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ウインティア王国編
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1週間は休暇を貰ったはずなのに!
その間寝室から出る予定もなかったのに!
エリーを独り占め出来るのはあと4日しか残ってないんだぞ!
休暇明けからは俺もエリーも公務がギッチリ入っているからな!
確かにちょっとエリーには無理をさせたとは思うが、なぜ父上と母上に俺だけ呼び出され怒られているんだ?
動けないエリーを膝に乗せて食事も手ずから食べさせているし、身体だって俺が風呂に入れ丁寧に洗っているし、疲れたあとは睡眠だって取れている。
エリーだって、何度果てても元気な俺の俺を見てギョッとはするが、拒否したりはしないぞ!
なのに何故だ?
「そう仰いますが早く孫の顔を見たくはないのですか?」
「「ま、孫?」」
この一言で怒りモードの顔から妄想モードに変わったようだ。
父上も母上も想像しているのだろう。
締りのない顔になっている。
「やっだ~、そうよね!エリーちゃんに似た子供なら間違いなく可愛いわよね?絶対に女の子がいいわ~」
「俺もエリーに似た女の子がいいな。おじいちゃま?じ~じ?なんて呼んでくれるだろうか?」
・・・うん。
俺には似て欲しくないと思っていることは分かった。
俺だってエリーに似た娘が欲しい。
これで父上と母上には邪魔はされないだろう。
「話は終わりですね?では失礼します」
妄想に浸っている両親を置いて俺の帰りを待つエリーの元へと急いで帰ることにした。
寝室に入るとエリーはまだ一糸まとわぬ姿で眠っていた。
あの後すぐに眠ってしまったのか?
そうだよな疲れているよな?
このまま寝かせてやるか。
取りあえず俺も裸になっとくか。
見れば見る程、本当にエリーは綺麗だよな。
顔はもちろんのこと、肌もしっとりすべすべだし、小さなお尻も可愛いし、胸だって柔らかくて・・・
モミモミ・・・モミモミモミ・・・
この柔らかさ!最高だな!
「ん、、、」
起こしたか?
「ルフィ?もう少し一緒に寝ましょう?」
「ああ、エリーは寝ててもいいよ」
モミモミ・・・モミモミモミ・・・
モミモミモミモミモミ・・・
何時間でも揉んでいられるな。
「寝られないでしょ!」
い、痛い・・・
「今は大人しく寝て!私は疲れているのよ!」
「わ、分かった」
怒らてしまった・・・
「ルフィ、私が抱きしめてあげるから一緒に寝ましょう?」
・・・いや、エリー。
この体勢で俺に大人しく寝ろと?
いま俺の顔はエリーの胸に挟まれている。
すでに寝付いたエリーの寝息が聞こえる。
ちょっと顔を動かすだけで、なんとも言えない柔らかな胸が俺の頬にあたる。
揉んだら起きるよな?
舐めるのは大丈夫か?
舐めるだけなら起きないようだ。
咥えてみても大丈夫か?
!
・・・これはダメだったようだ。
エリーが寝返りを打って背を向けられた。
背中にも俺のつけたキスマークが至る所に付いている。
ムラムラするが、エリーが起きるまでの辛抱だ。
次、寝るのを邪魔したら怒るどころか、抱かせてもくれなくなるのは目に見えている。
仕方がない。
今はエリーをゆっくり寝かせてやろう。
背を向けたエリーを後ろから抱きしめていたら、いつの間にか俺も眠っていたようだ。
睡眠って大事だな。
俺は少し興奮しておかしくなっていたようだ。
冷静になると、随分エリーに無理をさせてしまっていたことに気が付いた。
だからエリー、睡眠時間と休憩時間は取らせるから今日もいいだろう?
結局1週間の休暇などあっという間に終わってしまった・・・
まあ、夜は同じベットに寝るから次の日に寝不足にならない程度には加減して毎日のように抱いていた。
「こんなに毎日抱かれていたら、ルフィが私の身体に飽きちゃいそうで嫌だな」
有り得ない!
「俺がエリーを飽きるなんて絶対にない!」
結婚してからの3ヶ月間、毎日のように抱いても飽きるどころか、以前より反応が良くなったエリーに興奮しっぱなしだ。
・・・ん?3ヶ月間毎日?
その間エリーに月の日などなかったぞ?
もしかして・・・
「エリー!明日朝一で王宮医に診てもらおう」
「なんで?私元気だよ?」
「結婚してからエリーに月のものがないだろ?」
思い当たったのだろう。
腹に手を置いて、ルフィとの子供がここにいるかもしれないの?と、嬉しそうにするエリー。
本当に妊娠していたら・・・俺の子が数ヵ月後には産まれてくるんだよな。
⋯⋯俺が父親になるのか?
実感はないが想像するだけですげー嬉しいのだか。
名前も考えなければならない。
危ない危ないこんな時こそ冷静になれ!
先走りはやめよう。
エリーと相談して結果が分かるまでは誰にも秘密にしておくことにした。
早く明日になれ!
結果、エリーは妊娠していた。
来年の春に産まれてくる予定だ。
安定期に入るまでは発表は控えることにした。
もちろんエリーの専属の侍女には伝えている。
これから悪阻も始まるだろうし、ちょっとしたエリーの不調にも気付いてくれるだろう。
父上と母上にも公表は安定期に入るまではしないと告げている。
報告するなり舞い上がっていたが、大丈夫だろうか?
もちろん、メンバーにも教えた。
「兄上おめでとうございます」
「「すぐ妊娠すると思っていましたよ」」
「へ~ルフラン殿下が父親か~おめでとう」
「うちは2年は2人の時間を楽しむつもりですよ。エリーが母親ね~」
「きっと可愛い子が産まれるわね」
ああ、今から楽しみだ。
その間寝室から出る予定もなかったのに!
