲のモノを擦っている榛名の手を外して、自分の首にかけた。
霧咲の意図を理解した榛名は、身体を預けるようにして軽く腰を上げた。
「指、挿れるよ」
「ん、はやくして……」
「せっかちだね」
霧咲は榛名のペニスから出ている先走りをたっぷりと手に取ると、後孔の周囲に塗りたくり、指をツプンと挿入した。
「んんっ」
「ん……痛い?」
「だいじょぶだから……早くして」
早く霧咲自身を受け入れたくて、榛名は霧咲を急かす。
本当にせっかちだな、と霧咲は苦笑して、少し強張った榛名の力が抜けるようにもう一度キスをした。前を触る手も止めない。
唇と、前と、後ろ。三箇所を同時に攻められている榛名は、喘ぎながら体をくねらせることしかできない。
思わず洩れそうになる声は、全て霧咲の口内へ吸い込まれていった。
「ぅん……ッんん……チュプッ、クチュ……ッ」
霧咲の首を何度も掻き抱きながら、榛名は必死で気持ちよさに耐えている。
勿論、榛名も理性のすべてをふっ飛ばしているわけではないが、今回は前後の状況が悪すぎた。
酒も入っていないし、いつもならイチャイチャの延長セックスを我慢することもできた。
それなのに……今は一番したらマズイ状況なのに……。
(早く早く、霧咲さんが欲しい……)
たった数日なのに。これまでも、もっと長く霧咲に会えない日はあった。
なのに今日は、我慢できない。
きっと霧咲もそう思ったから、大阪で榛名に『今日はできないよ』とわざわざ牽制したのだろう。
いつもならそんなことは言わないのに。でも、結局こうしてコトに至っている。
我慢できないのは本当に霧咲も一緒なようで、榛名にはそれが嬉しかった。
いつの間にか霧咲の指を三本受け入れていて、榛名の後ろはギチギチに締め付けていた。
「暁哉、少し力を抜いて……指、抜けないよ」
「あ、むりっ……」
「このまま突っ込まれたいの? 俺はいいけど、この体勢じゃ少しキツイな……」
「んんっ……! ふぅ……は……っ」
榛名はゆっくりと深呼吸をして、ソコをコントロールしようと努力した。
指を三本も挿入された状態で更に霧咲の剛直を突っ込まれるなんて、冗談じゃないし何よりアブノーマルすぎる。
強くいきんだ瞬間にズリュッと霧咲の指が引き抜かれてると、ナカが空っぽになって一気に切なくなった。
「あ、やだぁ……」
「ほら、君が自分で乗って挿れるんだよ」
「え?」
霧咲は榛名の尻だけが出るようにズボンをずらした。
パジャマの丈が少し長いので、ギリギリ隠れてはいる。
「ほら、乗ってごらん。好きなだけ、奥にあげるから」
「あ……ッ」
榛名は霧咲の首にしがみつくと、膝を立てて後孔に霧咲の先端を擦りつけた。
その固くて熱い質量のつるりとした感触に、ゴクリと無意識に唾液を飲み込む。
そして、短い深呼吸をしながらゆっくりと腰を落としていった。
「チュッ、チュ……レロレロ……ジュプッ」
激しく舌を絡めて、口内を舐め尽くし霧咲の唾液を全て飲み込もうとする。下からも上からも、ぐちゅぐちゅと卑猥な音がし始めた。
「んちゅ……はッ……ヂュウウ、はぁッん……」
下半身が疼いてしょうがなくて、榛名はもどかしそうに腰をゆるゆると動かし始めた。
霧咲はそんな榛名に気付くと、霧咲のモノを擦っている榛名の手を外して、自分の首にかけた。
霧咲の意図を理解した榛名は、身体を預けるようにして軽く腰を上げた。
「指、挿れるよ」
「ん、はやくして……」
「せっかちだね」
霧咲は榛名のペニスから出ている先走りをたっぷりと手に取ると、後孔の周囲に塗りたくり、指をツプンと挿入した。
「んんっ」
「ん……痛い?」
「だいじょぶだから……早くして」
早く霧咲自身を受け入れたくて、榛名は霧咲を急かす。
本当にせっかちだな、と霧咲は苦笑して、少し強張った榛名の力が抜けるようにもう一度キスをした。前を触る手も止めない。
唇と、前と、後ろ。三箇所を同時に攻められている榛名は、喘ぎながら体をくねらせることしかできない。
思わず洩れそうになる声は、全て霧咲の口内へ吸い込まれていった。
「ぅん……ッんん……チュプッ、クチュ……ッ」
霧咲の首を何度も掻き抱きながら、榛名は必死で気持ちよさに耐えている。
勿論、榛名も理性のすべてをふっ飛ばしているわけではないが、今回は前後の状況が悪すぎた。
酒も入っていないし、いつもならイチャイチャの延長セックスを我慢することもできた。
それなのに……今は一番したらマズイ状況なのに……。
(早く早く、霧咲さんが欲しい……)
たった数日なのに。これまでも、もっと長く霧咲に会えない日はあった。
なのに今日は、我慢できない。
きっと霧咲もそう思ったから、大阪で榛名に『今日はできないよ』とわざわざ牽制したのだろう。
いつもならそんなことは言わないのに。でも、結局こうしてコトに至っている。
我慢できないのは本当に霧咲も一緒なようで、榛名にはそれが嬉しかった。
いつの間にか霧咲の指を三本受け入れていて、榛名の後ろはギチギチに締め付けていた。
「暁哉、少し力を抜いて……指、抜けないよ」
「あ、むりっ……」
「このまま突っ込まれたいの? 俺はいいけど、この体勢じゃ少しキツイな……」
「んんっ……! ふぅ……は……っ」
榛名はゆっくりと深呼吸をして、ソコをコントロールしようと努力した。
指を三本も挿入された状態で更に霧咲の剛直を突っ込まれるなんて、冗談じゃないし何よりアブノーマルすぎる。
強くいきんだ瞬間にズリュッと霧咲の指が引き抜かれてると、ナカが空っぽになって一気に切なくなった。
「あ、やだぁ……」
「ほら、君が自分で乗って挿れるんだよ」
「え?」
霧咲は榛名の尻だけが出るようにズボンをずらした。
パジャマの丈が少し長いので、ギリギリ隠れてはいる。
「ほら、乗ってごらん。好きなだけ、奥にあげるから」
「あ……ッ」
榛名は霧咲の首にしがみつくと、膝を立てて後孔に霧咲の先端を擦りつけた。
その固くて熱い質量のつるりとした感触に、ゴクリと無意識に唾液を飲み込む。
そして、短い深呼吸をしながらゆっくりと腰を落としていった。
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