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闇の本性
沙耶さんと別れたあと、俺は言われた門の下へと向かった。
「ここかな?」
門の下へと着くと、加入したギルドの人たちはどこにいるんだろう?と周りを見渡した。
「こんにちは。玲斗さん?」
俺が周りを見渡していると、後ろから俺を呼ぶ声がして振り返った。
「あ…。こんにちは!ギルドの皆さんですか?」
そこには、俺好みの美少女たちがニコニコしながら俺を見ていた。
「やっぱり…!新人の玲斗くん!すごいかっこいい!!」
そんな風に褒められると、なんだか照れくさい気分になる。
「はい。私たちが、ギルド【IKM love】の一同です。この度は加入申請の方、ありがとうございました!そして、これからよろしくお願いしますね!」
笑顔が素敵で美人だなぁ。恐らく、このギルドのリーダーである人が挨拶をしてきたが、『美人』と思って聞いていて話はあまり入ってこなかった。
「よろしくお願いします!!」
キャーと小さな歓声が湧き上がる。
みんながチラチラと思わせぶりな態度で俺の方を見ていた。
「さて…実は私たち、少し前までクエストを受けていて、ちょっと疲れててね…。玲斗さんには悪いんだけど、休ませてもらえないかな?」
1つ1つの仕草が可愛い。そしてエロい。胸が少し見えていて、上から見たら見えそうな勢いだった。
「い…良いですよ!全然!」
「ありがとう。それじゃあ、行きましょう。」
「待って!レナ!」
「ん?」
どうやらギルドのリーダーは『レナ』と言うらしい。メンバーの1人…またその子も美少女であるが、休む場所に向かおうとしていたレナさんを、止めて、話しだした。
「玲斗くんが入ったんだし、自己紹介しようよ!私たちのこと…知ってもらいたいし…?」
自己紹介。確かにメンバーの名前を知らないのは何かと不便だ。それに、ハーレムを築くには、呼び捨てで呼び合う仲にはならないと…。もしかして、この子、もう俺のこと好きなんじゃないのか?それは考えすぎだろうか。いや、どうだろう。レナさんを止めたこの子はモジモジとしてこちらを見つめていた。
「そうだね。自己紹介、しようか。」
レナさんは納得したのか歩きながら、「よし!」と張り切った顔で自己紹介を始めた。
「まず、私から。私はこのギルドのリーダーである、レナです!玲斗さん、よろしくね!」
リーダーのレナさん。よしよし。覚えたぞ。
「次、私!」
続いて先程レナさんを止めた子が話し出した。
「私…は、凛です!よろしく…ね!」
恥ずかしそうに自己紹介をするその子の頬は赤く染まっていた。やっぱり好きなんじゃないのか。それとも、恥ずかしがっているだけなのだろうか。凛さん、チャンスはある。
「はーい。あたしは夜弥だよ。よろしく!」
ハキハキと元気そうな子だ。少し焼けた肌が、絶妙で良い。顔も良いし、美脚である。
「次…良いですか?私は…聖羅です!よろしくお願いします…!」
次はモジモジ系美少女。自己主張が苦手なタイプの子のイメージだ。そういう子は、Hをした時の反応が可愛い。そして喘ぎ声がエロい。エロゲーでそう経験済みだった。
「最後だね!こんにちは、玲斗くん!私は莉奈だよ!よろしくね!」
-にぎにぎ
最後に挨拶をした莉奈さんは、俺の手を握り、ニコッと笑った。人当たりが良さそうだ。
