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第4話【詰め合わせ……その4】
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ピンチの時に助けてくれた人「このクソッタレ共を皆殺しにしたらよぉ。酒飲まないか?いい所知ってるぜ。」
★
鵜呑みにするタイプ「ゾンビは、走らないって知恵袋で言ってたもん!」
★
熱い友情の男「俺が......ゾンビになる前によ......この街と奴等ごと、核でふきとばしてくれよ......【ドカーンッ】とよぉ」
★
画面に恋する45歳「俺がもし......死んだらさ......お前がアイツを守ってくれよ。頼んだぞ。親友......」
★
【敵にお尻を噛まれそうになった後】
走りの遅い太い人「こんな事になるならあの時、ビックマックにかぶりついときゃ良かったぜ!!」
★
不吉な人「奴は、一体じゃないわ......増えるのよ。そう、まるでワラワラと増える「人」みたいにね。」
★
ノンカロリーな人「きっと大丈夫さ!ゾンビは、俺みたいな油っこいの食べないから!!」
★
【ゾンビの大群】
嫁・榴・弾【武器と呼べるのは、体に大量に巻き付いている、嫁が貼られた手榴弾のみ】
「こんな事なら貼らなきゃ良かったぜ......使いづらいっちゃありゃしねぇ」
★
【ゾンビ発生2時間前】
お馬鹿な執事「坊っちゃん安心してください。このお屋敷は500年続く歴史ある建造物です。一歩足を踏み入れたら我々でも出れませんよ。フォッフォッフォ」
★
マッド・サイエンティスト「ついに!!ついに幻の秘薬名付けて、【SNG】が出来たぞ!これでワシも紙幣になるわい!!まずはワシが実験台に......」
★
【無数の流星群が降り注ぐ、男は窓へ指を向ける】
仕事熱心な男「これってもしかしたらさ!!この街全体はおろか、この世界......いや、宇宙規模の問題かもしれないぜ!!そんなの世紀の大発見だぜ!!ジャーナリスト魂が黙ってないぜ!」
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鵜呑みにするタイプ「ゾンビは、走らないって知恵袋で言ってたもん!」
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熱い友情の男「俺が......ゾンビになる前によ......この街と奴等ごと、核でふきとばしてくれよ......【ドカーンッ】とよぉ」
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【敵にお尻を噛まれそうになった後】
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嫁・榴・弾【武器と呼べるのは、体に大量に巻き付いている、嫁が貼られた手榴弾のみ】
「こんな事なら貼らなきゃ良かったぜ......使いづらいっちゃありゃしねぇ」
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【ゾンビ発生2時間前】
お馬鹿な執事「坊っちゃん安心してください。このお屋敷は500年続く歴史ある建造物です。一歩足を踏み入れたら我々でも出れませんよ。フォッフォッフォ」
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マッド・サイエンティスト「ついに!!ついに幻の秘薬名付けて、【SNG】が出来たぞ!これでワシも紙幣になるわい!!まずはワシが実験台に......」
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【無数の流星群が降り注ぐ、男は窓へ指を向ける】
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