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ラーン・ビット国編
シルビアの聖獣の村でのある意味修行?!
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ラーン・ビット国第4子シルビア、心からの叫びを聞いて下さいませっ!!
「母様も次代様も私に過保護過ぎるわっ!!どうして、私だけ、聖獣の村へ避難しなくちゃならないの?!」
そりゃあ、父様の言い分も母様の言い分も、次代様の話も理性では理解出来るわ!!
私がラーン・ビット国の王家の血を継ぐ者で、王子達に何かあった場合のスペアであり、聖獣の次代様の弟子になる予定の大事な位置に居る事も!
でもだからって、私だけを非難させても仕方がないでしょう?この世界が危なくなるなら、私だって何かしたいわ!と、言ったのに、次代様に、私が好きな人に、「君が生きていなければ、私も生きていられない。」って、初めてキスしてくれたのよっ!!私の最初のキスが次代様になったのっ!!そこで、何も言えなくなったわ…。
それも、私を抱きしめて、耳元で囁いてから、キスされたのっ!!頭の中は真っ白になるし、顔も体も熱くなって、顔は真っ赤。そのまま、気を失ったみたいで、次代様の腕の中にいるまま、ここまで連れて来られて、ニッコリ微笑まれたら、面と向かって、文句が言えないじゃないっ!
…キスも私を危険から少しでも遠ざけようとした事も解るけど、次代様の隣は私が居たかったな…。
「そんな可愛い事を言うと、私も我慢がきかなくなるよ。」
私の後ろの方から、声が聞こえたわ!
私を置いてすぐにラーン・ビットへ帰ったんじゃないの?
「まだ事態が動いていないので、婚前旅行でここに滞在するんだよ。私とシルビアで。」
「へぇっ?!」う、嘘っ!私、次代様と結婚するの?!
「シルビアと私は番なんだ。番でなくとも、シルビアが好きだから、王と今代様と女神さまには結婚して良いと許可を頂いている。」
次代様が私の目の前まで来て、ひざまづいて私にこう言ってくれたの。
「あなたを愛しています。私に貴女の夫となる事を許可して頂けますか?」
ホントに?!いいの?!と悩む前に「はいっ!!」と返事をしてました!
「シルビアが成人の少し前だけど、特別に女神さまが特例として結婚を許可して下さったんだ。だから、今夜から私とシルビアは蜜月だから。」
す、すいません?!展開が早過ぎて、目が回りそう!
私がビックリしている間に、村の女衆の皆に着飾らせられて、聖獣の村での結婚式が行われたのっ!!花嫁は私、シルビア。新郎はラーン・ビット国の次代の聖獣様のラジル様。
私、次代様の名を知らなかったわ…。ずっと次代様としか呼んでなかったんですもの。
それも、真の名を。本当はもっと長い名前だそうだけど、私が呼びやすくした名を教えて下さったみたい。
聖獣の村では、村長と女神さまを模した彫刻の前で結婚の誓いを村民のいる広間でしてから、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎをするんだけど、途中で、ラジル様に手を引かれて連れて来られたのは、1軒の家の前でした。
「ここは私が次代となる前に住んでいた家なんだ。状態維持をしてあるので、いつでも住めるんだよ。暫くはここに住むんだ。2人でね。」
「はい。家の中が楽しみです。」
「それよりも、私がシルビアをくまなく見る時間の方が先だよ。花嫁さん。」
ああああああ!結婚したんだ!!うわああっ!しょ、初夜?!今から?!まだ夕方だから明るいよ?!
「早い方が私にシルビアが馴染むように時間を掛けられるからね。」
わ、私、ラジル様に美味しくいただかれちゃうの?!これからっ?!!
お姫様抱っこと言われている横抱きをされて、新居に入ったと思ったら、寝室へ転移したラジル様がニッコリと言った。
「私の気持ちを込めて、シルビアを私のモノにします。」と。
そこから、何日が過ぎたのか分からない程、起きたら、ラジル様自身で蜜壺が一杯になっていたとか、揉まれている刺激で気が付くだけの日を過ごしました。
聖獣の村だからか、食べないで済むけど、叫んだりして声を上げた私の喉に潤いを与える水分だけは口移しでラジル様が与えて下さったみたい。
ええ、キスでは動じなくなりました…。結婚前の私に教えてあげたい。ラジル様の愛は重量級で、ねちっこいし、精力が絶倫と呼ばれるのだろう事を。
今も目が覚めて、水分として、まだ人である私の体力を回復出来るポーションそれも上級、1口で体力と怠さが無くなる程のモノを飲ませてくれましたが、ラジル様も私に口移しをする時点で飲んでいるので、回復したのでしょう。
ラジル様の手がアヤシイ動きで私の体を触っています。これはまた、快楽地獄へ付き合わされるのですね…。新婚ですもの、覚悟をしていますわ…。でも、私が眠っている間も身体が揺れていた気がするのですけど…。
…私、ラジル様なしでは生きてはいけない身体にされましたわ。今だって、ちっとも嫌じゃないんですもの。どうしましょう?
「そんなにかわいい事を言う口を塞いでから、沢山、啼かせましょうね。本当に可愛い。」
ラジル様が極甘です。でも、嬉しい。だから、番なのかしら?こんなに順応しちゃっているわ。
「ほら、余所見をしないで。私だけでシルビアを一杯にして。」
ふふっ、幸せ。気持ちいい。…でも、蜜月っていつまでかしら?ああっ、そこ、そこっ!