「おっと…。じゃあ、俺からも。俺は玲斗です!改めてよろしくお願いします!」
「はーい。」とみんなが言った後、自己紹介が済んだので、レナさんは「休みましょう。」と言って一同は宿屋へ向かった。
「それにしても、玲斗くんってすごいイケメンだよね~。」
宿屋に向かっている途中、莉奈さんはそう言った。「でしょ?」と言いたかったが、ここは抑えて、「いや、俺なんかまだまだですよ…!」と、苦笑いで言った。
「イケメンなのに、自分のこと高く言わないんだね~!素敵!」
莉奈さんはそう言うと、微笑みながら前を向いた。
「あ…そうだ。俺、みんなのことどう呼べば良いですか?」
本当は呼び捨てで呼び合いたい。だが、みんなは承諾してくれるだろうか。
「レナでいいよ。」
「私も凛…で良いよ!」
「莉奈でお願い!聖羅と夜弥も呼び捨てで良いよね?」
「いいよ~。」
「うん…!」
まさかの全員呼び捨てOKだった。良かった、とホッとする。
「じゃあ、玲斗くんのことも、呼び捨てで良い?」
キター!まさか希望している展開が上手くいくとは思っていなかったので、もちろん速攻で。
「もちろん!良いよ!」
と、タメ口で話した。これは、ハーレムへの第一歩。仲間との親睦は大事なことだ。
「そうしているうちに宿屋着いたよ~。」
どうやらそう遠くなかったらしい。
レナが着いたことを言うと、全員で中に入った。
宿屋の代金はレナが立て替えしてくれた。
6人のやや大人数で中に入ると、「疲れたぁ~。」とみんなが呟いた。
「お疲れ、みんな!クエストやってたんでしょ?」
「そうだよ~。」と夜弥が言うと、突然電気がパチッと消えた。
「ん…!?」
突然明るかった部屋が闇に包まれたため、俺は驚きを隠せない。
「なんか電気、消えたぞ?」
俺はそう言ったが、みんなは黙っていた。
「みんな?」
俺が不安そうに問いかけると、暗闇で誰か分からなかったが、俺の服を脱がされた。
「な…?」
「ふふふ…し・ず・か・に♡」
「んっ!?」
服を脱がされたと思った途端、突如後ろから抱きつかれた。
「なんで…私たちのギルドに男の子が居ないんだと思う?」
この声は…モジモジ系美少女の聖羅だ。
「んっ…なんでって知らないよ!」
抱きつかれ、ぎゅーと胸を押し付けられて混乱する。
「そ・れ・は♡私たちが、イケメン好きでいっつも襲っちゃうから、みんな逃げてっちゃうの♡」
「そ~れ!」
何があったのだろう。判断をミスしたのだろうか。沙耶さんにオススメされて入ったこのギルドは、いわくつきのギルドだった。
「なっ…ズボンが…。」
ズボンを脱がされ、後ろからは手を押さえられて、身動きが取れなくなる。いくらハーレムに憧れていたって、強制はちょっと…。そう思った頃には遅かった。
-グッ
足も押さえられ、完全に動けない状態で。
-シュコッシュコッ
俺のあそこを擦られ始めた。
「あ…な…そこ…んっ…アアアッ…。」
「ふふふ♡気持ちいい?イク?」
色気のある声に興奮してしまい、今自分が何をされているのか改めて考えてしまうと、すぐにイキそうになった。俺…まだ童貞だから、こんなの慣れてねーよ…。でも、すごい気持ち良い…。
強制のハーレムを俺は少し楽しんでしまっていた。
-シュコッシュコッシュコッ
やり方がすごく上手い。もう、ダメだ。
「ああ…!ダメ…だ!イ…イク!!ん…あああ…!
-キュウウウ
俺のあそこはもう限界だとばかりに、クチュッと音をたてて、ついには絶頂に至ってしまった。
「ああアンッ!く、はああ…!」
「やったあ♪イッた!」
メンバーの1人が嬉しそうに声をあげた。
「聖羅の顔…びしょびしょだよぉ?これが玲斗くんの、子種なんだねぇ♡」
まるっきりキャラが変わった聖羅は、ふふふと笑って顔についたものをペロリと舐めた。
「ごちそうさまでした♡」
これが俺の異世界生活の初め。
良いのか、悪いのか。ただ、俺が目指していたハーレムの夢は粉々に砕け散った。
「よし…じゃあ、記憶を…。」
この声はレナだ。記憶…?なんの話だろう。
「も…もう力入らねーよ…。」
俺は放心状態ではぁはぁと息を荒げていると、「はっ!」と気合の入った声が聞こえた。
「ん………。」
何があったのだろうか。それから、俺は意識を失った。ただ1つ。俺が後で知ること。このギルドの名前、IKM loveはイケメンラブの略称であるということ。
「ここかな?」
門の下へと着くと、加入したギルドの人たちはどこにいるんだろう?と周りを見渡した。
「こんにちは。玲斗さん?」
俺が周りを見渡していると、後ろから俺を呼ぶ声がして振り返った。
「あ…。こんにちは!ギルドの皆さんですか?」
そこには、俺好みの美少女たちがニコニコしながら俺を見ていた。
「やっぱり…!新人の玲斗くん!すごいかっこいい!!」
そんな風に褒められると、なんだか照れくさい気分になる。
「はい。私たちが、ギルド【IKM love】の一同です。この度は加入申請の方、ありがとうございました!そして、これからよろしくお願いしますね!」
笑顔が素敵で美人だなぁ。恐らく、このギルドのリーダーである人が挨拶をしてきたが、『美人』と思って聞いていて話はあまり入ってこなかった。
「よろしくお願いします!!」
キャーと小さな歓声が湧き上がる。
みんながチラチラと思わせぶりな態度で俺の方を見ていた。
「さて…実は私たち、少し前までクエストを受けていて、ちょっと疲れててね…。玲斗さんには悪いんだけど、休ませてもらえないかな?」
1つ1つの仕草が可愛い。そしてエロい。胸が少し見えていて、上から見たら見えそうな勢いだった。
「い…良いですよ!全然!」
「ありがとう。それじゃあ、行きましょう。」
「待って!レナ!」
「ん?」
どうやらギルドのリーダーは『レナ』と言うらしい。メンバーの1人…またその子も美少女であるが、休む場所に向かおうとしていたレナさんを、止めて、話しだした。
「玲斗くんが入ったんだし、自己紹介しようよ!私たちのこと…知ってもらいたいし…?」
自己紹介。確かにメンバーの名前を知らないのは何かと不便だ。それに、ハーレムを築くには、呼び捨てで呼び合う仲にはならないと…。もしかして、この子、もう俺のこと好きなんじゃないのか?それは考えすぎだろうか。いや、どうだろう。レナさんを止めたこの子はモジモジとしてこちらを見つめていた。
「そうだね。自己紹介、しようか。」
レナさんは納得したのか歩きながら、「よし!」と張り切った顔で自己紹介を始めた。
「まず、私から。私はこのギルドのリーダーである、レナです!玲斗さん、よろしくね!」
リーダーのレナさん。よしよし。覚えたぞ。
「次、私!」
続いて先程レナさんを止めた子が話し出した。
「私…は、凛です!よろしく…ね!」
恥ずかしそうに自己紹介をするその子の頬は赤く染まっていた。やっぱり好きなんじゃないのか。それとも、恥ずかしがっているだけなのだろうか。凛さん、チャンスはある。
「はーい。あたしは夜弥だよ。よろしく!」
ハキハキと元気そうな子だ。少し焼けた肌が、絶妙で良い。顔も良いし、美脚である。
「次…良いですか?私は…聖羅です!よろしくお願いします…!」
次はモジモジ系美少女。自己主張が苦手なタイプの子のイメージだ。そういう子は、Hをした時の反応が可愛い。そして喘ぎ声がエロい。エロゲーでそう経験済みだった。
「最後だね!こんにちは、玲斗くん!私は莉奈だよ!よろしくね!」
-にぎにぎ
最後に挨拶をした莉奈さんは、俺の手を握り、ニコッと笑った。人当たりが良さそうだ。
「おっと…。じゃあ、俺からも。俺は玲斗です!改めてよろしくお願いします!」