エリーを独り占め出来るのはあと4日しか残ってないんだぞ!
休暇明けからは俺もエリーも公務がギッチリ入っているからな!
確かにちょっとエリーには無理をさせたとは思うが、なぜ父上と母上に俺だけ呼び出され怒られているんだ?
動けないエリーを膝に乗せて食事も手ずから食べさせているし、身体だって俺が風呂に入れ丁寧に洗っているし、疲れたあとは睡眠だって取れている。
エリーだって、何度果てても元気な俺の俺を見てギョッとはするが、拒否したりはしないぞ!
なのに何故だ?
「そう仰いますが早く孫の顔を見たくはないのですか?」
「「ま、孫?」」
この一言で怒りモードの顔から妄想モードに変わったようだ。
父上も母上も想像しているのだろう。
締りのない顔になっている。
「やっだ~、そうよね!エリーちゃんに似た子供なら間違いなく可愛いわよね?絶対に女の子がいいわ~」
「俺もエリーに似た女の子がいいな。おじいちゃま?じ~じ?なんて呼んでくれるだろうか?」
・・・うん。
俺には似て欲しくないと思っていることは分かった。
俺だってエリーに似た娘が欲しい。
これで父上と母上には邪魔はされないだろう。
「話は終わりですね?では失礼します」
妄想に浸っている両親を置いて俺の帰りを待つエリーの元へと急いで帰ることにした。
寝室に入るとエリーはまだ一糸まとわぬ姿で眠っていた。
あの後すぐに眠ってしまったのか?
そうだよな疲れているよな?
このまま寝かせてやるか。
取りあえず俺も裸になっとくか。
見れば見る程、本当にエリーは綺麗だよな。
顔はもちろんのこと、肌もしっとりすべすべだし、小さなお尻も可愛いし、胸だって柔らかくて・・・
モミモミ・・・モミモミモミ・・・
この柔らかさ!最高だな!
「ん、、、」
起こしたか?
「ルフィ?もう少し一緒に寝ましょう?」
「ああ、エリーは寝ててもいいよ」
モミモミ・・・モミモミモミ・・・
モミモミモミモミモミ・・・
何時間でも揉んでいられるな。
「寝られないでしょ!」
い、痛い・・・
「今は大人しく寝て!私は疲れているのよ!」
「わ、分かった」
怒らてしまった・・・
「ルフィ、私が抱きしめてあげるから一緒に寝ましょう?」
・・・いや、エリー。
この体勢で俺に大人しく寝ろと?
いま俺の顔はエリーの胸に挟まれている。
すでに寝付いたエリーの寝息が聞こえる。
ちょっと顔を動かすだけで、なんとも言えない柔らかな胸が俺の頬にあたる。
揉んだら起きるよな?
舐めるのは大丈夫か?
舐めるだけなら起きないようだ。
咥えてみても大丈夫か?
!
・・・これはダメだったようだ。
エリーが寝返りを打って背を向けられた。
背中にも俺のつけたキスマークが至る所に付いている。
ムラムラするが、エリーが起きるまでの辛抱だ。
次、寝るのを邪魔したら怒るどころか、抱かせてもくれなくなるのは目に見えている。
仕方がない。
今はエリーをゆっくり寝かせてやろう。
背を向けたエリーを後ろから抱きしめていたら、いつの間にか俺も眠っていたようだ。
睡眠って大事だな。
俺は少し興奮しておかしくなっていたようだ。
冷静になると、随分エリーに無理をさせてしまっていたことに気が付いた。
だからエリー、睡眠時間と休憩時間は取らせるから今日もいいだろう?
結局1週間の休暇などあっという間に終わってしまった・・・
まあ、夜は同じベットに寝るから次の日に寝不足にならない程度には加減して毎日のように抱いていた。
「こんなに毎日抱かれていたら、ルフィが私の身体に飽きちゃいそうで嫌だな」
有り得ない!
「俺がエリーを飽きるなんて絶対にない!」
結婚してからの3ヶ月間、毎日のように抱いても飽きるどころか、以前より反応が良くなったエリーに興奮しっぱなしだ。
・・・ん?3ヶ月間毎日?
その間エリーに月の日などなかったぞ?
もしかして・・・
「エリー!明日朝一で王宮医に診てもらおう」
「なんで?私元気だよ?」
「結婚してからエリーに月のものがないだろ?」
思い当たったのだろう。
腹に手を置いて、ルフィとの子供がここにいるかもしれないの?と、嬉しそうにするエリー。
本当に妊娠していたら・・・俺の子が数ヵ月後には産まれてくるんだよな。
⋯⋯俺が父親になるのか?
実感はないが想像するだけですげー嬉しいのだか。
名前も考えなければならない。
危ない危ないこんな時こそ冷静になれ!
先走りはやめよう。
エリーと相談して結果が分かるまでは誰にも秘密にしておくことにした。
早く明日になれ!
結果、エリーは妊娠していた。
来年の春に産まれてくる予定だ。
安定期に入るまでは発表は控えることにした。
もちろんエリーの専属の侍女には伝えている。
これから悪阻も始まるだろうし、ちょっとしたエリーの不調にも気付いてくれるだろう。
父上と母上にも公表は安定期に入るまではしないと告げている。
報告するなり舞い上がっていたが、大丈夫だろうか?
もちろん、メンバーにも教えた。
「兄上おめでとうございます」
「「すぐ妊娠すると思っていましたよ」」
「へ~ルフラン殿下が父親か~おめでとう」
「うちは2年は2人の時間を楽しむつもりですよ。エリーが母親ね~」
「きっと可愛い子が産まれるわね」
ああ、今から楽しみだ。
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