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第110話:何がとは言わないが直観は大事
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「シェリルあの人がいいと思う!ドレスがキラキラしてる!」
「チェリルはあの人!ひらひらがいっぱい!」
「俺はね!あの人!強くて従兄弟伯父ちゃんを守ってくれそう!」
「僕はあの人かな。頭よさそうだから従兄弟伯父ちゃんをフォローしてくれそうだし。」
「う~ん、見た目か性能か、いや、この言い方は失礼か。」
「まぁ好みの見た目かっていうのと優秀な人材かっていうのは大事なところだよな。」
「ヴェークさんの性質から考えると、ある程度見た目を諦めてでも有能な人間に伴侶になっていただく方がよいと思いますけどね。」
「それもそれで失礼なような……それに気持ちの問題もあるだろうし。」
「惚れた張れたの問題か?ヴェークさんがそれに対応できると思うか?」
「そもそも王族になる気の方で恋愛感情で寄ってくる方はそういないでしょう。」
「うっ……まぁそれもそうか……。」
感情論だけではどうにもならないから決まらないとこもあるよな。
「特に本人のやる気がな~。」
「うん?どうかしたのカノイ君?」
「どうかしたのじゃないですよ!家の子達と遊んでないで婚約者選んでくださいよ!」
冬の間ずっと遊んでて誰とも同伴してないんだもの!
子供好きなら自分の子を持てと!
「自分の子供もかわいいもんですよ?」
「カノイ様ってなんで身内に出力される言葉が優しくなるんでしょう?」
「いうなよ、そういう性分なんだよ。」
「うん……そうだね。私も子供は必要だと思うよ。」
「そうでしょう?」
「でもこんなに可愛い従甥達が王宮に上がってきてくれるなら伴侶がいなくてもいいかな~って。」
「やめて!家の子を王家のごたごたに巻き込まないで!」
お前ほんとにやめろ!こっちも必死で守るぞ!
「あはは、流石に冗談、冗談だよ。」
「じゃなかったらあなたの命はない。」
「こわ!?いや、でも継承権はある身ではあるから最悪の事態は覚悟しておいてね?」
「チェリル王子様~?」
「シェリルも~?」
「うんうん!皆王子様だよ~!」
「やめて!そういう教育してないの!」
「あはは。」
駄目だ……ヴェークさんの目が死んでる。
自分も抵抗できない身だから嘘とは言えない奴だ……!
「とにかく!婚約者を!探そう!」
もう奥の手だ!デバッグモードで好感度とステータスが高い人を見繕おう!
いるだろ!王様に憧れているタイプのロマンチスト!
……いねぇ!リアリストしかいねぇ!
なんでこんなロマンあふれる世界で誰も王様に惚れてないんだよ!
え?ヴェークさん実は王子時代になんかやらかしてた?
それなら王様にするな!
…………お?
「失礼!そこの方!」
「は、はい!」
「その角、共和国の方ですよね?」
「よくご存じですね!ってえぇ!?もしやあなたは!総大将のカノイ様!?」
「なにそれは!?」
思わずパーティーで叫んでしまったが!?
何総大将って!?
「共和国に突然現れて世界の広さを広め、武力で開国を説いたというあの!」
「なんだろう、この誇張されてないのに拡大解釈されている感!」
どんな伝わり方してるんだよ!
「あなた様のおかげで外の世界に出られて私共は本当に感謝しているのです!何なりとお申し付けください!」
「何なりとっていうか、なんというか、あの人と話してきてみてくれないかな?」
「?はい。」
そういうと共和国の人。サクラさんはヴェークさんのもとに向かった。
何を隠そうこの方、共和国のちょっとした要人である。
そしてヴェークさんへの初対面の印象が「綺麗な人だな~」というまったく立場とか気にしていない天然さんでもある。
これならうまくいくのでは?
ヴェークさんとサクラさんはしばらく談笑をして……長いな……いや長くない!?
「でね!すっごく仲良くなったんだ!」
「うん、知ってる。」
「長かったな。」
「まさか開始から終わりまで喋り続けるとは。」
パーティー終っちゃったよ!いや、目的は達成できた、のか?