「はーい。」とみんなが言った後、自己紹介が済んだので、レナさんは「休みましょう。」と言って一同は宿屋へ向かった。
「それにしても、玲斗くんってすごいイケメンだよね~。」
宿屋に向かっている途中、莉奈さんはそう言った。「でしょ?」と言いたかったが、ここは抑えて、「いや、俺なんかまだまだですよ…!」と、苦笑いで言った。
「イケメンなのに、自分のこと高く言わないんだね~!素敵!」
莉奈さんはそう言うと、微笑みながら前を向いた。
「あ…そうだ。俺、みんなのことどう呼べば良いですか?」
本当は呼び捨てで呼び合いたい。だが、みんなは承諾してくれるだろうか。
「レナでいいよ。」
「私も凛…で良いよ!」
「莉奈でお願い!聖羅と夜弥も呼び捨てで良いよね?」
「いいよ~。」
「うん…!」
まさかの全員呼び捨てOKだった。良かった、とホッとする。
「じゃあ、玲斗くんのことも、呼び捨てで良い?」
キター!まさか希望している展開が上手くいくとは思っていなかったので、もちろん速攻で。
「もちろん!良いよ!」
と、タメ口で話した。これは、ハーレムへの第一歩。仲間との親睦は大事なことだ。
「そうしているうちに宿屋着いたよ~。」
どうやらそう遠くなかったらしい。
レナが着いたことを言うと、全員で中に入った。
宿屋の代金はレナが立て替えしてくれた。
6人のやや大人数で中に入ると、「疲れたぁ~。」とみんなが呟いた。
「お疲れ、みんな!クエストやってたんでしょ?」
「そうだよ~。」と夜弥が言うと、突然電気がパチッと消えた。
「ん…!?」
突然明るかった部屋が闇に包まれたため、俺は驚きを隠せない。
「なんか電気、消えたぞ?」
俺はそう言ったが、みんなは黙っていた。
「みんな?」
俺が不安そうに問いかけると、暗闇で誰か分からなかったが、俺の服を脱がされた。
「な…?」
「ふふふ…し・ず・か・に♡」
「んっ!?」
服を脱がされたと思った途端、突如後ろから抱きつかれた。
「なんで…私たちのギルドに男の子が居ないんだと思う?」
この声は…モジモジ系美少女の聖羅だ。
「んっ…なんでって知らないよ!」
抱きつかれ、ぎゅーと胸を押し付けられて混乱する。
「そ・れ・は♡私たちが、イケメン好きでいっつも襲っちゃうから、みんな逃げてっちゃうの♡」
「そ~れ!」
何があったのだろう。判断をミスしたのだろうか。沙耶さんにオススメされて入ったこのギルドは、いわくつきのギルドだった。
「なっ…ズボンが…。」
ズボンを脱がされ、後ろからは手を押さえられて、身動きが取れなくなる。いくらハーレムに憧れていたって、強制はちょっと…。そう思った頃には遅かった。
-グッ
足も押さえられ、完全に動けない状態で。
-シュコッシュコッ
俺のあそこを擦られ始めた。
「あ…な…そこ…んっ…アアアッ…。」
「ふふふ♡気持ちいい?イク?」
色気のある声に興奮してしまい、今自分が何をされているのか改めて考えてしまうと、すぐにイキそうになった。俺…まだ童貞だから、こんなの慣れてねーよ…。でも、すごい気持ち良い…。
強制のハーレムを俺は少し楽しんでしまっていた。
-シュコッシュコッシュコッ
やり方がすごく上手い。もう、ダメだ。
「ああ…!ダメ…だ!イ…イク!!ん…あああ…!
-キュウウウ
俺のあそこはもう限界だとばかりに、クチュッと音をたてて、ついには絶頂に至ってしまった。
「ああアンッ!く、はああ…!」
「やったあ♪イッた!」
メンバーの1人が嬉しそうに声をあげた。
「聖羅の顔…びしょびしょだよぉ?これが玲斗くんの、子種なんだねぇ♡」
まるっきりキャラが変わった聖羅は、ふふふと笑って顔についたものをペロリと舐めた。
「ごちそうさまでした♡」
これが俺の異世界生活の初め。
良いのか、悪いのか。ただ、俺が目指していたハーレムの夢は粉々に砕け散った。
「よし…じゃあ、記憶を…。」
この声はレナだ。記憶…?なんの話だろう。
「も…もう力入らねーよ…。」
俺は放心状態ではぁはぁと息を荒げていると、「はっ!」と気合の入った声が聞こえた。
「ん………。」
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