1 / 23
序章
ここで走らず、どこで走る!今でしょ!!
しおりを挟む
オレは地球の日本という国にいたどこにでもいるような、平々凡々な人生を歩んでいた一人のサラリーマンだった
────そうあの日が来るまでは・・・・・
それは、一瞬の出来事だった
オレは、いつものように仕事が終わり家路についていた
不思議と夜遅いせいか、周りに人はおらず信号が青に変わったので歩き出した
ところが、信号を渡っているとトラックが横からオレに向かって突っ込んできた
───キッキィィィ!!!!ドンッ!───
その時、運悪く耳にイヤホンをしながら爆音でスマホゲームをやり込んでいた
なぜなら、今絶賛イベント祭だったからだ
『ここで走らず、どこで走る!今でしょ!!』
そう言った思いから仕事帰りで疲れているにもかかわらず、フラフラしながらも一心不乱にやっていた
そして、トラックが自分に突っ込んだことには空中に投げ飛ばされてから気づくことになった
ぶっ飛ばされたあと、痛みは一瞬にして地面に叩きつけられた時に襲ってきた
「っっ!!!!」
そして、体を一切動かせず、視界の隅に拡がる己のものであろう赤い液体を認めた瞬間にオレは悟ったのだ
『あっ、これオレ死んだわ・・・・・』
そこで、オレの地球での記憶は途切れたのだった───
─────────────────────────────────────────────
お読みいただきありがとうございました!
連載してみました~!
ファンタジーは初めての試みなのでドキドキなのですが、一人でも読んでくださるならと思い、頑張ってみました!
それでは、つたないものですが、宜しくお願いします!
────そうあの日が来るまでは・・・・・
それは、一瞬の出来事だった
オレは、いつものように仕事が終わり家路についていた
不思議と夜遅いせいか、周りに人はおらず信号が青に変わったので歩き出した
ところが、信号を渡っているとトラックが横からオレに向かって突っ込んできた
───キッキィィィ!!!!ドンッ!───
その時、運悪く耳にイヤホンをしながら爆音でスマホゲームをやり込んでいた
なぜなら、今絶賛イベント祭だったからだ
『ここで走らず、どこで走る!今でしょ!!』
そう言った思いから仕事帰りで疲れているにもかかわらず、フラフラしながらも一心不乱にやっていた
そして、トラックが自分に突っ込んだことには空中に投げ飛ばされてから気づくことになった
ぶっ飛ばされたあと、痛みは一瞬にして地面に叩きつけられた時に襲ってきた
「っっ!!!!」
そして、体を一切動かせず、視界の隅に拡がる己のものであろう赤い液体を認めた瞬間にオレは悟ったのだ
『あっ、これオレ死んだわ・・・・・』
そこで、オレの地球での記憶は途切れたのだった───
─────────────────────────────────────────────
お読みいただきありがとうございました!
連載してみました~!
ファンタジーは初めての試みなのでドキドキなのですが、一人でも読んでくださるならと思い、頑張ってみました!
それでは、つたないものですが、宜しくお願いします!
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―
Erin
恋愛
【完結済・全3話】伯爵令嬢のカメリアは母が死んだ直後に、父が屋敷に連れ込んだ愛人とその子に虐げられていた。その挙句、カメリアが十六歳の成人後に継ぐ予定の伯爵家から追い出し、伯爵家の血を一滴も引かない異母妹に継がせると言い出す。後を継がないカメリアには嗜虐趣味のある男に嫁がられることになった。絶対に父たちの言いなりになりたくないカメリアは家を出て復讐することにした。7/6に最終話投稿予定。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
冬野月子
恋愛
「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる