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ジョルジュの企み (媚薬)
4 ※
アシュレイは莉人をベッドに横たえた。
「リヒト、大丈夫か?少し水でも飲····」
飲水を取りに行こうとしたアシュレイの腕を莉人は躰を起こし、掴んで引き止めた。
「そんなのいいから····欲しい····」
色情に潤んだ瞳で上目遣いに見つめ、唇を薄く開く。
アシュレイは誘われるように、莉人に口づけた。舌を絡み合わせ、情熱的なキスを繰り返す。
「んっ···う····」
微熱の混じる吐息を零しながら、莉人はアシュレイの背に腕を回すと、ぐいっと力を込めベッドへ引き入れた。
「っ!」
不意を突かれたアシュレイはそのままベッドへと倒れ込む。
「アシュレイ····早く····」
艶めかしい声で誘いながら莉人の手はズボンの上からアシュレイの半身に触れ、早く欲しいと強請るように撫で回した。
「おい、リヒト····」
性急に求めようとする莉人に戸惑いを隠せないアシュレイは、莉人の動きを制止しようとした。
だが、莉人は構わずアシュレイのベルトを外し、前を寛げ指を忍ばせた。
「早く···挿れろよ····」
いつもなら恥らいを感じてしまう言葉も簡単に口を突いて出てくる。
「リヒト···慣らさずに入れれば辛いのはお前だ···」
莉人の手首を掴み、止めさせようとした。
「だったら····濡せばいい·····」
莉人は唇の端を上げ凄艶な笑みを浮かべた。
莉人は躰を下へずらすと、アシュレイの股間に顔を埋めた。
硬さを増し始めた陰茎を口に含み、喉の奥まで舌を這わせながら飲み込んでいく。時折ピクッと反応し、昂りをみせるアシュレイの欲望は口いっぱいに大きくなっていった。
「ん····うっ······」
口腔内を圧迫される苦しさからもれる吐息は、アシュレイの欲情心を刺激した。
「リヒト·····」
熱っぽい声色でアシュレイはそっと囁く。
セクシーな低音が莉人の鼓膜を擽り、淫らな快楽を揺さぶる。莉人は唾液を絡ませ、舌と唇を使ってアシュレイの陰茎を愛撫していった。
口に含んだまま舌で何度も舐めあげ、先端の割れ目を舌先で刺激する。先端から苦味のある液体が滲み始めたのを舌で感じた莉人は、アシュレイから唇を離した。唾液と先走りの体液の混じり合った糸をひき、唇は艶っぽく濡れている。
莉人は隊服を脱ぐと床に落とし、シャツのボタンをゆっくりと外していった。アシュレイの視線を胸に感じ、吐息が上がる。
「·····はぁ···ぁ···ふっぅ···」
自らズボンと下着を脱ぎ、アシュレイに跨がるように脚を開く。そして、そっとアシュレイの息づく先端を自身の後孔へと手を添え導いた。
腰を落とし、ゆっくりと堅い窄まりを押し拡げながら挿れていく。
「んんっ······」
苦しげな吐息が莉人の口から零れた。
「リヒト···無理をするな···」
腰を支えながらアシュレイは心配そうに声をかける。だが、莉人は首を横に振り、更に腰を推し進めていった。
準備されていないといっても、催淫剤も手伝って口淫で濡らされた陰茎は、何度もアシュレイを受け入れる事に慣れている陰部に受け入れられていった。
最後まで飲み込むと、莉人は恍惚とした表情を浮べた。
「リヒト、大丈夫か?少し水でも飲····」
飲水を取りに行こうとしたアシュレイの腕を莉人は躰を起こし、掴んで引き止めた。
「そんなのいいから····欲しい····」
色情に潤んだ瞳で上目遣いに見つめ、唇を薄く開く。
アシュレイは誘われるように、莉人に口づけた。舌を絡み合わせ、情熱的なキスを繰り返す。
「んっ···う····」
微熱の混じる吐息を零しながら、莉人はアシュレイの背に腕を回すと、ぐいっと力を込めベッドへ引き入れた。
「っ!」
不意を突かれたアシュレイはそのままベッドへと倒れ込む。
「アシュレイ····早く····」
艶めかしい声で誘いながら莉人の手はズボンの上からアシュレイの半身に触れ、早く欲しいと強請るように撫で回した。
「おい、リヒト····」
性急に求めようとする莉人に戸惑いを隠せないアシュレイは、莉人の動きを制止しようとした。
だが、莉人は構わずアシュレイのベルトを外し、前を寛げ指を忍ばせた。
「早く···挿れろよ····」
いつもなら恥らいを感じてしまう言葉も簡単に口を突いて出てくる。
「リヒト···慣らさずに入れれば辛いのはお前だ···」
莉人の手首を掴み、止めさせようとした。
「だったら····濡せばいい·····」
莉人は唇の端を上げ凄艶な笑みを浮かべた。
莉人は躰を下へずらすと、アシュレイの股間に顔を埋めた。
硬さを増し始めた陰茎を口に含み、喉の奥まで舌を這わせながら飲み込んでいく。時折ピクッと反応し、昂りをみせるアシュレイの欲望は口いっぱいに大きくなっていった。
「ん····うっ······」
口腔内を圧迫される苦しさからもれる吐息は、アシュレイの欲情心を刺激した。
「リヒト·····」
熱っぽい声色でアシュレイはそっと囁く。
セクシーな低音が莉人の鼓膜を擽り、淫らな快楽を揺さぶる。莉人は唾液を絡ませ、舌と唇を使ってアシュレイの陰茎を愛撫していった。
口に含んだまま舌で何度も舐めあげ、先端の割れ目を舌先で刺激する。先端から苦味のある液体が滲み始めたのを舌で感じた莉人は、アシュレイから唇を離した。唾液と先走りの体液の混じり合った糸をひき、唇は艶っぽく濡れている。
莉人は隊服を脱ぐと床に落とし、シャツのボタンをゆっくりと外していった。アシュレイの視線を胸に感じ、吐息が上がる。
「·····はぁ···ぁ···ふっぅ···」
自らズボンと下着を脱ぎ、アシュレイに跨がるように脚を開く。そして、そっとアシュレイの息づく先端を自身の後孔へと手を添え導いた。
腰を落とし、ゆっくりと堅い窄まりを押し拡げながら挿れていく。
「んんっ······」
苦しげな吐息が莉人の口から零れた。
「リヒト···無理をするな···」
腰を支えながらアシュレイは心配そうに声をかける。だが、莉人は首を横に振り、更に腰を推し進めていった。
準備されていないといっても、催淫剤も手伝って口淫で濡らされた陰茎は、何度もアシュレイを受け入れる事に慣れている陰部に受け入れられていった。
最後まで飲み込むと、莉人は恍惚とした表情を浮べた。
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