「従兄弟伯父ちゃん結婚?」
「お相手見つかった?」
「うん。結婚相手ってこんな感じでよかったんだね!」
「従兄弟伯父ちゃんの結婚式?」
「そうだね~。皆がいるうちに式をしちゃおうかな?」
「軽いな~。」
「わーい!従兄弟伯父ちゃんの結婚式!」
「明日にでもやろうか。」
「明日!?」
「早いな!?」
「お相手の心情は!?」
「あはは!話しているうちにプロポーズはできたよ!」
はっや!?この人本当は手が速い人なのか!?
「じゃあまた明日ね!」
「「「あ、はい。」」」
そうして結婚式の日は訪れた……。
国家をあげての結婚式。だけど共和国の人と王国の人の結婚式ということでどちら式の式にするのかとか、食材の調達とか、なんというか、色々と大変だった。
最終的には要人各員がお見合いパーティーで集まっていたので滞りなく進めることができたのだった。
私達は最前列でヴェークさんの雄姿を見届けた。
まさか誓いの言葉で嚙むとは思わなかったが、まぁ、皆笑ってたから結果オーライ。ちょっとおとぼけな感じが皆に伝わったことだろう。
そんな感じで笑顔溢れる結婚式は無事終了した。
「カノイ君、リボルさん、ヴァイスさん、今回は本当にありがとう!」
「総大将様!右大将殿!左大将殿!ありがとうございました!」
「いや~最終的には二人の頑張りだったよ。」
「一瞬の出来事だったな。ところで右大将って俺?」
「ある種一目惚れより凄かったですね。ということは僕が左大将ですか?」
「あはは!カノイ君達は本当に色々やってて凄いな~!私も何かできるよう頑張るよ!」
「ははは、まぁ無理はせずに。」
「それじゃあまたね!シェリル、チェリル、リイン、グロウもありがとう!ルーさんとルーナ君にもよろしくね!」
「「「じゃーね!従兄弟伯父ちゃん!」」」
「じゃあヴェークさん!またいつか!」
「うん!またね!」
長かったヴェークさんの婚活も終わり、終わったのか?まぁ終わったんだろう!平和な生活が戻ってきた。
ルートルーナと合流して数日王都で遊んでから帰ろうかな~。
カノイ・マークガーフ、27歳、ある意味王国最大の危機を救ったことになる春の出来事である。
「チェリルはあの人!ひらひらがいっぱい!」
「俺はね!あの人!強くて従兄弟伯父ちゃんを守ってくれそう!」
「僕はあの人かな。頭よさそうだから従兄弟伯父ちゃんをフォローしてくれそうだし。」
「う~ん、見た目か性能か、いや、この言い方は失礼か。」
「まぁ好みの見た目かっていうのと優秀な人材かっていうのは大事なところだよな。」
「ヴェークさんの性質から考えると、ある程度見た目を諦めてでも有能な人間に伴侶になっていただく方がよいと思いますけどね。」
「それもそれで失礼なような……それに気持ちの問題もあるだろうし。」
「惚れた張れたの問題か?ヴェークさんがそれに対応できると思うか?」
「そもそも王族になる気の方で恋愛感情で寄ってくる方はそういないでしょう。」
「うっ……まぁそれもそうか……。」
感情論だけではどうにもならないから決まらないとこもあるよな。
「特に本人のやる気がな~。」
「うん?どうかしたのカノイ君?」
「どうかしたのじゃないですよ!家の子達と遊んでないで婚約者選んでくださいよ!」
冬の間ずっと遊んでて誰とも同伴してないんだもの!
子供好きなら自分の子を持てと!
「自分の子供もかわいいもんですよ?」
「カノイ様ってなんで身内に出力される言葉が優しくなるんでしょう?」
「いうなよ、そういう性分なんだよ。」
「うん……そうだね。私も子供は必要だと思うよ。」
「そうでしょう?」
「でもこんなに可愛い従甥達が王宮に上がってきてくれるなら伴侶がいなくてもいいかな~って。」
「やめて!家の子を王家のごたごたに巻き込まないで!」
お前ほんとにやめろ!こっちも必死で守るぞ!
「あはは、流石に冗談、冗談だよ。」
「じゃなかったらあなたの命はない。」
「こわ!?いや、でも継承権はある身ではあるから最悪の事態は覚悟しておいてね?」
「チェリル王子様~?」
「シェリルも~?」
「うんうん!皆王子様だよ~!」
「やめて!そういう教育してないの!」
「あはは。」
駄目だ……ヴェークさんの目が死んでる。
自分も抵抗できない身だから嘘とは言えない奴だ……!
