死亡フラグしか立てない人達

泥んことかげ

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第3話【詰め合わせ……その3】

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呑気な男「俺......地獄のようなココを抜け出したらとりあえずさ、温かい布団で寝たいんだ」



昔は悪かった男「あぁ、サメ位だったら若い時に平泳ぎで勝ったぜ。」



(銃声)

ひょうきんなお調子者「ヒャハハハハッ!!ざまぁないぜ!!てめぇらみたいなゴミ虫に俺からのプレゼントさ!!」



メガネをかけたインテリ「奴の狙いは単純さ!!僕はこれでも心理学の資格講座を受けたんでね!!」



【ゾンビの群れ】

(高価なヒールを履いているせいで転倒する)

意識高めのオシャレ系女子「こんな時に、【肩】【へそ】【足】の露出度高い服着てくなんて......私ってほんとバカっ」



脳筋「誰がお前らなんかに従うかよ!!俺は自室で筋トレしに戻るぜぇ」



モブ女「固まってわダメよ!!敵は一匹だから、みんな一斉に散らばって!!」



フラグ立て職人「俺の事は、心配ないさ大丈夫。お前の結婚式には、必ず間に合うし、これから産まれてくる我が子にも必ず会える。もし俺に何かあったら頼むぞ。なぁに「アレ」が有る限り死ぬはずないさ」



【爆破まで残り30秒】

娘思いの父「人生、最後の一本か......【娘の写真】禁煙の約束守らねぇとな......」
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