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〃
初めて間近で見るその物体に、思わずゴクンと生唾を飲んだ。
「今から自分が何をすればいいのか、言わなくても分かるよな?」
「いやっ、こんなデカいの俺の口にはとても!」
「おら、とっとと口開けろ」
「え、あッ……ムグウッ!?」
伸ばしっぱなしの前髪をひっ掴まれたかと思ったら、いきなり口の中にその凶悪なモノを思いきり突っ込まれて思わず噎せかけた。
「噛んだりしたらおまえ、即座に同じことしてやっからな」
「むぐ、むうぅッ……!」
脅された上に後頭部を抑え込まれて、もはや堂島に抵抗する術などない。
堂島は二宮の太ももを掴んで、もごもごと頭と舌を動かし始めた。味わったことのない苦味が、口中に広がる。
「あ……やべ……ヘッタクソだけどやっぱフェラってきもちいーわ」
二宮は口内の生温い気持ちよさにうっとりと恍惚な表情をしているが、堂島は真逆だった。
(めちゃ苦しいし、吐きそうっ……!)
今すぐこの行為を止めたい。
しかし頭を押さえつけられていて逃げられないし、今の恐ろしい二宮に逆らえる気もしない。
いつのまにか、堂島の目からは涙がぼろぼろと零れ落ちていた。
多分、二宮は自身が射精するまでこの状態から解放してくれないだろう。
ずっとこのままでは顎が痛いし、何より苦しくてたまらない。
堂島は自分が気持ちよくなるところを、精いっぱい自分が気持ちいいと思う方法で二宮に奉仕した。そしたら二宮の反応は、先ほどとはまた違った感じに変わってきた。
「はッ、やべ気持ちいッ! お前やればできるじゃねぇか」
「むぐッ、グチュッ、ジュポッ、レロレロ……」
褒められて頭を撫でられて、何故か今度は嬉しくなる。
堂島は、自分の口淫で二宮が激しく興奮してくれていることに喜びを感じ、二宮の凶悪なモノがまるで愛しいものであるかのように丁寧に愛撫していた。
口に入りきらない部分は手で擦り続け、敏感な先の方は舌で突くように刺激する。
一番反応がいい裏筋は、舌全体で丁寧に舐めあげた。
「あ……やべ、も、出るッ!」
「え、んぐっ!?」
二宮がそう言った瞬間、離してもらえるどころか頭を強く押さえつけられて、そのまま喉の奥にネバついた液体を思い切り噴射された。
「~~~ッッ!!」
しかも頭は離してもらえず、二宮は全て出しきるように腰を数回振った。
離してもらえないせいで、もう喉の奥に出されたものは反射的に飲み込むしかない。
堂島は、まるで自分が便器になったような錯覚がした。
「……あー、フェラ最高」
「げほげほげほッ!! せんぱ、これはあまりにもひどっ……!!」
「あー、悪い悪い」
二宮は全く悪びれる様子もなく、堂島にそう言いながら酒を飲んでいる。
勿論、それは氷で少し薄まってはいるが、またしてもウイスキーだった。
もう止める暇なんか無かった。
「悪いなんてもんじゃ……!?」
思いきり文句を言おうと思ったのに、また口を塞がれた。勿論、二宮の口で。
すると口の中に冷たくて苦い液体が唾液とともに注がれてきた。
「ぶっは! ゲホゲホッ!!」
「あ、てめぇ吐きやがったな」
「ちょ、あんた何、これウイスキー!?」
「口直しには丁度いいかと思って」
二宮は真顔で淡々と言う。
そういえばさっきイく寸前だった自分自身はすっかり萎えてしまっていた。
慣れないウイスキーを飲まされて頭がフラつくし、二宮はイッたのでもうこれで終わりにしてもらおうと思ったのが。
「じゃ、またベッド上がれよ」
やはり、そう簡単には見逃して貰えないのだった。
「今から自分が何をすればいいのか、言わなくても分かるよな?」
「いやっ、こんなデカいの俺の口にはとても!」
「おら、とっとと口開けろ」
「え、あッ……ムグウッ!?」
伸ばしっぱなしの前髪をひっ掴まれたかと思ったら、いきなり口の中にその凶悪なモノを思いきり突っ込まれて思わず噎せかけた。
「噛んだりしたらおまえ、即座に同じことしてやっからな」
「むぐ、むうぅッ……!」
脅された上に後頭部を抑え込まれて、もはや堂島に抵抗する術などない。
堂島は二宮の太ももを掴んで、もごもごと頭と舌を動かし始めた。味わったことのない苦味が、口中に広がる。
「あ……やべ……ヘッタクソだけどやっぱフェラってきもちいーわ」
二宮は口内の生温い気持ちよさにうっとりと恍惚な表情をしているが、堂島は真逆だった。
(めちゃ苦しいし、吐きそうっ……!)
今すぐこの行為を止めたい。
しかし頭を押さえつけられていて逃げられないし、今の恐ろしい二宮に逆らえる気もしない。
いつのまにか、堂島の目からは涙がぼろぼろと零れ落ちていた。
多分、二宮は自身が射精するまでこの状態から解放してくれないだろう。
ずっとこのままでは顎が痛いし、何より苦しくてたまらない。
堂島は自分が気持ちよくなるところを、精いっぱい自分が気持ちいいと思う方法で二宮に奉仕した。そしたら二宮の反応は、先ほどとはまた違った感じに変わってきた。
「はッ、やべ気持ちいッ! お前やればできるじゃねぇか」
「むぐッ、グチュッ、ジュポッ、レロレロ……」
褒められて頭を撫でられて、何故か今度は嬉しくなる。
堂島は、自分の口淫で二宮が激しく興奮してくれていることに喜びを感じ、二宮の凶悪なモノがまるで愛しいものであるかのように丁寧に愛撫していた。
口に入りきらない部分は手で擦り続け、敏感な先の方は舌で突くように刺激する。
一番反応がいい裏筋は、舌全体で丁寧に舐めあげた。
「あ……やべ、も、出るッ!」
「え、んぐっ!?」
二宮がそう言った瞬間、離してもらえるどころか頭を強く押さえつけられて、そのまま喉の奥にネバついた液体を思い切り噴射された。
「~~~ッッ!!」
しかも頭は離してもらえず、二宮は全て出しきるように腰を数回振った。
離してもらえないせいで、もう喉の奥に出されたものは反射的に飲み込むしかない。
堂島は、まるで自分が便器になったような錯覚がした。
「……あー、フェラ最高」
「げほげほげほッ!! せんぱ、これはあまりにもひどっ……!!」
「あー、悪い悪い」
二宮は全く悪びれる様子もなく、堂島にそう言いながら酒を飲んでいる。
勿論、それは氷で少し薄まってはいるが、またしてもウイスキーだった。
もう止める暇なんか無かった。
「悪いなんてもんじゃ……!?」
思いきり文句を言おうと思ったのに、また口を塞がれた。勿論、二宮の口で。
すると口の中に冷たくて苦い液体が唾液とともに注がれてきた。
「ぶっは! ゲホゲホッ!!」
「あ、てめぇ吐きやがったな」
「ちょ、あんた何、これウイスキー!?」
「口直しには丁度いいかと思って」
二宮は真顔で淡々と言う。
そういえばさっきイく寸前だった自分自身はすっかり萎えてしまっていた。
慣れないウイスキーを飲まされて頭がフラつくし、二宮はイッたのでもうこれで終わりにしてもらおうと思ったのが。
「じゃ、またベッド上がれよ」
やはり、そう簡単には見逃して貰えないのだった。
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