ラジルとシルビアの家の戸は誰にも開けられない様になっています。ラジルが満足するまで。
「兎の次代もやっと嫁を迎えたんだ。3ヵ月は出て来ないだろうな。」
「半年は出て来ないんじゃないかね?」
なんて、村人達には噂されていましたが、ラジルは「半年スルのも良いかもしれない。」とシルビアが気をやってしまい、起きるまでの間に、この会話を盗み聞きしていたのでした。
「母様も次代様も私に過保護過ぎるわっ!!どうして、私だけ、聖獣の村へ避難しなくちゃならないの?!」
そりゃあ、父様の言い分も母様の言い分も、次代様の話も理性では理解出来るわ!!
私がラーン・ビット国の王家の血を継ぐ者で、王子達に何かあった場合のスペアであり、聖獣の次代様の弟子になる予定の大事な位置に居る事も!
でもだからって、私だけを非難させても仕方がないでしょう?この世界が危なくなるなら、私だって何かしたいわ!と、言ったのに、次代様に、私が好きな人に、「君が生きていなければ、私も生きていられない。」って、初めてキスしてくれたのよっ!!私の最初のキスが次代様になったのっ!!そこで、何も言えなくなったわ…。
それも、私を抱きしめて、耳元で囁いてから、キスされたのっ!!頭の中は真っ白になるし、顔も体も熱くなって、顔は真っ赤。そのまま、気を失ったみたいで、次代様の腕の中にいるまま、ここまで連れて来られて、ニッコリ微笑まれたら、面と向かって、文句が言えないじゃないっ!
…キスも私を危険から少しでも遠ざけようとした事も解るけど、次代様の隣は私が居たかったな…。
「そんな可愛い事を言うと、私も我慢がきかなくなるよ。」
私の後ろの方から、声が聞こえたわ!
私を置いてすぐにラーン・ビットへ帰ったんじゃないの?
「まだ事態が動いていないので、婚前旅行でここに滞在するんだよ。私とシルビアで。」
「へぇっ?!」う、嘘っ!私、次代様と結婚するの?!
「シルビアと私は番なんだ。番でなくとも、シルビアが好きだから、王と今代様と女神さまには結婚して良いと許可を頂いている。」
次代様が私の目の前まで来て、ひざまづいて私にこう言ってくれたの。
「あなたを愛しています。私に貴女の夫となる事を許可して頂けますか?」
ホントに?!いいの?!と悩む前に「はいっ!!」と返事をしてました!
「シルビアが成人の少し前だけど、特別に女神さまが特例として結婚を許可して下さったんだ。だから、今夜から私とシルビアは蜜月だから。」
す、すいません?!展開が早過ぎて、目が回りそう!
私がビックリしている間に、村の女衆の皆に着飾らせられて、聖獣の村での結婚式が行われたのっ!!花嫁は私、シルビア。新郎はラーン・ビット国の次代の聖獣様のラジル様。
私、次代様の名を知らなかったわ…。ずっと次代様としか呼んでなかったんですもの。
それも、真の名を。本当はもっと長い名前だそうだけど、私が呼びやすくした名を教えて下さったみたい。
聖獣の村では、村長と女神さまを模した彫刻の前で結婚の誓いを村民のいる広間でしてから、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎをするんだけど、途中で、ラジル様に手を引かれて連れて来られたのは、1軒の家の前でした。
「ここは私が次代となる前に住んでいた家なんだ。状態維持をしてあるので、いつでも住めるんだよ。暫くはここに住むんだ。2人でね。」
「はい。家の中が楽しみです。」
「それよりも、私がシルビアをくまなく見る時間の方が先だよ。花嫁さん。」
ああああああ!結婚したんだ!!うわああっ!しょ、初夜?!今から?!まだ夕方だから明るいよ?!
「早い方が私にシルビアが馴染むように時間を掛けられるからね。」
わ、私、ラジル様に美味しくいただかれちゃうの?!これからっ?!!
お姫様抱っこと言われている横抱きをされて、新居に入ったと思ったら、寝室へ転移したラジル様がニッコリと言った。
「私の気持ちを込めて、シルビアを私のモノにします。」と。
そこから、何日が過ぎたのか分からない程、起きたら、ラジル様自身で蜜壺が一杯になっていたとか、揉まれている刺激で気が付くだけの日を過ごしました。
聖獣の村だからか、食べないで済むけど、叫んだりして声を上げた私の喉に潤いを与える水分だけは口移しでラジル様が与えて下さったみたい。
ええ、キスでは動じなくなりました…。結婚前の私に教えてあげたい。ラジル様の愛は重量級で、ねちっこいし、精力が絶倫と呼ばれるのだろう事を。
今も目が覚めて、水分として、まだ人である私の体力を回復出来るポーションそれも上級、1口で体力と怠さが無くなる程のモノを飲ませてくれましたが、ラジル様も私に口移しをする時点で飲んでいるので、回復したのでしょう。
ラジル様の手がアヤシイ動きで私の体を触っています。これはまた、快楽地獄へ付き合わされるのですね…。新婚ですもの、覚悟をしていますわ…。でも、私が眠っている間も身体が揺れていた気がするのですけど…。
…私、ラジル様なしでは生きてはいけない身体にされましたわ。今だって、ちっとも嫌じゃないんですもの。どうしましょう?
「そんなにかわいい事を言う口を塞いでから、沢山、啼かせましょうね。本当に可愛い。」
ラジル様が極甘です。でも、嬉しい。だから、番なのかしら?こんなに順応しちゃっているわ。
「ほら、余所見をしないで。私だけでシルビアを一杯にして。」
ふふっ、幸せ。気持ちいい。…でも、蜜月っていつまでかしら?ああっ、そこ、そこっ!
ラジルとシルビアの家の戸は誰にも開けられない様になっています。ラジルが満足するまで。
「兎の次代もやっと嫁を迎えたんだ。3ヵ月は出て来ないだろうな。」
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