世界を発展させろ

世界を征服する者

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ある日の事

1日目残っている食材でスープを作ろうと思ったらなかなか大変だった

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 朝ご飯を作ろうと思い鍋に井戸から組んできた水を入れ火をつけようとしたがつかない。
(そりゃそうだ)と思い
 薪と小枝を持ってきて後本を持ってきた。そりゃあ初級魔法を使って火をおこすためだ。
「えーと火をつける魔法は、これか。火を想像して<Fire>お、出来た、出来た」
 そしてその火をつけようとしたらもう消えていた。
「あらら<Fire>」
 今度はちゃんとつき何とか火をおこすことはできた。
「うちで焚火をたててたから楽だな」
 そのあとは野菜を切って入れ、肉も一緒に入れ超簡単なスープを作った。
「それにしてもめんどくさいなああ・・・あっ、ちゃんと魔法陣もあんじゃん、飯食ったら書いとこ」
 そして遅めの朝ご飯を食べ、かまどを1度掃除してかまどの中の横の壁に魔法陣を書いた。
「これで良しと。薪の補充のために毎日庭の木を1本切る事にしよう。よし日課だ」
 スーツケースから斧を出して、そしてなんかあった時の為に刀を2本とも両腰に差しておいた。
 家を出てすぐ思ったが家には馬がいたんだ、馬の世話をしないと思い、馬小屋に行くと馬はそこら辺の草を食べていた。
「よっす。おはよう。元気かい」
 馬に話しかけてそして
「<Water>」
 と詠唱して樽に水を入れた。馬はおいしそうに水を飲んでいた。
「よし日課をするか」
 斧を気に鋭く、そして早く振って充てると半分弱のところで止まっていた。なのでもう1度同じところにあてようとして外れた。今度こそと思って木にあてると次は最初に入れた切込みに入っていきズドーンと木が倒れた。そしてそれを適当な大きさに切っているとウサギみたいな動物がいた。
[ヘイSiRi、あいつ何?]
[はい。あの魔物は『bitton rabbit』です。いろんなものにかみつき食べます。と言っても動きが単純でザコです]
 斧を地べたに置き、刀を抜いたらこちらに向かってきたので
「ふっ」
 空中で『bitton rabbit』の首を一刀両断した。
「確かにザコだな」
 刀に一日を飛ばし鞘に収め、立っている木に引っ掛け血抜きできるようにしておいた。
 がさっ がさっ がさがさがさがさがさがさ
 草をかきわけてスライムみたいな魔物が現れた。
[ヘイSiRi こいつなに]
[はい、スライムです。ただ単のスライムです。通常スライムは何かを食べるという能力を持っているのですがこのスライムはまだ何も持っていません。なにかをたべさせ、さらに闇魔法の魔獣支配を行えば命令道理動きます]
「ふーん、魔獣支配は載ってないな。まあいいや」・・・・
(あ、こいつに無理やり魔力を与えたらどうなるんだろう)
「よし君には僕の魔力を食べさせよう」
[ヘイSiRi]
[なんでしょう]
[スライムって魔力を食べることはできる?]
[できますがその場合新種のスライムが出来るでしょう]
「スライム君、僕の魔力食べる?」
 聞いたらいきなり手がスライムの中にい入った。そして10分の1ぐらいの魔力を食べ、手から離れた。
 するといきなりだった。スライムの色が虹色に輝きだしたと思えば、赤、青、緑、茶、白、黒、金の順に色を変えていた。だがその次の瞬間
{誰が「僕の魔力を食べる?」だ。ふん食べてやったぜ。たぶんだが全部食ったぜどうだ。ゲップ}
 ???「なにをいってるんだ。10分の1くらいの魔力しか食べていないくせに全部食ったなんてどういう勘違いをしているんだスライム君」
{何だとあんなに食ったのに10分の1だと人間ってそんなに魔力を持っているのか!ああっ!}
「知らんよそげな事、自分より魔力が多いからって驚くなよ。てかだいたい君は何で僕と喋れているんだ。闇の支配魔法がが必要じゃないんかい」
{あ~あれか。闇法じゃなくても相手の魔力を食べれば支配魔法なんて必要ないぜ。その代わり魔力を大量に消費するがな}
「ふ~ん、そうかい。じゃぁさっそく倒した木の枝を折っていってくれ」
{いいだろう<Big><Dissolve>}
するとスライムが大きくなり約千体に分裂し1つ1つの小さなスライムになりどんどん枝を折ってくれた。
[ヘイSiRi、なんしたんあいつ]
[大量のスライムが1つになり縮小していたようです。それを解いたみたいです。分裂したからと言って1つ1つに意識があるわけではなく、あれ全部で1つの個体と思った方がいいでしょう]
 僕は木を適当な大きさに切りながら、SiRiにスライムについていろいろと教えてもらった。
 そしてどうやらスライム君は初級魔法が使えるようでそれを使って遊んでいた。
 そのあとは本を読み初級魔法、そして初級スキルについて学んだ。
 僕が使える魔法は<Fire><Water><Earth><Wind><Light><Dark>
 そしてスキルは<剣><馬術><鍛冶><錬金術><探索><鑑定><料理><最大魔力変換>
 ほんとどすべて初級レベルでしかないためあまり使えないと思った。
 そして夜にする日課を決めた。それは剣に慣れるために毎日1回夜に剣を2本使う神楽『太刀』を舞うことにした。SiRiはどうやってかわからないが太鼓と笛を知っていたのでそれを頭の中で流してもらい僕は舞った。夜ご飯を食べそして寝た。
 Siriに6時に起こしてくれるよう頼んでおいた。寝坊しないようにするためだ。
[ピッピッピッピッピッピッピピピピピピピピ]
 がばっ
[うるさい]
[おはようございます。4月15日です]
 朝ご飯を作って食べ、馬に餌をやりスライム君と日課をした。
「よう、朝ご飯は食べたかい」
 ブルルル~~
「ちょっとしゃがんでくれ、乗れないから」
 すると馬が軽くしゃがんだ。驚いたが馬にまたがった。
[ヘイSiRi この道を行けば町につくんだよな]
[はいそうです。40キロ程度でありますがこの馬なら2時間もあればつくでしょう]
「よしそれならいけ相棒」
 ヒヒヒ~~んん
 馬は軽く走り出し自転車よりも少し早いくらいのスピードで走った。
「いやっほ~、こいつは気持ちいぜ」
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