「とにかく!婚約者を!探そう!」
もう奥の手だ!デバッグモードで好感度とステータスが高い人を見繕おう!
いるだろ!王様に憧れているタイプのロマンチスト!
……いねぇ!リアリストしかいねぇ!
なんでこんなロマンあふれる世界で誰も王様に惚れてないんだよ!
え?ヴェークさん実は王子時代になんかやらかしてた?
それなら王様にするな!
…………お?
「失礼!そこの方!」
「は、はい!」
「その角、共和国の方ですよね?」
「よくご存じですね!ってえぇ!?もしやあなたは!総大将のカノイ様!?」
「なにそれは!?」
思わずパーティーで叫んでしまったが!?
何総大将って!?
「共和国に突然現れて世界の広さを広め、武力で開国を説いたというあの!」
「なんだろう、この誇張されてないのに拡大解釈されている感!」
どんな伝わり方してるんだよ!
「あなた様のおかげで外の世界に出られて私共は本当に感謝しているのです!何なりとお申し付けください!」
「何なりとっていうか、なんというか、あの人と話してきてみてくれないかな?」
「?はい。」
そういうと共和国の人。サクラさんはヴェークさんのもとに向かった。
何を隠そうこの方、共和国のちょっとした要人である。
そしてヴェークさんへの初対面の印象が「綺麗な人だな~」というまったく立場とか気にしていない天然さんでもある。
これならうまくいくのでは?
ヴェークさんとサクラさんはしばらく談笑をして……長いな……いや長くない!?
「でね!すっごく仲良くなったんだ!」
「うん、知ってる。」
「長かったな。」
「まさか開始から終わりまで喋り続けるとは。」
パーティー終っちゃったよ!いや、目的は達成できた、のか?
「従兄弟伯父ちゃん結婚?」
「お相手見つかった?」
「うん。結婚相手ってこんな感じでよかったんだね!」
「従兄弟伯父ちゃんの結婚式?」
「そうだね~。皆がいるうちに式をしちゃおうかな?」
「軽いな~。」
「わーい!従兄弟伯父ちゃんの結婚式!」
「明日にでもやろうか。」
「明日!?」
「早いな!?」
「お相手の心情は!?」
「あはは!話しているうちにプロポーズはできたよ!」
はっや!?この人本当は手が速い人なのか!?
「じゃあまた明日ね!」
「「「あ、はい。」」」
そうして結婚式の日は訪れた……。
国家をあげての結婚式。だけど共和国の人と王国の人の結婚式ということでどちら式の式にするのかとか、食材の調達とか、なんというか、色々と大変だった。
最終的には要人各員がお見合いパーティーで集まっていたので滞りなく進めることができたのだった。
私達は最前列でヴェークさんの雄姿を見届けた。
まさか誓いの言葉で嚙むとは思わなかったが、まぁ、皆笑ってたから結果オーライ。ちょっとおとぼけな感じが皆に伝わったことだろう。
そんな感じで笑顔溢れる結婚式は無事終了した。
「カノイ君、リボルさん、ヴァイスさん、今回は本当にありがとう!」
「総大将様!右大将殿!左大将殿!ありがとうございました!」
「いや~最終的には二人の頑張りだったよ。」
「一瞬の出来事だったな。ところで右大将って俺?」
「ある種一目惚れより凄かったですね。ということは僕が左大将ですか?」
「あはは!カノイ君達は本当に色々やってて凄いな~!私も何かできるよう頑張るよ!」
「ははは、まぁ無理はせずに。」
「それじゃあまたね!シェリル、チェリル、リイン、グロウもありがとう!ルーさんとルーナ君にもよろしくね!」
「「「じゃーね!従兄弟伯父ちゃん!」」」
「じゃあヴェークさん!またいつか!」
「うん!またね!」
長かったヴェークさんの婚活も終わり、終わったのか?まぁ終わったんだろう!平和な生活が戻ってきた。
ルートルーナと合流して数日王都で遊んでから帰ろうかな~。
カノイ・マークガーフ、27歳、ある意味王国最大の危機を救ったことになる春の出来事である。
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